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扶余城を攻めあぐねている高句麗軍の元に、マファンがやってきます。 そして、秘密の抜け道があると…商団が使っていたにしては、随分険しい抜け道でしたけどね^m^ ユファとイェソヤが逃げ出したトンネルのほうがいいような(笑 まぁ〜それでなんとか、扶余宮の中に潜入して、挟み打ち ムヒュルが宮殿に潜入したことで、扶余軍は大慌て、トジンはクェユに刺され負傷! 負傷したトジンに付き添ってヨンは宮殿を抜け出します。 戦いをこっそりのぞき見していたペグク発見!これもクェユが成敗! (わっはっはっは〜ざまぁ〜みろペグクと、超〜スッキリ) そして、扶余城を陥落させる高句麗軍! 宮殿の中、テソ王が一人お酒を用意し、ムヒュルを待っていました。 「お前の勝利を祝おう!」とテソ王。そして、「ここで負けを認めれば王様の命は守ります」と言う ムヒュルに、家臣を失い民を守れなかったのにこれ以上生きていてどうする。 「だが、最後にお前に頼みがある。この朱蒙神剣でワシを殺しお前は千年続く大帝国を建てるのだ!」 「長く辛い日々だった。そろそろ休むとしよう」 そして、ムヒュルの合図で、朱蒙神剣が振り下ろされます。 流石に、一国の王らしい最期…しんみり… 宮殿にはヨンの姿が無いと報告を受けるムヒュル 負傷したトジンの傷の手当をするヨン。そのヨンをなんと「全部お前のせいだ〜」とメングァンが切りつけました @0@〜そんなばかな?主人公なのに? 負傷していたトジンは一命を取り留めたらしく、そのメングァンを切り捨てます。 高句麗に戻ったムヒュル戦勝の祝いを受けますが、この勝利は終わりではなく始まりですと演説! メングァンに切り付けられたヨンをトジンはマファンの元へ送りムヒュルにヨンを看取ってほしいと 手紙を託します。 そして一人旅立つのか〜と思ったら、崖から飛び降りちゃったよ〜@0@ ヨンはムヒュルに、一度名前で呼んでほしいと訴えます(そういえば、トジンは名前で呼ぶけどムヒュルは呼んだことが無かったですね〜) 「今度生まれ変わったら、すれ違う運命ではなく、同じ空の下でお会いしたい」 「天を恨みましたが、最後の瞬間に王様の側に居られ幸せでした」と… ちょっとだけ大きくなったホドン。入ってはいけないと言われている部屋に入り、ヨンの肖像画を発見! ここは許可なく入ってはいけないけ部屋だ…とムヒュルに見つかってしまいます。しかし、ホドンは特別だ。 そして、あの人は誰ですか?と尋ねます。「お前を生んでくれた母だ」 二人川辺に立ち、母に会いたいか?私も会いたい…お前の母が、将来王になるにあの山のようなゆるぎなく万民の為に生きるそんな王になれと。そうなれるか? 「はい父上。でもどうすれば立派な王になれるのですか?」 「それは風のような王になることだ!目には見えぬがあゆるところに存在し、常に民の側にいる風だ。 疲れた民の汗を乾かし、穀物を育てる雨を降らせ、時には敵を追い払う突風にもなるそんな風のような王だ」 こうして、ムヒュルの物語が終わりました。 何だか不満残る最終話^^ゞあくまで私が感じたことですが… 何故ドジンとムヒュルの対決が無かったのか?クェユに刺されるのは、なんだかな〜? それに、自殺も納得できないよ。 う〜ん、きっとイルグクさんが怪我をされたから、対決できなかったのかな? それにもっと納得できないのが、なんでヨンがメングァンなんかに? トジンとメングァンがムヒュルとマロみたいな関係なら分かるけど? トジンが怒り心頭で思わず刺してしまった^m^なんて言う方が良かったのに…(笑 しかし、これから何を楽しみにすればいいのかな〜?淋しいよ〜〜〜〜 面白いドラマは数々あるけど、イルグクさんが出演されていないと、やっぱり淋しい… ロビイストも、そろそろ終わってしまうし「人生画報」のDVDもまだ、借りれない(;0;) また明日レンタル屋さんに行ってみよ〜と… |

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