ここから本文です
ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

書庫風の絵師

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

通が同じになり、引き分けとなった画事対決!
ジョニョンの渋い顔は、キム・ミョンニュン大監が引き分けにかけ、この画事対決で好ましくない事態が
起こった場合は、大行首が責任を取るということで、念書まで書いていたのでした。
外では集まった人々が騒ぎ始め、審査員たちは暴動でも起こったら大変とジョニョンに責任を取るように言います。ジョニョンも仕方なく受け入れ、なんならかけ金を二倍にしても、なんて強気…

イメージ 1


今回の功労賞は大監の息子かな?でも彼に笑顔を取り戻させたのはホンドだし、大監と一芝居打ったのもホンドだし、ジョニョンはウマウマと引っかかったということですね(笑

ホンドはチョンヒャンが逃げられるように手筈を整えていることをユンボクに伝えます。
自分が今発てば、ユンボクの身が危ないと心配しますが…結局ユンボクに説得され船に乗って去って行きました。

すべてが、ホンドの仕組んだことと知ったジョニョンは怒りが収まらない。
チョンヒャンの元へ来たジョニョンはユンボクからチョンヒャンが遠くへ去ったことを知らされます。
そしてユンボクにソ・ジンの娘であることを告げられ、お前は死ぬべきだったとユンボクの首を絞めますが、ホンドに突き飛ばされ、そこへ禁裏府の兵士!しかし、連行されるジョニョンを護衛の女武士が助け出します。

王様は、絵師殺害に係わったものすべてを捕らえるように命令!自分が尋問し、父上を陥れた一味に制裁を下すと。
大妃たちは、王様が先世子を追尊することで、大慌て…

ジョニョンは、右相大監を訪ね一方の破滅はもう片方の破滅になると、絵師殺害の命令の手紙を見せ
秘策として、ユンボクが女性であることを伝えます。

大妃は王に、自分も追尊したいが女人が描いた絵ごときで正当性を示すなど王室の恥…

イメージ 2


王はユンボクとホンドを呼び出し本当に女性なのか?と問いただします。
そして、ユンボクが女性であることと同時に、ソ・ジンの娘であることも知り、ユンボクが助かるためには一生男として生きることだと…そして身を隠せと…

再び大妃にあった王様は、ユンボクは男です…

王妃は、ユンボクを捕らえ自分で男か女か確かめる。そして係わったものを始末し証拠を隠滅するように命令!

ジョニョンは謎の刺客に取り囲まれ、これが、右相大監の差し金であることを知りますが、矢を受け倒れます。
死ぬ間際護衛に、あの手紙を託します。
ホンドとユンボクは都を後にしますが、刺客に取り囲まれて逃げ出したところに、ジョニョンの護衛が…
護衛はホンドに手紙を渡し、刺客達に向かっていきます。

護衛のおかげで、何とか逃げ延びたホンドとユンボク。
自分と一緒にいてはと心配するユンボク…お前が去った後おれはどうすればいいのか?空しく生きろと?
ユンボクを説得し、あの手紙を読むホンド…これで、助かりそうだとホンドは一人王様の元へ…

すべては一応一件落着しましたが、でも、大元の王妃も右相大監も大妃の兄も生きているし、結局ジョニョンと、図画署別堤だけが罪をかぶるってことですね…目いっぱい不満だけど…

イメージ 3


そして、ユンボクは一枚の絵を残し、消え去ってしまいました。ど・どうして???

最後の終わり方は???でしたが、ホンドとユンボク絵に魅せられたドラマでした(完


「キム・ジョニョン」絵の中に隠された言葉を判読し、飛び出そうとするユンボクを引き止め
ずる賢い奴だ、策を練り向かわなくてはと、ホンド

ホンドは王様へ拝謁し、犯人がジョニョンであること伝えます。儀禁府に伝え捕らえようと言う王
ホンドは、外に漏れその男を消されたら、また証拠となるものがないまま、自白を得られなかったら…
私にお任せください。絵師として解決してみせます。

イメージ 1


絵を描き、ジョニョンを挑発するユンボク。怒り心頭のジョニョン
しかし、ジョニョンはその絵を見てユンボクが女性ではないか?と疑問を持ちます。
ホンドは別堤を訪ね、10年前に別堤になれたのは何故だ?と問いかけます。
別堤はジョニョンを呼び出し、10年前の話を…それを隣の部屋で盗み聞くホンド
その時、別堤はユンボクが女装していた話をし、ジョニョンの疑惑は確信に…

そしてユンボクにホンドと画事対決をするように、もし勝ったらチョンヒャンを自由にすると
師匠との対決などあり得ないと言っていたユンボクは戸惑いますが「師匠は対決などなさらないでしょう」
ジョニョンはホンドに対決の話をします。きっぱりと断るホンドに向かい、今、画壇ではユンボクが女性ではないかと噂されている…

ホンドはやむなく画事対決を引き受けることに…

二人の天才絵師の対決とあって、朝鮮全土が大騒ぎ
地方からも、家宝や田畑の証書などをもって、賭けにやってきます。

ジョニョンは、画事会の賭け率はどうか尋ね、一人足りないことからキム・ミョンニュン大監が抜けていることを知ります。
大監のもとを訪ね、参加を促すジョニョンですが、大監は「私は少々違う選択をしよう」

イメージ 2


画事対決前日、もし私が負けたらどうなりますか?お前が負けたら二度と絵は描けなくなり、亡くなった
父上に合わせる顔がない。もし師匠がまけたら?勝っても負けても図画署の絵師としては終わりだろう。
私に勝てるか?しかし、師匠の手は…とホンドの手の怪我を心配するユンボク
ホンドはユンボクに最高の絵をかけ、そうしなければ弟子とは思わない。
ユンボクはホンドの意を汲み、最高の絵を描きます。

いよいよ当日続々と人々が集まり、この対決にまだ迷いを感じるユンボクに、私を信じるか?信じるなら私に勝て、それが父親の仇を討つことになる。

対決の画題は「争闘」両人はそれぞれの技量と方法で絵を描き、画事は明日の正午審査の結果は会員らが画評を行い、申の刻より日暮れまでに決めるものとする。
二人は別れそれぞれに、絵を描くために出かけます。

そして、約束の時間となり、それぞれに描いた絵を携え、画評の場へ戻ってきます。

イメージ 3


広げられた二人の絵に、溜息をもらす審査員たち…ホンドは相撲の様子、ユンボクは剣舞
そして、あ〜だ、こ〜だと審査が始まります。
しかし、それぞれに「通」が八つとなかなか決まらず、それぞれが、評価をすることに…
ホンドはユンボクの絵を見て、「朝鮮一の絵難点はありません」と答えユンボクも同じように答えようとしましたが、見物人の手が左右逆であることに気づき、言葉につまってしまいます。
それを見ていたジョニョンは、ユンボクが完璧な絵と答えるのを遮り、ホンドの絵には致命的な誤りがありますと指摘。そのため、ホンドの「通」が一つ取り消されることに…

これで勝負はついた。審査員たちも、ホッと胸をなでおろし、ほくそ笑むジョニョン
しかし、ホンドは、判定するにはまだ早い。審査員達は負けを認めよと怒りだします。
ホンドは窓を開け、その時沈む夕日が差し込み二人の絵を照らします。
夕日を受けたホンドの絵は、中央の相撲を取る二人の姿を浮かび上がらせ、同じ絵なのに違う絵のようになり、審査員達はほめそやし、小さな間違いなど問題にならないと「通」を…
これで、勝負は引き分け、苦虫をつぶしたようなジョニョン。そのわけは来週…
と後一話で終ってしまうのが、とっても淋しいです。

しかし、このホンド絵、これが可能なのか?確かに光で色は変わるけど?謎だ〜(笑



にほんブログ村 オリジナルイラスト←ぽっちっとよろしくお願いします。
イメージ 1


ホンドの手が潰されそうになり、ユンボクは集めた肖像画を投げ出します。
ユンボクの姿を見て、女装とは!とあきれ顔の別堤さんですが、そのユンボクをニコニコ笑って横へ…
と言ったのは忘れたの^m^

さて、肖像画を差し出したことで、容真が出来なくなったと言うホンドに、なんとかなる〜とユンボクは
輪郭なしの容真をかきあげます。

帰りの遅いユンボクを心配するチョンヒャン。ジョニョンが探していることを知って、帰ってきたユンボクに絵を描いていたことにしようといいます。ユンボクは初めてあった時の姿が描きたい…
それは、笠をかぶり橋の上を通る姿、チョンヒャンは自分が知らない間にユンボクの目に止まっていたことに、嬉しさを隠しきれない様子。その様子に心を痛めるユンボクは、話があるからとチョンヒャンを呼び出します。

王様に容真を差し出すホンド、王様はその絵に亡き父を思い涙ぐみます。
ホンドは「四枚の肖像画を集めることが出来ましたが、残り一枚顔の輪郭を表したものを手に入れることが
出来ませんでした。」「私どもが、容真を完成させてはいかがでしょう?」
「先世子様の下停を思い起こしてお話しください」
そして、三人は容真を完成させるべく、あ〜だ、こう〜だ…

イメージ 2


完成した先世子の姿に「お前たちが父の姿をよみがえらせた。よくやってくれた。」
その王様に見せたいものがあります。とホンドは一枚の絵を差し出します。
それは、ユンボクの父が亡くなる前に残した絵ですが、何故か?顔がない絵でした。
「この絵は、おそらく容真の画事を妨害し、師匠と友の命を奪った者らと深く関係しています。」
「なにとぞ、この絵の人物を明かし二人の無念を晴らせる機会をください」
私にとっても敵になるだろう!さがせ…

ホンド・ユンボクが王様に会っていることを知って、いろいろ憶測する大妃と大臣達
大妃は、自分が探ってみると言いますが、王様がそんなことに引っかかるわけないし〜^m^

チョンヒャンを呼び出したユンボクですが、チョンヒャンは期待に胸をふくらませ約束の場所へ…
しかし、ユンボクから知らされたのは、自分が女性であること…
許してほしいと言うユンボクですが、これにはチョンヒャン大ショック(*_*)
ユンボクにしてみれば、チョンヒャンの気持ちが心苦しかったのでしょうが…
言わない方が、チョンヒャンのためには良かったのかもしれません。
ユンボクを思う気持ちだけが、チョンヒャンの唯一の希望だったのでしょう…

さてさて、顔のない肖像画のほうは、紙の厚さから製紙工場を探すことにします。そして、ある製紙工場にある圧縮機に目を止めるホンド。それは、ユンボクの父が作ったものでした。
その製紙工場の親方は、顔のない肖像画の顔の部分だけが妙に分厚いということから、紙の中に顔が隠されている可能性に思い至ります。
イ・サンのソンヨンは隠されたメモを、簡単に剥がして見つけましたが、ユンボク達は何度も液に漬けたり圧縮機に掛けたりと大忙し…徐々にその人物の顔が現われ、最後の目の部分を剥がすのにユンボクは
恐怖を感じ自分は出来ないと…そこで、ホンドが剥がし、犯人の顔が現れそれを目にしたユンボクは
気を失って倒れてしまいます。

イメージ 3


10年前の記憶を夢に見るユンボク。目を覚ましたユンボクは行くところがあると、あわてて出かけます。
そこは、荒れ果てたユンボクの生家でした。
ホンドは医者から、何の事情があって男のなりをしている?と問われ、これまでの様々なことを思い浮かべます。って、今まで気づいていなかったのか?@0@〜そして、友人の娘であることにも、思い至るのでした…

父の遺品の設計図を見つめるユンボク、そこへホンドがやってきて、「お前がユンなのか?すまない本当に、すまない許してくれ…」

大臣たちの耳にも、顔のない肖像画の話が伝わってきます。別堤は五枚の肖像画は自分のてにあるから
心配いらないといいますが、念のためにジョニョンにも話をすることに…

チョンヒャンが病気になり心配する下働きの娘、何も食べようとしないチョンヒャンを気遣い、ジョニョンに助けてほしいと…
ジョニョンはユンボクの絵から、チョンヒャンの思い人がユンボクであることに気づいてしまいます。

一方ユンボク達も、父が残した遺言、あの保管所の二枚の絵を前に考え込みます。
図画所で保管するには粗悪な絵、しかし、時に絵は象徴として読まれることもある…
その絵の中に込められた言葉、一枚は「殺」そしてもう一枚は「ジョニョン」

さて、さて来週はどうなるのでしょうか?

ホンドはヨンボクの父、ユンボクの育ての親を責めていたけど、でも、あの人がいなかったら
ユンボクはどうなっていたか?目的はどうであれ、無事に大きくなったことを思うとちょっとだけ
可哀想でした。それに、自分の息子が亡くなってしまって、もう罰は受けているし…


にほんブログ村 オリジナルイラスト←ぽっちっとよろしくお願いします。
王様から呼び出され、サド太子の容真を探してほしいと言われたユンボクとホンド

二人の絵師(ホンドの師匠とユンボクの父)の死の状況の記録を書き写す二人
ユンボクは父の声を思い出し、並べられた掛け軸のなかから、その絵を取り出しますが
それが、何を意味するのか?

そして、まずはホンドの師匠の家を訪ねることにします。
しかし、その息子は老論派に懐柔されたらしく、父の絵は父の元へ送った!つまりは燃やしてしまったと言うのでした。
師匠の絵を燃やしてしまったと聞いたホンドは激怒!
帰る二人の後を師匠の家の下働きの老人が追い掛けてきます。
旦那さまは、自分になにかあったら、ある者にこれを渡してくれと言われた。その、ある者とは息子に腹を立てるものだ!そのものが真実を明かしてくれる。もうこれで死んでもいい〜(本当に今にも死にそうな老人^^;)
その老人から渡されたものは、五本の竹を描いた絵(と言うよりメモかな?)

イメージ 1


えっ!三本しか竹がないって?そこら辺は深く追求しないでね(笑

その竹が何を意味するのか分からないまま、ユンボクはあわてて帰ります。
大行首の開く宴に出るためでしたが、招かれた戸曹判書にユンボクの絵を見極めてほしいと言う大行首。
絵を描くユンボクに酔った客が絡み、その絵を破り捨てようとした時、ホンドが入ってきて止めます。
何故自分の弟子がこんなところで絵を描いているのか?
その時、「10年前、師匠が私の肖像を描いた時もせわしなかった。騒々しさは師匠も弟子もそっくりだ」
という戸曹判書。改めてごあいさつに伺いますと、ユンボクを連れ出します。

大行首の随行画師になったと言うユンボクを心配するホンド
「金で転落した絵師は数知れない」「私は後悔しない」とユンボク

さて、五本の竹の謎に悩む二人ですが、ふっと戸曹判書の言葉が浮かび、亡くなる前は御真を描いていたはずなのに肖像画を描くのはおかしい、と宴の絵を届けるため訪ねていきます。

肖像画を見せてほしいと言うホンドに、画界の掟は知っているな?という戸曹判書

イメージ 2


掟とは、絵を拝見する場合、同等の絵を見せるか、絵を描かなければならない
怪我した手を心配するユンボクですが、ホンドは偏屈なお方の画題が心配だ…
その画題とは、息子を笑わせる絵!話しかけても無表情なその息子
何を書けば笑わせられるのか?悩むホンド
水くみ場で、下女たちに若様は何時から無表情になったか聞くユンボク
「母親と旅芸人の興行を見に行ったあと、二人とも病気になりお母様が亡くなられてからです」
そのことを、ホンドに伝え、ホンドは絵を描き始めますが、手は筆を持つことができず、ユンボクが
筆を握らせ、それを結わいつけます。

ホンドは旅芸人達の興行の様子を描きあげ、それを差し出します。
息子は、それをじっと見つめにっこり微笑み、ケラケラと笑い出しました。
そして『絵から音が聞こえました。久しぶりに音を聞きました』と書き、父親に差し出します。
息子は大病を患い耳が聞こえなくなっていたのでした。
画家として、こんなことができるのは最高に嬉しいことでしょうね(たぶん御真を描くよりもっと…)

戸曹判書はもちろん大喜びで、肖像がを渡しますが、肖像画の大家だと言われる師匠の絵にしてはどこか変!
目が本人と違っていることに気づき、そのことを言うと戸曹判書は、私だけでなく画会の五人の絵が似ていない。その画会こそ、五竹会と呼ばれるものでした。

早速、その五人の肖像画を集める二人ですが、四人分の絵が集まったところで、難問が持ち上がります。
最後の一人は、なんと図画所の別堤なのでした。

イメージ 3


そこで、別堤の誕生会に忍び込む二人。
ホンドは芸人の仮面をつけた格好で、ユンボクはチャンヒャンから服を借りて、妓生の格好で忍び込みます。

別堤の息子は、妓生のユンボクに目を止め誘惑しようとしますが、ユンボクはそれを逆手にとって
まんまと肖像画を手に入れます。
笠で顔を隠しているとはいえ、元は同級生?何で気がつかない?この部分は笑えました〜
別堤の息子さん、結構かわいい顔しているけど、ボケ役なんですね^m^

しかし、忍び込んだことがばれ二人は追われ、結局隠れ家も見つかり、ホンドは絵と共にユンボクを隠しますが、ホンドの手が潰されそうになり、飛び出して絵を投げ出してしまいました。

ところで、目、鼻、口、耳、顎と五人のそれぞれの部分を組み合わせて、肖像画が描けるのか?
それぞれがどの位置にくるかで印象は随分違ってくると思うのですが…
(いつも、この部分で失敗を続けている、わ・た・し^m^)
それは、来週のお楽しみかな?

にほんブログ村 オリジナルイラスト←ぽっちっとよろしくお願いします。
ヨンボクの夢にうなされて目を覚ましたユンボクは、お兄さんに会いに出かけようとします。
ホンド嫉妬?「本当に兄弟なのか?まるで恋人のようだ」ユンボクは何とか誤魔化します。
その時ホンドあてに手紙が届きます。
「ヨンボクの死をユンボクには知らせないでほしい」というハンピョンからでした。
明日の奉審に向けて気を引き締めろと、ユンボクを帰宅させないホンド。
しかし、王様がホンドを呼び、出かけたすきに図画所へ行き、仲間たちがヨンボクの話をしているのを
立ち聞きします。

ヨンボクの亡骸に、涙を流すユンボク…ハンピョンは「なぜ帰ってきた!立派に御真を務めることがヨンボクの願いだ」
ユンボクを探して家に来たホンドにも八つ当たりぎみのハンピョン
家を繁栄させるために、ヨンボクを犠牲にしたことを悔やんでいるのかな?
ホンドに説得され宮殿へ帰るユンボクですが、絵師と言う生業をやっているからには、ここは投げ出す
わけには、いきませんものね〜やっぱり、プロだし!

いよいよ、奉審が始まり大臣たちは、突っ込みどころ満載の御真を一人ずつ眺めていきます。
何故手を出している?何故横を向いている?笑っているのはどうしてだ?黒子を描いたのは何故?
その一つ一つに反論するホンド
まるで、ああ言えばこう言う政治家顔負けの答弁でした^m^あれは、ホンドが考えたものなのか?
王様が用意したものなのか?

そこで、大臣たちは休憩を申し出て、彩色に言及することに…
何故既定の色を使わなかったのか?王を貶めている、下品な色…
兄ヨンボクが死を賭してまで作った色をケナサレ怒りで何も考えられなかったのか?
ユンボクは御真の前に行き引裂いちゃった〜〜〜〜@0@
そんなことしたら、即刻打ち首獄門ですよ〜
それより、どうしてお兄さんが作った色で描いた作品を破ってしまったのか?疑問?が残る
兄のことだけしか、考えられなかったとは言っていたけど…
私なら隠して、こっそり眺め兄を偲ぶ^^まぁ〜これも無理だけどね(笑

ユンボク・ホンドは捕らえられ、散々クサシていた大臣たちは、一致団結で御真を破るとは謀反と同じ
とまで言うではないか^m^
こんなの御真ではないと言っていたのにね〜御真じゃないなら別にいいじゃん

まぁ〜大臣たちはともかく、この絵にすべてをかけていた王様の怒りは治まらない
ホンドまで罪に問うのは可哀想と、クギョンが救いの手を差し伸べ、ホンドは図画所の絵師剥奪で
ユンボクはやっぱり死刑となりました。

ホンドはユンボクを助けるために、座り込み〜宮殿でよく大臣たちがやってるけど
どうも宮殿の外らしく、大臣たちが出入りするたび、ホンドに罵声を浴びせ
弟子の代わりに命を投げ出せるのか?と言われ、手は絵師の命と大臣たちが見ている前で、篝火の中に
手を突っ込んじゃった@0@〜

たまたま顔を出した、クギョンも@0@〜クギョンの口利きで、やっと王様にお目通りできました。
ヨンボクの死のことや、赤い色が変色していたのは、銀粉を誰かが入れた為で御真の完成を邪魔するものがいると…それでも、王様の怒りは治まらない様子

イメージ 1


いよいよ死刑の日。
大臣たちは皆王様に呼び出されますが、通路にはあの引裂かれた御真が…
さて、これをどうするか?右議政は、この絵が御真かどうか?王様が試している。だから、御真と認めないためには踏んで行こう…これこそ、踏み絵ですね(笑
大臣たちは右議政に習い皆、絵を踏んで通ります。(それを片づけて通ろうとは誰も考えないのね^m^)

王様は絵を踏んできたものは?と聞き、大臣たちはあれは御真ではないから、みんな踏んで通りました〜
と答ます。
王様はそれなら絵師に罪を問うことはできないなぁ(@^^)/~~~王様やったね!

あのでっかい剣がユンボクの首を落とそうとした時、王命が下ります。
ホンドは図画所の絵師に復帰で、ユンボクは図画所を貶めたと言うことで追放!

イメージ 2


図画所を去っていくユンボクに、ホンドから贈り物、それは「落款」
名前も、崽園と授けてくれました。

家へ、帰ったユンボクですが、ハンピョンはユンボクをジョニョンに売り渡し、ユンボクはジョニョンの私画所で働くことに…

ユンボクを助けるために、チョンヒャンはハンピョンに身を委ねてしまいました。
皆から愛されているからでしょうが、おお騒がせなユンボクでした。

そして、来週からはいよいよサド世子の肖像画を探すようですね


にほんブログ村 オリジナルイラスト←ぽっちっとよろしくお願いします。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ruri
ruri
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事