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そうだんに
やっと分かった。人間を生かすものは、いつも周りにあるのだと
漆黒の闇の中でも、それらが小さな火をともし、私をあの子へと導いてくれるだろう…
(旅するお父さんの心の声はなかなかいいですね)
一人の見知らぬ男性がお母さんのお墓にお花を添えます。
そして天地人には、チャ・ヨンビンが現れ、ジヨンの行方を尋ねます。
まずは食べなくては!ご飯は力の元。出されたイヌヤシフのキムチを噛締めるチャ・ヨンビンでした。
ウンビも紙飛行機を折ります…ウンビの願いは、ホテおじさんのママが家に戻りますように…
真面目な奴ほど叩けば埃が出るというテシク。裏にはオ社長の陰…
会長はホテの言葉を思い出し責任を取るべき社長室へやって来て、「あなたでは天地人に勝てない。気遣いは嬉しいが、天地人と勝負をするのは私。天地人はいつか解決すべき宿題」
「恨みでもあるのか?それとも愛着か?お前が天地人について話す時は、愛情を感じる」この二人と天地人の間には、深い因縁がありそう…
ウジュは借金を返済できなければどうなるの?と心配なのですが、友達からの電話の呼び出しに、やっぱり出かける。そんなウジュのために料理長はお金を用意してあげ、ウジュの事を信じているからと送りだします。
カンサンはホテの提案でもう一度レストランへ交渉に出かけ、無理とお世辞で再契約をもらって大喜び
「天涯孤独の友達が病気になり手術費用は用意したが、どうしても100万ウォン足りなくて…」お金を差し出そうとして、料理長の言葉を思い出す。「自分が自分を大切にしなければバカにされるんだ…お前の判断を信じている」
「友達が入院している病院はどこ?差し入れを持ってきたから直接渡したい」
詐欺師の友達のウソを見抜いたウジュ。ウソがばれた詐欺師の前にテシクが現れウジュに助け舟をだします。詐欺師はテシクに借金があるらしい…詐欺師のウソは見抜いたけど、お金の事なら相談に乗りますよと、今度はテシクを信用してしまったウジュでした。
ウンビの先生は料理長に惚れ込んだ様子ですが…ウジュに指摘され、恥ずかしくて否定。でも、ウジュの目はごまかせない。
料理長に100万ウォン使わなくて済んだと嬉しそうに報告。
白菜をいつも漬け忘れる理由が分かった。白菜キムチはいつも食卓に出ているから…家族も…見慣れているものも大事にしなくちゃ…白菜の葉の間に具を抱かせ(白菜キムチって白菜だけじゃなくいろいろ入れるんですね) 毎日食べるものだから心を込める。子供たちが健康であるように…母親の願いが込められているから、白菜キムチは家ごとに味が違う。だから、母親の数だけ違うキムチがある…
先生は母親を思い出したのか?介護施設に電話を入れ母親がどこにもいないと言われ慌ててしまう。
オ社長は少年時代の先輩で学校も同じ、運転手として仕え、今は首席秘書。そして、知り合いの刑事の話では、殺人の容疑者…詳しくは分からないという弟分。
担当刑事の連絡先を奪うようにして飛び出すホテ…
そんな秘書は、奥さんからの電話を受け、ホテや社長といる時とは違って優しそう〜に会話する。しかし、お酒を飲みながら結局は元に戻るのか…と…
思い悩んでいる様子のところにテシクがやってきます。
いろいろ思い出した事柄は何処に繋がっているのか?あれこれ考え悩んでいるところに心配したカンサンが「飲まない?」と誘いますが、冷たく断る。
それでも手を尽くし誘いを掛けますが、「別の人を誘え」と言われ、「何を隠してるの?一人で悩まず話して!何かを必死に探している。道に迷った子供がさまよっているみたい。何がホテ君を苦しめるのか話して…私たちは家族よ…」「家族なんて俺には重要じゃない。一人で生きてきたし、これからもそうだ。それに俺が解決すべき問題だ。口出しするな!」「ウソだわ。今でも親が恋しいくせに」「うるさい!顔も知らない親など恋しいものか!」「心配してるのに、なぜ悲しい顔をするのか、何が問題で、なぜ苦しむのか?私は気になるの」「なぜ、なぜ?気になる?」「分からない…家族なんかいらない一人で生きる?勝手すぎる。ここは天地人よ!これ以上勝手な真似は許さない!そんな生き方は私がさせない!」大声で怒鳴って、ドキドキのカンサンは、心のままに生きるって難しい…と…
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カンサンアボジのイラスト、超カワイイです^^
もっと大きいのが見たいです^^;
2012/10/4(木) 午後 0:46
くろまめさん、ポチありがとうございます。
このドラマではアボジとヘジュンのキャラが
一番書きやすいですのでこうご期待…期待外れだったり^^;
2012/10/6(土) 午後 3:58