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心配のあまり母親を、きつく責めてしまう…正気に返った母は娘に心配かけたことを詫び、家に帰ろうと言う先生に、忙しくて迷惑かけるからホームに戻ると言うのでした。
愛している、その言葉を聞いてホテのことを思い出すカンサン。でも、家族なんだからと自分の気持ちを否定…
そんなことで悩んでいるとは思わず「レストランに戻るか、悩んでいるでしょう?私は平気よ、自信はないけど一人でお店を守る。あなたの幸せが大事だもの…自由に生きて!借金も心配しないで。貸してくれる人がいるの」「だれ?」
その誰かさんは、秘書と飲み交わしながら長女にエサをまいたし絶対食いつくはずだと…
しかし秘書はキ・ホテが気にかかる…でも手は出すなとくぎを刺す。
テシクはホテと秘書の間には何かある。俺の勘だ!間違いない…
二人が争えば俺たちには好都合だ。二人の過去を洗い出せと手下に命令。
(いつもお腹を空かせているから不思議でもなんでもないと思う^m^)
先生から母親が見つかったと連絡が入り、料理を用意しようとしているところへ、お父さんから柚子が届きます。
ピョンマン韓医の効能説明。クルミは肝臓を守り体を温めるだけではなく認知症にも効きます。サンマの煮付けは老化防止、心臓病の予防、うつ病に効果があります。
それらの料理を前に母親はゆっくりと一つ一つ確かめるように匂いをかぎます。勧められるままに一口…
天地人で働いているのは知っている。一体何が狙いなのかと問いただす。ヘジュンは母さんが天地人に執着する理由を知りたかった…おそらく劣等感ではないかと…あの家の人たちといると感じる。平凡で何の変哲もない人達だというのに…
あそこには、食べる人たちを思いやる真心がある。それが天地人だ!
そんなヘジュンを感傷だと笑い飛ばす父親
真心など偽善だ!早く会社に戻れというと…「まだ駄目だ!母さんを敗北させたキムチの作り方を見ないと…母さんに調理師として認められたい。だからこそ母さんに勝ったキムチのレシピを知りたいんだ」分かった条件を出そう…
父親の条件とは、キムチのレシピを盗んでこい。店を買収したとしても、レシピは隠すだろうから…(なんという父親…ヘジュンかわいそう〜)
部屋に転がっていたホテの時計を手にするヘジュンは中に刻まれた『H.D.1981』を見つめます。
先生の母親からもらった1000ウォンをカンサンに渡し、これで店の借金を返し余った金で酒でも飲めというホテ。カンサンは嬉しそうに受け取り「幸運の紙幣よ。何でも買える魔法のお金。先生のお母さんの思いがこもっている。これで運が向く」と大喜び。
『まっかな顔の赤大根、夏が盛りの葉大根、足が生えた先割れ大根、イチジク、ニンジン、サンショウ、シイタケ、ゴボウにムカゴ、ナツメにヤマイモ…
できることなら嫌なことから忘れていきたい。美しい君の顔ではなく不細工な私の顔から…
娘たちの思い出ではなく自分の執着から。
愛した記憶ではなく、憎んだ記憶から忘れてしまいたい。
だが、守れなかった約束、それだけは決して忘れまい!』
定休日なのにソル老人もピョンマン韓医もお昼を食べにやってくる天地人。
ウジュが作ろうとすると、ホテにお前が作れとソル老人。否応なく作らされるホテ。
カンサンはレストランの同僚からシェフが経歴詐称で首になったことを聞き驚きます。
殺されたのはコ・サンドクという名前で、年齢30代後半、頭を鈍器で殴られ即死。被害者にはカフェを経営する愛人がいて、その女性を虐待。妊娠した愛人をメチャクチャに殴りつけ子供は流産。しかしその子が実はオ・テボクの子だという噂が広まり、女を守るためにコ・サンドクを殺したと担当刑事は確信していたが、物証は何もない。そして決定的なアリバイがあった。そのアリバイとは、犯行時刻に一緒にいたとハンドルフードのオ社長が証言した。担当刑事はオ・テボクが犯人だと信じ、今も事件解明に動いている。そのカフェの愛人が今はオ・テボクの女房だと…
そして、ひとつ重要な情報をつかんだとドンス(弟分はドンスという名前だったんですね^m^)
人間は柚子に三回驚く。無骨な顔に驚き、酸っぱさに驚き、深い香りに驚く。そしてキムチの味にもう一度驚く。生では食べられなくても、大根と出会うとさわやかな味に変わる。不細工な顔の柚子が友達に会って変身する。だけど、本当は不細工なんかじゃない。外見だけを見て決めつけていた。だから我が身を悲しまず心を開いて、いい友達と交わればきれいに輝ける。つらくてもくじけちゃダメ。柚子や大根のように心が通い合う友達は、いつも近くにいる。
完成!の声を聞き黙って去ろうとするシェフを追いかけ「食事をしていってください」というカンサンですが、シェフは「シェフじゃない。今はただの男だ。田舎に帰るよ…先の事は未定だが…」
「あきらめちゃダメ!正直シェフの事が嫌いでした。神経質で気難しく心が狭い。だけど腕が一流なのは知ってます。」「再挑戦するには疲れすぎた。考えてみれば就職して今までろくに休んでいない。周りに負けまいと背伸びしてきたし、ウソをつくのにも疲れた、休みたいんだ。ありがとう」と帰って行くシェフ。
実はテシクの指図で、詐欺師はウジュからもらったおかずをテシクに取り上げられてしまう。
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