|
「母を亡くした父の寂しさに、あのころは気付かなくて、父もあなたも憎んでいた。申し訳なかった。」と詫びると女性は、「彼との結婚に見切りをつけたのは、あなたのためではない。彼が最初で最後に作ってくれた牛乳粥のためだ。キムチも味噌、ナムルや塩辛に至るまで、妻の手を借りたものばかりで、そうした食材はどうしても使えないと言われた。あれ以上の断固たる拒絶はなくて諦めるしかなかった。心の中で私が重荷になっていたのなら忘れて…」女性は医者で父親が重い病気にかかっていることを知っている様子ですが、本人が家族に知らせることを望まないのなら、本人の意思を尊重するしかないと…
そして、あのたわし事件もブログに謝罪が出たことで一件落着。
お父さんの誤解も解け、たわし事件も解決!カンサンは柿キムチを作ります。
帰って来たホテは手伝いもせずごろりと寝ころび時々カンサンの顔を盗み見ては笑顔。いつの間にか眠ってしまい夢の中…
夢の中にいたホテ…いいか、今までのことは忘れろ!父親のためだ。お前は捨てられたんだ。それが親を救う道だという声を思い出し飛び起きる。写真・絵・時計を並べ記憶を辿るも、なかなか思い出せない。その時、幼いころの自分の幻影を見つけ後を追いかけ、カンサンのお父さんの部屋へ…
「要求はすべてのめと社長はおっしゃった。謝罪はブログに載った。この件は絶対会長には知らせるな…」
そんな会話を録音。監視カメラはウソで、会話を録音したことで新たな取引だと…「君がヤクザだと忘れていた」
「忘れたのはそれだけか?俺を知ってるな?」「ずっと昔、俺たちは会っている。俺たち、天地人。あんたとイ・ギチャン、俺の父親とはどこでつながってる?」「根拠は?」「俺があんたの声を覚えている」「記憶は不確かだ。私は君を知らない。勿論君の父親も…」「俺たちの再開は偶然ではなく必然だ。俺の父親は今どこにいる?」「知らないことを知っているとはいえない…取引に関しては君を信じよう」「確かに記憶は曖昧だが直観はお前が怪しいと言っている。待っていろ!必ず証明してやる」
ウジュにお金を貸してほしいと友人から電話がかかり、それは詐欺だとカンサンですが、ウジュは本当に友人が病気だったらと…
「天使たちの住む所が天国であってほしい…厳冬に耐えようと抱き合う白菜の葉のように彼らの背中を優しく温める世の中であってほしい。あの子はどうしているのか?何故か、ひどく心配だ…」
そこへ、ハンドルフードの会長がやってきて慌てて隠れるヘジュン
「謝りに来ました。来なくていいと言われたけど…」「俺は悪くない!なぜ謝るんだ」とバカ息子。そこへホテが帰ってきて、「あの会社を脅したんだろう?いくらもらったんだ?俺たちは利用されただけだ」殴ろうとするホテですが、母親を見てグッと我慢!
「不祥事を表に出したくはないけど、それは道理にはずれる。会社のためにも円満解決するべきだし…」「あの親子のためにも忘れるべきだ」とホテ
「でも過ちを犯した責任はとらないと…」「報道できますか?会長を辞めることは?型ばかりの謝罪なんて偽善にしか見えない。力のある者の自己満足です。俺はヤクザ出身ですが、まともなヤクザは責任を取る時、自分の首を差し出します。それが本当の責任の取り方です。本当の責任をとれず周りを苦しめるなら、黙っているほうがよほど人間的です」
「長く働いていると社長に似てくるみたいね」と会長。
会長は帰りがけにお母さんのお墓へ…でも何故か途中で足を止め引き返し…
|

>
- エンターテインメント
>
- テレビ
>
- ドラマ番組





