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ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

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わが子が扶余で育っているという衝撃の事実を知ったムヒュル
何かあるたび馬を走らせるムヒュルだけど、こういう時って今も昔も同じかな?
思いっきり走ったり、車を走らせたり…(アッでも危険だから、車は制限速度を守ろうね^m^)

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川辺に立つムヒュル。クチュがそばにやってきて声をかけます。
「この国の王たる者は毅然としていなければならないのは知っている。しかし心が詰まって苦しい」
「その苦しみと同じように、今この国は危機に瀕しています。王様が道を見失えば、この国も道を見失います。もっと苦しいことがあっても顔に出してはいけない。それを乗り越えなければ」
ユリ王の側にずっといた人だけに重みがありますね。

諸加と重臣を集め、まずは南蘇城を奪還し政局を変えねばならない
クェユが名乗りを上げ、南蘇城へ向かいます。
そのころ南蘇城では、奴隷となったペグクがドジンに面会を求め、ドジンはペグクをつかうことにしたようです。

扶余ではチュバルソがヨンに接触。一瞬胸に手を当て「ここが痛い」というのかと思ったけど^m^
ヨンとホドンを迎えにきたというヘアプたちに、「自分が息を潜めていたのは、ひたすらホドンを守るため。警備の厳しい扶余を抜け出すのは不可能です」しかしヘアプは、王子様を扶余へ置いておくわけにはいかない。扶余を抜け出す手段は自分たちが考えるから、五日後ここへ来てほしいと…

ムヒュルはマロを呼び出し、「今度の戦争には加わらず扶余へ行ってほしい。ヘアプ達を助ける事は出来ないかもしれないし、多くの兵を付けてやることもできない。お前たちに何かあったとしても私は何もしてやれないかもしれない」と言うムヒュルにマロは「私を信じてください。何としてもお嬢様と王子様をお連れします」マロどうしちゃったんでしょうね^m^カッコよすぎるぞ〜(笑

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さて、南蘇城へ向かったクェユですが、ペグクの死んだふり作戦に見事引っかかってしまい負けちゃいました。
ペグクらしい戦略だけど、クェユもちょっと油断しすぎかな?
そして、扶余でもヨンとホドンを連れ出したと思ったら、何とドジン登場でヘアプとチュバルソが捕まってしまいました。南蘇城にいたトジンが何で〜?と思ったら王妃に叱責されたミョンジンからの密告のようですね(-.-)
怯えるヨンから、無理やりホドンを奪うドジン。優しい言葉も態度も結局、嘘???
それとも、ムヒュルを忘れられないヨンに業を煮やしたのか?

南蘇城の奪還失敗の知らせと扶余のほうも上手くいかず、そこへ扶余からの迎鼓祭の招待状が届き、家臣たちの猛反対にもかかわらず出かけるというムヒュル。
マファンにまで、トジンが誘き寄せようという策略だと反対されますが、「四人を救い出すつもりだ。私はすぐ扶余と全面戦争をし、夢である大帝国を建てるつもりでいる。しかし、大切な人を扶余において戦は出来ない。何があっても彼らを救い出します。」

招待した扶余でも、迎鼓祭に来ただけとは思えないから警戒するようにと、テソ王。
「即位式に行けなかったから、プレゼントを用意した。楽しみに待つように」
宴の席にはヨンも出席。そして、ムヒュルへの祝いの言葉に加え、トジンを太子に任命。
プレゼントって、もしかしてこれ???

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その後、どういう訳かホドンが宴席へやってきます。なぜ?もしかして、ドジンの策略かな?
テソ王にムヒュルを迎鼓祭に招待するよう進言した時、来なければ恥をかき、来たら苦しむことに、なんていってたもんね。テソ王はホドンはトジンとヨンの子だと思っているはずだし…
ちょっと幼稚な考えのような気もするが…でも、珍しく嫉妬の炎でメラメラのムヒュル

ムヒュルは、トジンにヘアプ・チュバルソと高句麗に捕まった捕虜との交換を申し出ますが、トジンは王様が殺してしまってもかまわない@0@もし生きていれば自分で救い出すと…
そのまま去っていくムヒュルに「何故本当のことを言わない。お前が危険を冒してまで扶余へ来たのは、ヨンとホドンのためだろ」確かに、それもあるけど、ムヒュルにとってはヘアプやチュバルソも同じくらい大切な人のような気がするけど…

リアルタイムで見ている時、どうしてもヨンの行動が不審でした。
ムヒュルの元へ戻れないのは、仕方ないにしても、なんでトジンのもとでムヒュルの子を育てているのか?
それに時々見せるにこやかな笑顔が幸せそうな感じに見えてしまって^m^
やっと誤解が解けました。割合自由に動き回っていたように見えても、あくまでトジンの監視下でのこと。
それにホドンはヨンを離さないための人質みたいですね。

トジンそこまでやっても、人の心を得ることはできないぞう。
なんとなくトジンとヨンムンを重ねていたけど、ここは大きな違いでした。
それに捕虜を殺してもかまわないなんて、ちょっと人間性疑ってしまう。やっと太子になったのにね〜((+_+))


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