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マイケルは盗み出した書類をジェームスに届けますが、しかし、書類はチャン議員ものではなくソンジュが取り調べを受けていることから焦るチャン議員。 ハリーはマリアが隠れている山荘へ向かいますが、山荘の管理人からの通報でマリア逮捕にやってきた警察! マリアは「自分は賄賂容疑だけど、あなたは殺人容疑だから自分がひきつけている間に逃げてほしい」 自分だけ逃げるのは嫌だというハリーに「一度ぐらいはあなたを守らせてほしい」 取り調べを受けたマリアを報道陣が取り囲みます。 この話をする前に聞いてほしいことがあると姉の話を始めるマリ 最後にマダムから預かった鍵が貸金庫の鍵だと知り、その金庫にチャン議員への賄賂の書類を見つけ出す。 逃げ回りながらも、原子力潜水艦のためにロビー活動を続け、イ提督に接触 しかし、イ提監は昔のことは忘れたと冷たい返事 ホシクの後をつけていたマイケルのためハリーは逮捕されますが、証拠探しをしていたホシクたちのお手柄で、マイケル逮捕!ハリーは無事釈放。 チャン議員の元に召喚状が届き、そこへテヒョクがやってきてエバの事件の真相を教えてほしいと。 召喚状が届いたことで怒りを抑えられないチャン議員はすべてをテヒョクに話します。 お前の父親に疑惑を向けられた息子を助けてほしいと頼まれた。 だからジェームスを紹介しただけだ〜とチャン議員 イ提督を何とか説得したものの、アメリカの圧力が掛ったため、潜水艦はディーゼルに決定! そのディーゼルの潜水艦のロビーをやっていたのはジェームスなのでした。 チャン議員からすべての話をきいたテヒョクは贈収賄の罪を認め、マリアにすべてを告白した手紙を… それを読んだマリア、は船上パーティーを開くジェームスの元へ… それを知りハリーも追いかけます。 ジェームスに銃を向けるマリア。 そこへハリーが駆けつけ、「マリア銃を下してくれ、復讐のために人生を台無しにしないと約束しただろう」 「自分の人生なんてどうでもいい、悪魔を退治するわ〜」と叫ぶマリア その隙をねらいジェームスはマリアを人質にし銃を向け、ハリーはジェームスに銃を向けます。 「どこかで見た状況だな。君の父親が死んだ時だ。君はどうする?」と言われ銃を下ろすハリー。 その時マリアがジェームスに肘鉄を食らわし、それと同時に撃ち合うハリーとジェームス ジェームスはハリーの撃った銃に当たり死亡しますが、ハリーもまたジェームスに撃たれてしまいます。 子供のころの様子が回想され、息を引き取るハリー でもどういう訳か、思い出のギニスタンの海辺で子供たちに勉強を教えるマリアの元へハリーがやってきて、抱き合う二人…これはマリアの夢?かな? こうして、ハリーの物語も終わりました〜 言葉が分からず見ていた時は、視聴率が上がらないのはマリアの女を捨てたロビー活動が問題なのかな? と思っていましたが、それよりも原子力潜水艦そのものが今の世界情勢では夢物語でしかなく、いくら信念を持っていても先は見えている感じだったからかな? 武器に頼ることなく平和が守られるのが一番いいけど… それと、マイナーな職業のロビイストとマリアの姉の復讐と二つの路線がうまくかみ合っていなかったような気がします。あくまで、私の感想ですけど^^ゞ |

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