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王様から呼び出され、サド太子の容真を探してほしいと言われたユンボクとホンド 二人の絵師(ホンドの師匠とユンボクの父)の死の状況の記録を書き写す二人 ユンボクは父の声を思い出し、並べられた掛け軸のなかから、その絵を取り出しますが それが、何を意味するのか? そして、まずはホンドの師匠の家を訪ねることにします。 しかし、その息子は老論派に懐柔されたらしく、父の絵は父の元へ送った!つまりは燃やしてしまったと言うのでした。 師匠の絵を燃やしてしまったと聞いたホンドは激怒! 帰る二人の後を師匠の家の下働きの老人が追い掛けてきます。 旦那さまは、自分になにかあったら、ある者にこれを渡してくれと言われた。その、ある者とは息子に腹を立てるものだ!そのものが真実を明かしてくれる。もうこれで死んでもいい〜(本当に今にも死にそうな老人^^;) その老人から渡されたものは、五本の竹を描いた絵(と言うよりメモかな?) えっ!三本しか竹がないって?そこら辺は深く追求しないでね(笑 その竹が何を意味するのか分からないまま、ユンボクはあわてて帰ります。 大行首の開く宴に出るためでしたが、招かれた戸曹判書にユンボクの絵を見極めてほしいと言う大行首。 絵を描くユンボクに酔った客が絡み、その絵を破り捨てようとした時、ホンドが入ってきて止めます。 何故自分の弟子がこんなところで絵を描いているのか? その時、「10年前、師匠が私の肖像を描いた時もせわしなかった。騒々しさは師匠も弟子もそっくりだ」 という戸曹判書。改めてごあいさつに伺いますと、ユンボクを連れ出します。 大行首の随行画師になったと言うユンボクを心配するホンド 「金で転落した絵師は数知れない」「私は後悔しない」とユンボク さて、五本の竹の謎に悩む二人ですが、ふっと戸曹判書の言葉が浮かび、亡くなる前は御真を描いていたはずなのに肖像画を描くのはおかしい、と宴の絵を届けるため訪ねていきます。 肖像画を見せてほしいと言うホンドに、画界の掟は知っているな?という戸曹判書 掟とは、絵を拝見する場合、同等の絵を見せるか、絵を描かなければならない 怪我した手を心配するユンボクですが、ホンドは偏屈なお方の画題が心配だ… その画題とは、息子を笑わせる絵!話しかけても無表情なその息子 何を書けば笑わせられるのか?悩むホンド 水くみ場で、下女たちに若様は何時から無表情になったか聞くユンボク 「母親と旅芸人の興行を見に行ったあと、二人とも病気になりお母様が亡くなられてからです」 そのことを、ホンドに伝え、ホンドは絵を描き始めますが、手は筆を持つことができず、ユンボクが 筆を握らせ、それを結わいつけます。 ホンドは旅芸人達の興行の様子を描きあげ、それを差し出します。 息子は、それをじっと見つめにっこり微笑み、ケラケラと笑い出しました。 そして『絵から音が聞こえました。久しぶりに音を聞きました』と書き、父親に差し出します。 息子は大病を患い耳が聞こえなくなっていたのでした。 画家として、こんなことができるのは最高に嬉しいことでしょうね(たぶん御真を描くよりもっと…) 戸曹判書はもちろん大喜びで、肖像がを渡しますが、肖像画の大家だと言われる師匠の絵にしてはどこか変! 目が本人と違っていることに気づき、そのことを言うと戸曹判書は、私だけでなく画会の五人の絵が似ていない。その画会こそ、五竹会と呼ばれるものでした。 早速、その五人の肖像画を集める二人ですが、四人分の絵が集まったところで、難問が持ち上がります。 最後の一人は、なんと図画所の別堤なのでした。 そこで、別堤の誕生会に忍び込む二人。 ホンドは芸人の仮面をつけた格好で、ユンボクはチャンヒャンから服を借りて、妓生の格好で忍び込みます。 別堤の息子は、妓生のユンボクに目を止め誘惑しようとしますが、ユンボクはそれを逆手にとって まんまと肖像画を手に入れます。 笠で顔を隠しているとはいえ、元は同級生?何で気がつかない?この部分は笑えました〜 別堤の息子さん、結構かわいい顔しているけど、ボケ役なんですね^m^ しかし、忍び込んだことがばれ二人は追われ、結局隠れ家も見つかり、ホンドは絵と共にユンボクを隠しますが、ホンドの手が潰されそうになり、飛び出して絵を投げ出してしまいました。 ところで、目、鼻、口、耳、顎と五人のそれぞれの部分を組み合わせて、肖像画が描けるのか? それぞれがどの位置にくるかで印象は随分違ってくると思うのですが… (いつも、この部分で失敗を続けている、わ・た・し^m^) それは、来週のお楽しみかな? にほんブログ村 オリジナルイラスト←ぽっちっとよろしくお願いします。
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