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「海神」16話

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クンボクとヨンムンの競合で、どちらが勝つか、落ち着かない揚州市場!
三角帆を取り入れ海路を行くクンボクに勝ち目があると誰もが考えますが、しかしイザふたを開けてみれば、ヨンムンの勝利!
チャミ婦人、イ・ドヒョン、ヨンムンは大喜びなのに、チョンファ暗いぞ〜(*^_^*)
勝利したヨンムンは大行首に昇格!

競合に負けてしまったクンボクですが、チョリョンが病気になったためでした。
ソル・ピョンは周りの人の反対を押し切りクンボクを隊官に任命!目先の利益より、原則と信念を貫くと信じ、名前まで授けてくれました。「張保皐」(チャン・ボコ)誕生ですね。
チャミ婦人への恨みや、父親が海賊に殺されたことは水に流すように、それでこそ広い世界を見つめられる。
張は施す・保は保つ・皐は高いという意味で、大きな富を築き世の中の為に施せ…ソル大人の信頼は大きいですね。

これからの取引はイサド軍が反乱を起こすかもしれないと塩と米を確保することが大事だと話してい時、
チャンボコが新任の隊官として挨拶にやってきます。
チャンボコに大きく水をあけたと思っていたヨンムンだけに@0@〜
おまけにチョンダルが市場で息巻いて乱暴を働き、大行首なら品位を守れ、ゴロツキなど飼うんじゃないと苦情まで言われ、立場がない(-"-)

チャンボコは、大運河運航権を奪われたソル商団を立て直すため、丹砂の産地、吐蕃(チベット)へ商団を率いて行くことにします。
チャミ婦人は、何としても阻止しなくては、ソル商団が息を吹き返すと…

死地へ向かうというチャンボコを、陰から見守るチョンファ、その姿を見つめるヨンムン

吐蕃へ向かうチャンボコを盗賊になってヨンムンが襲うのか?と思いきや、商団の荷物から矢じりが出てきたため、反乱軍の一味として軍に捕らえられてしまいました。
このままでは皆殺される。ソル大人に助けを求めてくれという行首の言葉に、チャンボコは逃げ出しますが矢を受け負症!それでも馬を蹴り脱出!

捕らえられた商団の前に、ヨンムン登場!チャンボコがいないことに気づきますが、矢を受けたし砂漠地帯だから助からないと言われます(信じちゃった?^m^チャンボコ不死身なのに…)
そして、商団は皆殺し((+_+))ヨンムン悪い奴ですね(私としては不本意だけど^m^)

別の商団が盗賊に襲われたと遺品を届けにきます。衝撃に包まれる商団…
ヨンは探しに行かせてくれ〜と叫びます。
チョンファは兄からチャンボコが死んだと知らされます…

次妃に仕えるチョン宦官がやってきてソル商団から、お金を回収すると…ソル商団ますますピンチ!
ソルピョンは今度は自分で商団を率いて行くことにしますが…しかしヨンムンが先手を打ち丹砂の独占権を得ていました。

「海神」15話

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仇としてお前と会うことになると去っていくクンボク。
ヨンムンは俺も自分の運命を呪っている。どうしようもない運命なのにどうしろと言うんだ〜
(う〜〜〜ヨンムン可哀そう)お酒を飲んでお暴れのヨンムンでした。
道に倒れたヨンムンを介抱するチョンファ。目を覚ましたヨンムンは口にできない罪を犯したとチョンファに許しを請います。がチョンファは何のことやら???

荷運びをするクンボクは船底が腐っていると、出港を見合わせるよう言います。
青海での造船技術が生かされましたね。(若さゆえ奴婢の立場を嫌っていたけど…)

税穀船が座礁し沈没したことからソル商団は、騒がしくなりソルピョンは召喚され、期日内に長安に税穀を運べなければ大運河運航権が剥奪されることに…

大運河運航権が莫大な利益を生むと聞いたチャミ婦人、この機会をうまく利用すれば、イ大人と自分が運航権を握れる。そのためヨンムンを貸してほしいとイ・ドヒョンに頼みます。

ソルピョンは長安へ税穀を送る責任者にクンボクを選びます。
節度使から、税穀は1000俵なのに500を運べと言われ、後の500は???と思っているところに
ヨンムンとチャミ婦人が入って生きて、どちらか早い方が運航権を得ることになりました。

イサドの軍に運河が封鎖されたことを知ったチョ・ジャンギョルはイ・ドヒョンにその情報を売りつけようとしますが、どうもイ大人はチョ大人が嫌いなようで、ケンモホロロ
しかし、チャミ婦人がその情報を買います。
誰も知らないはずの情報ですが、ムチャンが聞いていてクンボク達に情報を流します。

運河が封鎖されたため陸路を行くというヨンムンに対し、クンボクは海路を行くと
しかし、北風が吹いているため海路は無理だと言われますが、何やら秘策があるらしい。
あくまで運河を行くように見せかけたクンボク、出発の日チャミ婦人も埠頭に来ていました。
海路を行くというソル大人に高笑いのチャミ婦人。この時期北へは行けないことは子供でも知っている。

自信満々に帆を上げるクンボク。それは見たこともない三角帆で、青海にいた時、波斯国の船は逆風でも使えると聞いた。修理をしながらその原理を学んだとクンボク。
このまま行けば陸路のイ商団より5日早く着く。それを聞いたチャミ婦人の悔しそうな顔!

順調に船は進んでいましたが、チョリョンが船酔い、しかし商団の死活問題とずっと我慢
とうとう気を失ってしまいました。


「海神」14話

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<都会を駆けるヨンムン^m^なんてね^^ゞ>

盗賊に襲われたイ商団。チョンファを助け出したもののヨンムン負症…
やっぱり元海賊だからか?(以外に被害がすくないような^m^)
道を変えた方がいいというテチですが、ソル商団より一日も早く椒州へ着きたいヨンムンは、そのまま砂漠の道を行きます。

そのおかげで10日早く着くことができました。ソル商団が来る前に絹を必要な数の2倍を購入!椒州で一番の絹問屋が売買を拒むと脅して購入し、その後揚州から商団がやってきて絹を大量に購入するという噂を流し、ソル商団がやってきたときには絹の値が跳ね上がってしまいました。

クンボクは、椒州にやってきてチョンダルを発見!街中で喧嘩を始め役人に捕らえられてしまいます。
その牢のなかで、医者と出会い都督が病気で命が危ないことを知ります。
絹の値が上がり購入を見合わせていたソル大人。動きがないことを知ってヨンムンは無謀にもまた購入!

クンボクは牢から出ることが出来ましたが、騒ぎを起こしたことで護衛兵から荷運びに格下げ
絹の値が上がりソル大人が購入出来ずにいることを知って、都督が病気で死ぬかもしれないことを教えます。
クンボクの言うとおり、都督が亡くなり絹は暴落してしまいました。

揚州に戻りヨンムンは責任を取らされ、すべての権限を剥奪!クンボク同様荷運びに格下げ

チョンダルがイ商団にいることをスンジョンから聞いたクンボク。チョンダルが奴隷を船から下ろしている処へやってきて、テチを見て海賊船の修理を頼んだ人であることを発見!

チョンダルを捕まえ、チョンダルすべてを白状してしまいました。もちろん海賊船とは知らなかった〜と弁明
(多分知っていても、そのまま修理させたに違いないけどね〜)

ヨンムンに話があるというクンボク。ヨンムンは自分とお前の運命がすれ違うのは、主が違うだけだと思ったがもっと違う何かがあるようだと言いますが、クンボクは、それはお前の主が海賊で俺の父を死に追いやり俺を死地へやったからだ〜

でも、海賊のせいばかりじゃなくて、クンボク自体が奴婢の身分に飽き足りなかったというのもあると思うのですが…海賊であることは悪には違いないけし海賊の為に苦労したのかもしれないけど…
この二人はヨンムンの言うように対立する運命だったような気がします。

俺はイ大人とお前に恨みを晴らし、あの悲惨な日々をそのまま返してやる〜再び会うときは父を殺した仇として、俺を死地に追いやった仇として会うことになるというクンボク


「海神」13話

毒に倒れたクンボクを何としても助けろ!と医者を脅すヨンムン
しかし何の毒か分からないから助けられないと知り、チョ大人から毒使いを教えてもらい
何とかクンボクを助けようとします。

クンボクの命が危ないかもしれないとチョンファに告げるヨンムン
クンボクを看病するチョンファを悲しそうに見つめるヨンムンの心は複雑でしょうね(;_;)
何とか助かったクンボクですが、チョンファもヨンムンも側にいなくて???

大行首(ソルピョン)の名文書が届き奴隷貿易を禁止するという通達に不満を表すチャミ婦人
しかし揚州で新羅人が商売できるのは皆が協力したからで大行首の命令は絶対である
そして、もうすぐ大行首の選挙があり、チャミ婦人の後押しでイ・ドヒョンが立候補^m^
もし落選したらチャミ婦人にたぶらかされたと笑い者になるというイ・ドヒョン
その言葉に応えソル大人暗殺に向かうヨンムン

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しかし、クンボクが警護しているため失敗!逃げるヨンムンをクンボクが追いかけ戦います。
二人ともとってもかっこいい〜(*^_^*)
クンボクはヨンムンにチャミ婦人の私兵だった時、司生副令を暗殺したものを追ったことがある。が、何故自分が助かったか分からなかった。しかし今それが分かったと…
ヨンムンは自分もお前も剣のようなものだ。剣を握る主に運命が委ねられる。
ならば俺たちはもう縁を断つしかない…ばれちゃったけどまだ海賊だとは気付かないクンボク。
まぁ〜信じたい気持が強いのでしょうね。
ヨンムンも毒に侵され苦労して助けたクンボクなのに、別れを言われるなんて悲しい運命なのね〜

行首会議では奴隷売買のことで揉め、大行首の選挙になり一人の差でイ・ドヒョンが大行首に当選!奴隷売買はイ・ドヒョンが各商団の運営には口を挟まないと宣言!

イ・ドヒョンが大行首になったことで揚州の商圏は荒れるだろうと心配するソルピョン

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大行首の新任の挨拶のため?イ大人が江蘇省の官使を招き宴を開くと言うので、クンボクもソル大人の護衛で行くことにしますが、クンボクがいることで驚くチャミ婦人。
せっかく、優雅にカッコよく階段から下りてきたのにね^m^

最も利益のある商売は西域の品を売ること、しかしそのためには絹が必要になることで
ソル商団も、イ商団も椒州へ遠征へ出かけることに…チョンファもチャミ婦人に命じられ出かけます。
ソル商団が1日先行していることを知ったヨンムンは砂漠を越えることにします。
しかし、盗賊に襲われ戦うヨンムン…海賊を襲う盗賊って?考えると笑えるけど、チョンファ危うしと馬を蹴り駆けつけるヨンムン!きゃ〜チョンファそこだけ変わって〜^m^


「海神」12話

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埠頭でチョンファと再会したクンボクですが、商団の人が禁制の品を持ち込んだということでチョンファは兵に捕らえられてしまいます。
ヨンムンはチョンファを助けてほしいとイ・ドヒョンに頼みますが、チャミ婦人の行首を助けたりしたら、自分の商団も目をつけられるから諦めるように言います。
そこで諦めるヨンムンじゃない^m^都尉と直接交渉!しかしそれにはお金が必要!

クンボクはチョ大人に剣闘に出してほしいと頼みます。しかし揚州では強いことが知れ渡っているので相手になるものがいないと断られますが、2対1で戦うことに…しかし、チョリョンに剣闘のことがバレてキツイお小言。
でもクンボクはソル大人には申し訳ないが、自分の命に代えても守りたい人だ…
(チョンファのどこが良くて二人のいい男が守ろうとするのか?いまいち分からない私^m^たぶん嫉妬かな?でも、すぐに涙を流すチョンファより、自分の心を隠しクンボクを陰ながら助けるチョリョンの方が好感を持てるんですけど…まぁ〜好みの問題かな?)

ヨンムンはやっと300両を工面!しかし一足早くチョ大人が直接交渉して、チョンファは助けだされた後でした。

クンボクが助けてくれたことを聞いたためか?チョンファはクンボクにもう私のことは忘れてくださいだって(-"-)
う〜ん?早く忘れてくれと言うならもっと毅然とした態度を見せてほしい…どこまでもチョンファに辛口^m^

チャミ婦人は武珍州に反乱が起こったと揚州へ戻ってきました。チョンファが捕らえられたことを知り何故助かったか聞く婦人に、イ大人が力を貸してくれたと嘘を言うチョンファ
しかし、兄のチャンギョムはクンボクが助けたことを知り、チャミ婦人には内密にするように命令し、クンボクの命を狙います。毒剣に倒れるクンボクをヨンムンが助けだしますが…


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