ここから本文です
ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

ウンビのことが心配なウジュはカンサンを誘ってウンビの家へ…そこにはウロウロするホテの姿
「ここで何してるの?」「別に何もしてない…御飯の後の運動…」ウンビを心配してきたのは明らかで、ウジュに「やっぱりいい人なのね」と言われてしまいます。
ウンビ〜と声をかけても返事がなく、カギが開いているのでズカズカと入り込むウジュ。
薄暗い部屋で、倒れているウンビを発見し病院へ…
 
イメージ 1栄養失調とストレス。幼児虐待ですよ!と父親に間違われたホテは医者に睨まれてしまいます。
「天地人(チョンジイン)」に連れ帰りますが、「食事はさせても、まずは家に帰さないと…下手すると誘拐と疑われる」とカンサン「誰もいない家に帰すわけにはいかない」とウジュ「子供を放っておくなんて両親はなにしてるの!親の責任があるでしょう」と怒るカンサンに「優しい親ばかりじゃない。普通施設の子供には親がいる。ウンビも施設いきだ」とホテ。そこへ事情を調べていたピョンマン韓医がやってきて「母親は家出!時々来る父親はならず者」近所の人も知らなかったらしく薄情な世の中になったもんだと嘆きます。
 
イメージ 2
翌朝、ケイトウと大根の水キムチ&ブロッコリーと松の実のおかゆを勧めますが、ウンビは泣きじゃくるばかり…(ケイトウって食べられるんですね〜)
 
「飢えて死んじまえ〜!泣けば母親が戻るのか?誰かが助けてくれるのか?誰も助けてくれない!自分の人生は自分で何とかしろ!」と叱り付けるホテを必死で止めようとするカンサンとウジュ
ウンビは「ママに会いたい」と泣き出してしまいます。
 
イメージ 8ホテは「いくら泣いても帰ってこない。悔しかったら生きろ!死んだらもう会えないんだぞ!
大丈夫だ。時がたてば忘れる。俺を信じろ!」と荒々しく部屋を後にします。
 
「なんて人、相手は子供なのに…ごめんね。あの人機嫌が悪かったの。びっくりした?」と、ウンビを慰めるカンサンでしたが、ウンビがご飯を食べ始めたので、ちょっと驚きます。
施設にいた頃を思い出すホテは、ウンビの父親を訪ね「栄養失調とストレスでウンビが倒れた。ひどく怯えているから安心させてやれ」というホテに「誰の子かわからない。施設に送れ!母親とどういう関係だ?寝たのか?」と嘯くウンビの父を殴り飛ばします。
 
学校に一人座っているウンビの隣に「何してるんだ?ご飯食べたか?」と座るホテ
ウンビの長靴を眺め…何故長靴をはいてる?…ママがくれたから…成績は?…普通…俺はビリだった…ママに叱られた?…母親はいない…最初からいないの?と会話する二人。「私は施設に入れられるの?ママがいない子は施設にに行くんでしょう?」少し戸惑った様子のホテ「施設に行きたくなくて黙っていたのか?」うなずくウンビに食堂の人と暮らせばいいさ…と…行こう!とウンビを足し歩き始めるホテを追いかけるウンビ
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
ウンビのことやお店のことで思い悩むカンサン
「カンサ〜ンお父さんが…」ウジュが呼びに来ます。お父さんが帰ったと思ったカンサンは喜び勇んでお店に戻りますが、来たのは大量のワカメ
配達してきた人を…お父さんに会ったの?どこで?元気だった?と質問攻め
配達のおじさんは釜山の人で「事情は知らない。母親の心臓病に効くゴボウのキムチをを作ってくれたお礼に配達してきただけだ」と…
 
イメージ 13
 
そこへ訪ねてきたウンビの先生「困ります」と…
そこにもう一人ヘジュンが訪ねてきます。
「あんたは?誰だ?」と聞くホテ。
ホテをを無視し「社長は?」「責任者は?」
無視されたホテは怒り出し「誰なんだ!」とくってかかり「そいいうあんたは?」「あんた〜?俺はお前の兄だ!」と喧嘩
 
 
 
イメージ 14どういうこと?弟さん?兄弟なの?そういえば似ている…とワイワイ
「俺たちは歴史的に兄弟なんだ。檀君の子孫だからな」
 
天地人(チョンジイン)で働きたくて来たというヘジュンに「調理師なの?」まだまだ続きそうなワイワイに「やめろ!」叔父さんの一喝!
 
 
 
イメージ 3まずは先生との話し合いから…「こんな時は公的機関を利用するのが原則です。母親が戻る保証はないし…」カンサンたちが里親になるのも、父親の了解も籍が入ってないので駄目!ウンビは施設に行くのが嫌で周りに隠していたと説得するも、教育者としてウンビを保護する義務が私にはあると先生。子供の気持ちを無視するのが、保護?資格とか義務とか?捨てられた子供の気持ちは無視するのか?とホテは反論
 
「私は平気だから喧嘩はやめて!」とウンビがやってきます。「施設へ行くのは今日じゃないでしょう?」
帰りかける先生に深々と頭を下げ、何とか見逃してほしいと頼み込むホテ。カンサンもウンビにも拒否する権利があるはず…と…でも、決まったことだからと先生は去っていきます。
 
すっかり忘れられてしまったヘジュンは、ニューヨークの調理師学校CIA出身で、何故そんな人が…と疑問を残しつつも、叔父さんの「人手が必要!社長の穴を埋めるのは大変」という声で、採用決定!その日から働くことに…部屋に案内されたヘジュンは埃を調べたり寝具のにおいをかいだり…「一週間の我慢だ」と独り言
 
イメージ 4
勉強するウンビの元へ来たカンサン。子供は遊ばなくちゃ!と畑へ誘います。が、「貧乏な人は一生懸命勉強しろって…」貧しくてもお金持ちでも勉強は大切!だけど遊ぶことも大事なのというカンサンに、私は悪い子だから捨てられたの。ママのいうことを聞かなかったから…と涙ぐむウンビ
ウンビはいい子よ。悪いのはママ。家出したんだから…大人でも過ちを犯すの。でも大事なのは反省よ。だから、ママが帰ってきたら許してあげて…
でも施設に行ったら会えなくなる…ここで暮らすの。絶対施設なんかに行かせない。余計な心配はやめて…子供らしくしているのが一番よ。「うん、カンサン姉さん」「名前知ってるの?」
「叔父さんに聞いた。美しい山河(カンサン)のような人だと」
そばで盗み聞きしていたホテは自分の本当の名前はなんだろう?と考えます。
「美しい山河、大口叩いて大丈夫か?…本心なのか?駄目な母親でも許してやるべきだと…許すのは難しいんだぞ!」「子供の心に詳しいけど優しいのか?想像力豊かなのか?もしかして身に覚えがあるとか?」「知りたいか?秘密だぞ!俺は檀君の子孫なんだ」と笑ってごまかすホテ。「それじゃ私たち兄妹ね」と応酬するカンサンですが、ホテは真顔になり「そうかもしれない…」
 
イメージ 5
そのころ、お父さんはホテの写真を持って施設を訪ねますが、園長は知らないと突っぱねます。
帰ろうとしたお父さん何故か固まってしまったので何か思い出したのか?と思ったら出口が分からなくなってしまって…
園長は早々誰かに電話を掛けますが、そこへお父さんが戻ってきたので、びっくり!
慌てる園長に、子供たちにキムチを作ってやりたいと…
 
 
イメージ 6調理師として働き始めたヘジュン。面白くないホテですが、「指示に従え」と叔父さんに一喝!
気の荒いホテも叔父さんには敵わない。
忙しい時間なのに、ウジュは先生に食事の差し入れをします。「買収する気ね。これで見逃せと?」
「買収?一人暮らしだから、困っているかと思って…今度からお店に来てください」
一人が気楽なのという先生に、お父さんが言ってた…食事で大切なのは、だれと食べるかだって。貧しい食事でも好きな人となら楽しいし、ごちそうでも一人では味気ない…ウンビはうちの食事が大好きなんです。だから見逃して…なぜ駄目なのか?いくら考えても分かりません。聞けば聞くほどわからなくなります。はぁーとため息をつく先生。
カンサンは、ピョンマンにウンビを養子にしてと頼み込みます。書類上だけで面倒は私たちが見ると…でも、「それは詐欺だ」と…
先生はウジュが持ってきてくれた食事に、最初はためらいがちに手を伸ばしほおばりますが、美味しくて次々と手をのばします。でもふと一人っきりに部屋の寂しさに…ウジュの言葉を思い出し…
 
イメージ 7
 
 
仕事が終わりホテは、カンサンのお父さんと一緒に写った写真を見つめ記憶をたどります。
遊園地。父親の手。でも顔は思い出せない。
赤い風船と、父が握らせた懐中時計…
そして、車に乗った別の男の手と「何も話すな!」「みんな忘れろ!」という男の声…

開くトラックバック(1)

全1ページ

[1]

ruri
ruri
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4
5 6 7 8
9
10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20
21
22 23 24 25
26 27 28
29
30
31

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事