日記

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日向ぼっこ

新年の陽を浴びて気持ち良さそうに日向ぼっこです。

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大変ご無沙汰です。最後に記事を書いてから1年半ほど間が空いています(と他人事のようなコメント)!

で、今まで、フォローしていたお気に入りのブログを覗いてみると・・・これが意外になくなってたりする。ブログを長く続けるっていうのが如何に体力のいることかの証左である(と自分の無精の言い訳にしたりする)。

いま、会社。浜松から東京に戻ってきました。丸の内の某ビルの某社に勤務中。

未だにFXは継続中。毎年プラスで今年は今のところ28万円程度の勝ちです。最近の円安でもう少しプラスが膨らんでいる最中です。

他にはバイク買いました。ドゥカティのモンスター400(FXのアガリで)。

ピアノもやってます。

ワインはシニアエキスパート目指して準備中。その前に今年はチーズプロ受験予定。

TOEICも再度満点目指して勉強中。昨年は975点どまりでちょっとがっかり。年齢とともに速読のスピードが明らかに落ちていると実感中。

他にも色々と忙しく(特にアポロの散歩)ブログを頻繁にアップすることは至難の業なので気が向いた時に書き込みします。

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久しぶりに東京に帰ってきたが東京は浜松以上に暑い!

ここまで来ると猛暑、酷暑というより殺人的暑さと言ったほうがよほど相応しい。

実際、昨日の土曜日には2時間で20キロ走ろうと朝9時くらいに家を出て走り始めたものの暑くて直射日光が刺すように痛くて結局1時間40分でしかも14キロほどしか走れなかった。あれ以上続けていたら間違いなく熱中症になっていたと思う。

走りに行く前にアポロと久しぶりの散歩。6時前に家を出発。最初はアポロもぐいぐいと綱を引いていたものの1時間ほど経過した頃にはかなりはーはーぜーぜーで上り坂になると嫌そうなそぶりも。

しまいには下から吹き上げてくる風が涼しくて気持ちがいいのか写真のように排水溝のふたの上に寝そべって引っ張っても動かなくなってしまった。

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8月26日に2歳の誕生日を迎えますます元気なアポロだがさすがにこの暑さには敵わないらしい。

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新居

新居といっても僕のことじゃない。アポロに新しい小屋(サークルというらしいが)を購入。

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前の小屋の2倍近くの幅があり寝室とトイレの間にリビングルームが入った感じかな?

最初はちょっと戸惑っていたけどすぐに慣れたみたい。



それからもう一つ。

以前は小屋から出すと家の中を走り回って落ち着きがなかったんだけど最近ではこの通りまったりとおとなしくできるようになった。

おかげで写真がずいぶん撮りやすくなりました。

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もうすぐ2才というところでようやく大人になってきたのかな。しぐさは子供だけどね。

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丸の内に出来た美術館、三菱一号館美術館の開館記念展としてマネとモダン・パリ展が開催中である。

開館記念展にマネを持ってくるとはなかなかやるじゃないかっていうことで早速行って来た。

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印象派の中でもそれほどメジャーではない(と僕は勝手に思っている)マネは僕の好きな画家の一人である。彼の光と影のコントラストの表現はすごく好きだ。

僕は光と影をうまく描く画家が好きなのである。そういう意味で画風はまったく違うがエドワード・ホッパーも好きな画家である。明るい中に影が落ちている。

マネは黒とか緑とか紫の使い方が絶妙で特に黒は底のない絶対的な黒である。そこに光が差し込むことでいっそう底なしの暗い色が引き立ち、それがさらに光を引き立たせる。

上に写真を掲載しているが、パリのオルセーで見た実物の「スミレの花束をつけたベルト・モリゾ」には大きく感動したが、今回日本でそれを見ることが出来て大変良かった。

また、今回、本物を始めてみる「死せる闘牛士(死せる男)」も素晴らしい陰影を映し出している。

「街の歌い手」では全体を緑のトーンで描いているが深緑を使い、明と暗のコントラストをうまく表現している。

他には彼の素描やエッチングや木版画も相当数展示されている。ほとんどがパリ国立図書館蔵であり、こういう機会にしか見られない物もたくさん集めている。

陰影をうまく描いているという意味では僕的にはマネの中期くらいまでの作品が好きで、それ以降の明るい色調の絵はそれほど印象深いわけではない。

しかしこうやって初期から、中期、後期の作品を改めてズラーっと並べて見ることが出来、彼の作品の変遷を掴むことが出来大変良かった。


ところで、この美術館、3階の廊下から見る中庭の景色はなかなかいいよ。

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ニューヨーク近代美術館の設計者、谷口吉生氏に、「かの美術館を設計するときに心掛けたことは?」という質問したところ、「美術作品はある意味、部屋の中で見るのでどこで見ても同じなのだが、MoMAと作品の結びつきを生み出すためにビルのいろんなところからマンハッタンの景色が良く見えるように設計した」という答えが返ってきた。

同じようにこの三菱一号館美術館、3階の廊下から見える緑の多い癒しのある中庭の景色や、2階の休憩室から見える丸の内の景色(といっても、とあるメガバンクの本店のビルを中心とした景色ではあるが)とここで見る作品がリンクして、「あ〜あの作品あそこで見たな」と余計印象深くなる仕掛けがある。設計者が意図したかしなかったかは別にして・・・。

館内にはショップとレストランも併設されている。

館外の中庭には壁にズラーとワインが並んでいるワインバーもあり。

今度時間があるときにはレストランや、ワインバーにも必ず行きたい。

こんな美術館が東京駅のすぐ近くに出来た。素晴らしいことだと思う。

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