やっぱり海が好き…
時々、放漫な人間を叱るのか?高潮とか津波とか人間に罰を与えるけど…
すぐに怒りを治め、何事もなかったように澄ました海面にに戻る。
あれは、私がやったんじゃないよ〜と知らぬ顔…
さてさて、「開国」見終わりましたよ〜最近、長〜いものばかりレンタルしていたから49話の何と短いこと

(50話だと思っていたけど、そういえば最初の一巻は1話だったような?違うかな???)
「太祖王建」「宗光大王〜帝国の朝」「千秋太后」シンドンを少しと高麗のドラマを見てきたけど、
やっぱり高句麗が起源になっているだけに、北への夢が捨てられないのか?遼東郡を取り戻そうとする人が
必ず出てくる

のでちょっとびっくり〜高句麗というより古朝鮮かな?
チュモンもそうだったしね〜島国日本では分からない執念

元の属国というか、ほとんど元へ帰化した様子に何故?と調べて見ると高麗というのは戦争に明け暮れているような…最初は契丹!次の時代は女真!そして蒙古(元)時々倭寇!ドラマの中では紅巾賊なんて初めて聞く族も

やってきた。侵略したりされたりと大忙しの時代だったんですね〜ところで主役の李成桂は、もしかしたら女真族かもしれないと言われているのは初めて知りました。
この紅巾賊を倒し一躍名をとどろかせた李成桂ですが、最初は高麗末期の王様たちに、こんな王様ならいらないよ〜

と思っていたのに、だんだん李成桂の方が悪者みたいに見えてきて…

王禑ってとんでもない王様だったけど、シンドンの子供か?恭愍王の子か?なんて般若にしか分からないこと(歴史的にも判別つかないとか…)だけど、家臣によって王位を剥奪されると、何だか可哀そうでした。
さて、「チュノ」終わりましたね〜
最初はあまり期待していなかったドラマでしたが…なかなかどうしてとっても面白かったです。
ソン・テハ、イ・テギル、ファン・チョルンと主役たちの活劇は、カッコよくてとっても素敵でしたが、私が一番注目していたのは奴婢のオポック

火縄銃がとってもうまいけど、あんなに素早く弾込めできるの?と疑問を残しつつも、最後のあの方を撃ち、この方(左議政)も撃ってはみたものの、結局取り押さえられて…
扉が閉まる時のあの眼に涙〜〜〜〜チョボクかチェボクか?と幸せになってほしかった〜〜〜
ところで、チェ将軍とワンソは見逃したのか?テギルが土地を買ってあるとワンソが知ったところで御終い???
まぁ〜二人だけでも幸せになってくれないとね〜最後はあまりに無残な…

そうそう次からは、「成均館スキャンダル」ですね^^う〜んこの手のドラマは(-.-)?
でも、イルグクさんが応援していたドラマだからやっぱり視聴ですね

チュノとは全く違うドラマのようですが、意外に面白いかも…