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台湾映画『KANO 〜1931海の向こうの甲子園〜』は、甲子園で嘉義農林と対戦した札幌商校の投手、錠者博美が、出征途中に台湾に立ち寄る場面から始まります。
実際は、錠者博美は中国大陸に出征し、戦後はソ連によりシベリアに抑留され、イルクーツク近郊の収容所で亡くなったそうです。 劇中で錠者が列車の中で発する「嘉義に着いたら起こしてくれ」という台詞は、実際日本兵の間でよく語られた言葉で、敗戦色が濃厚となった大東亜戦争末期、「どんな状況下でも決して諦めない嘉義農林の球児たちを育んだ土地を見たい」と思う日本兵が多かったとのこと。 『劇中、錠者がいざという時自決するための劇薬を手に取る場面もある。
「生きて虜囚の辱めを受けず」― この言葉は日清戦争以前はなかった。
中国人は日本兵を捕虜にすると、鼻をそぎ、耳を落とし、腹を裂き内臓を引きずり出し目玉をくり抜いて惨殺した。このような激しい苦しみを味わうくらいなら自ら死んだ方がましだということで、山県有朋が発布したもの。・・・そのことが頭をよぎる。 胸が痛いです。戦争は本当に嫌だ。戦争は悲しい。戦争は残酷だ。 でも「戦争をしてはいけない」と言うだけでは戦争を避けることは出来ない。』
⇑ (2015/2/25追記)
と、書いたこの文章ですが、ツイッターで私の勘違いを指摘してくださる方あり。
「なんとかします。」って言って、ツイッター画面そのまま貼っちゃいましたね。
そうです、この方がおっしゃってるように「キニーネだ」と錠者さんは薬を手渡されたんです。
キニーネってマラリアの治療薬だったんですか。(~_~;) 私、てっきり劇薬だと思ってました。
そう勘違いした人、結構いるでしょうね。アメストリスさん教えて下さって有難うございます。
ところで、話は脱線しますが、ネットで発信すると、沢山の人が見てくださってるから、その中に正確な情報を知ってる人もいるし、関係者もいたりする。そして、人間の勘っていうのは鋭かったりする。
間違ったことを書くとパッと指摘されるし、いい加減なことを書いても見透かされますよね。
朝日新聞がよくネットの情報は信用できないなんてこと書いてますけれども、全然そんなことないし、新聞が伝えない「真実」を、ネットで知ることができますネ。
By ツイッターでは「お蝶さん」
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←(錠者博美を演じた俳優、青木健提供の本人の写真。
Facebookより)
あの時代、米欧列強国は、タイ、日本以外のアジア諸国を侵略し、植民地支配を行っていた。非力な国の人々はは搾取され、虐待をうける過酷な日々を送っていた。 日本にも米欧の隷属国となるか、戦うかの選択が迫ったていた。
戦時中、とてつもない力を発揮し、各国から称賛されていた日本だからこそ、戦後はGHQにより日本を弱体化する政策が取られる。 日本は、原爆を二つも落とされ、戦争ですさまじい苦しみを味わったうえに、日本軍は戦時中、中国と韓国で酷いことをしたと刷り込まれる。 それは、日本に戦争する意欲をなくさせるための洗脳工作だったという。でも、日本軍が酷いことをしたと捏造されなくても、日本人は元々おとなしい草食人種。人と人が殺し合う戦争を、自ら望むことなどしやしない。 先の大戦は、戦わなければ滅ぼされる、緊迫した状況だった。 しかし戦後アジア各国はすべて独立。経済発展し、力をつけた。もう日本が”国民総火の玉”となって命を投げ打って戦う必要なんてなくなったのだ。 戦後の日本は、独立したアジアの国々と手を携えて、仲 しかし日本に暮らしながら日本を愛さない勢力が、日本軍は戦時中破廉恥行為をした、残虐行為をした、だから日本を非難しろと中国と韓国という、言論の自由がないに等しいこの特殊な二国を焚付け、日本を国際的にネガティブキャンペーンする。(戦時中悲惨な殺され方をしたのは日本人の方なのに)お蔭で現在、日本と中国、韓国との間柄は戦後(というより有史以来?)最悪だ。
だけれども、「日本は中韓が非難するような、そんな国ではない。戦前、戦時中の日本人はとても立派だったんですよ」と、現代の私達日本人に一生懸命伝えようとしてくださる海外の方々がおられる。台湾をはじめとして、― 。 http://blogs.yahoo.co.jp/rurihime169/33417301.html
私達は、情に熱く、恩を大切にする、誠実なこの国の人達を大切にしなければ。 |
台湾♡love
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昨日、大阪で開催された、台湾の李登輝元総統の講演会に行ってきました。
政府による警護対象要人で、警備が厳重。金属探知機による検査を受けました。
1000人定員に、1500人の応募があり、増席したそうです。 私は前の席に座りたかったので、2時間以上前から並びました。 私が座った席の前は関係者席。私が尊敬する杉田水脈さんや、西村真吾さん、中山成彬さんら、有名政治家の方々が入って来られて、キャ〜♡って騒いでました。
李登輝元総統が会場に入られると、皆さん歓喜。
フラッシュはNGなので、写真はピンボケ気味です。 李登輝氏が話し始めた時は観衆は熱心に写真を撮ってましたけれども、すぐに話に真剣に聞き入ってました。 私も、話を聞くことに没頭したかったので、メモはあまり取らず、是非記憶しておきたいと思った言葉はさっと走り書き。 その素晴らしいスピーチをきちんと書けるわけはなく、フェイスブックでは、会場で感激していた参加者の様子だけ描写したのですが、「どんな話だったのですか」という質問もあり、後にネットニュースでも講演の主旨が伝えられたので、私の走り書きメモ見たりしながら思い出して書いてみます。 李登輝氏は、
「日本が再生し、自立した国家となることがアジアの平和と安定につながる。そのためにも日本は憲法を改正するべき。」
と断言し、会場から拍手が起きました。
皆さんご存知のことだと思いますがと前置きしながら、 「憲法は元は全部英語。日本が二度と米国に歯向かわないようにと作られたものであり、9条では軍事力を持つことを禁止している。そのため日本は安全保障を米国にゆだねた。」
と日本国憲法の成り立ちを話し始めました。
「しかし米国は経済力の失速で、世界の主導的な役割を果たすことの限界を突き付けられた。現在アジアを安定させる余裕はない。そのことを見抜いて中国は、アジアの覇者となる野心をもはや隠してはいない。」
と状況の変化を説明。
「憲法9条があるから日本は平和でいられると言う人達がいる。しかし現実から目を背ければ、日本という国の安全が著しく脅かされる。」
という訴えに、私も大きく頷きました。
「武力を持つことは、戦争を意味することではありません。国際社会で苛められないため、自分の身を守るために必要なことです。」 という、氏の情熱を持って発せられる言葉が胸に響き、日本のことを心底思って下さっていることが魂に伝わって、私は涙していました。
李登輝氏渾身のスピーチでした。
これは、朝日新聞の論調とは真逆の内容。
でも、真に日本のことを思っての堂々とした発言。
勇気ある氏の、魂の奥底からの言葉です。
こういうことを伝えず、プロパガンダによって日本への嫌悪感を国際的に広めようとしている中国を持ち上げているメディアって、何なんだろ。この講演のことも、日本の左派メディアは報じないだろうなと思っていたら、なんと毎日新聞が報じてました。 さらに憲法を改正し、自立した国家として歩むことが「アジア地域の平和と安定につながる」と語った。(鈴木玲子)】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☝ 産経新聞も当然報じていますが、朝日新聞はやはり報道していないみたい。
台湾駐在の朝日記者のツイッター見ても、講演会のことは触れていない。
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李登輝氏に同行取材して、大阪まで来ていながら台湾駐在の朝日記者がツイートしているのは、大阪の百貨店で開催されている「ねこ」展覧会のことでした。(*_*)@
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←この写真は、「まとめ安倍速報」より。
私は台湾の人達のおかげで、学校教育などで受けてきた自虐史観から目覚めました。
李登輝氏も、おっしゃってました。 「台湾の日本人学校の生徒は、日教組に、日本は台湾を植民地支配し、搾取したと教えられ肩身の狭い思いをしてきたので『それは真っ赤なウソです』と教えてやりました。」と。 この「真っ赤なウソ」という言葉に力が入ってましたよ。
台湾総督だった後藤新平は、わずか7年8か月で、今日の台湾発展の基礎を築いたのだと、日本が台湾統治時代にどれだけ台湾の人達の生活向上のために尽くしたかということも話されました。 スピーチが終わると、聴衆総立ちでわぁ〜っと大拍手。私もその様子を写真におさめることより、自分の心の方を優先して、力いっぱい拍手していました。 そして、私の前の報道席にいた台湾の美人記者さん達が、李登輝先生とは反対方向にグルッと向いて聴衆に携帯カメラを向け、ものすごく嬉しそうにその光景を連写しているのが視界に入りました。彼女たちの表情に、私も喜びを大きくしました。 未來的世界與日本-李登輝 大阪
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ローリーJさんに、安倍夫人が李登輝元総統とお食事されるという話を教えてもらいました。
今は安倍首相はニューヨークですが、2014年9月21日の「首相動静」を見ると、 午後7時22分、東京・丸の内のパレスホテル内のラウンジバー『プリヴェ』で昭恵夫人や友人と食事とあります。安倍首相も、昭恵夫人と一緒に李登輝氏と会われたのではないかな〜。 李登輝元総統と、安倍首相が会うことを熱望している多くの人がいるので紹介させて頂きました。(9月23日追記)
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昨日は、台湾の人達の思いやりの心を、全ての日本人に知ってもらいたいという思いで、ブログに書き、ツイッター、フェイスブックにも投稿しました。
反響が大きかったためだと、良いふうに考えたらいいのかな。そのフェイスブックの記事が今日、こつ然と消えてしまいました。「○国からのサイバー攻撃にあったんじゃないの?」などとFB友さん達に言われたりしています。
超人気の台湾美女、ユンハンさんのTwitterにダイレクトメッセージを送って頼んで下さった方もおられました。
取り急ぎ、その画面をしょうかいします。なにせこの記事もいったん書き上げたものが全部消えてしまったので、やり直しています。
こちらはフォーカス台湾の記事です。
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さきほどFacebookのお友達から聞いた情報です。
ああどうしたらいいんでしょう!台湾の方々への感謝の思いを、私はどう表したらいいのかわからない。台湾の人々のまごころ、皆に伝えたい。私のお友達も頑張って拡散しようとしています。
日本人男性・河内清氏は脳内出血を起こし、今月5日に台湾の病院で治療を受けていたが、昏睡状態となった。
河内氏が医療専用機で帰国する費用162万元(約550万円)は、7月20日に「1111人力銀行(台湾の人材派遣会社)」が全額資金援助を行った。河内さんの妻と娘はこれを聞き号泣、深々と御辞儀をし、台湾人の善良な心に感謝をした。 「何と言って台湾人に感謝したら良いのか…」泣きはらし、両目を赤くはらした河内氏の妻は通訳を通じて語った。河内清氏が昏睡状態となり、直ぐに台湾に駆け付けて見舞ったが、言葉が通じない。また河内氏の病状は極めて深刻であり、また高額な医療専用機費の費用を知り、彼女達は悲嘆にくれていた。だが台湾人はずっと彼女達を励ました。だから彼女達も希望を抱いて、奇跡が起きる事を信じた。 河内氏の妻は、メディアを通じ苦境を公表した。その日の内に10人近い市民が義援金を出したいと表明した。わざわざ病院に足を運んで「頑張れ!」と(激励する)する人もいた。 初めての海外で、しかも言葉が通じない河内氏の奥さんは、台湾人の善良で親切なことに深く感動した。 河内氏の妻の友人で通訳の張伊君は、河内氏の妻子は期分割払いでの費用返済を希望したが、この企業は全額援助を申し出た。これを聞いた河内氏の妻は感動、半時間泣きはらした。河内氏の妻は「台湾のこの思いやりの心は、7月23日に搭乗機で日本に持ち帰ります。」と語った。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この動画は、本文とはまったく関係ないのですが、前に見て私は涙していました。
台湾の人達はどれだけ日本のことを思ってくださってたのでしょうか。中韓が日本を国際的に貶めようとしても、「いや違う。日本人は立派だった。日本人はこんなに素晴らしい人達だったんですよ。」と、一生懸命一生懸命訴えてきてくださっていた。台湾は日本の、大切な大切な友。
「私達は家族です。」と、私がFacebookで出会った台湾のご婦人も何度も語ってくれてました。
7月30日追記
こちらは、その後を伝えるフォーカス台湾の7月23日付けの記事です。
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