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王である私が安穏と宮殿で死ぬわけにいかない。最期を迎える準備をしなさい」とユリ王 ムヒュルは「王とは死を迎える時さえ人間らしくできないのですか?」 そして、ヘアプ・クチュたちの説得でユリ王は外神殿へと向かいます。 ペグクはその知らせに、もう一度ユリ王とムヒュルを襲うと言い出し、ミョンジンは大弱り。 ミョンジンの説得にもペグクは「この剣さえあれば大丈夫」と朱蒙神剣に威力を信じて疑わない。 そこへ、テソの命令で朱蒙神剣を取りにトジンがきました。 ペグクはしぶしぶ神剣を差出し、「外神殿にユリ王とムヒュルがいる。今なら二人を殺せるだろう。手を貸してほしい」とトジンを説得します。 外神殿の中、ユリ王は自分がやり残したことを書き残した。そして、そこにある剣は お前を殺めようとした剣だ。その剣で忌まわしい予言をを断ち切って、進んでほしい… そこへ、ペグクの襲撃!ミンジョン逃げた〜トジンもいつの間にかいない( 一一) 飛んできた矢がヘアプに命中!しかしヘアプ、気丈にもその矢を引き抜き戦います。 護衛官の知らせでムヒュルも飛び出していきます。その姿と共にくず折れるユリ王!息を引き取ったのか? ムヒュルはペグクを見つけ剣を突き付けます。ペグク弱〜あっさりムヒュルに捕えられ、ムヒュルは「死にたくないものは今すぐ剣を捨てろ〜」と叫びます。兵たちも、あっさり降参! 「殺せ〜」とペグク。しかしムヒュルは、「王様が死を迎える時をお前の血で汚したくない」 神殿へ戻ったムヒュル。ユリ王は、まだ生きていました。(ちょっと引っ張りすぎ?) そして、ムヒュルに看取られながら息を引き取ります。(引っ張りすぎだけど、やっぱり号泣;0;) 王の死去を知らせに走るグェユ。セリュ姫は「王は死んだのではない。ムヒュルと共にある。涙をぬぐい新しい王を迎える準備を…」 扶余に戻ったトジンはテソ王に朱蒙神剣を捧げます。「これが」と喜ぶテソ王 たったひとつの剣のために多くの兵の血が流れてしまったのには気づかないのかな〜? ヨンはトジンにもう高句麗に戻してくれと言わないムヒュルのことも忘れると… どういう心境の変化なのか? 気になっていたヨンの衣装。雪がちらつく中で、あの薄っぺらな衣装はかわいそうと思っていたら、扶余に戻ってからキルトみたいなものに変って良かった^^ 内紛が続き民の暮らしが困窮しているからと、即位式は簡略に神殿で行うムヒュル いよいよ、テムシン王誕生! ヘアプは右輔となり、グェユは将軍、マロ・チュバルソは護衛官に昇進 このたびの昇進は褒美として与えるものではない。自分の意をくみ働いてほしいとムヒュル ヨンのことを調べていたマファンは、トジンに軟禁されていること、そして妊娠の事実と王様の子であるらしいことをマロに伝えます。 それを密かに聞いていた王妃の侍女は、早速報告! マロは、ムヒュルにお嬢様はどうなったか?聞かれ、分からないと答えます。 もうお嬢様のことは…と言いかけるマロ 「忘れなければいけないのは分かっている。しかし、心の中から消し去ることはできない」と… |

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