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ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

書庫天地人(チョンジイン)

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イメージ 1前に住んでいた家の前で座り込んでいた母親を見つけた先生。
心配のあまり母親を、きつく責めてしまう…正気に返った母は娘に心配かけたことを詫び、家に帰ろうと言う先生に、忙しくて迷惑かけるからホームに戻ると言うのでした。
 
イメージ 2ウジュはカンサンに、飲むときの表情で悩みがあるのが分かる。愛する妹だから表情や仕草で心の動きが全部分かる…
愛している、その言葉を聞いてホテのことを思い出すカンサン。でも、家族なんだからと自分の気持ちを否定…
そんなことで悩んでいるとは思わず「レストランに戻るか、悩んでいるでしょう?私は平気よ、自信はないけど一人でお店を守る。あなたの幸せが大事だもの…自由に生きて!借金も心配しないで。貸してくれる人がいるの」「だれ?」
 
イメージ 7
その誰かさんは、秘書と飲み交わしながら長女にエサをまいたし絶対食いつくはずだと…
しかし秘書はキ・ホテが気にかかる…でも手は出すなとくぎを刺す。
 
テシクはホテと秘書の間には何かある。俺の勘だ!間違いない…
 
二人が争えば俺たちには好都合だ。二人の過去を洗い出せと手下に命令。
 
イメージ 8この前の詐欺師よりたちが悪い闇金だとウジュを説得しているところへホテが来ます。ウジュはホテにお腹がすいてるでしょう?と食事を用意し、カンサンは本当にお腹がすいてるの?と、ホテに確認。そうだと言われなぜ分かるのか?不思議…
(いつもお腹を空かせているから不思議でもなんでもないと思う^m^)
先生から母親が見つかったと連絡が入り、料理を用意しようとしているところへ、お父さんから柚子が届きます。
 
イメージ 9先生と母親がやってきて並べられた料理。
ピョンマン韓医の効能説明。クルミは肝臓を守り体を温めるだけではなく認知症にも効きます。サンマの煮付けは老化防止、心臓病の予防、うつ病に効果があります。
それらの料理を前に母親はゆっくりと一つ一つ確かめるように匂いをかぎます。勧められるままに一口…
 
イメージ 10父親とお酒を飲むヘジュン。
天地人で働いているのは知っている。一体何が狙いなのかと問いただす。ヘジュンは母さんが天地人に執着する理由を知りたかった…おそらく劣等感ではないかと…あの家の人たちといると感じる。平凡で何の変哲もない人達だというのに…
あそこには、食べる人たちを思いやる真心がある。それが天地人だ!
そんなヘジュンを感傷だと笑い飛ばす父親
真心など偽善だ!早く会社に戻れというと…「まだ駄目だ!母さんを敗北させたキムチの作り方を見ないと…母さんに調理師として認められたい。だからこそ母さんに勝ったキムチのレシピを知りたいんだ」分かった条件を出そう…
 
イメージ 11天地人では、先生の母親がホテに1000ウォンを渡し、「これで服やカバンを買って美味しいものも食べて…」と…そんな様子を目にとめるヘジュン。
父親の条件とは、キムチのレシピを盗んでこい。店を買収したとしても、レシピは隠すだろうから…(なんという父親…ヘジュンかわいそう〜)
部屋に転がっていたホテの時計を手にするヘジュンは中に刻まれた『H.D.1981』を見つめます。
 
先生の母親からもらった1000ウォンをカンサンに渡し、これで店の借金を返し余った金で酒でも飲めというホテ。カンサンは嬉しそうに受け取り「幸運の紙幣よ。何でも買える魔法のお金。先生のお母さんの思いがこもっている。これで運が向く」と大喜び。
 
イメージ 12クローバーの名前が思い出せないお父さん。名前を思い出しニッコリ。
 
『まっかな顔の赤大根、夏が盛りの葉大根、足が生えた先割れ大根、イチジク、ニンジン、サンショウ、シイタケ、ゴボウにムカゴ、ナツメにヤマイモ…
できることなら嫌なことから忘れていきたい。美しい君の顔ではなく不細工な私の顔から…
娘たちの思い出ではなく自分の執着から。
愛した記憶ではなく、憎んだ記憶から忘れてしまいたい。
だが、守れなかった約束、それだけは決して忘れまい!』
 
 
定休日なのにソル老人もピョンマン韓医もお昼を食べにやってくる天地人。
ウジュが作ろうとすると、ホテにお前が作れとソル老人。否応なく作らされるホテ。
 カンサンはレストランの同僚からシェフが経歴詐称で首になったことを聞き驚きます。
 
イメージ 13ホテは弟分から秘書オ・テボクが殺人事件の容疑者になった経緯を聞きます。
殺されたのはコ・サンドクという名前で、年齢30代後半、頭を鈍器で殴られ即死。被害者にはカフェを経営する愛人がいて、その女性を虐待。妊娠した愛人をメチャクチャに殴りつけ子供は流産。しかしその子が実はオ・テボクの子だという噂が広まり、女を守るためにコ・サンドクを殺したと担当刑事は確信していたが、物証は何もない。そして決定的なアリバイがあった。そのアリバイとは、犯行時刻に一緒にいたとハンドルフードのオ社長が証言した。担当刑事はオ・テボクが犯人だと信じ、今も事件解明に動いている。そのカフェの愛人が今はオ・テボクの女房だと…
そして、ひとつ重要な情報をつかんだとドンス(弟分はドンスという名前だったんですね^m^)
 
イメージ 14天地人の担当銀行員を捕まえるホテ。返済条件を元に戻せ!暮らしに困っての事ならともかく、あんたのは、只の横領だ。自分が楽しんだなら責任を取れ!と冷たく言うホテに「ここから飛び降りて死んで詫びようと何度も考えました。でも怖くてできなかったんです。図々しいけど人助けだと思って今回だけは見逃してください」という銀行員にホテは「同情する価値もない。以前の条件で返済させろ。嫌なら無理やり責任を取らせる」と、冷たく突き放すが落ち込んだ様子の銀行員が気になるホテ。
 
イメージ 3天地人に戻るとシェフがウロウロ。カンサンは「待っていました」とシェフを中に入れ柚子の水キムチを作り始めます。
人間は柚子に三回驚く。無骨な顔に驚き、酸っぱさに驚き、深い香りに驚く。そしてキムチの味にもう一度驚く。生では食べられなくても、大根と出会うとさわやかな味に変わる。不細工な顔の柚子が友達に会って変身する。だけど、本当は不細工なんかじゃない。外見だけを見て決めつけていた。だから我が身を悲しまず心を開いて、いい友達と交わればきれいに輝ける。つらくてもくじけちゃダメ。柚子や大根のように心が通い合う友達は、いつも近くにいる。
完成!の声を聞き黙って去ろうとするシェフを追いかけ「食事をしていってください」というカンサンですが、シェフは「シェフじゃない。今はただの男だ。田舎に帰るよ…先の事は未定だが…」
「あきらめちゃダメ!正直シェフの事が嫌いでした。神経質で気難しく心が狭い。だけど腕が一流なのは知ってます。」「再挑戦するには疲れすぎた。考えてみれば就職して今までろくに休んでいない。周りに負けまいと背伸びしてきたし、ウソをつくのにも疲れた、休みたいんだ。ありがとう」と帰って行くシェフ。
 
イメージ 4時計を無くしたことに気付いたホテは慌てて部屋中を捜し、そこへ来たヘジュンが「これですか?」と時計を差し出します。早く返せよと怒鳴るホテに「たかが時計で…安物だし…」と言うヘジュンを睨みつけ「お前には…たかが…でも、俺には大切なものなんだ」
 
イメージ 5ウジュにあの詐欺師から電話がかかり「もうだまされない」と言うウジュですが、近くまで来ているので会うことに…お金を返してもらって嬉しそうなウジュ。
実はテシクの指図で、詐欺師はウジュからもらったおかずをテシクに取り上げられてしまう。
 
イメージ 6定休日なのに借金返済のためにとウジュが受けた予約客。実は銀行の支店長で、担当銀行員と待ち合わせしていることを知って、驚き慌てるホテ…そこへ刑事が現れ…
 
そうだんにイメージ 1空、大気、風、樹木、日ざし、道、私の娘たち、そして君。
やっと分かった。人間を生かすものは、いつも周りにあるのだと
漆黒の闇の中でも、それらが小さな火をともし、私をあの子へと導いてくれるだろう…
 
 
(旅するお父さんの心の声はなかなかいいですね)
 
一人の見知らぬ男性がお母さんのお墓にお花を添えます。
そして天地人には、チャ・ヨンビンが現れ、ジヨンの行方を尋ねます。
まずは食べなくては!ご飯は力の元。出されたイヌヤシフのキムチを噛締めるチャ・ヨンビンでした。
イメージ 2紙飛行機をありがとうと去っていくチャ・ヨンビン。77枚折ると願いが叶うと子供の間で流行っている紙飛行機。テユンの願いはママの望みがかなうこと…ママの願いは、パパが笑うこと…
ウンビも紙飛行機を折ります…ウンビの願いは、ホテおじさんのママが家に戻りますように…
 
イメージ 3白菜キムチを漬けようと話しているところへ、銀行員がやって来て、全額返済を迫られる。しかも、期限は一カ月
真面目な奴ほど叩けば埃が出るというテシク。裏にはオ社長の陰…
会長はホテの言葉を思い出し責任を取るべき社長室へやって来て、「あなたでは天地人に勝てない。気遣いは嬉しいが、天地人と勝負をするのは私。天地人はいつか解決すべき宿題」
「恨みでもあるのか?それとも愛着か?お前が天地人について話す時は、愛情を感じる」この二人と天地人の間には、深い因縁がありそう…
 
ウジュは借金を返済できなければどうなるの?と心配なのですが、友達からの電話の呼び出しに、やっぱり出かける。そんなウジュのために料理長はお金を用意してあげ、ウジュの事を信じているからと送りだします。
 
カンサンはホテの提案でもう一度レストランへ交渉に出かけ、無理とお世辞で再契約をもらって大喜び
 
イメージ 4友達との待ち合わせ場所へ行くウジュを見かけたテシクは嬉しそうに後をつけます。
「天涯孤独の友達が病気になり手術費用は用意したが、どうしても100万ウォン足りなくて…」お金を差し出そうとして、料理長の言葉を思い出す。「自分が自分を大切にしなければバカにされるんだ…お前の判断を信じている」
「友達が入院している病院はどこ?差し入れを持ってきたから直接渡したい」
詐欺師の友達のウソを見抜いたウジュ。ウソがばれた詐欺師の前にテシクが現れウジュに助け舟をだします。詐欺師はテシクに借金があるらしい…詐欺師のウソは見抜いたけど、お金の事なら相談に乗りますよと、今度はテシクを信用してしまったウジュでした。
イメージ 5ホテはウンビにあったかそうな新しい靴をプレゼント。
 
ウンビの先生は料理長に惚れ込んだ様子ですが…ウジュに指摘され、恥ずかしくて否定。でも、ウジュの目はごまかせない。
料理長に100万ウォン使わなくて済んだと嬉しそうに報告。
白菜をいつも漬け忘れる理由が分かった。白菜キムチはいつも食卓に出ているから…家族も…見慣れているものも大事にしなくちゃ…白菜の葉の間に具を抱かせ(白菜キムチって白菜だけじゃなくいろいろ入れるんですね) 毎日食べるものだから心を込める。子供たちが健康であるように…母親の願いが込められているから、白菜キムチは家ごとに味が違う。だから、母親の数だけ違うキムチがある…
先生は母親を思い出したのか?介護施設に電話を入れ母親がどこにもいないと言われ慌ててしまう。
 
イメージ 6天地人にカンサンがいたレストランの総括シェフと同僚がやってきて、首席シェフとして、レストランに戻るようにと勧める。実力があっても女性が首席シェフになるのは難しい事なので、ウジュはカンサンのために引き留めないと誓うが、カンサンは前のシェフの事が気がかりでもあるし、自分自身が変わったことに気づく…
 
イメージ 7秘書の事が分かったと連絡を受けたホテ。名前はオ・テボク47歳(え〜私よりず〜っと下)
オ社長は少年時代の先輩で学校も同じ、運転手として仕え、今は首席秘書。そして、知り合いの刑事の話では、殺人の容疑者…詳しくは分からないという弟分。
担当刑事の連絡先を奪うようにして飛び出すホテ…
 
そんな秘書は、奥さんからの電話を受け、ホテや社長といる時とは違って優しそう〜に会話する。しかし、お酒を飲みながら結局は元に戻るのか…と…
思い悩んでいる様子のところにテシクがやってきます。
 
イメージ 8天地人に帰ったホテは、容疑者と言うことは、犯人は捕まっていないのか?確認の電話を入れ、それを聞いてしまうカンサン。
いろいろ思い出した事柄は何処に繋がっているのか?あれこれ考え悩んでいるところに心配したカンサンが「飲まない?」と誘いますが、冷たく断る。
それでも手を尽くし誘いを掛けますが、「別の人を誘え」と言われ、「何を隠してるの?一人で悩まず話して!何かを必死に探している。道に迷った子供がさまよっているみたい。何がホテ君を苦しめるのか話して…私たちは家族よ…」「家族なんて俺には重要じゃない。一人で生きてきたし、これからもそうだ。それに俺が解決すべき問題だ。口出しするな!」「ウソだわ。今でも親が恋しいくせに」「うるさい!顔も知らない親など恋しいものか!」「心配してるのに、なぜ悲しい顔をするのか、何が問題で、なぜ苦しむのか?私は気になるの」「なぜ、なぜ?気になる?」「分からない…家族なんかいらない一人で生きる?勝手すぎる。ここは天地人よ!これ以上勝手な真似は許さない!そんな生き方は私がさせない!」大声で怒鳴って、ドキドキのカンサンは、心のままに生きるって難しい…と…
イメージ 9
 
イメージ 1いつも二人分注文する一人の女性客が気になるウジュ。
女性は待ち合わせの時間を間違えて…と言い訳しますが、明らかにすっぽかされた感じ…
池の辺で思い沈んでいると「一人でなにしてるの?」と母の声「お母さん、私バカなの?私のせいでカンサンが先生に叱られちゃった。私をバカだと言った友達をカンサンがたたいたの。私がバカだからカンサンが叱られるの?」そんなウジュを「ウジュはバカじゃない。この世で一番賢くてこの世で一番強い。誠実な子が、この世で一番賢くて強いのよ」と優しく励ます母の思い出
 
「一人で何してるの?今日はなんだか寂しそうね」
「私ってバカなの?」「姉さんは、決してバカじゃないわ。この世で一番誠実で優しい人でしょう!」と母親と同じように答えるカンサン
「それってバカという意味だわ。100万ウォンが貸せなくて心が痛むの。うまく断れない…やっぱりバカね。私のせいで、あなたはレストランで働けないし、迷惑ばかりかけている自分が情けない」
「本当にバカなら悩んだりしないわ。姉さんは賢いから悩むの。誠実な人は謙虚だから自分が賢いと思わないの。バカは自分が賢いと思うのよ」
「よく分からないわ。あの俳優はジヨンさんと本当に別れたの?ジヨンさんは賢いのになぜ結婚できないの」
「なぜ話が飛ぶの…お姉さん、仕事に戻りましょう!夕食の時間よ」
「そうだ。お焦げのスープを作らなくちゃ。早く、早く…」
 
イメージ 9病み上がりだから、もうしばらくここにいては?という姉妹にジヨンは、もう大丈夫だから…と帰って行きます。ジヨンを見送るカンサンは「父さんも、こんな気持ちだったのかしら?ここでお客様を見送って、そして出迎える。この家を出る時、私は一度も振り返らなかった。後姿を見てると知っていたから何だか気恥かしくて…振り返ればよかった。手を振ってあげれば、きっと喜んでくれたのに…」「今は待っている。ここで父親を待てば、それでいい。後悔は去る者がすることだ…」
 
イメージ 10秘書と面談するテシク。
「ホテに、してやられましたね。私なら証拠など気にせず一気にカタをつけたのに…ホテを過大評価しすぎです。腕力だけが取り柄の小物ですよ。私とはレベルが違います。」
「分かってないな。社長は騒がしいことが嫌いなんだ。指示は私が出す…あぁ株の操作は?」「抜かりありません。数日のうちに暴騰します」
そんな様子をマジックミラーの陰から見守る、オ社長は「イ・ギャン…イ・ギチャンか…」とつぶやく
 
ヘジュンはカンサンにハンドルフードの会長とどんな話をしたのか、もしかしてブログの件と関係が?と尋ねますが、済んだことだから忘れてとカンサン
「ホテさんとお金の件は?」「あなたなら受け取った?」「絶対受け取りません」「彼も同じよ。まだ何か?」と、きっぱりと言われ、戸惑うヘジュン。
 
あの二人分頼む女性客が、いつもより遅くやってきます。「今夜は来ます」と女性
 
テシクは手下にウジュのことを名前や年齢などいろいろ調べさせて、あくまで天地人の事前調査だと誤魔化します。
そこへホテから弟分に電話がかかり、電話の様子を探らせます。
ホテからは秘書オ・テボクのことを調べてほしい。些細なことも漏らすなと…
 
イメージ 11今日もやって来そうにない待ち人が現れ、嬉しそうな女性客ですが、「外に出ろ!」と恋人?ヒモ?
「なぜ電話する?俺とお前じゃ釣り合いが取れない。分かるか?お前が嫌いだと言ってるんだ」
「お金を返して!返してくれる約束でしょう?」「俺を疑ってるのか?少し待て」「お母さんが病気ってウソでしょ?」
何度もデートしてやったんだ!もらって当然だ。と言いあう二人を見ていたウジュが我慢できないと飛び出していきます。
「この人に謝って。弱い者いじめする人は最低の人間だとお母さんが言っていた。悪いことをしたなら謝らなくちゃ。何日も待っていたのよ。大事なお金だそうよ。早く返して!」と、くってかかると、頭にきた男がウジュに手を上げようとした瞬間、料理長が上げた手を掴み、睨みつけ投げ飛ばします。
「叔父さん、お金を返せと言って」と頼むウジュですが、しかし料イメージ 12理長は「当事者に任せろ」と…女性客も「いいんです。私が悪いの。お金は諦めます」と言いますが、ウジュは女性客と自分を重ね合わせ、「あなたはバカにされてるのよ。それが私は嫌いなの。他人からバカにされるのは我慢できない」と泣き出してしまいます。
 
「誰のせいでもない。自分が自分を大切にしなければバカにされるんだ。自分を信じていればバカにされても傷つかない。信念があるから」
 冷めた料理を温め直そうとするホテは料理長に「驚きました。手順をわきまえている。目で制圧し攻撃し最後に許す。プロのやり方です」でも料理長は「明日は朝から畑に出る」とだけ…
 
なんだかんだと毎日のように宴会の天地人。
「召し上がれ、召し上がれ、この酒を召し上がれ…ただのお酒ではありません…
母が流した涙です…父が流した汗です…」
 
イメージ 13笑い声が絶えない宴会をほほえましく見守っていたホテの耳に「ママ心配しないで。私は元気よ」という声が聞こえ、驚いてウンビの部屋へ駆けつけます。
「母親と電話か?」とウンビから携帯を取り上げたホテですが、その携帯は壊れていて驚くホテ…
「ママが買ってくれたけど、壊れてるの。ママイメージ 2に会いたくて、電話で遊んでいたのママに会いたい。電話だけでもいい。声だけでも聞きたい」
と泣き出すウンビ。どうしていいのか戸惑うホテは、ぎこちなくウンビを抱き寄せ…
そんな二人を見守るカンサン
 
 
 
 
外に飛び出したホテを追いかけるカンサン「どうするの?何をする気?」イメージ 3
「捜す。父親に会えば何とかなる」「携帯を替えたのよ。どこにいるか分かる?全国を回る気?無謀すぎるわ。ホテ君の気持ちも分かるけど…」
「分かる?簡単に言うな!一人ぼっちの辛さが分かるか?韓国中を駆け回っても見つけ出してやる。このままじゃ本当に独りぼっちになっちまう」
「私たちがいるじゃない。同じ釜の飯を食べる家族でしょ。捜すなら明日にして…」「明日はない。今日と同じ1日が続き、それが1年になり10年になればウンビの記憶も薄れる。だから今捜すんだ」
その時ウンビがやってきて「ごめんなさい。もう泣かないから許して。パパは嫌い。パパは怖いの。捜さないでパパと一緒にいたくない。ここにいたい。ここがいい。いつかママが戻ってくるから。だから二度とママに会いたいなんて言わない」「いいのよ、会いたいと言っても。いつでも言って。だってウンビは悪くないもの」優しく抱きしめるカンサン
イメージ 4そんなウンビを乱暴に天地人に連れ戻し肩車をするホテ
「空を見ろ!空の星を。いつか誰かが言っていた。星が母親だと…だから、会いたいときは星を見ろ」
「なぜ星がママなの?」
「それは…つまり…何だっけ?星が爆発して…それから…」
「とにかく俺のことを信じろ!」その時流れ星が落ちて、あれは遠くに行ってる母親が子供の処へ帰っていくんだ…
イメージ 5ホテは「腹減ったか?」と料理を始めます。メニューはキムチ温麺
三人が美味しそうに食べているのを覗くヘジュン(あの部屋からかなり離れているけど、すごい嗅覚)
 
 
 
 
そこへ酔っぱらったシェフがやってきて、カンサンに「俺を馬鹿にしてるな。自分が一番だと…そうなんだろう?俺には真心を感じる器量がないだと?俺だって努力してきたのに、いったい何が悪いんだ。俺は死ぬほど頑張った。みんなにバカにされてきたが、主席シェフにまでなったんだぞ…」
イメージ 6ホテが椅子に無理やり座らせテーブルに押し倒すとそのまま寝てしまうシェフ。
そのシェフを部屋へ担ぎ入れるホテ。嫌がるヘジュンですが、カンサンに迷惑かけてごめんなさいと言われると態度が急変。あきれるホテ
 
翌朝、メニューに「キムチ温麺」を見つけ嬉しそうに星印をつけるホテ。
こそこそと天地人を出ようとしたシェフはウジュに見つかり慌てて逃げ出します。
イメージ 7
 
カンサンはチャ・ヨンビンを尋ね、キムチを渡します。その中にはテユンが折った紙飛行機が…
 
 
 
 
 
 
空を見上げるウンビ
「星が見えない。でも昼間は太陽が出る。だから太陽をママにする。
天気の悪い時は、雨や雪をママにするの。それなら、いつでも会えるでしょ」
 
イメージ 8
 
イメージ 1天地人にやって来た一人の中年女性。顔がこわばるカンサン…
「母を亡くした父の寂しさに、あのころは気付かなくて、父もあなたも憎んでいた。申し訳なかった。」と詫びると女性は、「彼との結婚に見切りをつけたのは、あなたのためではない。彼が最初で最後に作ってくれた牛乳粥のためだ。キムチも味噌、ナムルや塩辛に至るまで、妻の手を借りたものばかりで、そうした食材はどうしても使えないと言われた。あれ以上の断固たる拒絶はなくて諦めるしかなかった。心の中で私が重荷になっていたのなら忘れて…」女性は医者で父親が重い病気にかかっていることを知っている様子ですが、本人が家族に知らせることを望まないのなら、本人の意思を尊重するしかないと…
イメージ 2
お母さんのお墓のそばで、思いを馳せるカンサン。やって来たホテに「母が死んでいるのを発見したのは私なの。柿のキムチを漬け終えて、眠るように死んでいた。その日の朝、私が食べたいと言ったから…私のせいだと思った。後悔して自分を恨み続けた。でも変よね。悪いのは私なのに父さんを憎んでいた。本当は父さんが別の女性を迎えることを恐れていたの。母さんを忘れるのかと怖かった。でも知らなかった。父さんの孤独を…」 「気づけばいい。親の人生はあくまで親のものたとえ娘でも口出しできない」そんな会話をしている時、お墓の裏にある文字を発見。表には母の言葉…ありがとう 日々の糧を与えてくれる自然よ 幸せでした。 日々の食事を共にする家族がいて…そして裏側には父の言葉…ありがとう 幸せでした。私にとって君は 自然そのものでした…
 イメージ 6翌日、DNA鑑定の結果を聞きに来たホテ。結果は不一致…あの一緒に写っている写真は…と不審に思うホテですが、何故か嬉しそう…
そして、あのたわし事件もブログに謝罪が出たことで一件落着。
お父さんの誤解も解け、たわし事件も解決!カンサンは柿キムチを作ります。
イメージ 7柿でもキムチができるの?とウンビ。渋くないですか?という先生に、だから塩と酢が友達のなってくれたの。柿は自分が渋いからって、いつも自分を憎んでいたの。それを友達が教えてくれた。君のせいじゃないよって…大根の葉も悲しんでいる柿を応援するため友達になってくれた。美味しく食べるには待たなくては…熟成させると渋みが消える。柿には自分を愛するための時間が、長い時間が必要なの…
帰って来たホテは手伝いもせずごろりと寝ころび時々カンサンの顔を盗み見ては笑顔。いつの間にか眠ってしまい夢の中…
イメージ 8そのホテの後をつけてきたテシクの子分。連絡を受けるテシクは秘書に連絡。秘書はこの件は自分が処理する…名前に思い当たる節があり顔色が変え、ホテの写真を送るようにと養護施設に連絡。送られてきた写真を見て驚く秘書…
 
夢の中にいたホテ…いいか、今までのことは忘れろ!父親のためだ。お前は捨てられたんだ。それが親を救う道だという声を思い出し飛び起きる。写真・絵・時計を並べ記憶を辿るも、なかなか思い出せない。その時、幼いころの自分の幻影を見つけ後を追いかけ、カンサンのお父さんの部屋へ…
イメージ 9父の部屋に立ちすくむホテを不審に思ったカンサンは飛び出したホテを追いかけ、「だめ!どうしたの?何があったの?」と尋ねます。しかし、震えるホテの手を握りしめようとしたカンサンを振り切って行ってしまうホテ…
 
イメージ 10秘書との取引。あのたわし事件の監視カメラの映像を渡そうとして、「やめた。信用できない。オ社長自身が約束しないと…」
「要求はすべてのめと社長はおっしゃった。謝罪はブログに載った。この件は絶対会長には知らせるな…」
そんな会話を録音。監視カメラはウソで、会話を録音したことで新たな取引だと…「君がヤクザだと忘れていた」
「忘れたのはそれだけか?俺を知ってるな?」「ずっと昔、俺たちは会っている。俺たち、天地人。あんたとイ・ギチャン、俺の父親とはどこでつながってる?」「根拠は?」「俺があんたの声を覚えている」「記憶は不確かだ。私は君を知らない。勿論君の父親も…」「俺たちの再開は偶然ではなく必然だ。俺の父親は今どこにいる?」「知らないことを知っているとはいえない…取引に関しては君を信じよう」「確かに記憶は曖昧だが直観はお前が怪しいと言っている。待っていろ!必ず証明してやる」
 ウジュにお金を貸してほしいと友人から電話がかかり、それは詐欺だとカンサンですが、ウジュは本当に友人が病気だったらと…
イメージ 11お父さんは天使園が何処か一人の少年に尋ねます。その子がアトピーなのを見てキムチを食べなさいと勧めますが、外国産の安い材料を使っているから酷く不味くて…と少年
「天使たちの住む所が天国であってほしい…厳冬に耐えようと抱き合う白菜の葉のように彼らの背中を優しく温める世の中であってほしい。あの子はどうしているのか?何故か、ひどく心配だ…」
イメージ 12野菜を干す天地人。ヘジュンが手伝いながら海鮮包みキムチは、いつ着けるのか?と尋ねますが、母親の法事の時だけ漬けるとの返事…
 
 
そこへ、ハンドルフードの会長がやってきて慌てて隠れるヘジュン
イメージ 13会長に中へどうぞと勧めている時お店の中から、どなり声が聞こえてくるので駆けつけると、あのたわし事件の女性と息子
「謝りに来ました。来なくていいと言われたけど…」「俺は悪くない!なぜ謝るんだ」とバカ息子。そこへホテが帰ってきて、「あの会社を脅したんだろう?いくらもらったんだ?俺たちは利用されただけだ」殴ろうとするホテですが、母親を見てグッと我慢!
イメージ 3でもあまりの暴言に母親の平手打ち…俺は悪くないのに…とどなり散らす息子に水をかけるウジュとカンサン。息子を外に引きずり出し「死ねるか?母親が言っていた。子供のために死ねるのは親だけだと」「親のために死ねないなら真面目に生きろ!」
イメージ 4そんな様子を聞いていた会長。
「不祥事を表に出したくはないけど、それは道理にはずれる。会社のためにも円満解決するべきだし…」「あの親子のためにも忘れるべきだ」とホテ
「でも過ちを犯した責任はとらないと…」「報道できますか?会長を辞めることは?型ばかりの謝罪なんて偽善にしか見えない。力のある者の自己満足です。俺はヤクザ出身ですが、まともなヤクザは責任を取る時、自分の首を差し出します。それが本当の責任の取り方です。本当の責任をとれず周りを苦しめるなら、黙っているほうがよほど人間的です」
「長く働いていると社長に似てくるみたいね」と会長。
会長は帰りがけにお母さんのお墓へ…でも何故か途中で足を止め引き返し…
イメージ 5
イメージ 1遊園地の情景を思い出すホテ。お父さんが倒れ…風船が放たれ…懐中時計を渡され…そして車から延びる誰かの手。ハンカチで口を押さえられ気を失う寸前に見た男…
(このドラマでたった一つ私が不満に思っていること…回想で出てくるおじさんたちのカツラ
 
あすのメニューを考えるカンサン達。帰ってきたホテは、心ここにあらずの状態で「腹減った〜」
 
 
 
イメージ 9家に帰ったヘジュンは、お母さん(会長)へ「しばらく家に戻れない」と挨拶。何故か冷たい態度の会長。お母さんの笑顔が見たくて頑張ってるのに…と不満を漏らす。
 
ホテが大食いするので(いつも大食いだけど)心配するカンサン。ウンビにお母さんが恋しいの?と聞かれ、せき込むホテ。
ヘジュンが帰ってきてその後をつけてきた秘書!
 
 
イメージ 12ヘジュンの一歩前にやってきたチャ・ヨンビン…
キムチを取りに来たと思うウジュですが、秘密を守ってくれたお礼と、これからも秘密を守ってもらうための保険だとお金を渡そうとします。
「いつまで隠せるかしら?いくら逃げても真実は絶えず追いかけてくる…」
「結局、本心は金だろ?早く金額を言ってくれ」
その言葉にキレたカンサンが引っ叩こうとした瞬間ホテが止め、代わりに打ん殴る。
 
 
イメージ 13
 
「世間はスキャンダルなんかすぐ忘れる。だが、お前の息子は覚えている」
「逃げろ!息子が追ってきたら、力の限り遠くまで逃げろ!万一会ってしまっても決して真実は告げるな!『お前を捨ててはいない。ずっと捜していた。夜も眠れなかった』と言え…隠し通せ。お前がクズだということを悟られるな!」
 
 
 
イメージ 14
 
 
 
ホテの言葉を背に黙って帰ろうとするチャ・ヨンビン
いつも、ほとんど口を出さない料理長も「考え直せ。一度道を誤ると、もう後には戻れない。今が分かれ道なんだ!後悔するぞ」と説得しますが…
 
 
 
 
 
イメージ 15
 
 
洋服をきれいに整理整頓しながら、ホテに前の職業は?と尋ねるヘジュン。昔から乱暴だったのか?何も殴らなくても…「昔から臆病だったのか?」と返すホテ…弱虫ヘジュン決定!(かわいいけど
 
秘書からヘジュンが天地人にいると聞かされ驚く社長
しばらく考えてニンマリ「放っておけ!考えがあるんだろ」
考えがあるのはヘジュンじゃなく社長ですよね…
 
料理長がしんみりお酒を飲んでいる所へ、カンサンが一緒に飲みましょうと座り、チャ・ヨンビンのことはどうでもいいけど、ジヨンさんとテユンが心配。最近はどうして問題続きなのか?
ホテがやってきて珍しくカンサンからお酒を勧める。「カッコ良かった。今日は星五つ」
星を貰っても更生不可能というホテ。
「お母さんは亡くなったの?」
イメージ 11「知らない。神様が忙しくて母親を作り、母親が忙しくて児童施設を作った。」そんなホテに夜空を見上げながら「私たちは昔、星だった。星が爆発した苦しみの中で、粉々になった宇宙のクズが命になった。だから、人間の苦しみや悲しみは星に由来する」「星と兄弟なのか?」と尋ねるホテ
「さぁ、兄弟というより母親に近いかも…あまりに遠くて会いに行けないから…」
「母親を見つけたぞ。星だったんだ…」
 
 
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山でも里でも今年は柿が豊作だ。よく熟れた柿の実は、ウジュの目やカンサンの頬のように思える。
柿のキムチを食べられない…カンサンのことを思うと辛くなる。妻よ、さまよい続けるこの道があの子に続いていると私は信じている。そして、ウジュとカンサンにも続いていると…
 
お父さんから柿の実が届き、何故か?暗い顔のカンサン…
 
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ピョンマンが新聞を持ってきて、これから客が殺到するぞうと大騒ぎ…チャ・ヨンビンのスキャンダル発覚!それでも約束だから秘密は守ってねとカンサン。そんな天地人に一人なのに二人分注文する訳ありげな女性客と珍客…
 
 
 
 
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天地人を探りに来たテシクと子分。
「一般人らしく振る舞え」とテシクですが、探りに来たのに、料理の美味しさにすっかりお仕事を忘れて、パクパク…
 
 
 
 
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弟分はホテから電話がかかり気付かれないように表へ出ると、そこにはホテがいて驚く二人…
 
お代りはいかがですか?お好きな料理は?明日のメニューの参考に…とウジュに聞かれ、テシクにはウジュが輝いて見える
 
 
 
 
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不用品の倉庫を覗くウンビ。
不用品の倉庫は思い出への扉…「今まで御苦労さま。ゆっくり休んでね」と云う母を思い出す。
お母さんが使っていた鏡台…スケッチブック。
 
 
 
 
 
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その中に書かれた絵を見て驚くホテ…スケッチブックを取り上げ、まじまじと見つめ…その時一枚の写真が床の隅に落ちたことに誰も気づかない…
 
ウンビが一足の運動靴を見つけ、「まだ履けそう」というウジュに「捨てて!」と怒ったようなカンサン。
 
 
 
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その靴をゴミ箱へ捨てようとした時、
「贈り物だろう?とっておけ」という父の声…
 
 
 
 
 
 
 
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柿キムチを漬け終えた母が、眠るように柱に寄りかかり、亡くなってしまったことを思い出す。
 
 
 
 
 
 
 
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テユンからの電話で病院へ駆けつけると、ジヨンはストレスから流産…
チャ・ヨンビンに電話を掛けるが出ないので、留守電に思いっきり悪態をつくホテとカンサン。
「人間は善人だと信じたいけど現実は違う」
「普通は、みんな善人だが、危機が迫ると本性が出るんだ。人間はもともと不利益を避けるものだから」
 
 
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食事を取ろうとしないジヨンに「辛いでしょうが、人を憎めば余計に辛くなります。立ち直らなければテユンが重荷を背負います。あなたの力の及ぶところまで、自分で背負うべきです」と、料理長が説得。
食べたと喜ぶ姉妹…そこへ一人の女性が訪ねてきて…

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