|
絵の方は雑誌「一枚の繪」王軍の水彩画教室からの習作…
さて、不滅の李舜臣見終わりました〜半分ほどは先に見ていましたが、とっても面白くてハイペースの視聴
秀吉軍との戦いは圧巻でしたが、イ・スンシンの敵は秀吉軍だけではないというのが、何とも悲しい…
不滅の李舜臣の原作と言われる小説「孤将」と言う言葉がピッタリでした。
負け続ける朝鮮軍のなかで唯一人全勝のイ・スンシンを妬む王と朝廷と幼なじみのウォン・ギュン
そのために謀反の罪を着せられ、地道に作り上げてきた水軍が全滅
そんな中でも、希望を失わず再び立ち上がるイ・スンシン
鳴梁海戦はそんなのあり?と思いながらもウルウルしながら心の中で声援を送ってました
と、朝鮮軍の方は知らない世界でしたのでとっても面白かったのですが、秀吉軍の方は…ミスキャスト満載
福々した秀吉に、いかにも狡賢そうな家康!ハンサムすぎる藤堂虎高(笑)
私にキャストを選ばせてくれ〜〜〜〜とぶつぶつ…
前半を視聴している時、なんで脇坂安治なんて秀吉の7本槍の一人で名前ぐらいしか知らない人が出てくるのか不思議でしたが、これは水軍だからだったんですね〜でも、最後の戦いでヨンナムが切られながらも脇坂を海に引きずり込んで飛び込んでしまったけど、あれでは脇坂も死んだように見えて…
しっかり生き帰って、関ヶ原の戦いで東軍に参戦してるけど…
一番ありえね〜〜〜と叫んだのが小西行長と加藤清正が杯を交わしたり談笑したり
仲良かったんだ〜〜〜と
まぁ〜突っ込み所も満載の「不滅の李舜臣」でした。
でもなんで、石田三成は出てこなかったんでしょうね
|

>
- エンターテインメント
>
- テレビ
>
- ドラマ番組








るりさん、観るの早〜〜い!
日本の名立たる歴史的人物つっ込みどころいっぱいみたいです
ね〜(笑)でも、これだけの人物が登場するわけだから、日本
側の歴史考証人とかの参考にしないんですかね…。逆に参考に
してたら、ドラマ自体できなくなってしまうか(笑)
2011/1/14(金) 午後 1:37
ははは、たしかに。犬猿の仲は有名ですからね。
でも偶然に知ったのですが行長のお墓は家臣だった人物が知ってか知らずか清正の菩提寺にたてたのですね。
あの世で仲良くしてるのか、相変わらずケンカをしてるのか(笑)
これもテレビで知ったのですが戦国時代の武人は皆大きかったそうです。
肉を食べて暴れてばかりいたからとか。
ドラマとは関係ないですが日本と韓国のウィキペディアの李舜臣の内容はけっこう違いますね。
英雄と敵との違いがハッキリと現れています(笑)
2011/1/14(金) 午後 6:57
さらんへよさん、こんばんは^^
お正月はずーっとゴロゴロしながら李舜臣を見てました^^ゞ
たぶん日本からと韓国からでは、この朝鮮出兵も随分違って
いるんでしょうね〜歴史考証なんかやってたらドラマが出来ない
と言うのはうなずけます^m^
まぁ〜でもとっても面白いドラマでした^^
2011/1/15(土) 午後 9:36
>清正の菩提寺は何かで読んだことがありますが、
どうしてか?までは覚えていません^^ゞ
御隣同士だからかな?面白いのは秀吉の命令に一途だった清正が
東軍に加担したことですよね〜
三成憎しでも、朝鮮出兵で苦労しなかったら主家を裏切るなんて
なかったかもなんて、つい考えてしまいます。
2011/1/15(土) 午後 9:44
ruriさん、ご無沙汰しています〜
「不滅の李舜臣」・・かなり長いドラマでしたよね〜
もう見ちゃったんですか!!
私は、KNTVが昨年の3月無料放送をしているときだけ
ちょろっと見ました。
このドラマは、日本で放送される分はかなりカットされている部分もあると聞いたことがありますが、韓国版と比べて見れると、面白いでしょうね。
私も機会があったら是非観てみたいと思います。
(最近、ほとんどレンタルしないので、どこかのチャンネルで放送があるのを待ちます。)
ところで、私のブログ、再会しましたので
お暇なときに(最近お忙しそう)覗いてください。
ヤフーブログ仲間としてまた宜しくお願いします。
2011/1/28(金) 午後 0:03
cancionさん、こんばんは^^
ヤフーブログ再開こちらの方こそよろしくお願いしますm(__)m
忙しいというより寒くて〜炬燵で冬眠してます(笑
ブログの再開もサークルを覗いて知っていたのですが
ロムだけで、炬燵に避難しました(ごめんなさい)^^ゞ
2011/1/28(金) 午後 10:09
Ruriさん、こんにちは。
遅ればせながら、続きを一気に見ているところです。84話まできました。確かに、面白いですね「不滅の李舜臣」。宣祖王の少年時代は、一途に民のことを考え、一緒に畑仕事なんかもして、汗流していたのに…。
大人になり王様になってからの宣祖は別人のような変わり様。
まぁ〜朝廷内の派閥争いやら・・・勢力図に左右されてしまい、王様も初心を貫けずで、自己保身のみになってしまうのでしょう…。イ・スンシンに王様がジェラシーを持つあたり、小さい人物という感じで、民を置いて逃げたということの裏返しで、颯爽と朝鮮水軍のリーダーとして立派に戦っているスンシンがうらやましかったんですね。何か、王様って憐れな人って思っちゃいました。
日本側の人物の描き方も、何だかな〜という感じですが…
韓国から見たら、こういう描き方になってしまうのかと割り
切って(?)見てます〜(笑
2011/6/5(日) 午後 1:50
日本軍が攻め寄せてきてからは、面白さも倍増ですよね
まぁ、日本がわの人物たちは、え〜@0@というところも
ありますが…(笑
哀れな宣祖ですが、王の女や、キム尚宮などを見ると
やっぱり、派閥争いに疲れ誰も信じることが出来なかった
のでしょうね…
2011/6/6(月) 午後 4:41