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絵の方は雑誌「一枚の繪」王軍の水彩画教室からの習作…
さて、不滅の李舜臣見終わりました〜半分ほどは先に見ていましたが、とっても面白くてハイペースの視聴
秀吉軍との戦いは圧巻でしたが、イ・スンシンの敵は秀吉軍だけではないというのが、何とも悲しい…
不滅の李舜臣の原作と言われる小説「孤将」と言う言葉がピッタリでした。
負け続ける朝鮮軍のなかで唯一人全勝のイ・スンシンを妬む王と朝廷と幼なじみのウォン・ギュン
そのために謀反の罪を着せられ、地道に作り上げてきた水軍が全滅
そんな中でも、希望を失わず再び立ち上がるイ・スンシン
鳴梁海戦はそんなのあり?と思いながらもウルウルしながら心の中で声援を送ってました
と、朝鮮軍の方は知らない世界でしたのでとっても面白かったのですが、秀吉軍の方は…ミスキャスト満載
福々した秀吉に、いかにも狡賢そうな家康!ハンサムすぎる藤堂虎高(笑)
私にキャストを選ばせてくれ〜〜〜〜とぶつぶつ…
前半を視聴している時、なんで脇坂安治なんて秀吉の7本槍の一人で名前ぐらいしか知らない人が出てくるのか不思議でしたが、これは水軍だからだったんですね〜でも、最後の戦いでヨンナムが切られながらも脇坂を海に引きずり込んで飛び込んでしまったけど、あれでは脇坂も死んだように見えて…
しっかり生き帰って、関ヶ原の戦いで東軍に参戦してるけど…
一番ありえね〜〜〜と叫んだのが小西行長と加藤清正が杯を交わしたり談笑したり
仲良かったんだ〜〜〜と
まぁ〜突っ込み所も満載の「不滅の李舜臣」でした。
でもなんで、石田三成は出てこなかったんでしょうね
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