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ruriのひとり言
イルグク様とお絵かき…

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今日は嬉しいニュースが飛び込んできました〜
イルグクさんが、この春三つ子のパパになるらしい…
待望の子宝ですが、三つ子に(@_@;)あれま〜さすがチュモン
でも、なかなかこのニュースが出てこなかったので、嬉しいですね〜
今はとにかく、無事に生まれてくることをお祈りしてます。
 
一人でも大変なのに、いったいどんなパパになるんでしょ?
考えるだけで、ニヤニヤと顔がほころんできます

トケビ(韓国の妖怪)

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      「醗酵家族」に出ていたトケビ…
(出ていたわけじゃなく言葉だけですけど…)
  どんな妖怪なのか?とても気になって
  ちょっと調べてみました。
 
  wikipediaによると、「独脚鬼」読んで字のごとく
  一本足の妖怪らしい
韓国の人が思い浮かべるトケビは
      ①頭に角が突き出している
      ②原始人の服装をしている
      ③トケビ棒を持っている
どう想像しても、一本足以外は日本の鬼になってしまう日本の鬼が統治時代に入ってきたのでは?
とも言われているらしいけど…妖怪まで、統治しなくてもいいのに〜
 
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    そうか、これがトケビなんですね。でも、あまり怖くないです。
    どちらかと言うと、ひょうきんなお顔
 
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  こちらは、お化けというより、お地蔵さん?
 
 
 
 
 
                   こんな可愛いものも…
 
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日本の天邪鬼のようなどこか憎めない存在
とあるから、きっと可愛い妖怪なんですね
 
 
「神話つまみ食い」
妖怪トケビのお話
地域;全域 出典;『三国遺事』、口伝

 場所によって、「トケビ」「トカビ」「トチェビ」「フォックシ」など微妙に名称が違う、朝鮮ではたいそうポピュラーな妖怪。日本の妖怪たち、河童ややまんばなどに似ている部分もあるが、それよりはるかに広範囲にわたって行動している。原型は一本足の山神といわれ、基本的に足は一本しかない。捕まえたトケビが朝になったら古箒や火かき棒になっていた、という話もあるくらいだから、棒みたいな体型をしていたのだろう。
 文字記録では、「鬼」「魍魎」「山鬼一脚」などなど、さまざまに表記されているようだ。
 トケビは、変化に富んだ存在で、その正体は一つではないといわれる。鬼の子と人の子の両面性を持ち、あの世のものであると同時にこの世のものであり、人に富をもたらすこともあり不幸をまねくこともある、という。

■トケビの橋作り
 トケビ伝説の中で最古のものと言われる、『三国遺事』の「桃花娘・鼻荊」から。
 新羅の国の第二十五代真智王のご時世のこと、世にも美しい桃花という女性がいた。王はその女性を召し出し、自分の妻としようとするが、桃花は自分には夫があるから駄目だという。
王が戯れに「では、夫さえ無かったら差し支えないか」と聞くと、桃花は「その時には王の言葉に背くわけにはまいりません」と言う。
 このあとすぐ、王はポックリと亡くなってしまった。
 さらに数年経ち、今度は桃花の夫が亡くなってしまう。すると彼女の夢の中に、亡き王が生前のままの姿で現われてきて、「もうそなたに夫はないのだから、約束は守ってもらうぞ」と、桃花のもとにしばらく留まっていた。
 かくて桃花は身重となって、鼻荊というたいそう頑丈な男の子を産んだ。
 さて、この話を聞いた第二十六代の真平王は、この子供を宮中に引き取って育てることにした。鼻荊はたいそう不思議な力を持った子供で、鬼(トケビ)たちを従えることが出来た。あるとき王が橋をかけるために力を貸してくれと言うと、この鼻荊は、どこからともなくたくさんのトケビを集めて来て、一夜のうちに立派な橋を築いたという。「橋」は、あの世とこの世をつなぐものでもあるという。
 
(「善徳女王」では、真智王ってミシルに騙された王様。ピダムの父親だったと思うので、もしかしてピダムはトケビだったの?

■トケビのいたずら
 むかしむかし、あるところに、貧しいが心の素直な優しい農夫が家族と幸せに暮らしていて、そこから十里ばかり離れた洞窟に、心の曲がったトケビが住んでいた。トケビは人間たちが幸せそうなのが気に入らないので、なんとかしてイタズラしてやろうと考えていた。
 ある時、トケビは、男が畑の石を遠くへ投げ捨てているのを見て大喜びし、夜の間に畑の中に大量の石を投げ込んでめちゃめちゃにしてしまった。朝になってこれを見た男は、トケビの仕業と知って、わざと大きな声で「あぁなんて素晴らしいことをしてくれたんだ。私を困らせるつもりなら畑いっぱいにニワトリの糞でも投げ込めばいいのに、馬鹿なことをしたものだ」と、言ってみた。
 隠れて聞いていたトケビはしまったとばかり、次の日は石をぜんぶ取り除いて、かわりにニワトリの糞を大量に撒き散らしていった。
 そのおかげで、この畑は以後一度も凶作にならず、毎年たくさんの実りをつけたという。
 
二番目のお話は日本昔話にもあるような、お話ですね
 
 

Merry Christmas

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Merry Christmas
 
クリスマスなのに、「醗酵家族」のおじさんばかりを集めてみました…
そんなプレゼントは要らない
 
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☆★☆良いクリスマスをお過ごしください☆★☆
 

我が家だけの撮影会

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昨日買い物帰りに稲佐山まで遠出…あいにくの曇り空〜靄がかかったようでスッキリ〜と写らない
私の腕の悪さを誤魔化すにはいい天気なのかな…
 
ローカル番組で長崎の夜景の一番美しい時間は、日が沈みまだ山々の稜線が青く残っている時間帯
と聞いた私は、その時間を寒さに震えながら待ちました。
 
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なんだか待ちの灯りが少ないな〜
 
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こんなものかな?
う〜ん…
と悩んでいたら娘がお天気もあるけど季節も良くないのでは?
ふ〜んそうなの???
と折角山に登ったのに残念な結果に終わりました。
ruri
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