胡蝶蘭のブログ 美味散歩

大阪空港近隣の美味しいお店などグルメ情報を主に紹介。

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ずぅっと前に官庁で働いてました。大阪空港の中にある記者クラブの受付のお仕事してたの。通称「おおとりクラブ」っていいます。
楽しかったですね、この時のお写真見たらいい思い出ばかり浮かんでくる。
え、写真見て 「昼間からビール?そりゃ楽しいでしょ?(?_?)」って。 いやこれは仕事が終わってから航空会社や航空局の人達と懇親会してた時のもの。机ちらかってるね ー 。 当時から私、片づけられない女だったの。
やはり何度この写真見ても「楽しかった!」って思っちゃいますね。
記者の人達は一生懸命お仕事していたしカッコよかったですよ。不満を抱いたことはなかったです、個人的には。
仕事を離れたらOLの友達とキャッキャやってた普通の20代の女性としては、記者の方々の視点って、ふつうの市民感覚とはかけ離れてるよねって、内心思うことはあったけれども。
今、官庁離れて一般企業で働いている私は、やはり記者って本当に市民に有益な情報は伝えてなかったよねってこと思います。
新聞社宛のお手紙にそういう疑問を書いて紙面で誠実に応えて頂いたりしたんだけれども。
でもね、でもね、やっぱりまだチガウ!って思います。
そういう事柄、今迄もちょこちょこっと書いてきたけれども、覚悟を決めて語りたい。真実を示したくて自分が写っている写真載せました。でもぼやけてるし、小さくしてよく顔がわからないようにしてるから度胸なし
それにすんごいグロッキー状態続いているから、体力のいる文章書くのは先のことになるかな。
お店の人に載せるねと約束したグルメ記事もたまっているし。 今すんごい疲れていて頭が回んない。
 
イメージ 1イメージ 2
  

イメージ 39月19日追記
イラク自衛隊派遣の時に小泉首相が、北朝鮮が核ミサイルを日本に向けていると告白するよりもっともっと前から航空局職員はそのことをふつうに知っていました。飛行機の路線に関わってくるから。
中国もロシアも核ミサイルを日本に向けています。米国は衛星カメラで知っていて日本に情報を教えてくれている。航空局より自衛隊の方が詳しいです、当然のことですが。
国民感情を刺激してはいけませんが、日本がどのような状況に置かれているのか冷静に知って賢く対処しないといけません。日本は平和ボケしているのです。
今、尖閣周辺海域を運航する中国の監視船が物々しくて、どっひゃ〜って状況ですが、米軍が沖縄から引き上げたら日本はあっと言う間に攻め入られてしまいます。
普天間に基地があって沖縄の人は危険で可哀想という無責任な論調はメディアはやめてもらいたい。
基地がなくなれば、沖縄は本当に危険な状況に陥ってしまうのだから。
 
「マスコミは良いことには関心がなくて、悪いことを書きたがるんですね。」― 私がおおとり記者クラブの受付をしていた頃、個人的に出会うことのあった、関空の記者クラブ対応の方が目を丸くして言ってたことを思い出す。社会に出たばかりのまだ何色にも染まっていない、新入社員くんの瞳に残念そうな思いが宿っているのを見て、私も黙って心の中で頷いてた。
やはり、メディアと接することのある企業の人達など、共感されることと思います。
記者の人達が会社から求められる”特ダネ”とは組織にとっての「悪い」事柄。例えば組織の誰かが賄賂を受け取ったり犯罪に手を染めた時、その人間の地位が高ければ高いほ、特ダネの価値は高まる。
組織でミスが発生した時、その被害状況が大きいほどニュースの価値は高まる。
そういう視点で特ダネを書くことに必至になるから、相手の良い所には関心を示さず、暴かれたくないと思っている悪い部分があるに違いない。そういうのを見つけてやろうと記者が足を踏み入れる会社などでは「記者はコワイから近づくな。」というおふれが言い渡される。
組織のトップや広報室だけが記者対応することになるけれども、当然自分とこの都合の悪い情報は伝えない。
だけれども、ライバルの都合の悪い情報ならばその証拠を記者に提供したりする。(訴訟を恐れるからきちんとした証拠や確証がないと記事に出来ないんですよね)
そうして紙面化された出来事は、嘘とは言えなくても事実を総て表しているわけではないし、間違いも含まれるし誰かの悪意や思惑が含まれていて偏向していたりしていびつだ。

組織や人物が間違っていたことをしたら、それは指摘し、改めさせなければならない。
でも「悪いこと」だけを追い求めてきたことが、記者の人達自身を取材し辛い状況にしていたし、そのことは国民のためになっていなかったと思う。
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本当に国を動かしているのは官僚。
国民生活に大きな影響を及ぼす政策を作っているのは官僚。
メディアは官僚の顔と名前とその政策、国をどこへもっていこうとしているのかという考え方を報道するべきだ。
官僚が決めた、今回の消費増税。実行されれば物の値段が上がり、被災地の人など弱者が困る。
材料費総てが値上がりし、困窮する中小企業が出る。物が売れなくなり、倒産する会社も出る。それで将来を悲観し自殺する人も増えるだろう。
そこまで、人の人生に影響及ぼす官僚のしていることを、マスコミは詳細に国民に伝えるべきだ。
消費増税をしなければ10月には国庫が枯渇するなんて言っていて、増税が決まったとたん、重複する場所の高速道路建設。競技場の補修工事。
そんなもの市民が全く望んでないもの。そんなことに莫大な税金を投入しても全く経済効果が望めないという事柄。
そんな滅茶苦茶なことを決めてきている官僚の姿を、誇張ではない、そのままありのまま国民に知らせるのが、「権力チェックをしている」と自ら胸を張るマスコミ人の使命だ。
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尖閣」の件。
「日本は戦争で酷いことをした。」「日本をとっちめて当然。」という憎しみが中国の若者の原動力。
江沢民が反日教育で、その感情を植え付けた。(その江沢民は、ベトナムからの中越戦争の謝罪要求は呑まず、2002年にベトナムを訪問した際、謝罪するどころかベトナムの首脳に「もう過去のことは忘れよう」と一方的に通告し、中越戦争のことを教科書から削除するよう求めたとのことだ)
それ以前は中国は日本人にとって好ましく映る国だった。
しかし、政治家が「日本は戦争中いいこともした」などという言葉の一部を切り取り、メディアが問題発言としてセンセーショナル報道して中国から抗議させるという回りくどい方法で政治家に謝罪させるという形を取った。
「戦争を反省していない。」と非難されれば日本の政治家は「ははぁーすみませんでした!」とひれ伏して謝る。
しかしその頃だって"敗戦国"日本は「戦争のお詫び」と称してして莫大な円借款をしており、中国が経済発展することの大きな援助をしていたのだ。
そして日本国民は戦争で深い痛みと悲しみを負い、GHQが狙った通りに戦争を忌み嫌い、戦争を反省し、「二度と戦争をしない」と兵器を捨て去っていたのだ。
・・・・・・
日本人は謙虚だ。謙遜を美徳としている。自身の良い所を率先してアピールするということをしない。
しかしそういう国民性を江沢民は利用した。
どれだけ日本が経済援助し、技術指導し中国の経済発展に尽くしても「日本は戦争でヒドイことをした!」と一言突き付ければ、日本人は「はは〜すみません!」と小さくなる。(戦争は、殺すか殺されるかの世界。日本人も中国人に殺されている。実際は「通州事件」「尼港事件」など、日本人の方がはるかに残虐な殺され方をしていた。)

永遠に日本から絞り取り、それを当然だと涼しい顔をしていられるように、江沢民は中国人の心に「日本はヒドイことをした」を刻みつけた。
しかし、日本人は戦後60年以上平和至上主義で歩いてきた。(その間、中国は軍事大国となりチベット、ウィグルを迫害している。)
今の日本の若者は平和な社会で生まれ育っている。そして今の中国の若者は、日本が経済援助して発展していった中で育ってきた。
中国の若者に日本の若者が「日本人はヒドイことをした」と怒りをぶつけられる言われは全くない。

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