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「クロッシング」衛劇で放送されていたので視聴!チャ・インピョンさん主演です。
http://www.crossing-movie.jp/index.html←こちらに詳しく紹介されています。
北朝鮮の炭鉱の町に住む三人家族。炭鉱で働く元サッカー選手のヨンスは、妻・ヨンハと11歳の一人息子のジュニとともに、貧しいけれど幸せに暮らしていた。 しかし、ある日、ヨンハが肺結核で倒れてしまう。北朝鮮では風邪薬を入手するのも難しく、ヨンスは薬を手に入れるため、危険を顧みず、中国に渡ることを決意する。 決死の覚悟で国境を越え、身を隠しながら、薬を得るために働くヨンス。脱北者は発見されれば容赦なく強制送還され、それは死をも意味していた。
その頃、北朝鮮では、夫の帰りを待ちわびていたヨンハがひっそりと息を引き取る。孤児となったジュニは、父との再会を信じ、国境の川を目指す。しかし、無残にも強制収容所に入れられてしまう…。 何と言えばいいのか?これって第二次世界大戦の映画ですか?と言いたくなるような…
収容所はまるでアウシュビッツのような…こっれって本当に今の北朝鮮なんでしょうか?
見終わっても、なんかもやもや〜と、怒りでもなく悲しみでもなく…
平和にのんびり暮らしている自分が情けなくなるような…かといって、何かが私に出来るわけでもなく…
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こんばんは〜ご無沙汰していますm(__)m
Ruriさんが書かれているように、収容所のシーンは、
アウシュビッツのようでしたね。2008年の映画です
が…確か、ほんとはもっと前に上映したいと思っていた
けれど、韓国の政権が北に対して、太陽政策をしている
時だったので、上映できなかったようです。だから、他の
国で先に上映されたとか・・・。
最後に書かれている感想に、私も同感です。何のできないけ
れど…まずは、現状を知ることが大事なのかもしれませんね。
TBさせていただきます。
2012/5/23(水) 午後 10:07
さらんへよさん、こんばんは^^
涙なしには見れないけど、普通の映画とは違って、スッキリ感動しました〜なんてとても言えなくて、ずーっと胸の中が、もやもや〜としてました。なるほど、現状を知ることが大事なんですね。
これを視聴すると、他の悲惨な国のドキュメンタリーも、オブラートに包んでいて、きっと現状はもっとひどいのではないか?と思いました。
2012/5/23(水) 午後 10:27
この映画2年ほど前、映画館で観ましたが、今でも印象が鮮明残っています。
一番印象的だったのは、父のヨンスが韓国で保健所に行けばだれでも結核の薬を貰えるということを聞いて北朝鮮との余りのギャップにショックを受けた場面。韓国では何でもないことをヨンスは命がけでやっていたんですね。家族も犠牲にして・・・。
もともとは同じ国だったのに、何処でこんなにも違った国になってしまったのでしょう。
せめてジュニだけはあの国境で父と出会わせてやりたかったのですが・・
しかし、ジュニがあそこで父と出会えて感動の再会となると映画の製作者の意図と違ったものになったのかもしれませんね。
北の現状はそれほど甘くはないと。
現状はもっと悲惨なのかもしれません。
2012/5/27(日) 午後 4:02
cancionさん、こんにちは^^
この映画を見ていろいろ考えさせられました。
たとえば、脱北を手伝うブローカーって、もしかして必要悪なのか?とか…
ただ食べ物や薬がほしかっただけなのに、政治がらみで利用されてしまうとか…
最後は本当に泣くのも申しわけないほど悲しい現実でしたね。
2012/5/28(月) 午後 0:27
これは映画だったのですか。ドキュメンタリーだと思ってました。
北の王朝は今でも存続しているのですね。
2012/5/29(火) 午前 9:20
映画ですが、北にカメラを入れる訳にはいかないから
ドキュメンタリーの代わりに映画にしたのかな?
北は王様の代わりに将軍様だから軍朝かな?(^m^;
2012/5/29(火) 午前 10:06