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ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

書庫善徳女王

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40・41話、まとめての感想^^ちょっと手抜きかな^m^
 
逃亡した民を成敗したトンマン。みんなびっくり〜でしたが、一番ショックを受けているのはトンマン自身
でも、いい男たちにそれぞれに慰められて浦山氏〜
 
王様が病気になり、トンマンの婿選びが始まりますが、トンマンは結婚せず自分が女王になるつもり
震えるトンマンをピダムが慰めますが、あの震えは民を成敗したからか?それとも女王になる武者震いか?
 
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ソファの顔が笑えます。それを見ていたソルォンはミシルに、ピダムはトンマンと仲が良いよ〜と教えますが
ミシルは捨てた子だ〜と
 
トンマンの女王宣言に、貴族たちはびっくり〜
ミシルの遠い目が印象的でした。ミシルのテーマ曲も弱々しいような(笑)
チュンチュはミシルを訪ねます。
そして、トンマンが副君になると言う会議の席にミシルとチュンチュが現れ、自分が副君になる〜と宣言!
おまけに骨品制は野蛮だ〜と言い放った
 
皆チュンチュがミシルに利用されている〜と誤解
 
ミシルは自分が想像できなかった骨品制の破壊や女が王になるということに、打ちのめされたのか?
寝込んじゃった
 
さて、二人の副君宣言に貴族たちは仲間割れ…ミシル側も王側も…
その筆頭がソルォンとセジョン…チュンチュと娘の縁談を進めていたソルォンをセジョンは警戒!
火に油を注ぐように、チュンチュはポリャンを誘拐
セジョンがやったのではと疑うポジョンですが、ソルォンはいくらなんでも〜と否定!でも、セジョンはともかく
ハジョンならやりかねないと…(確かにそう見える^m^)
 
ミシルはチルスクと訪ねてきたピダムを連れ温泉旅行?
 
チュンチュは自分が誘拐したポリョンを助け王様のもとへ…結婚し一夜を共にしました〜と報告
これら一連のことがチュンチュ自信が仕組んだことにいち早く気づいたユシン。
チュンチュが皆を分裂させ新勢力を作ろうとしていると…
 
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「善徳女王」39話

「貴族が売りに出さず値下がりしなかったら?」と問うミシル
「それには、あまりに高値で買いすぎました。」とトンマン
貴族が団結すれば、そうなるでしょう!でも、個人ではどうでしょう?セジュが仰いました。それが人の心だと…
堪えるべきだと言いながら、誰よりも早く売りに出したいと思っているのでは?
 
この勝負?(と言っていいのか)トンマンの勝ちのようで、貴族たちは我先に穀物を売りに出します。
当然、穀物の値が下がり始め、トンマンは10両になったら買うようにと指示
 
兵糧米はすべて買い戻したのですが、貴族たちの怒りは収まらない。トンマン王女を政務から引き離そうと企みますが、トンマンは買占め禁止の法令を作れば引き下がる…
でも、こんな法案を作られたら大変とばかり騒ぎ、結局トンマンのことはそのままになりました。
この様子を見てると、結局、自分や自分が属する派閥の利益優先で、政治って今も昔も変わらないような
 
その利益をすべて、すぐれた農機具に使いたいと言うトンマン
 
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王様は王室の武器工場での農機具生産にOKを出します。
 
病虫害でいつもの半分しか穀物が収穫できなかったのに、例年どおりに租税を納めるように言われたアンナン城?で暴動が起きます。ハジョンが治める地域で、ハジョンを問い詰めますが、王女様が派手に商売したから
自分たちは大損害を被った。自分たちの取り分は譲れないから、王室の取り分を減らせばいい…
その解決に、暴動の起こった地域へ向かうトンマン
村長達を捕え、租税に出した穀物250石を返し、一定の荒れ地と新しい農機具を与える。
但し安い利子で貸す。もともと出すべき250石と荒れ地で収穫できる50石合わせて300石を納めるように…
荒れ地から収穫できたものは納めるべき50石を除き分け与える。荒れ地を農地にした土地も与えると約束します。が、民たちは、穀物と農機具を受け取り逃げ出してしまいます。
 
ユシンは逃げ出した民すべてを捕えるように命令!
ミシルは、真実と希望と話し合いで民を治めると言ったトンマンに、民は真実を重荷に感じ、希望を持てあまし
話し合いは面倒がり、希望を与えると躊躇します。民は即物的で駄々っ子と同じ…だから恐いのです。
なのに、暴動を起こした民を許すという前例までつくった。処罰は嵐のように毅然と厳しく、褒美は少しづつゆっくり…それが支配の基本だと
トンマンはセジュが統治する間一度もなかったことだから、私が信じられなかったのです。セジュはいつも恐怖で統治した。
やっと分かりました。チヌン大帝以後新羅が発展しなかった理由が…セジュが国の主でないから…
でも、処罰は嵐のように厳しく、褒美は少しずつゆっくり…という言葉には感銘を受けました。
そして、前例を作るなということも…決して前例にならぬようにします。
 
その言葉通りに、村長と首謀者を手に掛けるトンマン お〜〜〜〜〜〜
さてさて、来週はどうなるんでしょうか
 
 
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「善徳女王」38話

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紙風船で遊んでいたチュンチュはピダムに簀巻きにされお仕置きそりゃそうだ、大事な地図だもんね
でも、このチュンチュやっぱり只者ではない…いつの間にかあんなにたくさんの紙風船をつくって…
いやそうじゃなく紙風船を作りながら、順番をしっかり覚えていた。もしかしたら地図の内容も覚えたのかな?
それはともかく、チュンチュの教育係がピダムに変更になり、ますますおもしろくなってきましたね〜
 
そして、今回は経済の巻きでしたね。穀物の値が上がり、そのため事件が起こります。
それを調べるトンマン…内密に調べるには誰が…と言ったらチョクバンの手が…
もちろんソファにいいとこ見せようと張り切ります^^
 
貴族が買占めていることを知るトンマンですが、利益を得ようとするだけでは疑問が残る…
飢饉になれば王室も救済米を出すが貴族も救済米を出す…それが疑問だと…
無償で救済米を出すのにわざわざ高値で穀物を買うのは何故なのか?
その答えを知るために、トンマンはミシルに尋ねます。ミシルは何と厚かましい…と言いながらも、民には自作農と小作農とがある…とヒントを与えます。(ありゃ〜これじゃミシルはトンマンを教育しているような?)
 
そのことからトンマンは、自作農を没落させ、その農地を貴族たちが手に入れ勢力を大きくしていることを知り
王室の穀物を売りに出します。貴族たちは初めは、そのことを知らず高値で買い続けていましたが…
王室の穀物をが出回っていることを知り驚きます。
王室が民を相手に商売をするとは!と怒る貴族…しかしトンマンは、民を相手に商売はしていない。私が相手をしているのは貴族たちです。兵糧米だって出していい…というので、またまたびっくり…
兵糧米まで出すと噂が広まれば価格が下がり、高値で買った貴族たちも堪え切れず売りに出す。
しかし、今戦が始まればどう責任をとるのか!と問われ、出すこともできれば出さぬこともできる…
穀物の価格が上がったのは穀物が足りなくなったのではなく、無くなるのでは?と不安になり買い込んだため…
それと同じことだ!と…
よくは分からないけど、こんな場合、資金力のある方が勝ちになるような気がするけど…
さてさて、どうなるんでしょうか
 
そういえば子供の頃のトンマン、商売ではなかなかの手腕を発揮してましたね
でも、あのミシルが相手だし…
 
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「善徳女王」37話

「…今後はセジュ様の懐に入ります」というユシン。ミシルは高笑い「若ければ自ら抱いてやったものを…」
(一度ぐらいこんな言葉を言ってみたいな〜
ということで、ミシルの一族の娘との結婚を承諾したユシン。トンマンはショック…でもユシンを受け入れなかったのはトンマンだし、しょうがないですよね〜
ソルォンの孫ポリャン、この子がユシンの妻になるのかな?と思ったら、チュンチュの貢物密偵
これに孫〜@0@どう見ても娘にしか見えないけど…孫ということはもしかしてポジョンの子なの?
よく分からないけど、ユシンは別の綺麗なお嬢さんと結婚しました。
 
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ピダムはムンノに何故ユシンなのか?と詰め寄ります
王より偉大で、遥かに続く歴史の主とおっしゃいました。師匠のあの一言で幼い私の胸は高鳴り、だからこそ、数十人を殺し、あの本を守り抜いたのです。
あれは、重要なもので私のものだと言ったから、師匠に認められたくて守り抜いたのです。
なのに、ずっとお仕えしてきた私でなく何故ユシンなのです!
ムンノはそれがお前の正直な気持ちだから…
私が重要だと言ったから、私に褒められたくて数十人を殺した…お前はそんな奴だ!ミシルと同じだ…
はっきり言っておく、この本は決してお前のものにはならない…なんだかピダム可哀そう…
 
ムンノはピダムを警戒したのか?書き上げたからユシンに渡そうとしたのか?本を持って出かけます。
そこへピダムがやってきて、「その本をユシンに渡すなら、私をお切りください」「その本は私の物です!誰にも渡しはしない…」
にらみ合う二人…やはりお前は柄のない剣!捕えようとすれば、自分の手が切れてしまう!どれほどお前の柄になる人が現れるのを望んだことか?
 
そして、師匠と弟子は剣を交えることに…
カッコいいけど、何だか哀れなピダム…
元祖ムンノ拳法はやっぱり元祖だからムンノの方がカッコイイし決まってましたね^m^(私のひいき目かな?)
ムンノ拳法でピダム劣勢でしたが、怪しい人影…毒矢がムンノをとらえ、倒れるムンノ…
 
イメージ 2いったい誰が〜〜〜〜
あんなに争っていたのに、ピダムはムンノに駆け寄り、ムンノを背負って駆け出します。
 
地図は刺客が持ち去りました。
 
師匠を背負い必死で駆けるピダムですが、
足を滑らせ転んでしまいます。
その衝撃で息を吹き返したムンノ…再び背負って駆け出そうとしたピダムを止め、
もうダメだ!どうして本を持っていかず、私を背負って走ったのか…
確かに私はお前を恐れていたのかもしれない。お前の気性を配慮し、直してやろうとは思わず、ただ押さえつけようとした…すまない…最後にやっとお前の気持ちが分かった。だがもう遅い…
ソラボルに戻って、花朗になれ…ユシンに従い、トンマン王女を助けるのだ…
間違いなく、お前は私の弟子だ〜
で、本当にムンノ死んじゃったの〜〜〜
 
 
 
 
宮殿に現れたピダムにみんな驚きます。そして、チルスクにムンノから渡された書状を渡します。
ピダムはムンノがテベク山に入ったと…本当にそうならいいのに…
 
さて、刺客を送った怪しげな商人と所へやってきたピダム!すでに血だらけ〜
あの地図のことを知っているのは、俺とお前だけ…俺は殺していない…残るはお前だけ…と剣を向けるピダム!
お前だって殺そうとしていた!本を前にして、話し合おうじゃないか…と、その商人が連れて行った所には、チュンチュが、大事な地図で紙風船を作って遊んでいました。え〜〜〜まさか、チュンチュが黒幕なの〜
 
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「善徳女王」36話

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キム・ソヒョンの土地に伽耶の流民が何故いるのか?
風月主になりたいなら、復耶会の長の首を差し出せ〜と言われ困ったユシン
流民がユシンの父の土地にいるのも、復耶会との関連も事実だけに、いったいどうすればいいのか?
 
風月主の任命に問題が起きたということ聞きつけたウォルヤとソルチ
ソルチは自分の首を差し出してくれ〜といいますが、ユシンは大反対!
 
自分が風月主を降りると言うユシン!風月主をポジョンに任命してもだれも認めないだろうと言うユシンに
ミシルは伽耶人の租税を取らないという証書を見せます。
結局は、ユシンそのものを手に入れたいミシル!
 
トンマンはソルチを差し出そう、それ以外方法はないと…ユシンは自分の民を一人差し出せば、また次を差し出さなくてはならなくなる…それでも構わないというトンマン
王女様は困難にぶつかるたび自分の民を差し出すのか?王とは自分の身を売ることがあっても民を守らなくてはならない。民は他国の民を大勢殺しても自分の身を守ってくれる王を望む…
 
ミシルにユシンを渡したくないトンマンと、自分の民を守ろうと考えるユシン
今までユシンをあまりカッコいい〜とは思わなかったですが、この回のユシンはとってもカッコよかった〜
 
そして、ユシンはミシルの前に膝を屈することに…ユシンに一族のヨンを妻に迎えるように言い渡すミシル…
 
う〜ん、いったいこれからどうなるんでしょうね〜ムンノはユシンに興味を示して、そんなムンノにムンノが自分のものだといった地図をユシンに奪われそうで不安なピダム…
チュンチュは相変わらず謎めいているし…ますます続きがきになります。
 
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