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一国さまが、出演されている千年の夢(*^_^*)見ました〜 イ・ジョンギル(ヤン親方) ソン・イルグク(テサン) イム・ホ(オプトン) キム・サラン(ボクトン) 翡色と呼ばれる美しい色合いと優雅な文様が特徴の高麗青磁 元に侵略されていた高麗では、陶磁器はもちろん陶工たちも強制的に連行されていた13世紀末期 ヤン親方に男として育てられたボクトン、捨て子のオプトン、そして陶工としてのずば抜けた才能を 持っているが工房の外の世界にあこがれるテサン ボクトンはテサンを慕い、オプトンはボクトンを慕うが、3人は大の仲良し! だがある事件をきっかけにテサンは村を出ることに… 「俺は商人になって、オプトンが作った陶器を売る」オプトンと約束 そして大商人の下で働き数年後、店に持ち込まれた急須がオプトンの物であることに気付く! 故郷をたずねたテサンは両親がヤン親方の身代わりに元に連行されたことを聞くが 自分で目を潰してまでも、元に行くことを拒み青磁作りに没頭するヤン親方 そこまで、人を狂わせる「青磁」ともう一度向き合うことを決意する… なかなか、興味深いお話なのですが…う〜〜〜ん今一つ??? 脚本が悪いのか演出が悪いのか?青磁器作りに命をかける緊迫感があまり伝わってこないのと テサンとオプトンのキャラクターの設定が、なんだか親方との間に距離がありすぎるようで 親方は青磁作りに命をかけているのに、この二人からはあまりそれが伝わってこない こないけど、オプトンは最後…@0@〜ネタばれはやめておきます^m^ 2時間弱の短い物語なのですが、長〜いお話にするといいのか?でも2時間の短いお話でも いいものはいいし、私がとても興味をひかれる内容だけに残念でしかたない 高麗青磁器については、ここ→http://www.umakato.jp/library/area/sanchi22.html もっと長いお話で、是非もう一度作ってほしい… にほんブログ村 オリジナルイラスト←ぽちっと、よろしくお願いします。
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