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ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

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「キム・ジョニョン」絵の中に隠された言葉を判読し、飛び出そうとするユンボクを引き止め
ずる賢い奴だ、策を練り向かわなくてはと、ホンド

ホンドは王様へ拝謁し、犯人がジョニョンであること伝えます。儀禁府に伝え捕らえようと言う王
ホンドは、外に漏れその男を消されたら、また証拠となるものがないまま、自白を得られなかったら…
私にお任せください。絵師として解決してみせます。

イメージ 1


絵を描き、ジョニョンを挑発するユンボク。怒り心頭のジョニョン
しかし、ジョニョンはその絵を見てユンボクが女性ではないか?と疑問を持ちます。
ホンドは別堤を訪ね、10年前に別堤になれたのは何故だ?と問いかけます。
別堤はジョニョンを呼び出し、10年前の話を…それを隣の部屋で盗み聞くホンド
その時、別堤はユンボクが女装していた話をし、ジョニョンの疑惑は確信に…

そしてユンボクにホンドと画事対決をするように、もし勝ったらチョンヒャンを自由にすると
師匠との対決などあり得ないと言っていたユンボクは戸惑いますが「師匠は対決などなさらないでしょう」
ジョニョンはホンドに対決の話をします。きっぱりと断るホンドに向かい、今、画壇ではユンボクが女性ではないかと噂されている…

ホンドはやむなく画事対決を引き受けることに…

二人の天才絵師の対決とあって、朝鮮全土が大騒ぎ
地方からも、家宝や田畑の証書などをもって、賭けにやってきます。

ジョニョンは、画事会の賭け率はどうか尋ね、一人足りないことからキム・ミョンニュン大監が抜けていることを知ります。
大監のもとを訪ね、参加を促すジョニョンですが、大監は「私は少々違う選択をしよう」

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画事対決前日、もし私が負けたらどうなりますか?お前が負けたら二度と絵は描けなくなり、亡くなった
父上に合わせる顔がない。もし師匠がまけたら?勝っても負けても図画署の絵師としては終わりだろう。
私に勝てるか?しかし、師匠の手は…とホンドの手の怪我を心配するユンボク
ホンドはユンボクに最高の絵をかけ、そうしなければ弟子とは思わない。
ユンボクはホンドの意を汲み、最高の絵を描きます。

いよいよ当日続々と人々が集まり、この対決にまだ迷いを感じるユンボクに、私を信じるか?信じるなら私に勝て、それが父親の仇を討つことになる。

対決の画題は「争闘」両人はそれぞれの技量と方法で絵を描き、画事は明日の正午審査の結果は会員らが画評を行い、申の刻より日暮れまでに決めるものとする。
二人は別れそれぞれに、絵を描くために出かけます。

そして、約束の時間となり、それぞれに描いた絵を携え、画評の場へ戻ってきます。

イメージ 3


広げられた二人の絵に、溜息をもらす審査員たち…ホンドは相撲の様子、ユンボクは剣舞
そして、あ〜だ、こ〜だと審査が始まります。
しかし、それぞれに「通」が八つとなかなか決まらず、それぞれが、評価をすることに…
ホンドはユンボクの絵を見て、「朝鮮一の絵難点はありません」と答えユンボクも同じように答えようとしましたが、見物人の手が左右逆であることに気づき、言葉につまってしまいます。
それを見ていたジョニョンは、ユンボクが完璧な絵と答えるのを遮り、ホンドの絵には致命的な誤りがありますと指摘。そのため、ホンドの「通」が一つ取り消されることに…

これで勝負はついた。審査員たちも、ホッと胸をなでおろし、ほくそ笑むジョニョン
しかし、ホンドは、判定するにはまだ早い。審査員達は負けを認めよと怒りだします。
ホンドは窓を開け、その時沈む夕日が差し込み二人の絵を照らします。
夕日を受けたホンドの絵は、中央の相撲を取る二人の姿を浮かび上がらせ、同じ絵なのに違う絵のようになり、審査員達はほめそやし、小さな間違いなど問題にならないと「通」を…
これで、勝負は引き分け、苦虫をつぶしたようなジョニョン。そのわけは来週…
と後一話で終ってしまうのが、とっても淋しいです。

しかし、このホンド絵、これが可能なのか?確かに光で色は変わるけど?謎だ〜(笑



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