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ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

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ホンドの手が潰されそうになり、ユンボクは集めた肖像画を投げ出します。
ユンボクの姿を見て、女装とは!とあきれ顔の別堤さんですが、そのユンボクをニコニコ笑って横へ…
と言ったのは忘れたの^m^

さて、肖像画を差し出したことで、容真が出来なくなったと言うホンドに、なんとかなる〜とユンボクは
輪郭なしの容真をかきあげます。

帰りの遅いユンボクを心配するチョンヒャン。ジョニョンが探していることを知って、帰ってきたユンボクに絵を描いていたことにしようといいます。ユンボクは初めてあった時の姿が描きたい…
それは、笠をかぶり橋の上を通る姿、チョンヒャンは自分が知らない間にユンボクの目に止まっていたことに、嬉しさを隠しきれない様子。その様子に心を痛めるユンボクは、話があるからとチョンヒャンを呼び出します。

王様に容真を差し出すホンド、王様はその絵に亡き父を思い涙ぐみます。
ホンドは「四枚の肖像画を集めることが出来ましたが、残り一枚顔の輪郭を表したものを手に入れることが
出来ませんでした。」「私どもが、容真を完成させてはいかがでしょう?」
「先世子様の下停を思い起こしてお話しください」
そして、三人は容真を完成させるべく、あ〜だ、こう〜だ…

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完成した先世子の姿に「お前たちが父の姿をよみがえらせた。よくやってくれた。」
その王様に見せたいものがあります。とホンドは一枚の絵を差し出します。
それは、ユンボクの父が亡くなる前に残した絵ですが、何故か?顔がない絵でした。
「この絵は、おそらく容真の画事を妨害し、師匠と友の命を奪った者らと深く関係しています。」
「なにとぞ、この絵の人物を明かし二人の無念を晴らせる機会をください」
私にとっても敵になるだろう!さがせ…

ホンド・ユンボクが王様に会っていることを知って、いろいろ憶測する大妃と大臣達
大妃は、自分が探ってみると言いますが、王様がそんなことに引っかかるわけないし〜^m^

チョンヒャンを呼び出したユンボクですが、チョンヒャンは期待に胸をふくらませ約束の場所へ…
しかし、ユンボクから知らされたのは、自分が女性であること…
許してほしいと言うユンボクですが、これにはチョンヒャン大ショック(*_*)
ユンボクにしてみれば、チョンヒャンの気持ちが心苦しかったのでしょうが…
言わない方が、チョンヒャンのためには良かったのかもしれません。
ユンボクを思う気持ちだけが、チョンヒャンの唯一の希望だったのでしょう…

さてさて、顔のない肖像画のほうは、紙の厚さから製紙工場を探すことにします。そして、ある製紙工場にある圧縮機に目を止めるホンド。それは、ユンボクの父が作ったものでした。
その製紙工場の親方は、顔のない肖像画の顔の部分だけが妙に分厚いということから、紙の中に顔が隠されている可能性に思い至ります。
イ・サンのソンヨンは隠されたメモを、簡単に剥がして見つけましたが、ユンボク達は何度も液に漬けたり圧縮機に掛けたりと大忙し…徐々にその人物の顔が現われ、最後の目の部分を剥がすのにユンボクは
恐怖を感じ自分は出来ないと…そこで、ホンドが剥がし、犯人の顔が現れそれを目にしたユンボクは
気を失って倒れてしまいます。

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10年前の記憶を夢に見るユンボク。目を覚ましたユンボクは行くところがあると、あわてて出かけます。
そこは、荒れ果てたユンボクの生家でした。
ホンドは医者から、何の事情があって男のなりをしている?と問われ、これまでの様々なことを思い浮かべます。って、今まで気づいていなかったのか?@0@〜そして、友人の娘であることにも、思い至るのでした…

父の遺品の設計図を見つめるユンボク、そこへホンドがやってきて、「お前がユンなのか?すまない本当に、すまない許してくれ…」

大臣たちの耳にも、顔のない肖像画の話が伝わってきます。別堤は五枚の肖像画は自分のてにあるから
心配いらないといいますが、念のためにジョニョンにも話をすることに…

チョンヒャンが病気になり心配する下働きの娘、何も食べようとしないチョンヒャンを気遣い、ジョニョンに助けてほしいと…
ジョニョンはユンボクの絵から、チョンヒャンの思い人がユンボクであることに気づいてしまいます。

一方ユンボク達も、父が残した遺言、あの保管所の二枚の絵を前に考え込みます。
図画所で保管するには粗悪な絵、しかし、時に絵は象徴として読まれることもある…
その絵の中に込められた言葉、一枚は「殺」そしてもう一枚は「ジョニョン」

さて、さて来週はどうなるのでしょうか?

ホンドはヨンボクの父、ユンボクの育ての親を責めていたけど、でも、あの人がいなかったら
ユンボクはどうなっていたか?目的はどうであれ、無事に大きくなったことを思うとちょっとだけ
可哀想でした。それに、自分の息子が亡くなってしまって、もう罰は受けているし…


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