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(このドラマでたった一つ私が不満に思っていること…回想で出てくるおじさんたちのカツラ
あすのメニューを考えるカンサン達。帰ってきたホテは、心ここにあらずの状態で「腹減った〜」
ホテが大食いするので(いつも大食いだけど
ヘジュンが帰ってきてその後をつけてきた秘書!
キムチを取りに来たと思うウジュですが、秘密を守ってくれたお礼と、これからも秘密を守ってもらうための保険だとお金を渡そうとします。
「いつまで隠せるかしら?いくら逃げても真実は絶えず追いかけてくる…」
「結局、本心は金だろ?早く金額を言ってくれ」
その言葉にキレたカンサンが引っ叩こうとした瞬間ホテが止め、代わりに打ん殴る。
「世間はスキャンダルなんかすぐ忘れる。だが、お前の息子は覚えている」
「逃げろ!息子が追ってきたら、力の限り遠くまで逃げろ!万一会ってしまっても決して真実は告げるな!『お前を捨ててはいない。ずっと捜していた。夜も眠れなかった』と言え…隠し通せ。お前がクズだということを悟られるな!」
ホテの言葉を背に黙って帰ろうとするチャ・ヨンビン
いつも、ほとんど口を出さない料理長も「考え直せ。一度道を誤ると、もう後には戻れない。今が分かれ道なんだ!後悔するぞ」と説得しますが…
洋服をきれいに整理整頓しながら、ホテに前の職業は?と尋ねるヘジュン。昔から乱暴だったのか?何も殴らなくても…「昔から臆病だったのか?」と返すホテ…弱虫ヘジュン決定!(かわいいけど
秘書からヘジュンが天地人にいると聞かされ驚く社長
しばらく考えてニンマリ「放っておけ!考えがあるんだろ」
考えがあるのはヘジュンじゃなく社長ですよね…
料理長がしんみりお酒を飲んでいる所へ、カンサンが一緒に飲みましょうと座り、チャ・ヨンビンのことはどうでもいいけど、ジヨンさんとテユンが心配。最近はどうして問題続きなのか?
ホテがやってきて珍しくカンサンからお酒を勧める。「カッコ良かった。今日は星五つ」
星を貰っても更生不可能というホテ。
「お母さんは亡くなったの?」
「さぁ、兄弟というより母親に近いかも…あまりに遠くて会いに行けないから…」
「母親を見つけたぞ。星だったんだ…」
山でも里でも今年は柿が豊作だ。よく熟れた柿の実は、ウジュの目やカンサンの頬のように思える。
柿のキムチを食べられない…カンサンのことを思うと辛くなる。妻よ、さまよい続けるこの道があの子に続いていると私は信じている。そして、ウジュとカンサンにも続いていると…
お父さんから柿の実が届き、何故か?暗い顔のカンサン…
ピョンマンが新聞を持ってきて、これから客が殺到するぞうと大騒ぎ…チャ・ヨンビンのスキャンダル発覚!それでも約束だから秘密は守ってねとカンサン。そんな天地人に一人なのに二人分注文する訳ありげな女性客と珍客…
天地人を探りに来たテシクと子分。
「一般人らしく振る舞え」とテシク
弟分はホテから電話がかかり気付かれないように表へ出ると、そこにはホテがいて驚く二人…
お代りはいかがですか?お好きな料理は?明日のメニューの参考に…とウジュに聞かれ、テシクにはウジュが輝いて見える
不用品の倉庫を覗くウンビ。
不用品の倉庫は思い出への扉…「今まで御苦労さま。ゆっくり休んでね」と云う母を思い出す。
お母さんが使っていた鏡台…スケッチブック。
その中に書かれた絵を見て驚くホテ…スケッチブックを取り上げ、まじまじと見つめ…その時一枚の写真が床の隅に落ちたことに誰も気づかない…
ウンビが一足の運動靴を見つけ、「まだ履けそう」というウジュに「捨てて!」と怒ったようなカンサン。
その靴をゴミ箱へ捨てようとした時、
「贈り物だろう?とっておけ」という父の声…
柿キムチを漬け終えた母が、眠るように柱に寄りかかり、亡くなってしまったことを思い出す。
テユンからの電話で病院へ駆けつけると、ジヨンはストレスから流産…
チャ・ヨンビンに電話を掛けるが出ないので、留守電に思いっきり悪態をつくホテとカンサン。
「人間は善人だと信じたいけど現実は違う」
「普通は、みんな善人だが、危機が迫ると本性が出るんだ。人間はもともと不利益を避けるものだから」
食事を取ろうとしないジヨンに「辛いでしょうが、人を憎めば余計に辛くなります。立ち直らなければテユンが重荷を背負います。あなたの力の及ぶところまで、自分で背負うべきです」と、料理長が説得。
食べたと喜ぶ姉妹…そこへ一人の女性が訪ねてきて…
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