胡蝶蘭のブログ 美味散歩

大阪空港近隣の美味しいお店などグルメ情報を主に紹介。

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かつて私は航空局大阪空港事務所の中にある記者クラブの仕事をしていました。
私の父は航空管制官でした。トップの大阪航空局長や空港長、次長は父の先輩。官舎生活の中で、私のことを幼い頃から知る人達でした。
空港事務所内の記者クラブは、他の機関の記者クラブとは趣を異にしていました。
空港事務所は、航空管制官など、技術職員を抱える役所。飛行機を、安全に飛ばすことが第一使命。イメージ 11
他の官庁や企業の中の記者クラブとか、記者の方々を取り巻く人たちは、自分たちの組織の宣伝をしてほしくて、記者の方々の接待を頑張ってやってました。
でも、空港事務所は
「飛行機を安全に飛ばす=乗客の命を守る」ってことに神経を集中させていて、自分たちのことを宣伝するってことは頭になかったのです。
管制官の誰もが、自分のミスで飛行機事故が起こったという夢を見てうなされると言ってました。
そんな、ナーバスな職場環境。
もし、航空機の異常運航とか事故とか発生して、日夜安全運航に必死で勤めている現場の職員が、メディアに名前を公表されることになったらたまらない。
それで、そういう状況になったら、組織のトップの空港長が全責任を取ることは、組合との話し合いの中でイメージ 2決まっていました。
そして日頃記者対応をするのは№2の次長でした。
航空局幹部の方でマスコミ対応し、一般職員のことを守るというスタンスでした
(話はそれるけれども、そんな環境にいたので、小保方晴子さんが理研の中で全責任を押し付けられ、たった一人世間から攻撃され、理研側からも批判されている状況が信じられません。責任を取り、批判の集中砲火を受けるのは、トップの理研の理事長のはずなのではないですか。)
私は航空局の幹部の側の人間だけれども、組合の人達とも懇意。イメージ 1航空会社の乗員さん達とも、父の繋がりから仲良し。
それぞれの立場の人達の本音を聞いていました。その私という人間は実際は20代の学生気分の抜けない女性。友達はふつうのOL。
ふつうの女の子だった私は、権力者側で、組合側で、一般社員側で、記者側という、それぞれの人達の立場を兼ねているという特殊な環境にいました。
航空局職員の娘だった私が記者クラブの受付の仕事をしていることは、記者の人達にとっては不思議なことだったみたいで、「何で記者クラブにきたの?」ってよく聞かれました。
航空局幹部は私のことを赤ん坊の頃から知っていただけに、目に入れても痛くないってふぅに可愛がってくださっていたし、私は記者のご機嫌取りをすることもなく、自分の感情に素直というか、ワガイメージ 3ママな女の子でした。
そして却ってそのことで、記者の人達には珍しがられたのか、以外にも可愛がられていました。
記者の人達は、記者クラブは懇親の場として、部屋には休息にこられるし、私と記者さんは他愛ないお喋りを楽しく交わしていました。
記者の人達の本音も私は沢山聞いてきたし、記者同士の会話も日常的に聞いていました。
私が空港内の記者クラブで働くようになって数か月経った頃、朝日新聞の記者の方に聞いた言葉は、今も印象に残っています。
「朝日は、記事で偉い人を褒めることはできないんだ。庶民は偉い人に嫉妬するから。朝日は庶民の味方だからね。」
私は「ふぅん。そうなんだー。」って、無邪気に頷いていました。
それから日が経過していく中で、他社の記者の人達も、「偉い人」 という、権威・権力を非難する口実を見つけることが、特ダネとして最高の価値を持つという共通認識のもとに、奔走されてる姿を目にするようになります。
 
イメージ 10
 
よその職場の記者クラブ担当の広報官と、会ったことがあります。
その企業の新入社員だった彼は、「記者の人達って、”良い”ことには関心を持たないんですね。”悪い”話を取り上げることに熱心なんですね。」と、残念そうな表情で語っていました。
そうなんです。このことはその後、色んな人達が言うのを私は聞いてきました。
記者は、「悪い話」を報道することに執心しています。
そしてそのことが、記者の人達を取材し辛くして、「真実」を記者が知って報道することが出来ない状況を作っているのを、彼らの取材を受ける人達の背景から、私には見えすぎるほどに、見えていました。
「マスゴミ」。それはネットで感情的な言葉を叫ぶ一部の人が使っている言葉ではありません。イメージ 4
ネットが世を席巻する前から、記者の人達が取材する機関では職員がブンヤ、ブンヤと蔑み、広報官は、記者の前ではおべんちゃらを言いながらも、裏ではそこの職員たちは「人間のクズ」と言っていたし、航空会社の社員は、会社に「記者はコワイ連中だから近づくな」と言われてました。
私は記者クラブの受付の仕事をしていて、居心地の悪い、肩身の狭い思いは沢山してきました。
航空会社の広報官は、宣伝してほしくて記者の人達を一生懸命接待するけれども、一方でその会社の社員達は、日ごろ接している航空局の職員に、「記者はとんでもない連中だから、相手しないほうがいいですよ。」って言ってるんですもの。
企業のしたたかな人達には私は、そういうことでしんどい思いはさせられました。
しかし、取材先にそういう行動をとらせるのは、メディアの側にも憂うべく要因があったと思います。
 
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「権力が悪いことをしないようにするため。」「国民のため。」と説明しながら記者の人達は、日本社会の良い点を、伸ばし、広めようとすることはせず、虫眼鏡でなんとか権威・権力者の悪い所を探し出すように針小棒大に報道してきました。
それは、日本という国に対してもそうで、「日本はこんな酷い国だ」と、国際社会に向けて大宣伝してきました。(中国や韓国にとっての都合の悪い話には一切触れないのに。)
そうやって日本のメディアは日本が現在、海外から罵倒される状況を作ってしまったのです。そして今、市民の間からそのことへの怒りの声が沸きあがっています。
そりゃ、権力が本当に国民のためにならないことをしていたら、それは厳しく批判し、行動を改めさせなければなりません。
しかし、権威・権力を叩き、批判することだけが記者の目的になってしまい、批判する事柄が見つからなければ、「サンゴ事件」の様に、自ら事件を作り出すということをやってしまっています。イメージ 6
あのサンゴ事件は朝日新聞のカメラマンがやったことでしたが、ライバル社の読売記者がその件で私に言ったことがあります。
「あの朝日のカメラマンの立場はわかる。
出張費を出してもらって遠方まで取材に行ってそれで、『何もありませんでした』って、帰ることはできなかったんだよねぇ。
今、その時の会話を思い返し、”悪い”ことしかニュースバリューを持たず、悪い出来事がなければ無理やり作り出すことをしてでも、会社の期待に応えようとする、記者の人達の姿はヘンだと、確信しています。
日本国民のために、日本から「悪いこと」をなくすために「悪いこと」を報道して批判しているはずが、現実は「悪いこと」がどんどん起き続けて、自分たちの飯の種になることを記者の人達は求めている状態です。
 
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私は大阪空港記者クラブを去ってから現在、一般企業で働いています。
何年か前に、同僚が振込め詐欺にあったことがありました。その時社員全員に、注意事項が回ってきました。
警察からの助言による、犯行の手口、それに引っかからないための対処法が箇条書きで書かれてありました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●「旦那さんが交通事故を起こした。相手から示談金を求められている。口座にお金を振り込んでほしい」と、警察から電話がかかってくる。
●息子と名乗る人間から、「女性を妊娠させた。やくざにそのことで脅されている。口座にお金を振り込んでほしい。」と電話がかかってくる。
➡まず、警察が示談金の仲裁をすることはない。息子や、警察を名乗る人物には電話番号を聞いて、いったん受話器を置き、掛けなおす。警察に事態を連絡する。
                                            等々
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振込め詐欺のことをマスコミが取り上げるずいぶん前のことでした。
その後、振り込み詐欺による被害総額が莫大な金額になってから、マスコミはその金額を高々と掲げて大きく報道するようになりました。
そのように被害が甚大なものになる前にマスコミは、読者に速やかに注意喚起するべきでした。
記者の人達の取材姿勢を見ていると、良からぬことが徐々に進行して行って、そのうち市民が被害にあってしまうことになるのを、途中で止める様子はない。
凄い被害になってしまってから、「こんなとんでもないことが起きた」「許せない!!」と、センセーショナル報道をするのです。
そしてそうやって報道するのは、「二度とこのようなことが起きないためにマスコミは批判するのだ」と、もっともらしく説明します。
なぜそういうことが起きたのか、防ぐにはどうしたらよかったのかと、丁寧に検証し、市民に対処法を教えることもなく、次のセンセーショナル報道を目指して、新たな「悪いこと」を探しに行く。
読者の新聞離れが進むのは当然です。本当に読者にとって必要な報道はしていない。
イメージ 9

「記者の特ダネの価値観を変えてほしい。「悪い事柄」を鵜の目鷹の目で探し出そうとするのではなく、本当に市民の幸福に繋がることを、特ダネの定義としてほしい。」
前の朝日新聞の社長だった秋山耿太郎さんに、私はお手紙書きながら、そう訴えたことがあります。
私がふつうの一女性として、記者の人達の仕事の仕方を見ていて、本当に市民にとって必要な報道はされていないんじゃないかと疑問を投げかけ、手紙に綴ったことを、秋山さんは編集局長をされてた時から、紙面で真摯に返事してくださっていた。
ただ「権力を叩けばいい」という記者の発想は違うんじゃないかという私の投げかけにも、論説主幹の若宮啓文さんと共に一生懸命応えようとしてくださっていました。
しかし、「権力を批判することがマスコミの役割だ」という、先輩記者から後輩記者へと引き継がれてきた記者の強固な認識を変えることに苦悩されているように見えました。
権力者を誉めれば、「権力に寄り添うのか」という批判が大勢の記者から起きる。
それはおかしなことだと私は思うんですね。
政治家、組織のトップなどの政策が、私達市民の生活に大きな影響を与える。それならば、彼らに最善の政策を取ってもらうために、ある権力者が行った良い政策は、他の人達の参考になるように、やり方を伝え、また良いことをした人は褒め、「良いこと」がどんどん広まるように応援するべきです。
そんな、真に読者の幸福を願った、読者の生活に役立つ報道ならば、読者も新聞を手放すことなく、購読し続けると思います。
 
文章に込めた思いは読み手に伝わるもの。それは私もブログをやっていて感じています。読者は鋭い。いい加減なことを書けば見抜かれるし、自分がお節介心で綴った文章には「こんな心配りをしてるわけでしょ。」って指摘されてドキッとしたりする。
 
イメージ 7
 

 
 
日本国民は、「悪い」報道を求めているわけではないのに、記者は「悪いこと探し」にやっきです。
主婦が大切な家計をやり繰りして購読している新聞。記者が仲間うちで通じる価値観で、偏った報道に終始している新聞ならば、お金を払って購読する価値はない。
そんな新聞を市民が望んでいるわけではありません。
私は今、会社勤めによって、小学生の子供を持つ同僚達から今の学校の情報を聞くことが出来る。インフルエンザが流行の兆しを見せれば、予防接種を今から受けておいたほうがいいということを、私は同僚から教わる。
学校が、子供の健康を守るために一生懸命行っていることなどの情報を、学校担当の記者は読者に伝えてほしい。家に閉じこもっているお年寄りの方々のために。

ある教師が生徒を殴った。けしからん。けしからん。ただけしからんという論調だけで何日も引っ張っている新聞にはうんざりします。
メディアは問題の本質を深く掘り下げることをせず、ただ「体罰はよくない」という短い言葉を繰り返すだけ。―
今、学校はどうなっているのか。
会社の先輩が、孫の参観日に行ってきて、「自分の子供の参観日に行った時と状況がまったく違う」と、驚きの表情で私に話をされました。
席にじっと座っていられない生徒がおり、授業中でも教室を歩き回っている。母親たちは、うしろでお喋りをしており、授業が終われば廊下で携帯をやっている。
昔は道徳教育がしっかりなされていたのに、今はでたらめな状態。・・・だそうです。

この動画の、朝鮮併合の時代の朝日新聞記事には、朝鮮の人達の暮らしが良くなるように一生懸命尽くした日本人の姿がイキイキと映し出されていて、見ていて驚愕するとともに、良い気持ちになってきます。「朝鮮の人達の幸福につながるよう、日本人は頑張ろう❢」と、励んでいる様子が伝わってくる。
なぜこのような報道が今は出来ないのでしょうか。
日本人はこんなに素晴らしいことをしてきたのに、なぜ「良いこと」を一切排除し、わざわざ両国民の憎しみを募らせるような報道ばかりするのでしょう。
 
一昨年くらいから私はネットで色々調べるようになったのですが、記者の人達の現在の報道姿勢は、日本敗戦後、GHQが指導したことによるもので、それが先輩記者から後輩汽車へと引き継がれていっているということを知りました。
GHQが、日本を弱体化するために敷いた報道管制を、いまだに守っている日本のメディア。
特ダネ競争においては、米欧のメディアの影響も受けていますが、AP通信はロックフェラー財閥の企業で、ロイターはロスチャイルド財閥の企業。
どちらも戦争によって財をなしてきた、死の商人。国同士がいがみ合って、戦争状態になり武器が売れることを望んでいる企業です。
 
歴史を調べれば、日本は搾取するばかりだった米欧列強と違って、統治した国で技術を教え、経済支援をし、自ら自立できるように一生懸命協力している。
かつて海外から称えられた素晴らしい日本精神を持っていたのに、なぜ日本のメディアは日本を貶め、海外を見習うということばかりに熱心なのか。
自らが持つDNAを信じ、日本としての素晴らしい個性を高めていって、海外に影響を与えるくらいのことをすればよいのにと、思います。

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コンチャ━━ヾ(・ェ・`(o´・ェ・`o)´・エ・)ノ゙━━ァッ!!

2014/7/13(日) 午後 3:41 [ あゆ ]

ひゃぁ〜〜〜〜
びっくり〜〜〜
すんごいなぁ・・

2014/7/13(日) 午後 3:42 [ あゆ ]

ご苦労さん・・・ご苦労さん・・・

2014/7/13(日) 午後 3:42 [ あゆ ]

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う〜む、ナイスなオールポチ☆

2014/7/13(日) 午後 4:01 [ ヒロメール ]

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長いので、入院してから、ゆっくり読ませてもらいますね。

オールポチ☆

2014/7/13(日) 午後 6:40 まある

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今晩は
ランクリandナイス☆☆
ブログ村頑張ってますね。益々、上位目指して・・・。
お父上は大変重要なお仕事をされて居られるのですね。
些細な不都合でも大事故に繋がりますから、国民の
安全がお父様の双肩に掛かってるのですね。
くれぐれもご健勝にお仕事全うされます様にお祈り
致します。胡蝶蘭様も記者クラブで働いて居られる
との事、鋭い観察眼はそこで鍛えられたのですね。
報道は第四の権力とも呼ばれ、中立公正が期待され
る所ですが、世の不正を是々非々に糺して頂けるも
のと思ってましたが、現今では明明白白に「左翼」
に偏していますね。中国や韓国に与する報道は頂け
ませんね。反日・売国報道は許せません。

2014/7/13(日) 午後 10:47 bug*nno*e

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こんばんは


マスコミの方々は
今一度報道って何かを
考え直して欲しいですね・・・って
思うこと多々あります


真実が真実として
伝わらない世の中・・・・

怖いものです


私の周りに
新聞記者の親に育てられた人がいます
その不は親から下界の人たちは
お前と違うんだって育てられたらしいです

その人は今
人を見下すことやけなすことやめないんですよね

自分は特別って思っているみたいです



新聞記者
特別の存在ではなく
ただの一般人と変わらないのに
どこかその心を忘れている人が多いみたいですね

真実を真実として見る目
決して特別なのではなく

そんなマスコミが
これから増えてくれるといいなと
思いますね・・・・

そして
褒める心を忘れないように
してもらいたいなって思いますね

2014/7/14(月) 午前 0:05 [ 画家 中村 則幸 ]

胡蝶乱ちゃん^^おはようございます~~(^∇^)
マスコミの方々は今一度、報道って
何かを考えて欲しいですねぇ〜ナイス☆

▽毎度、お馴染みですが、今日も
一番嫌な事から最初に片付けましょう〜
終われば1日気持ちも穏やかですネ(⌒-⌒)

さぁ〜今日から新しい週の始まりです。。
笑顔を忘れずに(⌒-⌒)ニコニコ
仕事に家事に頑張っていきましょう(^^)/~~~

2014/7/14(月) 午前 4:45 [ - ]

顔アイコン

こんばんは

一気に読ませて
頂きました

以前は、売れる記事≒悪いことの報道
だったんですが
読者の意識も変化し
多様な価値観で記事を
読むようになってきています
それに、新聞記事が
すべて正しいわけではない
という意識も高まりつつあります

報道すぐ側も
商業主義の
薄っぺらい正義感
ではなく、真実を
多面的、重層的的に
伝える努力を
すべき時代に
なったということを
気づくべきですネ

ナイス★

2014/7/14(月) 午後 10:50 [ クニさん ]

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時代も変わりましたよね。
戦後、大家族制度が崩壊し、女は外に出て働くことを生き甲斐とするようになった。それは女である私にとっては正直いって有難いこと。
しかし女は夫が会社勤めをしているあいだ、家を守らなくなり、近所付き合いも希薄になった。
祖母から子である母親、そして孫へと、いにしえより伝えられてきた大切な知識の伝承も遮断された。
ご近所付き合いも希薄になっていった。

2014/7/15(火) 午後 8:27 胡蝶蘭

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戦後しばらくの間は、先人の遺産によって、日本人は豊かで、安心、安全で、幸せな生活をしてきたんですよね。
そしてのどかな日々の中、生活していくうえで必要な知識を教えてくれる年功者は周囲にいくらでもいる状況の中、新聞は、ピリッとした娯楽を提供してくれてたらよかった。自分たちの生活とはかけ離れた世界の面白おかしい話を届けてくれてたらよかったんだと思います。

2014/7/15(火) 午後 8:28 胡蝶蘭

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しかし現代は核家族から進んで個家族の時代になっていっている。
子供の頃、親からは学校で良い成績を取ることだけを求められてきた人間が大人になっても、生活していくに必要な豊かな知識は持ち合わせていない。
戦前、戦中を生きた人達が世の中から去っていき、ご存命でも高齢になった今、この人達が昔からの日本の良き伝統を継いで、私達に与えていてくださったからこそ、私達は何不自由ない生活をしてこれたのだと、私は思い知っています。

戦後、GHQが日本の過去は総て「悪」だったと、日本国民を洗脳し、捨て去ろうとしたものを、取り戻すことを、今必死にやらないと日本はだめになってしまう。
古来より延々と伝えられてきた日本の良き伝統、先人の知恵を現代に蘇らせるということを、メディアにやってほしいです。

2014/7/15(火) 午後 8:28 胡蝶蘭

胡蝶乱ちゃん^^おはようございます~~(^∇^)
昨日も有意義に過ごされましたね(⌒-⌒)

☆今朝の熊本地域は憂鬱な雨です^^;^^;
▽『今日の一言で〜〜〜す』。。
感謝の言葉をふりまきながら日々を過ごす
これが友を作り、人を動かす妙諦である。。

さぁ〜〜今日も爽やかな笑顔で(⌒-⌒)
素敵な一日をお過ごしくださ〜〜い(^^)/~~~

2014/7/16(水) 午前 4:28 [ - ]

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記者クラブで働いてわかったことは、報道される事実よりも報道されない真実の方が圧倒的に多いということです。
「良い」事柄はほとんど報道の際捨てられます。

今から何百年経った時の日本人が、今の新聞を見ても時代の様子を正確に知ることは出来ませんね。

2014/7/19(土) 午前 8:00 胡蝶蘭


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