ジュニの別荘

お引越しの時期が迫りました。みなさんどうするんですか?

愛しのジンウ&リュウ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

イメージ 1

あ〜〜〜泣いた!号泣した!声上げて泣いた!

最後に声を上げて泣いたのって…何時?

ジェホ以来かな…?

またまた大家さんのBGMが泣かせるんだわ!

「ポゴシプタ〜ポゴシプタ〜」って…

ここにいらっしゃる皆様ならすぐ判るでしょ?

「カジマ〜〜」から「ポゴシプタ〜〜」

まぁ〜〜泣ける 泣ける!

tomさん みんな罵りませんってば!

石も投げません!

tomさんと大家さんに感謝です!

こんなに心に残るお話を 本当にありがとうございます!

ジンとは また別の…

辛くて…切なくて…考えさせられて…

とても 大切なお話になりました!

あぁ〜〜人生を一つ生きた気がしてきた…。


私がリュウに望んだ普通の幸せが ちっぽけなものに見えてきた…。

リュウの望みは ただコウだけだと…

コウだけが リュウに生きる望みを与えるんだって…

とても 純粋な 崇高な愛がここにあるんだもん!

5年間捜し求めた愛をやっと見つけたリュウ…

最後まで側にいると言ったコウ…

これから…二人の間がどうなるか誰にも判らない…。

でも…二人は愛をやっと取り戻した…。

あと…残された時間を 最後まで二人で過ごして欲しいと…

心から願います!


この二人は運命の二人なんだと思う…。

何度生まれ変わっても…(あ…こんなレスがついていたな…)

必ず巡り会う…運命の二人…

ただ…今生では…リュウが間違って男性に生まれてきてしまった…

それでも巡り会い…愛し合った…

今生で…大きな苦難の道を背負った二人は…

きっと来世では 誰憚ることなく幸せな愛を貫けるはず…!

う…前世であまりにも幸せすぎて…神は二人に修行を求めたのかしら?

と…「オーラの泉」が好きな私は妄想する…。


あぁ〜〜泣き過ぎて壊れたみたい…

まともに書けない位 泣いちゃったし…

ダ〜が帰るまで…腫れた目をどうにかしなきゃ!

山積みのティッシュも片付けて…

明日…またまともな感想を書こう…。


追記

tomさんの他の方への返レスで 何処で泣いたか?というのがありました。

私が最初に読んで涙がぽろりで…慌てて閉じてしまった所…

(最初読み始めて 慌てて閉じて仕事も何も全て終えてまた読み始めたの)

二度目も同じ場所で泣き始めました。

それは…リュウが「僕はリュウ…」と確認して…語り始めたところ…

5年間…生きてきた空白のリュウ…

ぽろぽろ泣いてしまいました。

そして…しだいにコウと同じ気持で…泣き始めていました。

号泣した時に…同じように泣いていたコウに驚きました!

大家さんは凄すぎる!


追記 2


皆さんのレスを読んで 頷いてしまう…

特にキヨリンさんは いつも奥深い所までじっくり読み込まれていて…

今回も頷きながら読みました。

この5年間がコウにとって大切だったと…私もそう思います。

あのまま…リュウの側にいても…きっと何もできなかった…

コウまでも 周りからのいろいろなものにボロボロになっただろう…

今なら…きっとリュウを守れる…

ずっと側にはいられないけれど…

もう…二人の心は繋がっているから…恐れない…。

コウは…シラに全てを話して…

そして…リュウの側に行けると信じています。

きっとシラは判ってくれる…

リュウとの時間が終わった後に…

必ずコウはシラの許に戻ってくるから…

そして…今度は リュウとの愛を全うして…

シラを本当に愛してくれると思う…。

ジンがクンホの死を乗り越えてトゥエンを愛したように…

あぁ…リュウにトゥエンをあげたかったのに…

コウにトゥエンがいたんだ…。

ヨンスが言ってたな…

「お前はあの時のクンホssiと同じ目をしてる…」と…

ヨンスも あの時はまさかリュウがクンホと同じ病気になるとは思わなかっただろうな…クスン…。


追記 3

nontaさんのお話もなるほど…と思えます。

やはりtomさんのお側でずっと読んでいらっしゃるから読みが深い…。

たしかにコウは破滅型かも…。

お坊ちゃんだから…自分の思いが一番で…その時その時で行動が先に立つ…

自分では考えているつもりだけど…

やっぱり甘いの…。だから私からもグチグチ言われるんだよ!

リュウはコウの思いを受け止めて…

でも…あれこれいろんな事を考えてしまうんだよね。

ただ…あの時リュウを守ろうと思っても…あのコウでは守りきれなかったと思います。

ただ側にいるだけでは…何もリュウのためにはならなかったのではないかな?

何の力も無い…あるのはリュウへの愛だけ!

きっとこの5年間が必要だったんだって…思います。

だからこそ…離れていた5年分 これから二人で最後の瞬間までお互いの愛を感じて欲しいと願います!

それは一緒に暮らすという事ではなく お互いの心が側にいるという事…

『いつも心は一緒です。』と言われたあの言葉…

リュウはきっと明日から空白の心の中をコウという愛でいっぱいにして生きていけると思います。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

う〜〜〜〜またまたtomさんのお話に…どっぷり落ち込んでいます。

特に このわずか1週間に怒涛の4作UPが続き…

読んだ方 皆さん号泣し…沼の奥深く沈んだまま浮上出来ません!

悪魔と言われ続けたtomさんの本領発揮のお話…

こんなお話を書けるなんて…やはり凄い方です。

お話の方は とても辛くてまだ書けません。

あちらのお部屋でコメを書きまくっています。

でも…書きたい!書かずにいられない…!

これはラストのネタバレですので これから読みたいと思われる方はスルーしてくださいね!

あらすじは書きませんが…かなり突っ込んで書いてます。

読んだ方しか判らないだろうけど…

かってに…思いを語っています。独り言みたいなものです。

興味がある方は…

『アイ・オープナー 』のお部屋…リュウ&コウシリーズです!

泣きたい方…落ち込みたい方…トライしてください!

用意するもの…バスタオル・ティッシュ・救心…もしかすると…石も…

『素描』は その時々の二人を書いてありますので まずは読まなくても大丈夫です。

ただ…読めば 二人の愛の深さが判ります。

おっと…最後の秋の章がまだなので…

少し そちらのネタバレになるかもしれない私の妄想もあります。

まだ 判りませんが…何も先入観無しで読みたい方もスルーしてくださいね!






で…ここで 何を言いたいかと言いますと…

そのお話から ずっと頭にあるのがチュンサンです。

記憶を無くしたチュンサン…

そして…事故の後遺症で 命の危機を告知されたチュンサンです。



チュンサンは記憶を無くし オンマにより新しい記憶を植えつけられました。

それはみんなから非難された事だけど…

実際 あの時 息子から拒否されていた母親が望んだ事が理解できたような気になりました。

目を覚ました息子が全てを忘れていた…

治療を進められた母親が違う事を望んでも無理ないなと…思いました。

チュンサンから責められたミヒが叫んだ言葉…

「あなたに父親をあげたかった…!」

そして…自分を拒否していた息子を取り戻したかった…。

子供の時の…自分だけを慕っていた息子をこの手に取り戻したかったのではないでしょうか?

ミニョンとして新しい人生を 華やかに 輝かしく生きたチュンサンは

ある意味幸せだったかも知れません。

記憶喪失という現実を全く知らず…

苦悩を知らずに10年を過ごしました。

リュウは(新しい主人公)空白の心を抱えて生きている…。

その姿に号泣したのですが…

その時 チュンサンと思わず比べてしまいました。

きっと 最初目覚めたチュンサンも…真っ白な心のまま…

不安げにミヒを見たんだろうな…って…

その時のミヒの動揺を思えば…責められない…。

きっと 不幸だと思っていたチュンサンを幸せにしてあげたいという母親の愛だったと思います。

そのために…10年間ミニョンは植えつけられた記憶を生きています。

まったく不安に思う事も…不審に思う事もなく…理性のある大人になります。

そして…ある日持った小さな疑問が 自分の過去を…苦しみを知る事になる。

その時の思いはどうだったでしょう?

なぜ?なぜ?そればかりが頭の中を渦巻いたのではないでしょうか?

そして…叫んだ言葉…

「僕の記憶を返して!」

「僕以外の誰に そんな事ができるんだ!

 そんな事 かってに決めていいのか?

 僕の記憶だ!僕の過去だ!」

これは…リュウの言葉…


私は ずっと読んでいて どうしてもコウと二人の未来が見えなかった…。

リュウに幸せになって欲しい…!

できれば ジンにトゥエンが救いを与えたように…

リュウにも 救いが欲しかったんです。

いつも 悩んで 苦しんで…自分を追い込んで…狂うかも知れないほどにコウを愛して…

そんなリュウを優しく包んであげたかった!

だから…結果的にコウを忘れる事になるかも知れないという思いながら…

コウにその時には君が泣いてくれ!と言いました。

君が泣いて…リュウに穏やかな時間を与えてくれと…


でも…でも…違ったんです。

今 私はやっと判りました。

コウは結果的に リュウを守るためにリュウとの別れを決心しました。

それは…どうしようもない苦悩と慟哭と後悔とそして…あきらめと…

リュウを愛しながら…それゆえに…別の人生を歩きだしました…。

でも…リュウにはできない…

たとえ…記憶が無くても…すべては空白のまま生きていく事になっても…

リュウの心は…判らないままに…コウを追い求めているのです。

リュウは…コウしか愛せない…。

男性が好きなわけではない…

女性を愛さないのではない…

ただ…リュウは…コウしか見えない…愛せない…!



あの時の両親の決断が結果的にどうだったのか…誰にも判らない…。

両親の思いに…誰も…何も言えない…。

でも…チュンサンの叫びが響きます…!

「僕の記憶だ…!返して!」

一度は手術を拒否したリュウは…この事を知っていたら 両親がいくら望んでも拒否したでしょう。

リュウにコウを忘れる事ができはしない…。

チュンサンが 二度とユジンを忘れたくないと拒否したように…

手術はしなくても…低いとはいえまだ可能性は残されていた…

その可能性に…かけさせたかった…。



生まれ変わったリュウを前にして 両親はどんな思いをもったのでしょうか?

穏やかに 少し不安げに微笑むリュウ…

生きていてくれてよかったと…安堵の気持をもたれたのでしょうか?

でも…両親が知らないリュウは…

私達が知っているリュウは…

私には…ふと…死んだ子供の代わりにやって来た 『AI』(ロボット)のような気がしました。

心が空白のまま…両親のために微笑んでいる…

両親のために生きている…。

「記憶がない僕は 僕であって 僕ではありません。」

と言って ユジンの前から姿を消そうとしたチュンサン…

そこには…もうリュウはいない…

24年間 生きてきたリュウは…いないんです…。


あれから5年…

リュウは一生懸命生きています。

新しいリュウの人生を生きています。

周りの人達の温かい愛情に包まれて…

そして…そこに…やはりリュウはいるのだと…私は信じたいのです。

記憶は欠如しているけれど…

新しいリュウは…今も…コウを求めているのだと信じたいのです。

何も知らない無垢の心のままに…コウを愛していると信じたい…!

そして…そんなリュウを知ったコウは…?



秋の章は 私達に救いを与えるのでしょうか?

開く トラックバック(1)

イメージ 1

SOBの3周年企画で とっても困ったお題がでました。

『SOBの恋人達…心に残る感動の名場面を教えて下さい』

ひぇ〜〜〜愛しのジンの名場面〜〜〜?

だって…だって…ありすぎて…どこを書けばいいの〜〜?

(ジュニやジョンファは書いてきました!)


う〜ん う〜〜〜ん唸りながら4日目…

これは まず思いだしながら考えをまとめないと…。

まず…この鳥シリーズは私の中で すでに映像化されていて…

その中でも まず浮かんで来る映像は…

やはり…冒頭のシーン…

ジンが空に向かって手を広げている姿です!

すべては…ここから始まったんですもの…。

トゥエンと一緒に恋に落ちました…。

何かあるたびに…空に向かい手を広げているジン…

鳥になりたい…自由になりたい…

自分の心を…解放したい…

「鳥になりたいの?」「なれるわけないでしょう…?」

飛び立とうとしたジンを背中からしっかり抱き締めて…

鳥から…一人の男に戻したトゥエン…。

今でも 空を見上げるジンを思うと涙が零れます…。


そして…

ジンが写したクンホの写真…

真っ白な光の中で…ジンに微笑みかけるクンホ…

愛して…愛されて…静かな愛が見る人を包み込む写真…。

何も言わなくても…そこにはジンの愛が溢れている写真…。

その1枚の写真は…私の胸の中にあります…。


ほら…どんどん出てくるでしょう?

理性では拒みながらも…離れられないジン…。

クンホから…そして写真から…。

熱があるのに…撮影を続け…肺炎になり…ベッドの中で…何故言わなかった?

という問いに…

「先生が…うれしそうだったから…」と答えるジン…

それが愛なんだよ!ジン〜〜!

と叫びながらいつも泣いてしまいます!

そんなジンにtomさんが『ファムファタール』という言葉を贈りました。

認めたくないけれど…拒んでいるけれど…

心で…身体でクンホを求めてしまうジン…。

あ〜どのシーンもつぼだわぁ〜〜〜!


そして…拗ねるジンが好きな私は…数ある拗ねるシーンの中から…

初めてクンホの前で泥酔し…泣くシーン…。

うそつきとせめ…自由になりたいとつぶやき…触るなと言い放ちながら…

涙を零すジンにくちづけるクンホ…

愛していないと呟きながら…全身で愛していると叫ぶジン…

はぁ〜〜ため息つきながら…また泣いてしまった…。



そして…もうひとつ拗ねるジン…

ドンヒョクに焼きもちを焼いて…トゥエンに叫ぶジンがかわいい〜〜!

「トゥエン、俺も髪の毛短くカットしようか?」

「なんなら、眼鏡も同じものにしてもいいよ。
スーツが似合う男がいいのなら、俺もスーツ姿で仕事にいく。」

あんなにいい男のジンがこんなに拗ねるんだから…

トゥエンに惚れ込んでいるのはすぐ判るわ〜!

「あなたが思う以上に愛してる…。」

「あなたを愛しているんだ…愚かしいほどに…。」

う〜〜ん ジンったら…寡黙と言いながらしっかり愛を伝えてるじゃないの!



そうそう…最近では一目惚れした時の事を話すシーンもよかった〜〜!

トゥエンに大地を感じたって…。

ジンがめずらしく饒舌に話しているの…。

トゥエンでなきゃ ジンの心を救うことはできなかったと私も思う。

なんたって…ジンにとっては聖母マリアさまだもん。

豪快なマリアさまだけどね…。


はぁ〜〜まだまだある…感激のシーン…

何度も読み返し…その度に泣いて…

今回も書くためにまた何作か読み返し…そのたびにため息が出る…。

そのどれもが心を締め付けて…やっぱり選べない…。

tomさんにとって大切な創作ですが…私にとっても本当に大切なお話です。

一つ一つに…泣いて笑って…感動して…

これからもジンと一緒に生きていくんだろうな〜〜!

tomさん よろしくお願いします!



さぁ〜〜これから書き込んできます!

でも…あの短いスペースにどうやって書こうかしら…。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

tomさんから教えて頂いたんですが…

MBC大賞の 人気賞とベスト・カップル賞の プレゼンターはなんと…

我等がクンホ先生…オ・ジホ君ではないですか!

ジンを愛する皆様なら ジホ君=クンホ先生…お解かりですね!

ヨンジュンさんにトロフィーを渡すジホ君…

きゃぁ〜〜〜ジンとクンホ先生のツーショットです〜〜〜〜!

こんな場面が見られるなんて…最高〜〜!


動くジホ君 初めて見ましたが いいです〜〜!

背も高くて スタイルいいし…スーツもお似合いだし…

控えめな笑顔も素敵!


おまけに ジホ君 今日も東京にいるんですよ!

昨日20日にスカパーのイベントがあり…

トークショーに出演してます!

日本でも人気が出ているそうです!

ジホ君…ごめんね。

あなたの ドラマは見ていないけど…応援してますからね!

私達 あなたの大ファンなのよ!

いつか ホントにクンホ先生を演じてね!

きっとみんな倒れるわね!いろんな意味で!

ツーショットの写真があるかしら?

せめて 素敵なジホ君を眺めてクンホ先生を想ってくださいね!


うっうっうっ…探してきたけど…これしかなかった…。

ほんのちょっぴりのツーショット!

tomさんから頂きました!ツーショット!きゃぁ〜〜!

tomさん ありがとう〜〜!

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

やっとここまでたどり着きました…。

究極の3部作 「祈りに似て」「ヤドリギの下で」「二人の見解」

もう〜〜号泣です!

tomさんに笑われたって…読むたびに泣ける!


これもジェヒがからむ3部作…いいえ…ジェヒが真ん中にいるのかしら…。

ジェヒが語る クンホとジンです…。

あの日…あの辛い日々のお話…。

そして…あのジンがクンホに背を向けて呟いた「先生が望んだんだ…。」の答え…。

私も何度も読んでその度に考え込みました。

クンホが望んだもの…?何…?

背を向けて行くのに…望んだの…?


「祈りににて…」

ジンがクンホの許に戻って1週間…

片時も離れずクンホを見守るジン…

クンホが望めばしっかり抱き締める…。

そして…「一緒に死んでくれ…。」

でも…ジンは答えられない…。

クンホがどれだけジンを愛しているか…

ジンにも私達にも…痛いほど…判る…。

でも…ジンには…どうしようもない…。

「…生きてください…。」

二人の愛が切々と伝わってきます…。

クンホが語るジンへの愛…その中で あの言葉が出てきます。

「先生が望んだんだ…」

読みながら…そうだったのかと…また涙です…。

答えは…読んで下さいね…。



tomさんは最初に書いた時から答えは出ていたんですか?

最近 読んでいて思うのは…

tomさんもまさかこんなに書き続けるとは思っていなかっただろう…。

それなのに…最初からすべて構想ができていたように…

すべての事柄が一つずつ…解けていく…。

あの時の…言葉…動作…

読み返せば…すべて納得できるんです。

すごいなぁ〜と今さらながら脱帽です!


「ヤドリギの下で」

最初に読んだ時は おぉ〜クリスマスに楽しいお話だぁ〜と思ったのに…

久々の号泣でしたよ!


ジェヒとトゥエンの初会見!

セナも入って…楽しそう〜〜と読んでいたのに〜〜〜〜!

ジェヒはクンホが亡くなってから1年イタリアに行っていたんですね。

ジェヒが心配で…一人でクンホの死をどう受け止めたんだろうと思っていました。

やはり…韓国にいるのは辛すぎたんでしょうね。

ジェヒにとって…クンホの前だけが本当の自分を出せる場所でしたものね。

そこにいたのがジン…。

ジェヒにとって…クンホの代わりにジンの保護者としてトゥエンをチェックするのは当たり前ですね!

ジェヒがジンに本当の姿を見せたように…

ジンもジェヒには素直に心を見せていたんだろうな…。

勿論ジンはそう思っていないでしょうけど…。

クンホとジンの本当の姿を知っているのはジェヒだけなんですよね…。


途惑いながらもジェヒの話にしっかり反論するトゥエン…。

なんせ…素敵なバスの声から…バリトンのオネェ言葉に代わったジェヒに目をパチクリしながら…

それでも言いたい事はしっかり言えるさすが我等のトゥエン…!

そして…ジェヒが教えてくれたあの日のジンに私は号泣しました!

「私がね あのコに教えたの クンホのこと」

病気の事を知らずに…トゥエンを選び…クンホに「ごめんなさい」と頭を下げて出て行ったジン…。

そのジンに…全てを話したジェヒ…

ジンはショックを受けます…。

それは…何も知らずにクンホの許を去ったからではなく…

いつもなら気づいていたはずなのに…

トゥエンへの愛ゆえに見過ごしてしまった自分が許せなかったから…。

あまりのショックに動けないジンをジェヒは自分の車でクンホの許へ連れて行きます…。

当然 ジンはクンホの許へ戻るだろうと信じて…。

でも…ジンは…プッシュボタンの前で…立ち尽くすだけで…中に入らない…

そして…背を向けて…雨の中へと歩き出す…。

雨の中…見上げるのは…クンホの部屋…。

じっと…眼鏡を外し…雨に打たれながら…見上げるジン…。

そして…ジェヒを振り返り…うっすらと…笑った…。

ジェヒがぞっとするくらいに…凄艶な微笑み…。

ジンは…自分を責め…そしてクンホに詫びて…別れを告げた…。

でも…それだけ悲愴な決意をしたジンをクンホの許に送ったトゥエン…。

あの時のジンとトゥエンを知っている私達は…

これもまた…切ない…。

あの時の二人を思い出し…ますます泣けます!


そして…最後にジェヒは「感謝してる」と言います。

クンホの言葉だと言って…。

でも…それはジェヒの言葉でもあるんですよね。

なんだかんだ言いながら…ジェヒはトゥエンを認め…ジンを任せられると安心したんだ…。

帰り際に渡された貝…「ビーナスの櫛」…クンホからの預りものだと言って…。

そう…それはジンからのクンホへのプレゼント…。

きっと大切にしていたんだろうな…。

ジンがいない間も…いつも手に取って見つめていたんだろうな…。

ジンにこの貝を渡した時…ジンは驚いた…。

「ビーナスの櫛…先生に名前を教えて貰った…。」

「何時…?」

「2度目の…クリスマスの時…。」


ジンは…小さなうそをつく…。

二人だけのクリスマスを過ごした事はない…と言ってた事…

トゥエンはすぐ気付くよね?

そして…少しだけ…切なくなる…。



家に帰ったトゥエンを待っていたのは愛するジンと大切な息子!

さぁ〜〜〜このお話一番のクライマックス!

1年ぶりの 息子の名前発表〜〜〜〜〜!待ってました〜〜〜〜〜!

やっぱり…『クンホ』君だった〜〜〜〜〜!

トゥエンなら絶対クンホにすると信じてました!

なんせ…息子はクンホの生まれ変わりに違いないと前の記事で書いた私ですから!

人前でおおっぴらにジンを愛せなかったクンホが…

一度も名前を読んでもらえなかったクンホが…

今ジンからいつも呼んでもらえる…。

クンホにとってこれほどの幸せがあるでしょうか!

クリスマス・イブ(そうこの日はイブです)にヤドリギの下でkissすれば幸せになれる…。

トゥエンはジンと小さなクンホにkissします!

泣いた後に…幸せになれた私でした!


最後に…これは「アイ・オープナー」にUPされているんですが…

まぁ〜大家さんの画像がぴったりで…驚いて見入ってしまいます!

そちらもぜひ堪能してくださいね!



「二人の見解」

これはまた…笑いながら読んだお話…。

のっけから…ジェヒとトゥエンの井戸端会議。

トゥエンはすっかりジェヒのアトリエに入り浸り…。

う〜〜ん この二人…おもしろい〜〜〜〜!

ジェヒはジンの前より自分らしいかもしれない…。

トゥエンもジェヒには何でも聞けるんですね!

え?そうここでおおっぴらに書けない事も…。

女同士の内緒話…という感じがします!


そして…ここでも何故ジンがクンホの許を離れたか(兵役)の話が出てきます。

tomさんがこれは3部作と言われた意味がよく判ります。

何故…離れなければいけなかったか…?

お互いがずっと側にい続けるには…離れなければいけなかったのですね。

クンホは…ジンが女性を愛するたびに辛かっただろうな…。

邪魔をしなければいけないほど愛していた…。

そして…ジンが本当の愛に出会った時…もう自分の身体は…燃え尽きようとしていた…。

でも…クンホは幸せなジンを見る事ができても…きっと許してくれたと思います。

一度は邪魔をしたけど…最後にはトゥエンを認めてくれたと思います。

それほどに…ジンを愛しているから…。

ジンが自分を受け入れてくれる事はないと一番判っていたはずだと思うのです。

それなら…ジンの幸せを受け入れてくれたと信じています。

私達だって…ヨンジュンさんの幸せを一番に祈っていますもんね!

ただ…保護者ばかりで…大変だけど!


このお話のハイライト!

帰るトゥエンに渡してくれたスケッチブック…。

「ジンと先生のツーショットはない」と言ったトゥエンにプレゼント!

それは…19歳のジンのスケッチ…!

あの日ばかりではなく…いろんな素顔のジンがそこにいます!

そして…先生とのツーショット!

初めて見る二人の姿に トゥエンは見入ってしまいます。

「あげるわよ。」という言葉に首を振るトゥエン…。

そう…あの日…若い自分の写真を見て欲しくないと棄てたジン…

「ここに置いておいて下さい。」と頼む…。

「預っておくわ。でも…もう来ないでよ。」

「来ます!そのスケッチブックを見せていただくために。」

笑って別れる二人が楽しそうで…うれしいな!

ジェヒが幸せそうに笑って入られるのが本当にうれしい!

「小さなクンホを連れていらっしゃい。」

「お断りです。ホントに食べちゃうかもしれないもの。」

と言いながら…トゥエンはいつかここでクンホと一緒に昼寝してやると思っているんですよね。

それに…ジェヒも孫のような気分なのかも…。

かわいいジンの息子だもんね!

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事