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女性は待ち合わせの時間を間違えて…と言い訳しますが、明らかにすっぽかされた感じ…
池の辺で思い沈んでいると「一人でなにしてるの?」と母の声「お母さん、私バカなの?私のせいでカンサンが先生に叱られちゃった。私をバカだと言った友達をカンサンがたたいたの。私がバカだからカンサンが叱られるの?」そんなウジュを「ウジュはバカじゃない。この世で一番賢くてこの世で一番強い。誠実な子が、この世で一番賢くて強いのよ」と優しく励ます母の思い出
「一人で何してるの?今日はなんだか寂しそうね」
「私ってバカなの?」「姉さんは、決してバカじゃないわ。この世で一番誠実で優しい人でしょう!」と母親と同じように答えるカンサン
「それってバカという意味だわ。100万ウォンが貸せなくて心が痛むの。うまく断れない…やっぱりバカね。私のせいで、あなたはレストランで働けないし、迷惑ばかりかけている自分が情けない」
「本当にバカなら悩んだりしないわ。姉さんは賢いから悩むの。誠実な人は謙虚だから自分が賢いと思わないの。バカは自分が賢いと思うのよ」
「よく分からないわ。あの俳優はジヨンさんと本当に別れたの?ジヨンさんは賢いのになぜ結婚できないの」
「なぜ話が飛ぶの…お姉さん、仕事に戻りましょう!夕食の時間よ」
「そうだ。お焦げのスープを作らなくちゃ。早く、早く…」
「ホテに、してやられましたね。私なら証拠など気にせず一気にカタをつけたのに…ホテを過大評価しすぎです。腕力だけが取り柄の小物ですよ。私とはレベルが違います。」
「分かってないな。社長は騒がしいことが嫌いなんだ。指示は私が出す…あぁ株の操作は?」「抜かりありません。数日のうちに暴騰します」
そんな様子をマジックミラーの陰から見守る、オ社長は「イ・ギャン…イ・ギチャンか…」とつぶやく
ヘジュンはカンサンにハンドルフードの会長とどんな話をしたのか、もしかしてブログの件と関係が?と尋ねますが、済んだことだから忘れてとカンサン
「ホテさんとお金の件は?」「あなたなら受け取った?」「絶対受け取りません」「彼も同じよ。まだ何か?」と、きっぱりと言われ、戸惑うヘジュン。
あの二人分頼む女性客が、いつもより遅くやってきます。「今夜は来ます」と女性
テシクは手下にウジュのことを名前や年齢などいろいろ調べさせて、あくまで天地人の事前調査だと誤魔化します。
そこへホテから弟分に電話がかかり、電話の様子を探らせます。
ホテからは秘書オ・テボクのことを調べてほしい。些細なことも漏らすなと…
「なぜ電話する?俺とお前じゃ釣り合いが取れない。分かるか?お前が嫌いだと言ってるんだ」
「お金を返して!返してくれる約束でしょう?」「俺を疑ってるのか?少し待て」「お母さんが病気ってウソでしょ?」
何度もデートしてやったんだ!もらって当然だ。と言いあう二人を見ていたウジュが我慢できないと飛び出していきます。
「この人に謝って。弱い者いじめする人は最低の人間だとお母さんが言っていた。悪いことをしたなら謝らなくちゃ。何日も待っていたのよ。大事なお金だそうよ。早く返して!」と、くってかかると、頭にきた男がウジュに手を上げようとした瞬間、料理長が上げた手を掴み、睨みつけ投げ飛ばします。
「叔父さん、お金を返せと言って」と頼むウジュですが、しかし料
「誰のせいでもない。自分が自分を大切にしなければバカにされるんだ。自分を信じていればバカにされても傷つかない。信念があるから」
冷めた料理を温め直そうとするホテは料理長に「驚きました。手順をわきまえている。目で制圧し攻撃し最後に許す。プロのやり方です」でも料理長は「明日は朝から畑に出る」とだけ…
なんだかんだと毎日のように宴会の天地人。
「召し上がれ、召し上がれ、この酒を召し上がれ…ただのお酒ではありません…
母が流した涙です…父が流した汗です…」
「母親と電話か?」とウンビから携帯を取り上げたホテですが、その携帯は壊れていて驚くホテ…
「ママが買ってくれたけど、壊れてるの。ママ
と泣き出すウンビ。どうしていいのか戸惑うホテは、ぎこちなくウンビを抱き寄せ…
そんな二人を見守るカンサン
外に飛び出したホテを追いかけるカンサン「どうするの?何をする気?」
「捜す。父親に会えば何とかなる」「携帯を替えたのよ。どこにいるか分かる?全国を回る気?無謀すぎるわ。ホテ君の気持ちも分かるけど…」
「分かる?簡単に言うな!一人ぼっちの辛さが分かるか?韓国中を駆け回っても見つけ出してやる。このままじゃ本当に独りぼっちになっちまう」
「私たちがいるじゃない。同じ釜の飯を食べる家族でしょ。捜すなら明日にして…」「明日はない。今日と同じ1日が続き、それが1年になり10年になればウンビの記憶も薄れる。だから今捜すんだ」
その時ウンビがやってきて「ごめんなさい。もう泣かないから許して。パパは嫌い。パパは怖いの。捜さないでパパと一緒にいたくない。ここにいたい。ここがいい。いつかママが戻ってくるから。だから二度とママに会いたいなんて言わない」「いいのよ、会いたいと言っても。いつでも言って。だってウンビは悪くないもの」優しく抱きしめるカンサン
「空を見ろ!空の星を。いつか誰かが言っていた。星が母親だと…だから、会いたいときは星を見ろ」
「なぜ星がママなの?」
「それは…つまり…何だっけ?星が爆発して…それから…」
「とにかく俺のことを信じろ!」その時流れ星が落ちて、あれは遠くに行ってる母親が子供の処へ帰っていくんだ…
三人が美味しそうに食べているのを覗くヘジュン(あの部屋からかなり離れているけど、すごい嗅覚)
そこへ酔っぱらったシェフがやってきて、カンサンに「俺を馬鹿にしてるな。自分が一番だと…そうなんだろう?俺には真心を感じる器量がないだと?俺だって努力してきたのに、いったい何が悪いんだ。俺は死ぬほど頑張った。みんなにバカにされてきたが、主席シェフにまでなったんだぞ…」
そのシェフを部屋へ担ぎ入れるホテ。嫌がるヘジュンですが、カンサンに迷惑かけてごめんなさいと言われると態度が急変。あきれるホテ
翌朝、メニューに「キムチ温麺」を見つけ嬉しそうに星印をつけるホテ。
こそこそと天地人を出ようとしたシェフはウジュに見つかり慌てて逃げ出します。
カンサンはチャ・ヨンビンを尋ね、キムチを渡します。その中にはテユンが折った紙飛行機が…
空を見上げるウンビ
「星が見えない。でも昼間は太陽が出る。だから太陽をママにする。
天気の悪い時は、雨や雪をママにするの。それなら、いつでも会えるでしょ」
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