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「エチカの鏡」というテレビ番組を初めて見ました。
その中の最後のお話。。。
あなたは、母親と会話していますか?から始まったこのお話は、兵庫県に住む主婦の元に、大分県に住む父から電話がかかってくるところから始まります。
母が認知症と老人性のうつ病で「死にたい」と言っている。帰ってきてくれないか?
娘としては、いつも元気に笑っていた母のそばに行ってあげたいという気持ちでいっぱいでした。
でも、行けない理由があったのです。
子どもが重度の障害をもっているので、24時間つきっきりの生活だったのです。
体を二つに分けれるものなら、分けて両方をみてあげたい。
そうは思ってもできるはずもなく、あることを毎日始めました。
毎日、毎日、母にハガキを送ること。
母にわかるように、明るい気持ちになってもらえるように、文字だけではなく、花の絵や虫の絵や、いろんな絵を描いて毎日送りました。
何年か経ったら、夜中に徘徊していた母は、徘徊することがなくなり、毎日届くハガキが来るのを楽しみに待つようになったんです。
それから、9年目だったかな?(ごめんなさい、ハッキリ覚えていません)
母から電話がかかってきました。「お医者さんに、もう来なくていいと言われたよ」って。
病気が治っていたんです。\(^o^)/
毎日、毎日、母が元気になるようにと送り続けたハガキで、本当に元気を取り戻したんです(^o^)
すごいですよね。愛の力って、すごいって思いました。
それからも、まだ毎日のハガキは続いていて、今年で13年目、もうすぐ5000枚になるんだそうです。
毎日続けるだけでも大変なことだと思いますが、毎日書こうと思っているから、ほんの小さな普段は見過ごしてしまうようなことにも気付いて、続けることができたんだそうです。
最後に病気だったお母さんが映っていましたが、病気だったとは思えない明るい笑顔の素敵な方でした。
こんな素敵な番組があったこと気付いて良かったです(^o^)v
♪ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています♪
torakoでした(^^)感謝♪
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会えなくても思いやる気持ちがあれば、何かが出来るんですね。
普通の方は遠いから、家族もいるし・・・で諦めちゃうのでしょうが、思いを毎日伝えるというのは凄いものです。
2008/11/30(日) 午後 10:55
僕も見ていました。いろいろなことを感じさせてくれましたね。
2008/12/1(月) 午前 7:42 [ 黄太 ]
羊さん♪
初めてのコメントありがとうございます(^^)
このお話すごいですよね〜
私に同じことができるだろうか?と考えました。(・・;
三日坊主の私ではだめですね(^^ヾ
愛があればできるのかな〜?
torakoでした(^^)感謝♪
2008/12/12(金) 午後 10:32 [ るんるん♪torako ]
黄太さん♪
はじめまして(^^)コメントありがとうございます♪
トラックバックもありがとうございます。
またゆっくりとのぞかせてくださいね!
torakoでした(^^)感謝♪
2008/12/12(金) 午後 10:34 [ るんるん♪torako ]