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もうあと2日を残すのみ。 |

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こんにちは、ゲストさん
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もうあと2日を残すのみ。 |
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寒い日が続きます。 |
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色んな人生の模様を描いた人達が、集まる場所で 働く事になった私は 今はもういない祖父や祖母を思いだす。 ホームに痩せてあまり動けなくなったおじぃさんがいる。 あちこち痛いなぁ、死んだ方がいいかなぁと言う。 私は 死ぬのって怖くないですか?って聞いてみる。 おじぃさんは 怖いなぁ、やっぱり怖いなぁと言う。 祖母が生きていた頃 私は死が怖くて聞いてみた。 「ばぁちゃん、死ぬって怖くない?」 「なんが怖かろうか、いつでもいい」って笑っていた。 祖父が死んで、夢に見て母に話していたらしい。 「じぃさんがはよ来いって、布団に入ってくる。 嫌だからね、後7年自由にさしとくれって答えてる。」って。 見事にじぃちゃんが逝って7年後に逝っちゃった^^ 祖母は情念の人だったらしい。(母の話によると 祖父はじぃちゃんになってもモテモテだった。 若い頃の祖母は、夜叉の如くヤキモチを妬きまくっていたらしい。 母はその祖母の女の部分がわずらわしく、 そんな祖母を嫌っていた様子が、話から伝わってきていた。 私は祖母が好きだった。 逝く1年くらい前から、私が訪ね帰る時は いつも泣きながら、去る私に向って さよならと手を振り続けていた。 死骸は小さくて、小さくて 私は泣いた。 私にとっては、優しい祖母だった。 今は誰かとして、新たな人生を送っているのかな〜。
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まだ働きだして、五日目に |
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花の名前はどうやって付けるのだろう? |
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