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御真画師を任されたユンボクとホンドは、宮廷に入ることに。 宮殿へ入る前に、兄の元を訪ねるユンボク。 ヨンボクはユンボクのために紅花から顔料作り出し、もう少し改良すればもっと発色がよくなる。 お前が戻ってくるまでに、師匠について朝鮮の赤を作り出しておく。 朝鮮最高の絵師と造色家の共同作業だ…と夢を語ります。 宮殿に入るには様々な儀式があるようで、ひさごを踏んで割ったり豆をまかれたり… その後官服の採寸!ユンボクは肩をすぼめ、ホンドは反り返り、採寸でそんなことされたら迷惑〜(笑 そして、太祖殿下に謁見!もちろん絵ですが、御真画師には、いろいろ制約があるみたいで注意を受けます。 顔に感情があってはいけない・袖で手を隠すのは、儒教国家で礼にかなうから・左右対象でなくてはいけない・そのままの姿を写しだすが、シミ・アザ・傷痕・ホクロは書かない… その後、部屋へ戻りお風呂で体を清めることに。 ホンドは疲れているからユンボクに先に入るようにいいます。 ユンボクは大切な胸に巻くためのサラシ?を部屋に落としたのに気付かずお風呂へ ホンドがそれを持って(と言うより着替えをくくって)現れ、きゃ〜〜〜〜 ユンボクお父さんにホンドと同じ部屋だから、くれぐれも気をつけるように言われたのに… でも、爆笑場面でした。女性であることを気づかれないようにしようとする、ユンボク ホンドは男と思っているからお構いなしだし、紐を返せ返さないで、揉めたあげく それは、ホンドの背中の垢すりになったり、足の指の間を拭く道具に早変わり(笑 夜中に、こっそりそれを洗濯するユンボク… いよいよ御真画師の始まり… 王様はユンボクとホンドだけを残し、大臣たちや絵師たちを遠ざけます。 もちろん、大臣たちは大反対!でも王様はそれを聞き入れず、彩色がすんでから監修をすると告げ みんなを下がらせます。 三人だけになり、「私は王を霊妙なるものとして祀り上げ、過剰な道徳的観念で縛りつけようとする策略を知っている。だから、御真画師を通して禁忌を破り王も感情を持つ人間であることを証明したい」 何者かが監視をと言うホンドに「御真は人間と同じ、完成すれば私と変わらぬ力を持つ、誰もみだりには 扱えぬ、その時まで自分が守ろう」 そして、始めようとポーズをとりますが、御真画師の注意点を破り、手は膝の上、身体は斜め、顔には 微笑みを浮かべます。 追いやられた大臣たちは、不安でいっぱい。 出来上がるのが心配でならない様子。そこで、顔料に細工をして彩色出来ないようにたくらみます。 商人のキム・ジョニョンが赤の顔料に銀粉を混ぜることを思いつきます。(銀を混ぜると、自然発火するらしい) 下絵の墨入れの時…王様は「私には誰にも明かせぬ秘密がある。いつかは明らかになるだろうが 時々誰かに話したくなる。そんな時お前ならどうする」と話しかけます。 王・ホンド・ユンボクそれぞれの思いが交差しますが、今はまだそのことに気付かない ヨンボクは顔料を作るために毒ガスを吸い込んで、目まいがしたり鼻血が出たり体調を壊したようで 心配する師匠の孫娘… 絵の具に毒薬を混ぜることはよく知られています。まぁ〜学童が使う絵の具は心配ないと思いますが… 昔の画家は絵の具作りも自分でやっていたようで、チューブが発明されてからは、様々な色が手軽に使えるようになったらしい。 もし手作りで絵の具まで作らないといけないとしたら…私は絵を描きたいと思ったかな? 下絵の完成!出来上がりを確認するため、ユンボクに画布を立て懸けるように言うホンド その、ユンボクの影にユンボクが女性であることを知るホンド(たぶん疑いが確信になったのかな?) 「おまえは本当に男なのか?お前の影は女性のものだ」ユンボクは影はただの虚像ではありませんか! ホンドは影は実態を反映する。けれど実態も実態を映す影も、真実ではありません。 真実とは何か?それは何処にある?それは心のなかに…まるで禅問答? いよいよ、彩色!確認したはずの赤が焦げ変色!外へ出て顔料を手に入れようとするホンドは、 それは法度に触れますと止められ、止めたユンボクは兄の作った赤を使おうと進めます。 それも後で大問題になりそうですが、ユンボクに説得され許可するホンド ヨンボクは喜んで顔料を作りますが、毒のために身体は弱り、師匠の孫娘が止めても聞こうとしないヨンボク。王様は彩色の日だからホンド達のところへ出向きます。 やっと出来た赤い顔料を届けるヨンボク、待ちわびたユンボクはヨンボクにありがとうと抱きつきます。 その二人を目撃するホンド。 王様は、赤の顔料に目を留め、ユンボクは兄が作った朝鮮の赤ですと答えます。 朝鮮の赤と聞いて満足そうな王様… 師匠の孫娘はヨンボクの体調がおかしいと師匠に相談すると、それは毒のせいだ!一度に顔料を作りすぎた。 師匠はしばらく顔料作りから遠ざかり、注意するように言います。 しかし、ヨンボクは御真画師を仕上げるにはもっと顔料が必要だ!と言い張ります。 おなたの弟は、いったいあなたの何なのか?と問い詰める孫娘 それは俺だ、弟が笑えば俺もうれしいし、弟が泣けば俺も悲しい…俺が幸せになるために弟を助けたい… その顔料をユンボクに渡し、めまいを起こして倒れるヨンボク ホンドは、、お前の兄さんがお前のために作ってくれたものだろうと龍袍の彩色をユンボクに任せます。 ヨンボクは屋根の補修をしながら、ユンボクが女性の服装で現れ、それを絵にしたためる幻覚を見ます。 幻覚の中、涙するユンボク、そして去っていくユンボクを追い、補修のために建てられた高い養生から 転落!それと時を同じくして御真画師も完成!ユンボクも力尽きて倒れてしまいます。 ユンボクが目覚めた時、ヨンボクが現われます。どこかへ行くのか?尋ねるユンボクに「もっと休め」と言うヨンボク、「おれも一緒に行く」しかし、ヨンボクは「お前は来てはいけない」と去っていきます。 と言うことは、もしかしてヨンボク死んじゃったの〜〜〜(;0;)そ・そんな〜 にほんブログ村 オリジナルイラスト←ぽっちっとよろしくお願いします。
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