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ruriのひとり言
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イメージ 1久しぶりの更新です。「天地人(チョンジイン)」の感想さぼってま〜す
 
年をとったせいか?比較的のんびり屋の私なのに、最近むかつくことが多くて…
どうしようもない自民党から政権が変わったと思ったら、とんでもない民主党でしたチャンチャン
何が一番むかつくかって、復興支援!復興支援って復興のために使うものでしょう?被災者の方たちに申し訳ないと思わないのか?税金返せ〜〜〜と思っていたら、地方交付税はどうなるの?なんせ貧乏県に住んでいるから、とっても気になります。どっちもどっちの政治家ばかりで、日本の経済はいったいどうなるんでしょう
 
不満をぶちまけ少しだけスッキリ〜
 
さて、さて、「根の深い木」の感想。私の中では、久しぶりにヒット
とっても面白かったです。ワイヤーアクションは、あまり好きじゃないけど、ほとんど気にならなかったのは映像の見せ方がよかったのかな?最後の方は多少、血しぶきが飛びすぎていたけど、それでも使命に燃えるソイが、最後まで揺れずに使命を果たしたのが素敵でした
 
原作とはまた違った面白さ〜って、ほとんど原作とは関係ないような登場人物の名前と最初の頃の殺人事件ぐらいかな…小説は小説で面白かったのですが、歴史的な出来事とフィクションとを巧みに取り入れた脚本の圧勝かな〜と…それに人間味がある王様も、おもしろ〜い。カリスマもあるけど、「クソッ!」「クソッタレ!」というたびに、周りのお付きの人たちの微妙な雰囲気くせになりそう〜
 
でもね、あの人がハン・ミョンフェ?次の時代への続け方は良かったけど、スヤン大君は王権主義を目指していたから、チョン・ドジョンの理念を受け継ぐ「蜜本」では、ちょっと違うんじゃないの?と疑問
 
それでも、やっぱりこのドラマ一押しです。
 
 
 
 

「クロッシング」

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「クロッシング」衛劇で放送されていたので視聴!チャ・インピョンさん主演です。
 
http://www.crossing-movie.jp/index.html←こちらに詳しく紹介されています。
北朝鮮の炭鉱の町に住む三人家族。炭鉱で働く元サッカー選手のヨンスは、妻・ヨンハと11歳の一人息子のジュニとともに、貧しいけれど幸せに暮らしていた。 しかし、ある日、ヨンハが肺結核で倒れてしまう。北朝鮮では風邪薬を入手するのも難しく、ヨンスは薬を手に入れるため、危険を顧みず、中国に渡ることを決意する。 決死の覚悟で国境を越え、身を隠しながら、薬を得るために働くヨンス。脱北者は発見されれば容赦なく強制送還され、それは死をも意味していた。
その頃、北朝鮮では、夫の帰りを待ちわびていたヨンハがひっそりと息を引き取る。孤児となったジュニは、父との再会を信じ、国境の川を目指す。しかし、無残にも強制収容所に入れられてしまう…。
 
何と言えばいいのか?これって第二次世界大戦の映画ですか?と言いたくなるような…
収容所はまるでアウシュビッツのような…こっれって本当に今の北朝鮮なんでしょうか?
見終わっても、なんかもやもや〜と、怒りでもなく悲しみでもなく…
平和にのんびり暮らしている自分が情けなくなるような…かといって、何かが私に出来るわけでもなく…
 
 

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最近、史劇ドラマ面白いのは「近肖古王」だけ〜でもヨファにちょっとイライラするな〜と思っていたら、
「チャクペ〜相棒」「ペクドンス」「名家」「階伯」と続々と始まりました。
「ペクドンス」はやっぱり漫画が原作だからなんでしょうか?チェ・ミンスさんを見てると「大王四神記」の黒いモヤモヤが今にも出てきそうで…まだ、2話だし子役さんだし…でも、子役さん頑張ってるな〜
「チャクペ〜相棒」もやっと大人の俳優さんになりました。二つとも普通に面白いかな?
 
気になるのが「階伯」イメージ 1
これもまだ2話だし、カットありの吹き替え〜
噂に聞いていたオ・ヨンスさんのメイクあれまぁ〜ミシル?
音楽もミシルのテーマ曲が盛り上がれずにした感じで…
どうなんでしょうね?
あっ!チルスク目つけた〜って善徳女王じゃないって
何処となく「善徳女王」に似ているな〜と…
これからどう脱却するか、なんでしょうか?
でも、ムンノじゃなくムジン、大人の男の色気ムンムンで窒息しそう見るたびにドキマギして心臓が壊れたら、どうするの
チャ・インピョさん、「名家」にも出演されていて、名家の方は、まだ若い役柄なのか?大人しい感じ…
 
その「名家」とても面白いのですが、16話は物足りないような…
 
ヨファにイライラの「近肖古王」ですが、三方を敵に囲まれ
どうなるんでしょう?残った一方の百済も怪しい動きだし…
ヨファの今後の動向しだいなのかな?早産なんて、ちょっと惨いな〜とは思ったけど
子供が生まれてから出兵してほしいなんて、ヨファが我儘に見えてしまうのは…何故なんでしょうね?
 
 

「王女の男」感想

「王女の男」視聴終了しましたが、感想を書こうか?どうしようか?と悩みつつ…
だって、せっかく盛り上がっているのに、盛り上がれないのが申しわけなくて
でも、一人ぐらい盛り下がった人がいてもいいかな(笑
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以下↓は辛口になるかと思うので盛り上がった人はスルーしてください
 
私はラブは嫌いです。だからと言ってすべてのラブドラマや映画が嫌いな訳じゃなく、たぶん普通のドラマより厳しくなるだと思います。さて、この「王女の男」の何が気に入らないかって、やっぱりセリョンかな?キム・ジョンソンが殺される前にスンユに首陽大君の娘と言えなかったことが、最後まで私の足を引っ張ることに…
だからセリョンが剣を首筋に当てスンユの命乞いをしても、スンユの身代りに矢を背に受けても、ふ〜んぐらいで盛り上がれない…ただただスンユにしつこくまとわりついているようにしか見えず…スンユと出会って時々見せるかすかな嬉しそうな顔がKYな女の子なんじゃないか?と…セリョンごめんないさい
でも、最初の頃のおてんばで好奇心旺盛なセリョンは好きでした。
そういえば、最近の史劇って上流の女性が街を歩く時、ほっかむり?(なんて言うんでしょう?)しませんね
セリョンも堂々と顔を出して街を闊歩してましたけど…
 
一番の問題は、24話と短い中に文宗の死から、端宗が毒薬を飲まされるまでの出来事を詰め込み過ぎて
ただ、結果だけを羅列したようなストリーにおい、おいと突っ込みどころ満載だったのが原因かな?
 
そんな中でも、「死六臣」とキョンヘ王女&チョン・ジョンはとても良かったです。
 
錦溪筆談
父・首陽大君の謀反心を知った娘セヒ(セリョン)は父との軋轢が生じ、母により乳母とともに地方に移されました。忠清道についた二人はある青年と出会います。その青年は二人が癸酉靖難を避けて都落ちしてきたことを知り、自らもそうだと話しました。すると乳母は3人で暮らそうと提案し、洞窟で同居することになりました。
1年ほどすると自然と愛情が芽生え、二人は婚姻することとなります。その段で、癸酉靖難の際に都落ちしたいきさつを乳母から聞き、自分は金宗瑞(キム:ジョンソ)の孫だと泣きながら真実を語りました。後日、真相を知った世祖(セジョ:首陽大君の王命)は二人に帰ってくるように言いましたが、二人はそうしませんでした。
 
↑をそのままストリーにした方が良かったような…と思うのは私だけ???
 
 
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今34話まで視聴しましたが…ヨフィこんな結果に終わるとは…
何の罪もないヨフィが何で死んじゃうの〜おかんのバカ〜〜〜〜〜
あの玉手箱はヨグにとっては父親殺しの汚名を晴らす証拠でしたが、ヨフィにとっては「死」だったんですね。
開けてはいけないと言われると、つい開けたくなるのが人間の心理
ヨフィも開けずに太子ヨチャンに渡すように言われたのに、結局開いてしまって…
根が真っ正直だったから、母や兄の罪を隠すことが出来ず結局母子は「死罪」
母親は愚昧な子ほどかわいいとは言うけどね〜これじゃヨフィが哀れで哀れで
で、結局命だけは助かったヨチャンとヨサン…う〜ん…この二人また何かやらかすんじゃ???
 
それにしても、王になることが出来たヨグ、ヨファを第一王妃ですか?
皆大反対してたけど、私も一票!いや10票ぐらい入れたい
ヨファを忘れられないのは仕方ないけどね〜〜〜
いろいろ屁理屈を並べていたけど百済を思ってというのが今ひとつ伝わってこないです。
あれだけヨファに執着していたサグ王!
たぶんまだヨファを忘れてないしヨグに受けた屈辱も忘れてないと思うけど、
今は奪われた領土の方が大事だ〜と…カッコイイ〜と思ってしまうのは、やっぱり「朱蒙」の影響かな
 
百済って「薯童謠」を視聴していた時は、技術開発に優れた国だと思っていたけど、それよりも内部の揉め事の方が多い国だったんですね〜よくあれで国が保たれてるな〜と超びっくり〜
まぁ〜高句麗も新羅も内情は同じなんでしょうけどね…
 
 
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