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これは面白かった〜
19歳で日本にやってきた盲目の青年の異文化体験手記
久しぶりに一気読み…
スーダンと言う国がどこにあるのかも知らないけれど、
スーダンがんばれ〜と声援を送りたい
スーダンのお父さんって、いま日本には絶滅の危機にきている昭和のお父さんのようで、とっても怖い存在。そのお父さんの反対を押し切って日本にやってきたアブディン
スーダンのハルツーム大学の法学部に在籍していたくらいだから、かなり頭脳明晰で、家庭もそれなりに裕福なのではないかと思う。
それなのに、日本へ留学し鍼灸を学ぼうと考えるアブディン
内戦状態のスーダンでは、休校状態でいつ授業が再開されるかわからない…
日本に興味があったとか、鍼灸に興味があったとかはとても思えず、19歳の青年と言うか少年の無謀な挑戦なんでしょうね。
来日する1998年の少し前から東日本大震災の頃までを綴っている。
興味深かったのは、やはり震災直後の日本在住の外国人と日本政府の放射能に対する温度差でしょうか?
地震にも目が見えないという恐怖がひしひしと伝わってきますが、それよりも放射能への恐怖がどれだけ違うか…最後の方でカンタンに触れられていますが、そこら辺をもっと詳しく知りたいと思いました。
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