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ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

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「太祖王建」3章まで

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太祖王建、とっても面白いで〜す
「済衆院」や「野人時代」のリリースの合間に見ていたけど、すっかりハマってしまいました。
クンィエが壊れ出してからは、次はどうなるの?と、もう気になって気になって…
 
最初は病人を世話したり、貧しい人たちと一緒に生活したりとなかなかいい人でしたが…
まぁ〜弥勒なんて自分で名乗っているいるから、いかにも怪しい感じでしたけどね。
それに俳優さんが、キム・ヨンチョルさんだから、やっぱり何処か恐い感じで…
 
アジテなんて言う人が出現してからは、弥勒と呼ばれていた時の片鱗も無くなって、自分が「神」いや仏?
と言うようになって…ギロリと睨む片目がとっても怖いの〜
 
王建の方は、チョンガンに危険人物と睨まれながらも、次々と戦果をあげて、戦争に行くたび結婚
今や三人の妻に囲まれてますが、第一・第二夫人は仲良しだったけど、第三夫人が現れると何だか怪しい雲行きのような…でも、戦争に行くたび妻が増えるって、何だか面白い確か20人くらい妻がいたと思うけど…?
 
さて、テジュ姫とパク・スリの恋の行方は、今のところ進展なし…でも、テジュ姫もパク・スリのことを憎からず思っているようなふしがあるけど…何と言ってもキョンフォンの妹だしね〜父ちゃんのアジャゲはすっかり、パク・スリがお気に入りのようだけど…このアジャゲがとってもかわいくて、私のお気に入り
とんでもない父ちゃんだけど
 
 
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済衆院…続き

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こってりガッシュになった今日の絵
透明水彩で荒れる波を描くにはどうすればいいのかな…
 
さて、待望の「済衆院」今度リリースされた分をしっかりゲット
徹夜して見てしまいました今日がお休みで良かった〜
 
ソンナンだけが知るファン・ジョンの秘密が、いよいよ白昼のもとにさらされることになって、しかも、それが足に釘を刺したお父さんからだなんてもう涙涙でした。
 
足が腐り始めたお父さん意を決して済衆院へ向かいますが、死んだと思っていた自分の息子が医学生になったことを知って、こっそり逃げ出そうとします。
でも、足を切断しないと死ぬとファン・ジョンは、自分が息子だと言っちゃいました
済衆院に両班を偽って、白丁が入り込んだことが知れたら大変だ!と言うことで
大慌て…足の手術を無事に終え、ファン・ジョン達を追い出すことで穏便に済ませたのですが…
 
コレラが発生したためもぬけの殻の済衆院…そこに、兵曹判書の娘が担ぎ込まれ、ソンナンはファン・ジョンに助けを求めます。
何とか助けることができた兵曹判書の娘でしたが自殺。呼吸停止になったため、部屋の外から指示していたファン・ジョンが部屋に飛び込み治療をしたため、屈辱されたと思ったためでしたまぁ〜この時代だから、そう思うのも当然なのかもしれないですが…せっかく助かった命なのに…
そして、とうとうファン・ジョンには死刑宣告の王命が言い渡されてしまいました
助かるとは分かっていても、涙・涙…
 
助けてくれたのはアレン医師の代わりにやってきたヘロン医師。アレンはいかにも宣教師のお医者さんと言う感じで優しさがあふれていましたが、このヘロン医師は超〜型物で、何が何でも原則を曲げない感じの人…ロシア公使の目の手術を危険だし、美容的な手術はしないと言っていたのに、ファン・ジョンのために一肌脱いだのかな〜王様に手術のためにはファン・ジョンが必要だと申し出て、手術も無事成功
ファン・ジョンは平民に格上げ…やれやれよかった〜
 
でも、ファン・ジョンとお父さんは平民になれたけど、チャクテやその他の白丁の村人は…そして、平民なれたとしても、ファン・ジョンにはまだまだ試練が待ち受けているんでしょうね…
今回のリリース、子供のころに読んだ「アンクルトムの小屋」ちょとだけ大人になって読んだ「橋のない川」などを思い出し、人間の心にの中にある差別意識が無くならない限り、たとえ法が変わっても、差別は続いていくんだろうな〜とちょっと考えさせられました。
皆、同室だったコさんみたいな人だといいのにな〜
 
 
 
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ドゥハンのその後、ヤクザ屋さんのお話は、あまり好きではないので、耐えられるかな〜と思っていたけど
これが意外に面白かったちょっと変わった朝鮮ヤクザの世界…
今でもこんな感じなのかな?たぶん、これは昔のお話なんでしょうね?
 
イメージ 2朝鮮ヤクザの頂点に立つ「旧マジョク」
チャンボコの師匠だから強いのよね〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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一匹狼の「新マジョク」何故新旧なのかと言うと、腕相撲で戦い
旧マジョクが負けたから
でも、なかなか勝敗がつかず、旧マジョクが勝ちを譲った感じでしたが
どっちが強いのかは謎のまま…
 
 
 
 
 
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ドゥハンに危険を冒してまで満洲へ行かなくても
ここでも「独立軍」として戦うことが出来ると
やくざの世界に誘った「サンカル親分」
 
旧マジョクが日本のヤクザと手を組むことにしたのを不快に思い、みんな不満でも何も言えないなか一人逆らって、旧マジョクから目を付けられてしまう
 
その後、旧マジョクと決闘するも負けてしまい
京城を去っていきます。
 
 
 
 
その戦い方がとても面白い。普通やくざ同士の戦いと言うと、手下が棒きれを持って集団で戦う姿しか思い浮かばない…でも、親分同士が素手で戦うからびっくり〜しかも観衆の前だし、負けた方は潔くその地を去らなくてはならないらしい…
このサンカル親分は短剣の使い手として有名な人でしたが、結局短剣を使うことなく旧マジョクに負けてしまったため、手下のヨンテに、これからはドゥハンを親分として皆をまとめるように言い残し京城を去っていきます。
普通ヤクザになったばかりのドゥハンより、このヨンテさんが、親分になると思うのですが…しかも、サンカル親分の言い残した言葉に皆従うし〜
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ドゥハン親分の出来上がり〜
 
ただし、旧マジョクはドゥハンが日本のヤクザと揉め事を起こしたことから、立場上なんとかしなくてはメンツが立たない。しかも、ドゥハンはことごとく逆らうし…静かに話し合えと手下を向けますが、結局乱闘騒ぎになって
警察に捕まってしまいます。そんなドゥハンを嘆くチェ記者
 
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日本のヤクザのハヤシ親分
鐘路への進出を狙っているけど、鐘路は朝鮮ヤクザが牛耳っている…
旧マジョクと最初は戦っていたけど、手を結ぶことに成功
たぶん、時間の流れと共に、日本の進出が避けられないと
旧マジョクが判断したんでしょうね〜
ヤクザの世界以外でも、独立軍で戦う人や民族主義者たちが、次々に捕まったり、獄中で死亡したり…
 
 
 
 
 
イメージ 3サンカルがいなくなったので、こんなものが建ちました。
ハヤシの義理の妹ナミコの経営する「さくら」
こんなオッカナイ人が並んでいるお店に、行く人いるのかな?
 
 
旧マジョクと戦うと言うドゥハンでしたが、ヨンテに止められます。ポット出のドゥハンを旧マジョクが相手にするはずがない
名分が必要だと…
 
そして、チンピラのように暴れ回っていた学生崩れの新マジョクとソリャンを助けるために、戦うドゥハン
勝敗はドゥハンの勝ち!屈辱に耐え日本の大学から帰ってきた新マジョク…祖国の現実に絶望して暴れ回っていたと…これでホッとしたと…負けたのに何だか爽やかな顔でした。新マジョクは故郷へ帰って行くことに…
 
それが面白くない旧マジョクの手下は、奇襲をかけドゥハンは大怪我!
ここで面白いのが、旧マジョク奇襲した手下を褒めるのか?と思ったら、自分の顔をつぶした〜と怒ります。
奇襲は卑怯なことだってそれって、ヤクザ屋さんでは当たり前のことじゃないの
 
隠れ潜むお寺で、傷を癒していたドゥハンはマンへと再会。ヨンテはドゥハンが将軍の息子だと知ります。
傷はまだ癒えていないにもかかわらず、街の人が心配だからと二丁目に帰ることに…
 
いよいよ、旧マジョクと戦うようですが、二丁目の事務所に陣取っていた旧マジョクの手下はあっさり引き下がりました〜あれま〜
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旧マジョクとの決闘負けそうになりながらも、お父さんを思い出し
何とか勝利したドゥハンでした。
そして、旧マジョクも京城を去っていきます。
 
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この、美優館に入ることが、朝鮮ヤクザの頂点に立つことなんだそうですが、さくらと同じくあまり入りたくない映画館
 
10年間、美優館を治めてきた旧マジョクですから、ここへ入ったとしても、周りのヤクザはドゥハンを認めたくない…
 
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特に、旧マジョクの手下のこの人、京城の親分達とドゥハンとの離反作戦!
そして、銃でドゥハンを狙います。でも、そんなことをしたらヤクザでいられなくなる〜だって
剣を使っても卑怯なのに銃だなんてもってのほか…
嘘みたいなヤクザの世界
 
 
 
イメージ 8それでも、言ううことを聞かずドゥハンを狙ったものの
乞食の時の友達ジョニョンが庇って、ジョニョンは大怪我
 
ジョニョンは乞食とはいえ、まさしく苦学生
乞食をしながらも勉学に励み、貧しい人を助ける弁護士を目指していたので、ひそかに応援していた私、ちょっと ショック
でも、何とか助かったようですが…
 
で、結局つまはじきの手下なのでした
ハヤシにも、そっぽを向かれて…
 
おまけ↓
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あまり役に立ちそうにないドゥハンの手下
右はジョニョンと同じく乞食の時の友達のケコ
 
そして、怪しげなジョージー・ワシントン↓
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麻薬を日本のヤクザから奪ったものの、ドゥハンに相手にしてもらえず
どこかに拉致されましたが…
なんだかドゥハンが巻き込まれそうな予感
 
そして、恋の予感も…ドゥハンもてもてなのよね〜
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前から見たいと思っていた「野人時代」イルグクさんのお祖父さんのことをドラマ化したものです。
イルグクファンとしては、辛いものがありましたが、見ているうちにドラマの方に引き込まれてしまいました。
イルグクさんの母方の曾祖父は、独立軍総司令官キム・ジャジン将軍!その息子キム・ドゥハン。
やくざやさんであり後に国会議員、そして三星財閥のサッカリン密輸事件を正す為、汚物を国会で撒き散らした“国会汚物事件"の、有名な逸話の持ち主…
 
お話はこの汚物事件から始まりましたが、少年時代母親は警察に捕まって拷問を受け
もう助からないだろうと判断した祖母は、ドゥハンを父親に合わせる為イメージ 5
満洲へ向かいます。
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7歳の時初めて会った父親キム・ジャジン将軍
日本軍と戦って戦死したとばかり思っていたけど
共産主義者の手で暗殺されたんですね…
 
史劇ではおなじみの俳優さんがずらり〜
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ドゥハンを付け狙う日本の刑事ミワ
いつもイルグクさんのドラマでは敵役だけど
おじいちゃんのドラマでも…
 
 
 
 
 
 
 
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 将軍を神のように思いドゥハンやその家族、
  そして独立軍を影で助けいる老人白丁出身…でも、拷問死…
 
このドラマを見るまで知らなかったけど、キム・ジャジンっ将軍て
安東キム氏の一族だったんですね
イサンで対立していた王妃の一族で、明成皇后のドラマでは高祖の実父興宣大院君に失脚させられてしまいました。そういえば明成皇后のドラマで、この安東キム氏の一族のひとりが、身分制度を撤廃し私財を投じて民主化を目指していると言うところが出てきました。
 
 
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キム・ジャジン将軍と出会い、自分の進むべき道を教えてもらったことで、将軍の家族を何かと気に掛けてくれる新聞記者
お父さんは親日派でした。
師匠と大人のドゥハンが呼んでいたから、きっとこれからいろいろ助けてくれるんでしょうね
 
 
 
 
 
 
イメージ 1ミワ刑事も手を焼いているお坊さん
一番憎いのはアメリカでもなくロシアでもなく日本だ
という演説は、ちょっと辛かった〜
ミワ警部を怒らせたかったのでしょうが…
 
 
 
 
 
 
 
 
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                       こんな人も
   でも、このドラマでは独立運動家でドゥハンを助けてくれましたが
   壮絶な死を…
 
 
 
 
 
 
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はじめて見る俳優さんですが
ドゥハンの武術の師匠
 
 
 
 
 
 
母は拷問によって死亡し、病弱な祖母も満洲からの帰り汽車の中で死亡…
叔父に引き取られますが、この叔父さんはドゥハンを厄介者扱い
父親にもらった懐中時計を叔父が日本の商人に売り飛ばしたことから、商人の家に放火しますが、高利で御金を貸し付け土地を手にしていたので、ドゥハンはその帳簿と懐中時計を奪って逃げ出します。
その逃亡中に助けてくれたのが、テグォンとソクチュ
ソウルへやってきたドゥハンは浮浪者?孤児?の仲間に…その後ウォン老人と再会しますが、ドゥハンの周りには、いつもミワ刑事の目が…イメージ 4
 
                 青年になったドゥハン
               チョとカッコよすぎ〜な気もするけど
               ドラマを楽しむなら、いいかな〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
めでたく、ヤクザ屋さんに就職しましたでも、裏社会にも日本のやくざが進出してくるようで…
 
早く続きが見たいけど、124話来年の3月までかかるんですね〜
 
 
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まずは、今回の初韓国のメインの舞台のお話からですが、なんといっても私は、韓国語はまったく分かりませんので、私が感じた舞台の模様を…内容とくい違うことがあるかもしれないですが、そこのところは笑って許してください。
 
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「私はお前だ」は伊藤博文を暗殺した「安重根」と、その息子「安俊生」のお話で、アン・ジュングンのほうはいろいろ本が出ているので、下調べで何冊か観劇の前に読みました。しかし、息子ジュンセンは親日派として韓国では裏切り者の立場のようです。
伊藤博文の墓前を弔い、伊藤の息子に謝罪した…これくらいしか分かりませんでした。
でも暗殺後に、韓国の植民地化に拍車がかかり、日本にとっては要人を暗殺したとんでもないやつの息子なのですから、想像するに過酷な運命だったに違いない…
 
 
イメージ 2円形状のさして広くはない劇場の舞台となる正面には、アン・ジュングンの姿がスクリーンに映し出され、会場には靄がかかっていました。
その、スクリーンに映し出された、アン・ジュングンがいきなり動き銃を撃ちます。
イルグクさんが生で見られる〜と浮かれていた私、ビクッ!お〜動かないと思っていたジュングンが、う・動いた〜
 
コリアウラ〜の叫びのなか、黄泉の国なのか、亡者と思しき姿が…
疲れ果て眠っていたジュンセンは、眠りを妨げられ怯えたようにビクンと身体を震わせ、徐々に目を覚まします。
 
祖母を見つけたジュンセン。きっと、孤独に耐えられなかったのか、祖母に必死に話しかけますが、祖母のほうは振り向いてくれない…イメージ 3
 
この祖母役の方ベテランの役者さんらしいのですが、何せ、韓国の舞台は初めての私
舞台の上を歩いているのに、それを感じさせず移動しているかのようで、すご〜い@0@
 
よく史劇で、お葬式にかぶっている帽子のようなものを頭に付けた男の人たちが何人も出てきて、たぶん裏切り者〜と、ジュンセンを指さし何度も叫ぶ!
 
ジュンセンは、どうして、自分を受け入れてくれないのか?自分はどうすればよかったのか?孤独と不安と迷いとに怯えている様子が、とっても哀れで思わず手を差し伸べたくなりました。(こら〜いじめるな〜と)
 
イメージ 4幕が変わり、革命の志士?たちの立ち回り…そこへ、先ほどのジュンセンとは打って変わった軍服姿のジュングンの登場!
ここら辺は、流石にイルグクさん^m^とってもカッコよかった〜
太刀まわりの姿に萌え〜
夫婦の幸せそうな姿もあったり…同志たちとの指を切っての血盟、そして、伊藤博文の暗殺場面…
銃を向けられた、わ・た・し…私は銃音に倒れ…なんて^^ゞそれほど近い席だったのです。
だって一番前の正面付近だし〜
 
 
 
 
 
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偉丈夫な者が生きるには大きい志が必要だ
時代が英雄をつくり、英雄が時代をつくる
天下を見据えて、いつの日にか大業を実現させるだろう
日本の圧迫に我が国は危機に直面している
私は義憤に燃え目的を成し遂げる
同胞よ、すみやかに祖国独立の大業を果たせ
大韓独立万歳!大韓独立万歳!
 
それから、裁判!裁判は非公開だったらしい…アン・ジュングンは明治天皇を尊敬していたらしい。何故なら、東洋の平和を願っているようなことを話されたとか…でも、日本政府は天皇の話が出たため慌てて裁判を非公開に…現代の私から見ると何故?と思うが、あの時代は天皇のお話はご法度、不敬にあたるのでしょうね?
 
イメージ 6求刑はもちろん死刑…日本の裁判官に日本の弁護士なのですから当然そうなります。
 
刑場へ向かうジュングンの力強い演説と、凛とした姿が光に消え…
 
再び、ジュンセンの姿…「なぜ?」「なぜ?」と叫ぶジュンセンに涙が…それほど切々として、痛々しかったジュンセン!スクリーンに映し出されたジュングンが「お前のため」と答え…暗転
 
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多分こんな感じではなかったと思いますが…スクリーンの使い方がとっても斬新で、なんといっても、イルグクさんの相反する一人二役がとても素晴らしかった〜〜〜〜〜
 
イメージ 8
安重根の力強さは、TVの画面で見慣れた雰囲気ですが、生で見るとこの人のファンで本当によかった〜という感じだし、またジュンセンの弱々しく、そして哀れな姿も感動的でした。手を差し伸べ、抱きしめ慰めてあげたい…と、思える演技…言葉での表現力がない自分が情けない…
 
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画像は、あちこちから頂いています。
ありがとうございましたm(__)m
 
 
 
 
 
 
<追記>
1、10年前韓国王妃殺害を指揮。
2、5年前、韓国との五カ条の条約(1905年の日韓保護条約)を締結したが、韓国にとって非常に不利な  条項である。
3、3年前締結した12カ条の条約(1907年の日韓協約)は、いずれも韓国の軍隊に不利益な条約であ   る。
4、韓国皇帝を強引に廃位させた。
5、韓国の兵隊を解散させた。
6、諸条約の締結に対し、国民が憤り義兵を起こしたが、韓国の国民を大量に殺害した。
7、韓国の政治その他の権利を奪った。
8、韓国の学校で使用されている良好な教科書を焼却した。
9、韓国国民に対し新聞の購読を禁止した。
10、必要もないのに、性質の悪い金銭を韓国官吏にあたえ、国民に知らせずに第一銀行券を発行した。
11、韓国の国民に国債を募り、国民には何も知らせず官吏に分配し、また、そのお金を使って土地を奪  った。
12、日露戦争当時より、東洋平和維持と言っていたのに、韓国の皇帝を廃位し、当初の宣言と全く逆の   結果を見ることになったのは、東洋の平和を撹乱したのである。
13、韓国が望んでいないのに、保護者の名を借り韓国政府の一部の者とのみ意志を通じ、韓国に不利  な施政を行っている。
14、42年前、現日本皇帝の御父君に当たる御方を亡きものにしたことを韓国国民は知っている。
15、韓国国民が憤慨しているにもかかわらず、日本皇帝や世界各国に対して、韓国は無事だと欺いて  いる。
 
伊藤博文の暗殺理由、 あれ???と思う部分もありますが、裁判で安重根は、こんな理由を即座に述べたようです。
 
「私はお前だ」という意味を考えてほしいという演出家さん…自分の国が滅んでしまうと言う時、いったい私には何が出来るでしょうか?しかしこの国を背負って立つであろう子供のために、非力ながらも何かを成さなければならないのでしょう…攻める方も攻められる方も、様々な辛苦を味わうことになる戦争が、この世から無くなることを信じて…この劇を作り上げた皆さんに感動をありがとう!
 
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