日々奮闘中・・・

最近は結構コンスタントになりつつある(ウソ)。

哲学のこと

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(o_ _)o.。oOOグゥグゥ・。・。・。zzzZZZ

ちょっと長いです。

先ほど訪問いただいた皆さんのところへお返し訪問に行ってきました。

ちなみにコメントは少数の方のみです。ゴメンチャィ。

そこで、ん?となった記事があったので、ちょっと討論がてらネタにさせて頂きます。

(ゲスブに記入すると中傷になりそうだったから。・・・ん?ここでもそうか?)


その記事は多分おいらが解釈するに、というか抜粋に近いが

『人は己の立身・保身の為に何かを学ぶのではないし、そうすべきではない。世の中の為、他人の為に
精進を重ねなさい。世の為他人の為に学びなさい』
『神は天皇であり、天皇こそが神である』

みたいな事が書いてあった。



ん〜・・・。まぁ、おっしゃりたい事はよく解ります。思想もご立派ですね。

だけど、あなた。書いているときに矛盾を感じませんでしたか?と言いたい。

詳しく書くと相手を特定してしまうので書かないが、ちょっと違うんだよねぇ・・・と思った。



『人間は産まれながらに欲す』とか何とか聞いた事無いですか?と言いたい。

この言葉は何が言いたいのか?

表面的に見れば、その言葉そのままの意味で良いだろう。

ただその奥には『先ず自分ありき』ではなかろうか?


産まれたいという欲求。食という欲求。苦痛からの開放という欲求。成(長)への欲求。

安心という欲求。など、様々な欲求は先ず自分が優先している。と思う。

全ての欲求を満足する為には、自我の確立というものが必要になってくるだろう。

逆に言えば、自我の確立の為に全ての欲求を追及していくことが必要になってくる。

何が言いたいのかって?

そう『先ず自分ありき』ということ。


今の社会を成り立たせているものは何か?という論点に立ってもらいたい。

全ては各々の欲求があるからだ。

欲求があるために【消費・生産】または【生産・消費】という単純なシステムが

出来上がったのではないか?

世界の歴史を紐解いてみれば、ものの数ページでその真相に触れることも出来る。



『世の為他人の為』。前述したが立派な考えである、と言えよう。

しかしながら、その考えには賛同できない。

なぜなら、自分には家族がある。家族は他人ではない。

好きな人がいて結婚して家庭が出来、子供が生まれて家族が出来る。

家庭も家族も単なる手段と言っては言いすぎだが、好きな人を子供を幸せにする為には

先ずは自分の為に、と言う考え方だ。

極論だが、それは当然『金銭的に』と言う意味だ。

多すぎる冨は危険だが、十分な冨を得れば心理的にも余裕が生まれ、

結果、幸せになるのではないだろうか?

もう一度言うが、これは極論だ。

以前の記事で、薄給だということを書いているが、それでも当家は家族仲良く

幸せである。と言う事は、現時点では十分な冨がある、とも言える。

だが、欲求はもう一つ先を望んでいる。

家族で旅行もしたい。子供の感性を伸ばす方法の一つだ。

それには何が必要か?答えるまでも無いだろう。

つまりはそういうことなのだ。

先ず自分と言う感情が無い、あるいは他人の為にという自己犠牲を掲げる事は、

自分を否定し自我が無いとも取れる。あくまでも持論。そして、極論。



そもそも『他人の為に』と言う感情は、他人に植え付けられるものであって、

本人自ら思う感情とは大分かけ離れているだろう。

中には自らの思想と信じ、行動するものもいる。それも事実。

しかし、それすらも己の限界を知り、こう思う。



『もっと人手があれば』
『もっと他人を思う気持ちを他の人が知ってくれれば』
『もっと資金があれば』
『もっと自分に力があれば』



全て自己満足を解消する為の欲求であると言える。



最極論を言ってしまえば、他人の為に行動し、その人たちが幸せになったら、

また幸せにならなかったら、何を思う?

そして、何の為にそのような行動を起こす?

その後あなたは何をしたい?何をされたい?

という質問を投げかけたい。

人道に反すると思うので、ブログ止まりにするが。

きっと満足の行く答えには到底及ばないだろう。

まぁ、自分の認識不足というのもあるが。



そして次の
『神は天皇であり、天皇こそが神である』という件(くだり)だ。

それこそ危険な思想と言うものではないのか?

別に、天皇陛下を特別視していない訳ではない。

うまく言えないが、日本の象徴たる国家元首だからだと思う。

ただ、その思想こそ、戦時中に軍部が行った刷り込みの思想では?

もう一度、神国日本思想を復活させようと言うのか?『他人の為に』と推奨している人が。



そもそも今の天皇制は世襲制なので、たとえば今の皇太子陛下が即位する事は

生まれたときからほぼ決まっている事でしょう?

長男は家を継がなければならないとか、一子相伝みたいなものでしょう?

運命というもので生まれた先がたまたま天皇家であった為に、

即位した暁にはプライベートを一切捨てろ、と言うのがおかしい。

天皇家の皆さんも我々庶民と称するその他多数と同じですから。

天皇家という肩書きの前に【ひとりの人間】です。


なんですか?例えば、「天皇に即位したらなんでプライベートはないの?」と

子供に質問された時、「それは天皇陛下だから。」と理不尽な答えで納得するとでも?

到底出来るはずもありません。

そのブログに書いてある【無私】こそが偉いといわれる人であり、

【無私】こそが帝王学の真髄なのだとすれば、また、それを今後の教育に取り込むのであれば、

それこそもうこの日本は終わりだな。



これに関連する事がもう一つ思想としてあるのだが、それはまた後日。

上記の記事はどこ!?と言う方は訪問履歴で追ってみれば辿り着くかも。

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