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ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

書庫風の絵師

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御真画師を任されたユンボクとホンドは、宮廷に入ることに。
宮殿へ入る前に、兄の元を訪ねるユンボク。
ヨンボクはユンボクのために紅花から顔料作り出し、もう少し改良すればもっと発色がよくなる。
お前が戻ってくるまでに、師匠について朝鮮の赤を作り出しておく。
朝鮮最高の絵師と造色家の共同作業だ…と夢を語ります。

宮殿に入るには様々な儀式があるようで、ひさごを踏んで割ったり豆をまかれたり…
その後官服の採寸!ユンボクは肩をすぼめ、ホンドは反り返り、採寸でそんなことされたら迷惑〜(笑
そして、太祖殿下に謁見!もちろん絵ですが、御真画師には、いろいろ制約があるみたいで注意を受けます。
顔に感情があってはいけない・袖で手を隠すのは、儒教国家で礼にかなうから・左右対象でなくてはいけない・そのままの姿を写しだすが、シミ・アザ・傷痕・ホクロは書かない…

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その後、部屋へ戻りお風呂で体を清めることに。
ホンドは疲れているからユンボクに先に入るようにいいます。
ユンボクは大切な胸に巻くためのサラシ?を部屋に落としたのに気付かずお風呂へ
ホンドがそれを持って(と言うより着替えをくくって)現れ、きゃ〜〜〜〜
ユンボクお父さんにホンドと同じ部屋だから、くれぐれも気をつけるように言われたのに…
でも、爆笑場面でした。女性であることを気づかれないようにしようとする、ユンボク
ホンドは男と思っているからお構いなしだし、紐を返せ返さないで、揉めたあげく
それは、ホンドの背中の垢すりになったり、足の指の間を拭く道具に早変わり(笑
夜中に、こっそりそれを洗濯するユンボク…

いよいよ御真画師の始まり…
王様はユンボクとホンドだけを残し、大臣たちや絵師たちを遠ざけます。
もちろん、大臣たちは大反対!でも王様はそれを聞き入れず、彩色がすんでから監修をすると告げ
みんなを下がらせます。

三人だけになり、「私は王を霊妙なるものとして祀り上げ、過剰な道徳的観念で縛りつけようとする策略を知っている。だから、御真画師を通して禁忌を破り王も感情を持つ人間であることを証明したい」
何者かが監視をと言うホンドに「御真は人間と同じ、完成すれば私と変わらぬ力を持つ、誰もみだりには
扱えぬ、その時まで自分が守ろう」
そして、始めようとポーズをとりますが、御真画師の注意点を破り、手は膝の上、身体は斜め、顔には
微笑みを浮かべます。

追いやられた大臣たちは、不安でいっぱい。
出来上がるのが心配でならない様子。そこで、顔料に細工をして彩色出来ないようにたくらみます。
商人のキム・ジョニョンが赤の顔料に銀粉を混ぜることを思いつきます。(銀を混ぜると、自然発火するらしい)

下絵の墨入れの時…王様は「私には誰にも明かせぬ秘密がある。いつかは明らかになるだろうが
時々誰かに話したくなる。そんな時お前ならどうする」と話しかけます。
王・ホンド・ユンボクそれぞれの思いが交差しますが、今はまだそのことに気付かない

ヨンボクは顔料を作るために毒ガスを吸い込んで、目まいがしたり鼻血が出たり体調を壊したようで
心配する師匠の孫娘…
絵の具に毒薬を混ぜることはよく知られています。まぁ〜学童が使う絵の具は心配ないと思いますが…
昔の画家は絵の具作りも自分でやっていたようで、チューブが発明されてからは、様々な色が手軽に使えるようになったらしい。
もし手作りで絵の具まで作らないといけないとしたら…私は絵を描きたいと思ったかな?

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下絵の完成!出来上がりを確認するため、ユンボクに画布を立て懸けるように言うホンド
その、ユンボクの影にユンボクが女性であることを知るホンド(たぶん疑いが確信になったのかな?)
「おまえは本当に男なのか?お前の影は女性のものだ」ユンボクは影はただの虚像ではありませんか!
ホンドは影は実態を反映する。けれど実態も実態を映す影も、真実ではありません。
真実とは何か?それは何処にある?それは心のなかに…まるで禅問答?

いよいよ、彩色!確認したはずの赤が焦げ変色!外へ出て顔料を手に入れようとするホンドは、
それは法度に触れますと止められ、止めたユンボクは兄の作った赤を使おうと進めます。
それも後で大問題になりそうですが、ユンボクに説得され許可するホンド

ヨンボクは喜んで顔料を作りますが、毒のために身体は弱り、師匠の孫娘が止めても聞こうとしないヨンボク。王様は彩色の日だからホンド達のところへ出向きます。
やっと出来た赤い顔料を届けるヨンボク、待ちわびたユンボクはヨンボクにありがとうと抱きつきます。
その二人を目撃するホンド。
王様は、赤の顔料に目を留め、ユンボクは兄が作った朝鮮の赤ですと答えます。
朝鮮の赤と聞いて満足そうな王様…

師匠の孫娘はヨンボクの体調がおかしいと師匠に相談すると、それは毒のせいだ!一度に顔料を作りすぎた。
師匠はしばらく顔料作りから遠ざかり、注意するように言います。
しかし、ヨンボクは御真画師を仕上げるにはもっと顔料が必要だ!と言い張ります。
おなたの弟は、いったいあなたの何なのか?と問い詰める孫娘
それは俺だ、弟が笑えば俺もうれしいし、弟が泣けば俺も悲しい…俺が幸せになるために弟を助けたい…
その顔料をユンボクに渡し、めまいを起こして倒れるヨンボク

ホンドは、、お前の兄さんがお前のために作ってくれたものだろうと龍袍の彩色をユンボクに任せます。

ヨンボクは屋根の補修をしながら、ユンボクが女性の服装で現れ、それを絵にしたためる幻覚を見ます。
幻覚の中、涙するユンボク、そして去っていくユンボクを追い、補修のために建てられた高い養生から
転落!それと時を同じくして御真画師も完成!ユンボクも力尽きて倒れてしまいます。

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ユンボクが目覚めた時、ヨンボクが現われます。どこかへ行くのか?尋ねるユンボクに「もっと休め」と言うヨンボク、「おれも一緒に行く」しかし、ヨンボクは「お前は来てはいけない」と去っていきます。
と言うことは、もしかしてヨンボク死んじゃったの〜〜〜(;0;)そ・そんな〜


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「風の絵師」8・9話

祈祷の現場の絵を描いて、大臣たちの怒りを買ってしまったユンボクとホンド
でも絵は誰が描いたのか確証がないため、図画所全員を雑役に駆り出す大臣たち。
特にホンドには洗濯場の重労働を与え、これで絵などは描けないだろうと高笑いですが
ホンドもユンボクもそんなことでメゲたりしない。

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女性たちが働く洗濯場を覗いて、いい絵だ、でも何か物足りないなどと議論したり、絵を描いたり…
ホンドは最後の仕上げの落款を押します。それを羨ましげに見るユンボクでした。
「絵師になったのに何故作らない」「号がありません。師匠がつけてください」
落款というのは自分の絵と名前に責任を持つと言うことだ。まだ分からんだろう?とホンド

落款ってサインだと思っていたのですが、昔私がサイン代りに落款をまね手書きしていたら、兄曰く落款はサインではない、今の自分の力量はこれだけですと言う証明なんだと言われたことがありました。
兄ちゃん意外に博識だったのね(笑

王様は絵師たちが雑役夫として駆り出されていることを知り、挑戦されたなら受けて立たねばと
御真画師を行うことにします。
御真画師って只の肖像画なんて思っていましたが、どうも政治的な意味があるようです。

最初は新米だからと言っていたユンボクですが、恩賞があることを知って丹精室にいるお兄を助け出したく、
ホンドに教えを請います。

御真画師をすることを聞いた大臣たちと大妃は、10年前の事件を思い浮かべ、何としてもホンドが
御真画師になることを止めようと策略を練り、清からイ・ミョンギと言う人を呼び寄せます。
この人ホンドとは学友らしいが仲がよくないようで、でもホンドが厄介なことになったと言うくらいだから
力量は相当なものらしい。
10年前の事件というのもやっと分かりました。サド世子の肖像画を前王が描かせていることを知って
大妃や大臣たちが、その絵師たちを殺してしまったのでした。
ユンボクの父やホンドの師匠が殺された経緯は、イ・サンでソンヨンが描いたサド世子肖像画ですが、
これは本当に書きあげられたものなんでしょうか?
もし肖像画を書き上げたとしても、イ・サンが亡くなった後処分されていそうですけど…

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肖像画というのは、その人の魂までも書き写さなくてはいけないと、図画所の倉庫で一枚の絵を見せられるユンボク。まるで生きていると怯えるユンボクでしたが、繊細なのに力強いその絵に感激〜
肖像画と似顔絵って全然別物なんですね〜精密に書いた似顔絵が肖像画なのかと思っていましたが…
このドラマ絵を見ているだけで楽しい私ですが、色々お勉強にもなります^m^

ユンボクがホンドの助手として御真画師の競合に出ることを知って、兄のヨンボクはその絵具を作りたいと師匠に頼み込みます。
この師匠きっと昔それなりに名のある絵師だったとか?なんかそんな気がしますが、丹精室の劇薬が娘に振りかかろうとしたところを助けたヨンボクを見て、その意思の固さを思ったのか師匠は許したみたいでした。

さていよいよ競合の始まりですが、競合の課題は、“容把”(朝鮮時代のモンタージュ)つねづね犯人の似顔絵を描いている刑事さん達ってすごいな〜と思っていましたけど、言葉だけで似顔絵を書くためには大勢の人の顔を見ているんだろうな〜

イ・ミョンギはホンドの弱点を知っていると言っていましたが、それはメガネ。
私もこれがないと絵が描けない(+0+)
ホンドが怒るようにしむけ、わざと争ってメガネを落とし足で踏みつけてしまいました。(卑怯な奴じゃ)

課題に沿って書き始めるホンドですが、メガネがないため細目に書かなくてはいけない顔が書けず
ユンボクに書かせることにします。ユンボクの心を落ち着かせ励まし、ユンボクは書き始めますが
課題の文言「両の目が、天下を分かち見る」と言う言葉に、視線はこれでいいのか?と疑問を持ちます。
お前の考えは?確信があるのか?それなら思う通りに書けと言うホンド
これって言葉の意味を何の雑念もなく理解しなければ無理だし!対象の人物が目の前にいたとしても無理かな?

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「間欠性外斜視」黒眼が両方とも外側に向いている。ユンボクは言葉の通りに書きあげます。

評価を下す大臣たちは、服装からして高貴な身分なのに朝廷を惑わす気かと怒りまくります。
そこへ、モデルの人物が登場!チェ・ジェゴンってイ・サンでいつもサンの側につき従っていた大臣ですよね

チェ・ジェゴンはホンドたちの絵を見て「自分にそっくりだ〜」と誉めたたえ、ホンド・ユンボクが
御真画師に選ばれます。

大臣やイ・ミョンギ達はいろいろ意義を唱えますが、チェ・ジェゴンに一喝されすごすご引き下がることになりました。
最初は腹を立てていたイ・ミョンギですが、ホンドの才能は認めているらしく、ホンドやユンボクに身辺に気をつけるようにと言葉を残し清へ去っていきます。

もちろん大臣や大妃、商人のキム・ジョニョンが黙っているはずないですよね〜
来週が待ち遠しいなぁ〜


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「風の絵師」6・7話

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王様に呼び出されたホンドとユンボク
「目を見たいから顔をあげよ」と言われ目をそらすために横眼になったユンボク^m^
貴人の顔をまともに見てはいけないのは、日本も韓国も同じのようですが、これには大爆笑!
そして、二人の絵の対決が見たい、私の目と足に代わって、生きた人々の姿をありのまま素直に書いた絵
二人を「同題各画」で競わせる王様。

二人で何を描くかあちこち歩きまわりますが、一人の両班に目を留めその人の後をつけます。
その二人の後をキム商人の手下がつけ、その後をなんとムゴルがつけていました。
どうも王様の命令のようですが、ムゴルは正祖に縁があるらしい^m^
ユンボクとホンドが揉めていた背景!試しに上の絵の背景を色だけ変えてみました^^

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でも、これでは、わかりにくい^^ゞ、
分かりにくいけど、背景で絵の感じって代わってしまうのは、周知の事実!
ホンドが、ユンボクに反対していたのは、西洋画との違いのためかな?

揉めているうちに夜になり結局見た場所は酒場だけ、そのため酒場の絵を描くことにしますが、
その酒場で、チョンヒャンが売られることを知るユンボク…
ユンボクはチョンヒャンに会いたいと宿を訪れます。

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最後の夜だから抱いてほしいというチョンヒャンですが、ユンボクにそれが出来る筈もなく
自分が賤しいからなのか?と悲しむチョンヒャンに、そうではないことを教えるため、
ユンボクは服を脱ぎかけます。
部屋の外では心配したホンドと、絵師になって三日は身を清めなくてはならないのに、妓生と共にいると言うことを聞きつけた別堤と、そんなことありえないという父親とが鉢合せ
部屋の中に入り込んで、大揉め!そこへ女将がやってきて、何とか静めようとします。
チョンヒャンは最後だからと髪を切りユンボクに与え最後の礼を…

家に連れ戻され監禁されたユンボクを救ったのはムゴルでした〜王命だからと言われるとお父さんは逆らえません。お父さんってどういう人かと思っていたら、ユンボクの絵の才能を知って単に自分の家の繁栄を願っているだけの人らしい(笑
処刑されたユンボクの父と何か関係があって、助けたのか?と思っていたけど^^ゞ

さて、期限は迫っていましたが、二人は何とか絵を描きあげ王様の元へ
正祖の評価は、最初は同じだったのにユンボクの絵の中の花を見て、これがあるからユンボクに通を与え
ユンボクは夜光石の玉を貰います。

単なる背景の花になんで?と思っていたら、その花は昼に咲いて夜には枯れるオジギソウみたいなものかな?
ピンクだったし〜そのことから、昼間から役人がお酒を飲んでいることで、正祖は取り締まりを厳しくするのでした。大臣たち大慌てで、何とかしなくては、と頭かかえます。そもそも、実際こういう王命って、ほんとうにあったのでしょうか?あったとしたら正祖って、本当に頭がいいというか、人が考えもつかないことを思いつく天才らしい。

さて、チョンヒャンが売られ落ち込むユンボク、チョンヒャンと自分の身の上を重ね合わせているようで、それでお互いが惹かれあっているんですね。でもチョンヒャンは結局ユンボクが女だとは知らないままのようです。
酔いつぶれたユンボクを介抱するホンドですが、王様からもらった夜光石がユンボクの顔の側にコロコロ妖しい光でユンボクの顔を照らします。ホンドどうも様子が変!とうとうユンボクが女だと分かった?
インムンの妹の男色の話にドギマギ@0@あら〜ユンボクが女だと気づいたわけじゃなかったのね〜(笑

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さて、王様の課題はまだまだ続いているようで、あちこちを覗きまわる二人
占い師?術師?のもとを訪れる妊婦を見て、ユンボクは後継ぎを産むことが義務みたいな女性、その悲しさを書きたいと言います。ホンドは止めますが、それを聞くユンボクではないし…
王様は、禁止されている術師のもとを訪れる人がまだいることを知って厳しく取り締まりますが、それが右議政の家族だったから、さぁ〜大変!
これから反撃開始のようです。


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「風の絵師」5話

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ユンボクとホンドが男だとわかって大騒ぎ
なんとかその場を抜け出した二人でしたが、ユンボクは絵を見ながら客ばかりで主がない
これを書きあげるのに心当たりがあるからと二人は別れます。

大臣たちは一枚の絵を見ながら解釈をしているようで、5話の間にいろんな絵が出てきては、あ〜だ、こ〜だと言ってるのをみると、絵のモチーフにはそれぞれ意味があるようです。
これはやっぱり中国からの流れなんでしょうね〜
でも私には難しくて、へ〜そんな意味があるんだ〜と関心するばかり^^;古事とかそういうものなんでしょうが、
たんに見て楽しむだけじゃいけないの?と、つい思ってしまう^^ゞ
しかし、礼判様の長寿を祝って贈るその絵がホンドが描いたものだと分かって渋い顔^m^

ユンボクはチョンヒャンの元へ訪れ、「この絵の中に入ってくれ」「すべてが見たい、その服の中に隠された
そなたの心、気概、強さ、その中に秘められた調べ」なんて殺し文句を並べます。
まぁ〜ユンボクは真剣なのですけど、こんなことを言われたら、そりゃ〜ころりですね^m^
服を脱ぎその姿を絵にに修めていく二人の姿は、なんだか官能的な感じでした。
その様子を蔭から覗くキム・ジョニョン、チョンヒャンの美しさに魅入られたか?
絵を描き終え、チョンヒャンは「これで私はこの絵の中で生きられますか?それなら、試験に通られたら、
画工さまの胸の中に生きても構いませんか?」と尋ねられ、戸惑うユンボク
なんだか、この二人切ないですね〜

ホドンは友の家族を探しているようですが、どうもユンボクがその人の娘らしい。
でもホドンはそのことに気がつかない。ユンボクが女だということにも…
着替えを盗み見ているのに^m^骨格が細いなぁ〜だけでした。微塵も疑っていないと、そんなものかな?

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さて、絵を描きあげ喜び勇んで帰るユンボクは、図画署別堤の手下に襲われ空井戸の中へ放り込まれ、下絵も盗まれてしまいました。
帰りが遅いユンボクを心配したホンドがようやく見つけ、助け出します。
下絵を失くしたことで混乱するユンボクを励まし試験会場へ…
絵を描き始めますが、またもや図画署別堤のいやがらせ…ユンボクの絵を見て、これは春画だ〜と決めつけます。
しかし「殿下がご注目の試験に、試験も受けさせず追い出すのか」とホンドが叫び試験だけは受けさせることに…
しかし、評価を決める時にはまたぞろ下品でくだらない絵だと決め付け、ホンドもやり返します。が評価をする他の画師達も図画署別堤に賛同!
そして、図画署別堤の息子のチャン・ヒョウォンが首席で合格、審査員11名全員が通を与えたのでした。
でも、ユンボクも特選で選ばれます。審査員12名?で、一人だけ通を与え
一人ふえた〜と思ったら、それは王様なのでした…

いや面白かったけど、今週は1話だけのお話で物足りな〜い。早く続きを見たいです。

さて問題になった春画かどうか?ですが、書く人の意図を、見る人が理解できなけなれば、
やっぱり低俗なものになるんじゃないかな?と私は思う。
好き嫌いもあるし、私なんか自分が好きか嫌いかだけで判断しているような^m^
あの時代の人に、女性の肌を露わにした姿を理解しろと言ってもやっぱりムリだよね。
そんな中でユンボクの絵を理解する、ホンドと王様は枠にとらわれない自由な発想の持ち主に違いない。

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「風の絵師」3・4話

明日にはこの手と別れなくてはいけないから、伽椰琴の音と共に過ごしたいと言うユンボクは
チョンヒャンが奏でる琴の音に合わせ筆を走らせます。

          羽が抜けても 鳥は羽ばたく
           糸が切れても 調べは止ろうか
          目が覚めて 夢まで消えようか

朝、書き上げた絵に一つの詩を残し、チャンヒャンの元を後にします。

ホンドは王様に、この生徒をなんとしても守りたいと訴えますが、王は大妃が決めたことなので、撤回は難しいと…
ホンドはユンボクを逃がすことにしたようですが、ユンボクはそれとも知らず馬を走らせます。
しかし、昨夜チョンヒャンから師匠が助けになるかもと聞かされた事を思い出し、慌てて引き返します。
商人のキム・ジョニョンはホンドがそうやすやすと生徒の手も自分の手も差し出すとは思えないと言って
いましたが、ホンドは誰が書いたものか分からないと、自分の手を差し出しました。
(私もあっさり自分の手を差し出したのにはビックリ〜何か秘策があるのか?と思っていました)

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掌破刑の綱に斧が振り落とされたようとした時、ユンボクは図画署に帰ってきました。
綱は切れず残された大石。
ユンボクが自分が描いたことを訴えようとしたら、兄のヨンボクすかさず自分が書きましたと
いいえ、あれは私が書いた兄は自分を庇っているだけですと揉めているところへ王がやってきます。
王は絵に書かれた女性が大妃であることを見抜きやってきたのでした。
掌破刑は取りやめになり三人とも許されるのか?と思ったら、ヨンボクが絵を描いたことになって、
図画署を追われ丹青所と言う所へ追われることになります。
それを引き留めようとするユンボク
「お前のせいだ、あんな絵で図画署をかき乱すとは」「だから、私が行きます」と言うユンボクにビンタをする父「目を覚ませ、お前が御真画師をまかされ差備待令画員になれば、ヨンボクも報われる」
それに納得できないユンボク。このお父さん、何を考えているのか?いま一つ分からない。ユンボクは多分養子だし、それに女性であることを偽ってまで図画署に入れ、自分の息子を犠牲にしてまでユンボクを守ろうとするのは、単に才能を買ってのようにも見えるし、それとも他に何か目的があるのか?これからそれがわかってくるのかな?

自分が守られていることに納得できないユンボクは自分で自分の手を傷つけます。
手の傷は何とか元に戻るようですが、心の傷の方が大きいユンボク…
そのユンボクを何とか立ち直らせようとするホンド。
立ち直れないでいるユンボクをヨンボクも訪ねてきます。
「自分は大丈夫!珍しい色が使えるし、新しい色がつくれるかもしれない」なんて
全然大丈夫じゃないのにね〜(;−;)

ホンドはユンボクを街へ連れ出し、自分も昔絵を捨てかけたことがあった。
それは絵描きの宿命である。絵を描いていると必ず壁にぶち当たる。
どうやって絵師に戻ることができたのか?ユンボクは訊ねます。
絵師にとって絵を描くことは飯を食うのと同じで意味などない。頭で考えずまず描けそれがお前の性だ!

紙を張り合わせ大きな画面を作り「見えるか?」と聞きます。「何がですか?ただの紙です」
「ここには描く者の心と、描かれるものの心が詰まっている」そして筆を走らせるホンド
それを見つめ何かを感じ取ろうとするユンボク。この人たちは先ほど街にいた人々だと気がつきます。
「見えるもので見えないものを描く、お前は見えるものを写してきただけだ。見える見えないに拘るな」
「そうすれば道釈人物画でも息を吹き込むことができるのですね」
講義はまだ続きます。
「一つの光が多くの影を作るように、一つの像は多くの形を持っている。
その影が見えれば、お前は森羅万象を絵に収められる」
ユンボクが何か悟りを開いた一瞬「描いてみるか?」と筆を渡すホンド

清へ送る絵のため、図画署の絵師が描いた絵を見る王はすべての絵を却下!
「ホンドの絵は?」「ホンドは平壌立ちますので描いていないと思います」と言う別堤ですが、
そこへホドンがユンボクと描いた八幅の絵を持って現れ王様は大喜び!
もちろん清へ送る絵はホンドの描いたものに決定!褒美には何がよいか聞く王様
ホンドは「これはひとりで描いたものではなく、図画署の生徒ユンボクが助手を務めました。
許されるなら図画署で絵師になる姿を見届けたい」と申し出ます。
図画署別堤はユンボクは生徒所を抜け出した者で、ホンドは任期を終え帰る者だから、紀網を乱すと反対!
王様はその生徒が絵師試験に通り実力を立証できれば、ホドンとその生徒は図画署に残り絵を描き続けると妥協案を出します。

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そして、絵師の試験!課題は二つ「進宴」の模写と「詩」を現す絵、どちらかを選んで提出するのですが、
今まで詩を選んだ人はいないと言われているのにユンボクは詩の方を選んだようで、絵の中に生かす者を探しに行くと試験場を抜け出します。

ぶらんこ天高く漕ぎ上げれば 風 はらみし両袖の しなる弓の背のごとし
高さ競いて チマがほどけ のぞく靴先の目に映る紅さよ 

このブランコを探し、男子禁制の場所へ入り込むために女装するユンボクですが、ユンボクって女だけど?ムン・グニョンさんも女だし?でも、なんだかとても笑える場面でした〜
それに、女装してもどこか男の子の面影が…ムン・グニョンさんてかわいいだけじゃないんだ〜

ブランコのまわりの人々を描くユンボクの手が止まり、何故?と聞くホンド
中心になる女の人の心を見ていないと考え込むユンボク、そして男であることがバレ大騒ぎ
別堤の刺客も隠れ潜んでいるし…さて来週が楽しみで〜す

今回は選ばれた者、天才ゆえの悩みのようで、奥が深いけどちょっと難解なことが多かったです。
私なんて、絵を止めようと思ったのは自分にはつくづく才能がないと感した時と、後は子育て・仕事・家事に追われ物理的に描けなかった時だけで、何のために描くのか?なんて思ったこともありませ〜ん(笑

しかし、ところどころに出てくる筆の運びは、すごいです。いったい誰が描いているのか?


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