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しかしこの本、ダイジェスト版の翻訳…
原作はかなり膨大な数らしく、広く若者に読んでほしく6巻のダイジェスト版を発行したらしい。
まだ3巻の途中なのですが、ドラマが終わったのでちょっぴり感想
私は東学運動って単なる農民一揆だとばかり思っていたけど、もしかして宗教?それとも思想?解説には韓国の自生的思想(西学=キリスト教に対する東学)とある。学というから、やっぱり学問の一流派なんでしょうか?ドラマでは、東学の残党が新興宗教まがいのことをやっていたけど…
本書でも恵観和尚と尹ドジプの会話の中に教理や新興宗教・布教という言葉が出てくる???
宗教だとしても思想だとしても、それに係わった多くの農民は、そのことを知っていたんでしょうか?
ただただ搾取に苦しんで、東学運動に加わったのに一部の人の思想が、大きくかかわっていたとなると話が違うぜ〜とは思わなかったのかな?とちょっとした疑問。
それと東学というと両班VS平民の構図が浮かんできますが、東学の偉い人達ははたして両班?それとも平民?
やはり、この東学運動が、日韓合併の元になったのでは?と私は思うのでとても気になります。
もしも、この一揆が成功していたら…う〜ん、それでもやっぱり、どこかの国に併合された???
まだまだ半分もとちょっとあるので、ゆっくりじっくり読みます。
そうそう、一つ不満。発行元は講談社なのに、これは日本語?というのが4か所ほど見つかった。
校正ミスなのか翻訳されたものをそのまま使ったのか?
まるで、入力ミス・変換ミスのオンパレードの私のブログのようで…
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