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扶余が戦を始めるというので、国内城へ帰ってきたムヒュル ユリ王に先制攻撃を進言します。 諸加会議を開き戦争に積極的に参加するようにいいますが、ペグクは猛反対! サンガは兵と軍資金を出すことにしますが、ペグクはそのことで大不満! 情勢判断もできないのか〜と叱られてもフンという感じです。 ヨンが宮殿にいないことが分かってムヒュルはマファンを訪ねます。 王妃に拷問を受けたことを知るムヒュル。それなのにサンガの家からヨンを連れてくるなんて…う〜ん? マファンはヨンのためを思うなら、サンガの元に置いていた方がいいと説得! 一方ヨンはトジンからテソ王が戦争を始めることを聞かされ、扶余に戻るから一緒に帰ろうと言われます。 私は死は怖くない、扶余を追われた時も、奴隷商に捕まった時も死の渕まで追いやられた。ただ単に生き永らえることに意味はない。大切なものを守りながら生きたい…そうなんだ初めて知ったヨンの気持ち^m^ ただ単にムヒュルと離れたくないという我儘かと思ってた^^ゞ ヨンに振られ一人扶余に帰りテソ王に自分も戦闘に加わりたいと言うトジン いよいよ戦場へ向かうムヒュルとユリ王 ヘミョン太子にも初陣の時渡したと鏑を手渡そうとするユリ王ですが、ムヒュルはヘミョン太子にもらった鏑を見せ、テソ王を討つ前日ヘミョン兄上からいただきました。成功したら使い方を教えてやると言われたましたが、その日はとうとう来ませんでした…皆しんみり… ユリ王はそれなら私が教えてやろう。お前の射る蕪の音で戦が始まり、勝利の音にもなり敗北の音にもなる。 (いい場面だなぁ〜でも、ムヒュルにはヘミョン太子がどこまでも付いて回りますね) ところで、マロの髪形!私は、どうしても金太郎を思い出してしまいますが、あの鎧の下には腹掛けをしているに違いない^m^ 扶余の補給部隊を襲い、勝利へ導きだそうとしますが、扶余も負けてませんね〜高句麗の援軍の新国を どうも攻略したようで、高句麗軍へ向かっていた新国は扶余の援軍へ… これで、戦場へ来ていたペグクは怒りまくって、もうや〜めよう休戦を申し出よう!なんて、お〜いペグク今止めて扶余が黙っていると思っているのか〜?ユリ王が軍令違反だと言っても聞く耳持たず。 最近はサンガの言うことも聞かないペグクですね〜 ユリ王は、自分が先頭に立つと言い張りますが、何とかユリ王を説得してムヒュルが戦場へ 緻密な戦略を立てたにも関わらず、扶余軍の戦車部隊の登場で戦は負け… ヘアブ退却の鏑の音を聞きながらも、王子様が退却するまではと頑張ります。負けちゃったけどヘアブかっこいい〜 しかし、王様や王子って兵士の死の上に立っているから、とんでもない程大きな重圧ですよね〜 この重圧をどう克服するのか?来週が楽しみ〜 にほんブログ村 オリジナルイラスト←ぽっちっとよろしくお願いします。
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