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ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

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先制攻撃を仕掛けるムヒュル。扶余の国境守備隊を打ち扶余へ進軍し陣を構えます。
その後テアン城を攻撃するというムヒュル。自分に秘策があると…

テソ王はヨンとホドンを宮殿に呼び寄せようとしますが、この時初めてホドンがムヒュルの子だと知ります。
もちろん激怒!

ムヒュルの秘策とは、沼地を通り背後から攻めるというものでした。みな危険だからと大反対
しかし、ムヒュルは反対を押し切り出かけます。
でも、ムヒュルが陣営にいないと報告を受けたトジンに、あっさり見破られ待ち伏せを受けてしまいます。
ムヒュルが気づいた時には攻撃が始まり、マロ負傷!そのマロを助けようとしますが、
マロは「早くお逃げください。私が攻撃を食い止めます」
それでもムヒュルはマロを連れ出そうとしますがトジンの矢に当たりムヒュルも負傷
ムヒュルは兵たちに無理やり連れ出され、マロは扶余軍に捕まってしまいます。

傷の手当の後マロを助けに行くというムヒュル。
「マロの命が危ないというのに自分だけ助かれというのか!」
「それが王様というものです」とクェユ。(王様というのは本当に大変な仕事ですね)

扶余陣営ではテソ王がヨンを連れてやってきて、「ここへ連れてきたのはムヒュルの最後を見せるためだ」と…
ペグクはムヒュルを窮地に誘う秘策があると、マロのことをテソ王に進言
ペグク〜あんただったの!マロが焼き殺される原因を作ったのは(怒
呼び出したマロに自分に忠誠を誓え!とテソ王。しかしマロは自分の王はムヒュルだけです。そして、黒影だった時扶余が外使者様のような忠臣をどう扱ったか知っている。そんな扶余に仕えることはできない
痛いところ突かれたテソ王、火あぶりにして殺すと怒りをぶちまけます。

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高句麗の陣にテソの使いが、やってきてマロを火あぶりにすると…ムヒュルは怒りに燃え冷静な判断ができなくなったようで、扶余の使者を殺してしまいます。
そして、今すぐ出撃する〜と叫びます。
そんなムヒュルを、何とか止めようとしますが、自分の心が燃えそうなのに、マロも燃えそうなのに、
ここでジッとしていろと言うのですか〜ウルウル
ムヒュルの行く手を阻み膝まづく、ヘアプ・クェユ・チュバルソ
どうしても行かれるというのなら、私たちを殺してからにしてください…
しかし、翌朝ムヒュルのいないことを知って、追いかける三人

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扶余陣営では、火あぶりの準備!三人がムヒュルの側にやってきて、ここは扶余陣営だから危険です。
と言いながらも四人で火あぶり見学(ちょっと変だとは思ったけど、もう号泣でした。)

マロを亡くし、私は敗北の衝撃から抜け出せないので、撤退するとムヒュル
その撤退を知ったトジンはムヒュルを追いかけます。
しかし、撤退すると見せかけ実はトジンを待ち伏せ、と同時にテアン城も襲撃
そのテアン城には、扶余宮へ帰るペグクに連れられたヨンが…

今ひとつ、なんでマロが死ななくてはいけないのか?腑に落ちない気もしますが、もう号泣でした。
その前に「大王世宗」も見ていたので涙、涙で、おかげで目が腫れあがって(-.-)
いよいよ、後一話を残すだけになりましたが、この最後がね???
マッ!みてのお楽しみということで^^ゞ


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