胡蝶蘭のブログ 美味散歩

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記者クラブ

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このあいだ、私がかつて記者クラブで働いて働いていた時のことを記事に書きました。
その内容は、2,3年前から「こういうことを書きたい❢」って思いつつなかなか手付かずだったことなので、書き終えた時は「書けた❢」って、ほっとした気持ちになりました。
それから、ふっと思い出したことがあったので、追記することを考えたのですが、記事が収集つかなくなくなってしまいそうなので、こちらに別に書きます。
 
イメージ 1
 
大阪空港記者クラブで働いていた頃、税関の管理職の方々が主催する空港担当記者との懇親会に私も参加していました。
お酒も入ってリラックス。寛いだ記者の人達は取材の裏話も披露されてました。
毎日新聞の方がおっしゃったことは今も印象に残っています。
取材する前から、記事のストーリーは決まっていると。
「街頭インタビューでは、会社(毎日新聞)の趣旨に沿った回答を選ぶ。ただ同じ回答ばかりだとおかしいから、10に1つは反対意見を入れる。」
「若い女性に難しい質問をしても『え〜わかんな〜い』って、答えられないでしょ。そこをこちらが、『こうでしょ。』『ああでしょ。』って誘導すると、『はい。』って言うから、そのまま『○』
していって、お姉ちゃんがそう語ったという文章が出来上がるわけ。」
毎日新聞の記者の方がそう話すのを他社の記者の方々はごく当たり前のことみたいな顔して聞いていたけれども、税関のおじ様たちの中の一人が「それっていけないんじゃないの。」って言い、顔を曇らせた。
他の税関のおじ様方も一様に顔をあげ、「それっていけないんじゃないの」って驚いてるみたいな表情されてた。

その瞬間をふと今思い出しました。
無邪気に語る記者の方々と、真顔の税関のおじ様方。その対比が、お酒もそんなに飲んでいなかった私にはその時くっきりと映像として焼き付けられた。
それは一瞬のことで、その後そのまま皆さんはほろ酔い加減で、談笑を続けてましたが。

イメージ 2
 
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いま、その時のことを思い出して、やっぱり思うんですね、私も。
「それっていけないんじゃないの」って。
記者の人達は全然罪の意識はないんですよね、それは先輩から後輩へと引き継がれてきた仕事のやり方で、読者に興味を持ってもらって面白く記事を読まれるための真っ当な手段だと信じておられた。
でも、私達読者は記者が勝手に作ったストーリーなんて望んでませんよね。そんなの読んで、実生活の役に立つんですか。読者のことをあまりにばかにしています。相手をばかにする人は、逆にその相手からばかにされる。ネットでは記事の矛盾を突込む声が溢れ、新聞離れが進んでいる。
報道機関は脚色することなく、ただ淡々と事実を国民に伝えてほしいです。
 
                           
 
記者は取材相手から全てを聞いて、読者に伝えるのはその中からちょいとつまんだ、一部の刺激的な言葉だけ。読者には、全容を知らせない。
なにが「読者のため」「知る権利に応える」だ〜
”マスゴミの知らせない権利”って今、盛んにネットで批判されてますよね。
 
毎日家庭に届けられ、子供も目にし、主婦が世間のことを知る情報を得る手段とする新聞に、読者は週刊誌のような刺激的な内容を求めてはいません。
本当に市民の利益に繋がり、生活に役立つ情報を届けてほしいです。
国家=悪、市民=善」なんていうのもGHQが日本を弱体化するために、日本敗戦後に日本のメディアに植え付けた意識。
いまだにそれを信じているのはマスコミだけ。現代人は、国家と市民が別物だと思っていやしない。自分たち一人一人が日本の国を形成し、自分たちが選挙で選んだ人が政治家になっている。日本という国が貶められたら、自分たちにはね返ってくるということに、気が付いている。
 
日本のメディアは、この国の良い部分には全て蓋をし、あからさまな完全無視を決め込み、悪いところを虫眼鏡で探すように見つけ出し、それが全てであるかのように声を大にして糾弾する。その結果、どうなりましたか。
「言霊(ことだま)」と言います。「言ったとおりのものになる。」という言葉もあります。
 
お前は悪い悪いと言われて育った子は、言われたように自分は悪いと思い込み、本当に悪くなるのです。自尊心がなく、自分を大事に出来ない人間になってしまう。
また、新聞が日本はこんな酷い国だと紙面に刻印したことが、中韓にとっては証拠として日本を攻撃する材料となり、海外の日本人子弟は苛められている。
韓国で日本女性が強姦されても、現地の警察は被害者が日本人ということで捜査しない。本人は身も心も傷ついたままで泣き寝入り。大使館は情報を得ているのに、日本のメディアは伝えない。
日本人は国際的に軽蔑され、理不尽な目にあっています。
かつて世界各国で、日本精神は素晴らしいと称賛されていたのに、その立派な先人を、虐殺魔とか強姦魔とか、こともあろうに日本国内にいる日本人が内外に宣伝して国際的に貶めてきたことに、手立てを打てなかったことの報いを、現代人が受けているのではないか、私はそう感じています。
かつて私は航空局大阪空港事務所の中にある記者クラブの仕事をしていました。
私の父は航空管制官でした。トップの大阪航空局長や空港長、次長は父の先輩。官舎生活の中で、私のことを幼い頃から知る人達でした。
空港事務所内の記者クラブは、他の機関の記者クラブとは趣を異にしていました。
空港事務所は、航空管制官など、技術職員を抱える役所。飛行機を、安全に飛ばすことが第一使命。イメージ 11
他の官庁や企業の中の記者クラブとか、記者の方々を取り巻く人たちは、自分たちの組織の宣伝をしてほしくて、記者の方々の接待を頑張ってやってました。
でも、空港事務所は
「飛行機を安全に飛ばす=乗客の命を守る」ってことに神経を集中させていて、自分たちのことを宣伝するってことは頭になかったのです。
管制官の誰もが、自分のミスで飛行機事故が起こったという夢を見てうなされると言ってました。
そんな、ナーバスな職場環境。
もし、航空機の異常運航とか事故とか発生して、日夜安全運航に必死で勤めている現場の職員が、メディアに名前を公表されることになったらたまらない。
それで、そういう状況になったら、組織のトップの空港長が全責任を取ることは、組合との話し合いの中でイメージ 2決まっていました。
そして日頃記者対応をするのは№2の次長でした。
航空局幹部の方でマスコミ対応し、一般職員のことを守るというスタンスでした
(話はそれるけれども、そんな環境にいたので、小保方晴子さんが理研の中で全責任を押し付けられ、たった一人世間から攻撃され、理研側からも批判されている状況が信じられません。責任を取り、批判の集中砲火を受けるのは、トップの理研の理事長のはずなのではないですか。)
私は航空局の幹部の側の人間だけれども、組合の人達とも懇意。イメージ 1航空会社の乗員さん達とも、父の繋がりから仲良し。
それぞれの立場の人達の本音を聞いていました。その私という人間は実際は20代の学生気分の抜けない女性。友達はふつうのOL。
ふつうの女の子だった私は、権力者側で、組合側で、一般社員側で、記者側という、それぞれの人達の立場を兼ねているという特殊な環境にいました。
航空局職員の娘だった私が記者クラブの受付の仕事をしていることは、記者の人達にとっては不思議なことだったみたいで、「何で記者クラブにきたの?」ってよく聞かれました。
航空局幹部は私のことを赤ん坊の頃から知っていただけに、目に入れても痛くないってふぅに可愛がってくださっていたし、私は記者のご機嫌取りをすることもなく、自分の感情に素直というか、ワガイメージ 3ママな女の子でした。
そして却ってそのことで、記者の人達には珍しがられたのか、以外にも可愛がられていました。
記者の人達は、記者クラブは懇親の場として、部屋には休息にこられるし、私と記者さんは他愛ないお喋りを楽しく交わしていました。
記者の人達の本音も私は沢山聞いてきたし、記者同士の会話も日常的に聞いていました。
私が空港内の記者クラブで働くようになって数か月経った頃、朝日新聞の記者の方に聞いた言葉は、今も印象に残っています。
「朝日は、記事で偉い人を褒めることはできないんだ。庶民は偉い人に嫉妬するから。朝日は庶民の味方だからね。」
私は「ふぅん。そうなんだー。」って、無邪気に頷いていました。
それから日が経過していく中で、他社の記者の人達も、「偉い人」 という、権威・権力を非難する口実を見つけることが、特ダネとして最高の価値を持つという共通認識のもとに、奔走されてる姿を目にするようになります。
 
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よその職場の記者クラブ担当の広報官と、会ったことがあります。
その企業の新入社員だった彼は、「記者の人達って、”良い”ことには関心を持たないんですね。”悪い”話を取り上げることに熱心なんですね。」と、残念そうな表情で語っていました。
そうなんです。このことはその後、色んな人達が言うのを私は聞いてきました。
記者は、「悪い話」を報道することに執心しています。
そしてそのことが、記者の人達を取材し辛くして、「真実」を記者が知って報道することが出来ない状況を作っているのを、彼らの取材を受ける人達の背景から、私には見えすぎるほどに、見えていました。
「マスゴミ」。それはネットで感情的な言葉を叫ぶ一部の人が使っている言葉ではありません。イメージ 4
ネットが世を席巻する前から、記者の人達が取材する機関では職員がブンヤ、ブンヤと蔑み、広報官は、記者の前ではおべんちゃらを言いながらも、裏ではそこの職員たちは「人間のクズ」と言っていたし、航空会社の社員は、会社に「記者はコワイ連中だから近づくな」と言われてました。
私は記者クラブの受付の仕事をしていて、居心地の悪い、肩身の狭い思いは沢山してきました。
航空会社の広報官は、宣伝してほしくて記者の人達を一生懸命接待するけれども、一方でその会社の社員達は、日ごろ接している航空局の職員に、「記者はとんでもない連中だから、相手しないほうがいいですよ。」って言ってるんですもの。
企業のしたたかな人達には私は、そういうことでしんどい思いはさせられました。
しかし、取材先にそういう行動をとらせるのは、メディアの側にも憂うべく要因があったと思います。
 
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「権力が悪いことをしないようにするため。」「国民のため。」と説明しながら記者の人達は、日本社会の良い点を、伸ばし、広めようとすることはせず、虫眼鏡でなんとか権威・権力者の悪い所を探し出すように針小棒大に報道してきました。
それは、日本という国に対してもそうで、「日本はこんな酷い国だ」と、国際社会に向けて大宣伝してきました。(中国や韓国にとっての都合の悪い話には一切触れないのに。)
そうやって日本のメディアは日本が現在、海外から罵倒される状況を作ってしまったのです。そして今、市民の間からそのことへの怒りの声が沸きあがっています。
そりゃ、権力が本当に国民のためにならないことをしていたら、それは厳しく批判し、行動を改めさせなければなりません。
しかし、権威・権力を叩き、批判することだけが記者の目的になってしまい、批判する事柄が見つからなければ、「サンゴ事件」の様に、自ら事件を作り出すということをやってしまっています。イメージ 6
あのサンゴ事件は朝日新聞のカメラマンがやったことでしたが、ライバル社の読売記者がその件で私に言ったことがあります。
「あの朝日のカメラマンの立場はわかる。
出張費を出してもらって遠方まで取材に行ってそれで、『何もありませんでした』って、帰ることはできなかったんだよねぇ。
今、その時の会話を思い返し、”悪い”ことしかニュースバリューを持たず、悪い出来事がなければ無理やり作り出すことをしてでも、会社の期待に応えようとする、記者の人達の姿はヘンだと、確信しています。
日本国民のために、日本から「悪いこと」をなくすために「悪いこと」を報道して批判しているはずが、現実は「悪いこと」がどんどん起き続けて、自分たちの飯の種になることを記者の人達は求めている状態です。
 
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私は大阪空港記者クラブを去ってから現在、一般企業で働いています。
何年か前に、同僚が振込め詐欺にあったことがありました。その時社員全員に、注意事項が回ってきました。
警察からの助言による、犯行の手口、それに引っかからないための対処法が箇条書きで書かれてありました。
 
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●「旦那さんが交通事故を起こした。相手から示談金を求められている。口座にお金を振り込んでほしい」と、警察から電話がかかってくる。
●息子と名乗る人間から、「女性を妊娠させた。やくざにそのことで脅されている。口座にお金を振り込んでほしい。」と電話がかかってくる。
➡まず、警察が示談金の仲裁をすることはない。息子や、警察を名乗る人物には電話番号を聞いて、いったん受話器を置き、掛けなおす。警察に事態を連絡する。
                                            等々
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振込め詐欺のことをマスコミが取り上げるずいぶん前のことでした。
その後、振り込み詐欺による被害総額が莫大な金額になってから、マスコミはその金額を高々と掲げて大きく報道するようになりました。
そのように被害が甚大なものになる前にマスコミは、読者に速やかに注意喚起するべきでした。
記者の人達の取材姿勢を見ていると、良からぬことが徐々に進行して行って、そのうち市民が被害にあってしまうことになるのを、途中で止める様子はない。
凄い被害になってしまってから、「こんなとんでもないことが起きた」「許せない!!」と、センセーショナル報道をするのです。
そしてそうやって報道するのは、「二度とこのようなことが起きないためにマスコミは批判するのだ」と、もっともらしく説明します。
なぜそういうことが起きたのか、防ぐにはどうしたらよかったのかと、丁寧に検証し、市民に対処法を教えることもなく、次のセンセーショナル報道を目指して、新たな「悪いこと」を探しに行く。
読者の新聞離れが進むのは当然です。本当に読者にとって必要な報道はしていない。
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「記者の特ダネの価値観を変えてほしい。「悪い事柄」を鵜の目鷹の目で探し出そうとするのではなく、本当に市民の幸福に繋がることを、特ダネの定義としてほしい。」
前の朝日新聞の社長だった秋山耿太郎さんに、私はお手紙書きながら、そう訴えたことがあります。
私がふつうの一女性として、記者の人達の仕事の仕方を見ていて、本当に市民にとって必要な報道はされていないんじゃないかと疑問を投げかけ、手紙に綴ったことを、秋山さんは編集局長をされてた時から、紙面で真摯に返事してくださっていた。
ただ「権力を叩けばいい」という記者の発想は違うんじゃないかという私の投げかけにも、論説主幹の若宮啓文さんと共に一生懸命応えようとしてくださっていました。
しかし、「権力を批判することがマスコミの役割だ」という、先輩記者から後輩記者へと引き継がれてきた記者の強固な認識を変えることに苦悩されているように見えました。
権力者を誉めれば、「権力に寄り添うのか」という批判が大勢の記者から起きる。
それはおかしなことだと私は思うんですね。
政治家、組織のトップなどの政策が、私達市民の生活に大きな影響を与える。それならば、彼らに最善の政策を取ってもらうために、ある権力者が行った良い政策は、他の人達の参考になるように、やり方を伝え、また良いことをした人は褒め、「良いこと」がどんどん広まるように応援するべきです。
そんな、真に読者の幸福を願った、読者の生活に役立つ報道ならば、読者も新聞を手放すことなく、購読し続けると思います。
 
文章に込めた思いは読み手に伝わるもの。それは私もブログをやっていて感じています。読者は鋭い。いい加減なことを書けば見抜かれるし、自分がお節介心で綴った文章には「こんな心配りをしてるわけでしょ。」って指摘されてドキッとしたりする。
 
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日本国民は、「悪い」報道を求めているわけではないのに、記者は「悪いこと探し」にやっきです。
主婦が大切な家計をやり繰りして購読している新聞。記者が仲間うちで通じる価値観で、偏った報道に終始している新聞ならば、お金を払って購読する価値はない。
そんな新聞を市民が望んでいるわけではありません。
私は今、会社勤めによって、小学生の子供を持つ同僚達から今の学校の情報を聞くことが出来る。インフルエンザが流行の兆しを見せれば、予防接種を今から受けておいたほうがいいということを、私は同僚から教わる。
学校が、子供の健康を守るために一生懸命行っていることなどの情報を、学校担当の記者は読者に伝えてほしい。家に閉じこもっているお年寄りの方々のために。

ある教師が生徒を殴った。けしからん。けしからん。ただけしからんという論調だけで何日も引っ張っている新聞にはうんざりします。
メディアは問題の本質を深く掘り下げることをせず、ただ「体罰はよくない」という短い言葉を繰り返すだけ。―
今、学校はどうなっているのか。
会社の先輩が、孫の参観日に行ってきて、「自分の子供の参観日に行った時と状況がまったく違う」と、驚きの表情で私に話をされました。
席にじっと座っていられない生徒がおり、授業中でも教室を歩き回っている。母親たちは、うしろでお喋りをしており、授業が終われば廊下で携帯をやっている。
昔は道徳教育がしっかりなされていたのに、今はでたらめな状態。・・・だそうです。

この動画の、朝鮮併合の時代の朝日新聞記事には、朝鮮の人達の暮らしが良くなるように一生懸命尽くした日本人の姿がイキイキと映し出されていて、見ていて驚愕するとともに、良い気持ちになってきます。「朝鮮の人達の幸福につながるよう、日本人は頑張ろう❢」と、励んでいる様子が伝わってくる。
なぜこのような報道が今は出来ないのでしょうか。
日本人はこんなに素晴らしいことをしてきたのに、なぜ「良いこと」を一切排除し、わざわざ両国民の憎しみを募らせるような報道ばかりするのでしょう。
 
一昨年くらいから私はネットで色々調べるようになったのですが、記者の人達の現在の報道姿勢は、日本敗戦後、GHQが指導したことによるもので、それが先輩記者から後輩汽車へと引き継がれていっているということを知りました。
GHQが、日本を弱体化するために敷いた報道管制を、いまだに守っている日本のメディア。
特ダネ競争においては、米欧のメディアの影響も受けていますが、AP通信はロックフェラー財閥の企業で、ロイターはロスチャイルド財閥の企業。
どちらも戦争によって財をなしてきた、死の商人。国同士がいがみ合って、戦争状態になり武器が売れることを望んでいる企業です。
 
歴史を調べれば、日本は搾取するばかりだった米欧列強と違って、統治した国で技術を教え、経済支援をし、自ら自立できるように一生懸命協力している。
かつて海外から称えられた素晴らしい日本精神を持っていたのに、なぜ日本のメディアは日本を貶め、海外を見習うということばかりに熱心なのか。
自らが持つDNAを信じ、日本としての素晴らしい個性を高めていって、海外に影響を与えるくらいのことをすればよいのにと、思います。
イメージ 3本当に国を動かしているのは官僚。
国民生活に大きな影響を及ぼす政策を作っているのは官僚。
その責任の大きさから言えば、メディアは官僚の顔と名前とその政策、国をどうもっていこうとしているのかという考え方を報道するべきだ。
官僚が決めた、今回の消費増税。実行されれば物の値段が上がり、被災地の人など弱者が困る。
材料費総てが値上がりし、困窮する中小企業が出る。物が売れなくなり、倒産する会社も出る。それで将来を悲観し自殺する人も増えるだろう。(今日本の社会では就職できないことを悲観して自殺する大学生が増えていると、大学生の子を持つ知人に聞いた。)
そこまで、人の人生に影響及ぼす官僚のしていることを、マスコミは詳細に国民に伝えるべきだ。
自分達が税金をの使い道を決めたのに表に出る政治家のバックで涼しい顔をしていて、政治家が叩かれていても安穏としてきたのが官僚だ。
消費増税をしなければ10月には国庫が枯渇するなんて言っていて、増税が決まったとたん、重複する場所の高速道路建設。競技場の補修工事(←これが防災のためという理由。なぜこの1箇所だけが”防災”に選ばれたのか)。そんなもの市民が全く望んでないもの。そんなことに莫大な税金を投入しても全く経済効果が望めないという事柄。
そんな滅茶苦茶なことを決めてきている官僚の姿を、誇張ではない、そのままありのまま国民に知らせるのが、「権力チェックをしている」と自ら胸を張るマスコミ人の使命だ。
そもそも、ここまで国の赤字財政を膨らませたのは自民党と財務省である。
その責任を追及することもせず今回財務官僚の説明のまま消費増税が必要だと紙面で説いた新聞社の論説委員の感覚は尋常ではないと思う。
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「消費税が全額社会保障にまわるというウソ」で検索してください。
よく実態がわかります。(私の青春時代共にボランティア活動した、現民主若手議員のツイート)
ずぅっと前に官庁で働いてました。大阪空港の中にある記者クラブの受付のお仕事してたの。通称「おおとりクラブ」っていいます。
楽しかったですね、この時のお写真見たらいい思い出ばかり浮かんでくる。
え、写真見て 「昼間からビール?そりゃ楽しいでしょ?(?_?)」って。 いやこれは仕事が終わってから航空会社や航空局の人達と懇親会してた時のもの。机ちらかってるね ー 。 当時から私、片づけられない女だったの。
やはり何度この写真見ても「楽しかった!」って思っちゃいますね。
記者の人達は一生懸命お仕事していたしカッコよかったですよ。不満を抱いたことはなかったです、個人的には。
仕事を離れたらOLの友達とキャッキャやってた普通の20代の女性としては、記者の方々の視点って、ふつうの市民感覚とはかけ離れてるよねって、内心思うことはあったけれども。
今、官庁離れて一般企業で働いている私は、やはり記者って本当に市民に有益な情報は伝えてなかったよねってこと思います。
新聞社宛のお手紙にそういう疑問を書いて紙面で誠実に応えて頂いたりしたんだけれども。
でもね、でもね、やっぱりまだチガウ!って思います。
そういう事柄、今迄もちょこちょこっと書いてきたけれども、覚悟を決めて語りたい。真実を示したくて自分が写っている写真載せました。でもぼやけてるし、小さくしてよく顔がわからないようにしてるから度胸なし
それにすんごいグロッキー状態続いているから、体力のいる文章書くのは先のことになるかな。
お店の人に載せるねと約束したグルメ記事もたまっているし。 今すんごい疲れていて頭が回んない。
 
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イメージ 39月19日追記
イラク自衛隊派遣の時に小泉首相が、北朝鮮が核ミサイルを日本に向けていると告白するよりもっともっと前から航空局職員はそのことをふつうに知っていました。飛行機の路線に関わってくるから。
中国もロシアも核ミサイルを日本に向けています。米国は衛星カメラで知っていて日本に情報を教えてくれている。航空局より自衛隊の方が詳しいです、当然のことですが。
国民感情を刺激してはいけませんが、日本がどのような状況に置かれているのか冷静に知って賢く対処しないといけません。日本は平和ボケしているのです。
今、尖閣周辺海域を運航する中国の監視船が物々しくて、どっひゃ〜って状況ですが、米軍が沖縄から引き上げたら日本はあっと言う間に攻め入られてしまいます。
普天間に基地があって沖縄の人は危険で可哀想という無責任な論調はメディアはやめてもらいたい。
基地がなくなれば、沖縄は本当に危険な状況に陥ってしまうのだから。
 
「マスコミは良いことには関心がなくて、悪いことを書きたがるんですね。」― 私がおおとり記者クラブの受付をしていた頃、個人的に出会うことのあった、関空の記者クラブ対応の方が目を丸くして言ってたことを思い出す。社会に出たばかりのまだ何色にも染まっていない、新入社員くんの瞳に残念そうな思いが宿っているのを見て、私も黙って心の中で頷いてた。
やはり、メディアと接することのある企業の人達など、共感されることと思います。
記者の人達が会社から求められる”特ダネ”とは組織にとっての「悪い」事柄。例えば組織の誰かが賄賂を受け取ったり犯罪に手を染めた時、その人間の地位が高ければ高いほ、特ダネの価値は高まる。
組織でミスが発生した時、その被害状況が大きいほどニュースの価値は高まる。
そういう視点で特ダネを書くことに必至になるから、相手の良い所には関心を示さず、暴かれたくないと思っている悪い部分があるに違いない。そういうのを見つけてやろうと記者が足を踏み入れる会社などでは「記者はコワイから近づくな。」というおふれが言い渡される。
組織のトップや広報室だけが記者対応することになるけれども、当然自分とこの都合の悪い情報は伝えない。
だけれども、ライバルの都合の悪い情報ならばその証拠を記者に提供したりする。(訴訟を恐れるからきちんとした証拠や確証がないと記事に出来ないんですよね)
そうして紙面化された出来事は、嘘とは言えなくても事実を総て表しているわけではないし、間違いも含まれるし誰かの悪意や思惑が含まれていて偏向していたりしていびつだ。

組織や人物が間違っていたことをしたら、それは指摘し、改めさせなければならない。
でも「悪いこと」だけを追い求めてきたことが、記者の人達自身を取材し辛い状況にしていたし、そのことは国民のためになっていなかったと思う。
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本当に国を動かしているのは官僚。
国民生活に大きな影響を及ぼす政策を作っているのは官僚。
メディアは官僚の顔と名前とその政策、国をどこへもっていこうとしているのかという考え方を報道するべきだ。
官僚が決めた、今回の消費増税。実行されれば物の値段が上がり、被災地の人など弱者が困る。
材料費総てが値上がりし、困窮する中小企業が出る。物が売れなくなり、倒産する会社も出る。それで将来を悲観し自殺する人も増えるだろう。
そこまで、人の人生に影響及ぼす官僚のしていることを、マスコミは詳細に国民に伝えるべきだ。
消費増税をしなければ10月には国庫が枯渇するなんて言っていて、増税が決まったとたん、重複する場所の高速道路建設。競技場の補修工事。
そんなもの市民が全く望んでないもの。そんなことに莫大な税金を投入しても全く経済効果が望めないという事柄。
そんな滅茶苦茶なことを決めてきている官僚の姿を、誇張ではない、そのままありのまま国民に知らせるのが、「権力チェックをしている」と自ら胸を張るマスコミ人の使命だ。
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尖閣」の件。
「日本は戦争で酷いことをした。」「日本をとっちめて当然。」という憎しみが中国の若者の原動力。
江沢民が反日教育で、その感情を植え付けた。(その江沢民は、ベトナムからの中越戦争の謝罪要求は呑まず、2002年にベトナムを訪問した際、謝罪するどころかベトナムの首脳に「もう過去のことは忘れよう」と一方的に通告し、中越戦争のことを教科書から削除するよう求めたとのことだ)
それ以前は中国は日本人にとって好ましく映る国だった。
しかし、政治家が「日本は戦争中いいこともした」などという言葉の一部を切り取り、メディアが問題発言としてセンセーショナル報道して中国から抗議させるという回りくどい方法で政治家に謝罪させるという形を取った。
「戦争を反省していない。」と非難されれば日本の政治家は「ははぁーすみませんでした!」とひれ伏して謝る。
しかしその頃だって"敗戦国"日本は「戦争のお詫び」と称してして莫大な円借款をしており、中国が経済発展することの大きな援助をしていたのだ。
そして日本国民は戦争で深い痛みと悲しみを負い、GHQが狙った通りに戦争を忌み嫌い、戦争を反省し、「二度と戦争をしない」と兵器を捨て去っていたのだ。
・・・・・・
日本人は謙虚だ。謙遜を美徳としている。自身の良い所を率先してアピールするということをしない。
しかしそういう国民性を江沢民は利用した。
どれだけ日本が経済援助し、技術指導し中国の経済発展に尽くしても「日本は戦争でヒドイことをした!」と一言突き付ければ、日本人は「はは〜すみません!」と小さくなる。(戦争は、殺すか殺されるかの世界。日本人も中国人に殺されている。実際は「通州事件」「尼港事件」など、日本人の方がはるかに残虐な殺され方をしていた。)

永遠に日本から絞り取り、それを当然だと涼しい顔をしていられるように、江沢民は中国人の心に「日本はヒドイことをした」を刻みつけた。
しかし、日本人は戦後60年以上平和至上主義で歩いてきた。(その間、中国は軍事大国となりチベット、ウィグルを迫害している。)
今の日本の若者は平和な社会で生まれ育っている。そして今の中国の若者は、日本が経済援助して発展していった中で育ってきた。
中国の若者に日本の若者が「日本人はヒドイことをした」と怒りをぶつけられる言われは全くない。
昨日8月20日は高校野球の決勝戦の日。土曜日だったので、家のテレビでちょっと見ることができました。
私の母校が一度だけ甲子園に出場したことがあって、その時アルプス席で応援したんですよ。
甲子園球場は緑が美しく、優しい風が吹いていると感じました。(母校は目の前で負けましたけれども)
 
イメージ 1

 
大会会長の秋山耿太郎氏。意外かも知れないけれど名文家なんですよ…って言い方ヘンかな。
トップの人は名文家であることは別に求められていないじゃないですか。でもトップの人が語る言葉が美しかったら、嬉しいですよね。
何年も前のこと。私は一読者として新聞社宛に手紙書いたのです。イメージ 2「新聞記者は特ダネをとることに汲々となっていて、本当に読者にとって役立つ記事は書いていないんじゃないか。」って、疑問を綴った。
今は私はふつうの企業のOLなんですけれど、その前は官庁で働いていて記者クラブの窓口業務していたんです。
役所の人間としては記者に「こういう記事を書いてほしい」って要望は言えないんですが、私は役所の人間であると同時に、ふつうのOLの友達がいるふつうの一女性でもあったんですよね。
そして普通の女としての目で記者の人達の仕事の仕方を見ていたら、どうも市民に本当に有益となる紙面作りはしていない。先輩記者から後輩記者へと受け継がれてきた”記事の定義”というものは記者の勝手な価値観によるもので、市民の感覚とは別もの。― そう思いながらも黙っていたんですが、役所を離れた直後にその思いを手紙に書いた。
「読者のことなんか考えずに記者は特ダネさえ取ってきたらいいという時代は確かにありました。」
当時朝日新聞東京編集局長だった秋山耿太郎さんが、紙面で私の言葉にお返事された。私の言葉をすんなり認めておられたんですよ。ビックリしました。
 
 
あとに続く秋山さんの話を読みながら感動していました。イメージ 3私が手紙に綴った文章の単語、助詞、形容詞…その一つ一つを私の思いと違わずに秋山さんは受け止め、ポイントも押さえておられた。
そして語る言葉がシンプルで率直で、そして美しかった。
「この人の文章はなんてきれいなんだろう。」って、私は新聞を手に、ぼぉっと見とれていた。
家に帰ってから耿太郎氏の「耿」の字を辞書で調べました。『志の堅いこと、固く節義を守ること』とありました。
そののち、読者からモニターを募って紙面に意見してもらうしくみを作ったり、紙面審議会を充実させたり、新聞社の様々な改革を精力的に行ってこられた。
2005年6月に朝日新聞社社長になられた時は、「ああ、やはり。」と思うと同時に、「私から随分遠い所へ行ってしまわれたんだな。」と淋しい気持も感じました。

イメージ 4そんな、秋山さんとの出会いのことは今まで私は親しい友達にも話していなかったんですけれども。
壊したくない繋がりで、大切だったから。
でも、このブログに今こうして書いているのは、自分の中で一つの区切りをつけたいと思ったので。
ブログのアドレスは友人・知人にも教えているのですが、自分の引きずっていた気持に決別するためにはっきり語りたい。
私は役所で働いたけれど、父も公務員だった。
官舎生活で幼い頃から公務員の方々にお世話になり温かく包んでもらっていた。義理や恩があった。
でも、公務員の問題について避けて通ることは私はできない。
経産省にいながらにして、官僚のあり方を正面から批判している古賀茂明氏を応援したい。
古賀氏は増税に批判的ですが、私も反対です。
巨額の税金を投入して天下り先を設けたり、生産性のないこと、必要性のないことに無駄に税金を湯水のように使って、赤字財政になれば国民から徴収すればいいなんて、そんなこと私は許せないです。
「優秀な人材を登用するためにも天下り先が必要」だなんて説明は支離滅裂だと思います。
こんな赤字財政を生み出してきてどこが優秀なんですか。。。って、パソコンの調子がよくなって、
私の体調もよくなってパワーが沸いたら、そういうこともブログで書いていきたい。
 
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家から遠くない場所に豊中グラウンド跡地があります。全国高校野球発祥の地です。
大正4年に第1回全国中等学校優勝野球大会が豊中グラウンドで開催されました。
愛犬コロが生きていた時、ここまで連れてきたことがありました。しっぽ振り振り嬉しそうに歩いてましたね。
 
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レリーフは当時の朝日新聞村山龍平社長の始球式姿です。
この写真は昨日、テレビで高校野球の閉会式を見終えて午後に外出した時近くを通ったので、カメラに納めました。昼から大阪は雨だったんですよね。野球開催中に降らなくてよかったです。
天の配慮?    ブログの中段に載せたのは豊中グラウンド跡地に咲く花です。 
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