疑う。

今31歳なんですけど、短い期間やったとしても色んなこと経験してるから、自分の気持ちに対しても疑ってかかってしまう。


これはつり橋効果やろ。

これは思い通りにならん執着心やな。

これは嫉妬心。

これは弱さ、見栄。


自分の経験と照らし合わせて、過去のやり方ならこうなる、ということを考えて。
そして自分ならきっと、また同じことをしてしまう、と思ってしまって。
この先に何が予想される。
俺はきっとこう考えてしまう。
ダメだと分かっていても、受け入れるとは何かと常から考えていたとしても、子供のように駄々をこねる自分の心をきっと、甘やかしてしまうのだろう。

だから一歩踏みとどまって考える。
純粋率はどんどん下がる。
だからと言って、見える景色は広がれど自分を変えることは容易ではなく。

自分はこうなんだと諦めて、或いは受け入れて歩むのか。
それとも弱さを意識して、より良い自分を目指していくのか。


だがこれはそもそも、二律背反ではないはず。

追い詰められたら「あれかこれ」
こんな視野狭窄から、いつになったら抜け出せるのか。



そしてこんな風に愚にもつかず悩んだふりをして思考に拘泥してしまうのも
自分らしさを確かめる一つの方法なんだろう。
本気で解決したいと思っていないのだろう、と

疑う。

その他の最新記事

すべて表示

純粋さを

2010/3/4(木) 午前 4:42

この想いが届かないのならば 呼吸などしていたくなかった。 強く、純粋なだけでは それだけではダメだった。 自分の持てる感情、全てを費やした。 鼓動すらも、止める病。 だが僕は、最後の最後に、人間であろうとした。 自分であろうとした。 存在の軸を、自分に据えてしま ...すべて表示すべて表示

朝に香る。

2010/2/10(水) 午前 11:14

小さく喉を切り裂いたから 声が漏れた。 手を握り、開いて、その繰り返しの内に、血脈を知る。 生きるため、と称したそのナルシズムに、存在そのものが揺蕩う。 成熟と未成熟の分水嶺に、認識の谷底を垣間見た。 シーツの波間から、君の足が覗く。 陰も陽も包含した、無意識の媚態。 きっと君は知ってい ...すべて表示すべて表示

同じ過ち。

2007/11/11(日) 午後 3:23

全身が、光を欲しがっている。 遮光された陰湿な部屋で、僕は未熟な発酵を繰り返している。 熱い、酸い体液のマグマが、絶えず内部を刺激する。 逃れよう、逃れようとしても、ここから一歩も動けないのだ。 何が足りない。 僕には、何が足りない。 段々と唇から色が抜け落ちていくように ...すべて表示すべて表示



.
ゆう
ゆう
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事