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箕面の滝道を歩いていて、沿道の店で手に取った冊子、「箕面逸品」。素敵な地図も載ってます。
阪急箕面駅です。改札出てすぐ前は、滝道への入り口。写真でいうと黄色い〇印のところ。
改札を出て右後方へ行くと、足湯があります。写真で、矢印が差しているところです。 足湯。入浴料150円。タオル付き。箕面滝道を散策した後は、こちらでゆったり寛ぎましょ。♫ღ 平日 : 午前10時〜午後4時 土・日・祝日・11月全日 : 午前9時〜午後5時
前の記事で参照しましたが、こちらのことも箕面市役所の部長さんがブログに書いておられました。 http://blog.goo.ne.jp/butyoublog/e/07138790f958a05db45759b9b10c05fe 滝道への入り口です。
滝道を真っ直ぐ進むと左手に箕面ビールの店がありました。こちらでバナナ風味の地ビールを購入。その並びに「箕瀧案」があります。箕面特産品を紹介するアンテナショップ。 店内でお店の食品を頂けます。
「箕瀧案」 で私達は、美味しい柚子コロッケやクッキー等を頂きました。
並びの店で購入した地ビールも、こちらで一緒に飲んでいいですかと尋ねたら、お店の人はニコニコ笑顔で「どうぞ!」と。コップもお貸ししましょうかと言われたけれど、いやそんなそこまで甘えられません。 「箕瀧案」 〒562-0001 大阪府箕面市箕面1-4-19 ☎072-725-3368
午前10:00 〜 午後5:00 (定休日:木曜) メールアドレス: minotakian@e-minoh.com 「お問合せ・ご要望など、お待ちしています」とのこと。 「箕瀧案」を出て少し歩くと、ミシュラン関西に掲載された
「一汁二菜 うえの」が現れました。
その隣は「cafe&galleryゆずりは」です。
「cafe&galleryゆずりは」
のランチ1800円。(税別)
「一汁二菜 うえの」の板前さんが手がける料理。 美味しいのは当然ですね。
この日のメニューは海老餅 筍真丈 魚唐揚 木の目おろし 新玉ねぎ うるい 若布 ポン酢ゼリー 長芋羹 菜の花 蒟蒻 フキノトウの味噌田楽など。ミニデザートはそら豆と苺のジュレ。
素晴らしい景観を眺めながらのお食事。気分最高。 〒562-0002 大阪府箕面市箕面公園2−5 TEL072-745-2020
午前11時〜日没
こちらは一昨年、私が生まれて初めて作った動画。自分で視聴してズッコケちゃいます。
箕面を散策した時に撮ったこれらの写真等で作ったものです。動画だと、ブログに載せ切れない写真をいっぱい使えるところが嬉しいです。 |
大阪 箕面グルメ
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阪急箕面駅から徒歩3分。滝道右手に「かじかそう(河鹿荘)」が現れます。
元は料理旅館でしたが、10年以上前に廃業。ロケ地の撮影や、アートイベント会場として使われてきた建物を、3年前に箕面市が購入。河鹿荘の持つ風格を活かした店として蘇らせることを考え、事業者を募集。絹株式会社が選ばれました。 絹株式会社は、添加物を使わず「安心・安全」 にこだわったスイーツ作りをすることをモットーとしている会社。箕面の特産品を利用したスイーツや、地元の野菜にこだわったカフェレストランを、箕面市に提案して採用されたのです。
昔ながらの風情を大切にして、滝道や河鹿荘のもつ魅力を最大限に活かしたお洒落な店を目指すという意気込みに、滝道商店街の店主達は「いい方が来てくれて嬉しい」 と歓迎したそうです。 そうして2012年10月、河鹿荘は再出発しました。 ・・・という話、実は昨日友人に「親戚にも大好評の素敵なお店があるのよ」と河鹿荘へ連れてもらい、家に帰ってから「河鹿荘」について調べて知ったのでした。
箕面市役所の部長さんが、河鹿荘のことを、ブログに書いておられました。 http://blog.goo.ne.jp/butyoublog/e/3a7aed46f34cb24dcb8a72696663d56d 11時開店直後の店内です。
秋の紅葉の時期は外のテラス席も満席になると、友人が言います。昨日は予約していたので、お店の人は窓側の景色の良く見える席に案内してくれました。 ランチセットは1500円のものにしました。 魚介か肉の前菜 ・ 好みのパスタ ・
コーヒーor紅茶。 私達はこれに+300円で、デザートをつけました。
最初に出てきたヴィシソワーズ。じゃがいもがそのままぎゅっととじこめられたような味わいの、冷たいスープ。素朴な美味しさ。だけれども洗練されてます。いいね♡
店の人に「前菜は、魚か肉のどちらかを選んでください」と言われて、友達は魚。
私は肉を選びました。
友達の前に置かれた、鰤のたたきにイクラの乗った前菜。おおぉおいしそう❢豪勢❢ こっちが私の選んだ「肉」の前菜。鶏肉の上に野菜が乗っています。あら貴方、 笑った? いや、これはこれで美味しかったわよん。鶏の皮は香ばしいし。
つけあわせの箕面産野菜も瑞々しくて、ソースも素晴らしく、おいし〜い。 (でも次回は前菜では魚を選ぼうっと) メインのパスタ。 友達が選んだのは、「季節野菜のカポナータと帆立貝柱のクリームソース」。
私が選んだ「能勢産完熟トマトのスパゲティ 茸とサルシッチャミート」。
トマトのフレッシュな美味しさが口の中に広がります。 サルシッチャミートとは、マルサラ酒で味付けされているイタリアの豚肉ソーセージ。 豚肉の旨みが存在を主張し、塩味がパスタの味にアクセントを与えています。 茸は、香りの良いポルチーニ茸。これもイタリア料理によく使われる食材です。 空気のきれいな場所で、木々の緑に心安らぎながら頂く美味しいお料理。
すんごく心地よい。♡ 大切な人をおもてなしするのに最適なお店です。
冒頭に書いたように、昨日「河鹿荘」について調べ、箕面市役所の人達の尽力で、このような素敵な店が誕生したことを知りました。
箕面市職員の方々の、地元を心から愛するゆえの熱意は尊く、私は胸を打たれるとともに複雑な気持になりました。 そういう、役所の人達が地域を魅力的にしようと励んでいる姿って、マスコミは伝えてこなかったんですよね。 私はかつて大阪空港内の記者クラブで窓口業務をしていたのですが、加盟する報道各社の記者さん達が、箕面・池田・豊中の市役所内記者クラブを掛け持ちしていたことから、そちらの市政担当者の方々と接することがありました。 その市役所の方々が、市民生活をより良くするために懸命に働いていても、記者の人達は関心を示していなかったなぁと、今振り返って、深く溜息ついてしまいます。 記者の人達は、先輩から後輩へと引き継がれてきたマニュアルによって、「権力者を褒めることはよくない。」「権威の宣伝をすることは好ましくない。」「権力は批判しなければならない。」と、思い込んでいたのです。
そうして、目を皿の様にして、何か批判できる箇所はないかと探していました。 上司からは「特ダネ」を書くことを日々求められています。その特ダネとは、収賄という滅多に起こらない犯罪や、ミスなどの過ちなど ”悪い”事柄。 その権力者の地位が高いほど、悪い事柄に重大性があるほど、特ダネの価値も高くなる。記者にとって最高の栄誉とされる新聞協会賞も、悪い出来事を暴いた記者に贈られる。同じ様な主旨のピュリツァー賞に感化されてるのでしょうか? 外国メディアに焚付けられて日本のメディアは、日本を一生懸命、ネガティブキャンペーンする。 悪い事柄が、より悪く印象づけられるように演出する。(そうして現在の朝日新聞の慰安婦報道問題も起きたわけでしょう?) 悪い事柄を見つけ出して、わぁ〜っと騒いだら記者は、次の悪いことを探しにいく。 「市民のために報道している。権力者が悪いことをしないように監視しているんだ」と言いながら、マスコミは実際は、次から次へと悪事が起きることを求めてる。 そうして日本はこんな酷い国だと大宣伝。世間に閉塞感を呼び込んだり、批判した相手の社会的生命を抹殺して有能な人材を潰したりしました。 私が見ていた記者の人達の姿は、特ダネを自分が手掛けることに執心していて、余裕がなかった。日本社会を良くするためにはどうしたらいいかということまで考えていませんでした。 そんな新聞は今、市民から見放されようとしています。
私の友人達も、「現在新聞はほとんど読んでいない。インターネットを見ていたら、 もう読む気しなくなる。」と言い、購読をやめたりしています。
これは、デザートのロールケーキのアイスクリーム添え。アイスクリームはバニラビーンズの風味豊か。
〜〜〜 グルメの記事に、政治の話が混在してしまいました。(^^;)
無茶な記事だとわかっていながらも、書かずにはおれなかった。 箕面市役所の粋な計らい、― 。 こういう自治体の素敵な試み、成功例などを日本のメディアは大きく報道して、他の地域の参考となるよう、良いことがどんどん広がっていくように導いてほしいです。 私達が支払った税金が、どのように使われているのか。良いことに使えよ〜!効率的、効果的に使えよ。本当に市民のためになるように使えよ〜〜!って、目を凝らしてこそ、メディアは市民の支持を得られるようになるのだと思います。 箕面市が魅力的な町づくりに励んでいる様子を、次回の記事でも書こうと思います。 「箕面かじかそう(河鹿荘)」 〒562-0001 大阪府箕面市箕面1丁目6-6 ☎072-734-8531 ランチ : 11:00〜15:00 (11月中は、11:00〜16:30 L.O 16:00) カフェ : 15:00〜17:00 ディナー : 17:00〜22:00 ( L.O 21:00 ) |
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