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先日のインターネット中毒のテストの結果…私は37点でした。
でも、危うく中毒になるところでした(゜ロ゜;
こども達が出て行って、家の用事をする前にパソコンの前に座って、気付けば昼前になっていたり、
夜パソコンを触っていると、下の子が来て何か言ってるのに、後にしてって追い払ったり…
この本にも インターネット中毒になるまでの期間は短いと書いてありました。
そして、アルコール中毒や、麻薬中毒のように、
やめさそうとパソコンやゲームを取り上げると、神経質で怒りっぽくなったり、物を投げたりする「中毒的行動」を起こすんだとか。
この本に書かれていたゲームというのは、インタラクティブゲームというそうですが、私にはどんなゲームなんだか さっぱりわかりません(^-^;
そのインタラクティブゲームや、チャットにはまって、
睡眠時間が少なくなって、仕事に支障がでたり、
夫婦のうちの片方が、インターネットの相手と恋に落ちて別れてしまったり、
ずっと仲良くメールを交換していたのに、心配事の解決方法を真剣にメールしたら、それっきり返事が来なくなってしまったり…
と、色々な実例が書いてありました。
何か逃避したいことがあれば、のめり込みやすいそうです。
孤独感。 退屈。 結婚生活への不満。 仕事のストレス。 不安。 容姿に自信がない。 広がりのない社会生活。。。
などがあると、インターネット中毒になりやすい。
インターネットの使いすぎによって、家族との時間や、睡眠、読書、友達と過ごす時間、趣味、運動などの時間が、犠牲にならないように気を付けてないといけませんね。
コンピューターとの関わりが深くなるほど、周囲との関係が薄れていくそうで、
その事実を認識することが、状況を変える第一歩だそうです。
特に、子どもさんがインターネットを始める時には、
時間を決めるとか、パソコンはみんながいる場所に置くとか、他のことに興味を向けるようにするなど
好き勝手に出来ない状況を作ることが大事なようです。
今は、大丈夫でも このまま続けるとどうなるか…そんな事も考えて、コンピューターと上手に付き合っていかないと怖いですね。
この本を見た後、新聞広告に載っていた 岡田 尊司さんの「脳内汚染」という本を読んだのですが、
戦争のシュミレーション・ゲームで兵士が訓練することで、人をあやめることへの葛藤を消してしまい、実際にイラク戦争に行って、多くのイラク人を躊躇なく殺害している…などの例を見て、
もう 恐ろしくて その先は読めなくなってしまいました。
この著者は、医療少年院に勤務されている方で、
犯罪を犯した子どもたちを直接診て、ネットやゲーム、テレビなどのメディアが大きな影響を与えていると訴えています。今は携帯も含まれるのかな?
子どもが、誕生日にゲームが欲しい。と言うと、簡単に買い与えていたし、
テレビも出来るだけ消そうと決めたのに、いつの間にかまたテレビばっかり見ている……(--;)
特に今は タイガースが絶好調なので、ついつい見てしまいます。
それが終われば、お笑い番組(^○^)一緒に見てる……(^-^;
うちの子どもは、ポケモンのゲームをよくしていて、
誕生日には、また新しいポケモンゲームが欲しいと言っています…どうしたものか?
小さいうちは、どんなゲームを持っているか把握しているけど、
大きくなったら、自分の小遣いで買ったりするから、
どんなゲームをしているのか、知っておかないといけないな〜と思いました。
この「脳内汚染」の本、買ってしまったけど、いつか最後まで読めるだろうか?
でも、目次を見ると、
「時間を守ってやれば大丈夫」は本当か?とか、
開始年齢が低いほど危険。とか
男の子、年上の兄弟がいる子、一人っ子は注意。
などなど 気になる見出しが書いてあります。
夜は怖いから、天気のいい明るい日に読もうかな!?
話は変わって…
6月に応募した「一万人の第九♪」
ハガキが戻ってきました…ら・く・せ・ん(;o;)
ウエーーーーーーーーーーン(;o;)(;o;)(;o;)
やはり、2回の出場で6回の練習に応募したのは早かったかな?
土日の練習日の競争率が高かったかな?
花さんはどうだったかな?
今年は、参加は諦めて、っていうか 諦めないと仕方ないんだけど…f(^^;
本番を見に行くことにしよう!!
それにしても、ショックだぁ〜(/_;)/~~
torakoでした(^^)感謝♪
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