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今日は、イケメン係(自称?)の先輩に誘っていただき、練習会へ行きました。 そのクラブでは、途中で、ガイド役をしてくださった方が特別に 立ち入り禁止区域に案内してくださって、こんな素晴しい群生地を 案内してくれました。 かなり感動しました。 「開発」と「自然保護」が真っ向からぶつかったところです。 大昔から人の手が入り、歴史が流れ、そして今、この山の巨木があります。 屋久島へいかなくても、ここで十分だね。ってみんなで話をしていました。 ゆっくり山の中を走ったり歩いたり、木を見たり・・・・ 最後の7キロだけ少しスピードをあげて走られて、 足がもげるかとおもったほど痛かった。 かなりリフレッシュになったんだけど、やっぱり坐骨の痛みはひどく ラストは足を引きずってゴール。 明日の駅伝はどうなることやら。
本当に痛いよう〜。だれか代わってください。 ほんまに明日走ったら筋肉切れちゃいそうだわ。 |
自然エネルギー
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木曜、金曜と研修に行かせてもらえるようになり、東京へ行ってきました♪ 一応、行きたかった研修というものの、感動して涙を流すほどのものもあれば なんで、そんなにわかりにくい説明するんだろっていう講師の偉い偉いひともいて。 でも、本当は私、違う研修にいきたかったんだ。 冬に、ある先輩から、「自分が勉強したい研修は自身をもって手を上げろ! もしも、興味があるけど、自分が今やっている仕事とは違うものなら、休みをとって 自費でいってこい!!!」って言われてた。 だから、興味あったし、本来の研修が終わったら急いで電車に飛び乗って 東京駅の迷路のような乗換えを通り過ぎ、ここまで行ってきた!! 午後の部しか聞けなかったけど、おもしろかった〜! 今すでに世の中にあるような、ぺるとん水車や開放型水車などなどではなくて、新しい 1kw以下の水力発電の水車の実験である。 例えば、螺旋水車。 勾配がなくても螺旋がまわるのはなぜか?効率よい羽の角度、大きさ、枚数はいくらか? いろんな実験が行われていた。 そして、羽が2枚あってこの羽を逆回しにすると干渉しあって外に影響がないらしい。 後は波力水力発電みたいなもの。 私にとってはとても新鮮で面白かった〜 夢があるよね。そんなはつでんは。 でも、メーカー側の質問は、コスト面でかけ離れていて製品化(商品化)はむずかしいので もっと、現実的な研究をしてほしいと言っていた。 うーん。それもよくわかるかも。 難しいね。 この研修は、展示会があり、こんなかんじ。 とにかく電気が明るくて、これってエコじゃないよね。 この展示会は誰でもはいれるわけではなく、事前申し込みが必要。 首からつりさげたカードを持っているひとだけが入れる。 しかも、展示会の各ブースで配っているパンフレットは、名刺を出さないとくれない。 名刺と交換みたいである。 仕方ないから、父のカードをかりて、(VIPと書いてあってかなりの違和感あるけど) 名刺も父のを借りて・・・・ 会場は太陽光ばっかり。そして一部に風力発電関係。 そしてそして、水力発電は2社のみ。 一社は、0.5〜1kwのもの。 営業みたいな人に、「これだと、発電はできるかもしれませんが、教育的効果が ありませんね。」と突っ込むと、「そうなんです。だから実際に売る時には この商品と、普通の水車とをセットにするんです」だって。 普通の水車はただのモニュメントで、発電しているのはこの機械ってことに するんだろうなあ。 もう1社は、海外のメーカーのぺるとん水車。 説明してくれる人は日本人ではなかったから声をかけるのを断念。 自然エネルギーはこれからの産業だと思う。
本当に良い勉強になりました。 |
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昨日、私のところに1通のお手紙が届きました。 |
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昨日、5時までに書類をもってこい!! と本社に言われ、一昨日は先輩と2人で遅くまで残業し、持って行きました。 本当に、こういうときによくわかるよね。周りの人のありがたさも自分の段取りの悪さも。 せっかく本社へ行ったので、本社のそばにある人が作った水力発電用の水車を見に行った。 これを作ってくださった方のこだわりは、あくまで発展途上国で作ろうとした場合 でも、材料を調達できるようなもので、安く作るというのが匠のこだわり。 これを、ただの町の技術屋さんが作った中学生の理科の実験以下だ、とみるか、 それとも、このような廃材も含めた試行錯誤が、やがて人々の心に大きな電気を灯すとみるか。 皆様は、どうおもいますか? 上記が、この前の2人の先輩の言い合いの原因である。 |
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ちょっと誤解だったみたい・ |







