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ホテは早速病院へ…しかし、家族鑑定は私設機関へと門前払い。そこへピョンマンに声を掛けられドキッ!
見舞いに来たと何とか誤魔化すも、ピョンマンは甘くない…でも、ホテが…失敗したと大きく勘違いするピョンマン。
その病院で、タワシ事件の客を見かけ、弟分から夫が事業に失敗し脳卒中で倒れ、息子はギャンブルに溺れ組から借金していることを知る。そして、テシク若頭が最近ある事業家と手を組み、それがハンドルフード
しかし、喜びもつかの間、キャンセルの電話。
原因はあのタワシ事件が、ブログの記事になっている。早々ブログを見るとアクセス数の多い人気のブログ…
御満悦のテシク「最近はヤクザも拳より頭を使う時代なんだ」でも、言うほどには賢そうには見えないけど…
慰め?に来たホテに、「忘れろ」と言われたカンサン。戦うのは守りたいものがあるから…だけど、みんな失った。天地人の良心を、両親の心を守りたい。だから戦おうと決めたのに、心の支えが一瞬で崩れ去った…ホテ君は薄情すぎる…
子供たちがキムチを喜んで食べてくれた。あの子は、ここにいなかったが、必ず見つけ出す。あの子に会ったら温かいご飯を振る舞おう…
(もう、しっかり食べてるけどね〜
お父さんの入院費だから…と言われても、母親からお金を巻き上げるとんでもない息子…
その様子を物陰からうかがうホテ
やってきたのは女性と子供。
女性は「天地人」に来たことがあるらしく、「覚えていますか?」と聞かれ…
興味津々のピョンマンとソル老人。大統領でも来るのかと思ったのにとがっかり…そこへもう一人…
俳優のチャ・ヨンビンが現れ…パパと駆け寄る子供。
秘密は必ず守ってくれ…大丈夫だと言っても、それでも、落ち着かない様子…(秘密は守られても、しっかり後をつけられ、写真を撮られたことに気付いていないスターでした)
子供はいないはずと首をかしげるウジュにヘジュンが食いついて叔父さんに叱られる
ホテは母親に息子のためか?と詰め寄り、監視カメラに悪事が全部映っている。あんたの事情も分かる。だからブログで謝罪したら許す。と、優等生のヤクザ
そんなバカ息子を見つけ出し、ボコボコにしていると母親が飛び込んできて、子の子は悪くない!息子のためにしたんじゃない。いっそ警察に訴えて〜と、あくまで子供を庇う母親に戸惑うホテ
料理を運んできた叔父さん「お父さんは元気ですか?」と聞かれ10日前に亡くなった…
懐かしいキムチだ…苦いけど、かみしめるほどに
甘くなる…
しばらく外国で暮らしては?という俳優に、この店のキムチが私たちを救った。お父さんが勇気を得たように、私も勇気を出す。日陰で生きるのをやめる。今からでも正々堂々と生きたいと、別れを切り出され困惑するスター
何故このキムチが私たちを救ったと思う?
あの時私たちは住む家がなかった。野宿もした。
お父さんはそんな生活に絶望して、死んでしまおうと思った。死のうと思ったら急にお腹が空いて、それで、食べてから死のうと…私は何も知らず店で食事できることに喜んでいた。
その時のイヌヤフシソウのキムチの味が、父は忘れられず、もう一度食べてから死のう…もう一度…そして結局生きることに決めたの。
「最初は苦くてもやがて甘みを感じるように、いつかいいことがあります。」その日から父は懸命に働いた。困難に出会うと自分でキムチを漬け勇気を得た。そんな気持ちを私は忘れていた。
父さんから社長へ託された言葉があります。いつ行っても自分を待っていてくれる温かい食事に、とても勇気づけられたと…
ブログの母親に同情したのか?ハンドルフードに直接直談判のホテ。
「異物をキムチに入れた場面が撮影されています。ヤクザを使ったんですね」止める社長ですが、会長は話を続けるように…我々は無関係だ!裁判所に駆け込めと社長。ホテは裁判所じゃない。放送局だ…「どうぞ」と会長。
“守るために戦う”天地人の娘の言葉です。
会長は絶対に勝てません。守るものがないから…
そんな様子を、陰から見るヘジュン
社長の指図でホテを追いかけてきた秘書。
会長は無関係だ。社長の指示か???
要求を言えという秘書に
①あの女の息子に報復しないこと
②借金を帳消しにする約束を守ること
③謝罪文をブログに書くこと
そうすれば、ハンドルフードの名前は一切話題にしない。
その秘書に見覚えがある。会ったことあるか?と尋ねるホテ
気のせいか?と帰りかけるが、遊園地の記憶が甦り…
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