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なぁんちゃってと、検索でヒットすることを願ってタイトルをつけました。(^_^;)
…とと、笑っていられないのですが、昨年6月に記事にした『CACHETTE DINING K』さんが、移転のため11月26日で閉店するのです。 以前から自宅から近い池田市石橋の物件を探していたのだそう。 12月3日か4日に、店名も『石橋らんぷ』として再出発するとのこと。 私は淋しくなるけれども石橋なら近いし友達も住んでるし、すぐ行けるからいっかぁ。 住所は、大阪府池田市石橋2-16-3 ← この住所は人気のあったイタリアンバール、『Nu-』のものだと聞いてびっくり。 え〜、私も行ったことのあるあのお店、閉店しちゃったの? なんでもNu-のオーナーさんは、日本とタイを行き来してらっしゃったそうなんですが、あまりにタイが好きで、好きすぎて、タイに住居を構えてしまったのですって。 「CACHETTE DINING K」は、最近ディナーメニューを、全てライスとサラダのついた、ボリュームのあるセットにと一新していたので、行かなくちゃと思いながらも中々寄れずにいたのですが、慌ててお店に入りました。
最後だから奮発しよっかなと、牛タン厚切りステーキ(2800円)を注文。 最初に出てきたサラダは大盛り。青々とした岡山県産有機野菜が、ビタミンたっぷりですと誇っているかのようです。
サラダに柿が入っているのですが、この柿が甘くて冷たくて美味しい。
「こんな美味しい柿は初めて」と私が言うと奥様が、この柿はまだ青いうちに購入して新聞紙で包み冷暗所で熟れさせ、赤くなり始めたものにドレッシングをかけて半日〜1日寝かすのだと教えてくれました。 こだわりのお店で、一つ一つの作業に心をこめておられるんですよね。 そしてやってきました、牛タンステーキ。
私は奮発したつもりだったけれども、いやこの内容で2800円はお値打ちですよ! 切り口の色合いのきれいなこと。ほんとうに分厚くて、とぉっても柔らかい。
めちゃめちゃ美味しいです。 となると、国産牛ステーキ3600円のほうも気になります。
はい、牛ステーキですよ。凄いボリュームです。やはりとても分厚いんです。 添えてあるご飯も甘味があって美味しい。コメはあきたこまち。玄米で購入して、お店で精米しているのですって。何から何まで細やかな心遣いで、お客さんに美味しいものを提供しようという心意気が感じられて感動しますネ。 断面です。素晴らしいでしょう。こんな迫力の国産牛ステーキのセットが3600円というのは、かなりお得なのではないですか。 あ〜、もうこのお料理が食べられないなんて。ぐすん。 石橋で始めるお店は趣も変え、和食メニューにするのだそう。 でもこのような美味しいおステーキは、石橋店でも出してほしいです。 厨房。舞台裏は撮る気しなかったのですが奥様が「撮って、撮って」と言うのです。
「ここの冷蔵庫もみな店と一緒に売りに出すのだから」と、これまで使ってきた設備に思い入れと自信があるのですね。 タイトルにある”居抜き”ですが、店舗を、設備・家具・調度などをつけたまま売り渡すことだということを、私は今回知りました。 「私ね、このお店を焼きたてパンの店に使ってもらったらいいと思うんですよ〜。」
と奥様。
「あ、いいかも。パンを焼く良い匂いがお店から漂ったら、このあたりを歩く人たちが惹きつけられてやって来ますよね。」 「ね、ね。いいでしょ。」
「そうですネ❢焼きたてパンを買って、この店内で頂くのっていいですよね。」 「焼きたてパンか、そうかケーキとかね。この辺、お土産用のお菓子が買える店ってないでしょ。」と、目を輝かせる奥様。
「北摂テナント.com」 http://www.hokusetsu-tenant.com/
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大阪空港・周辺グルメ
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両親の看護があり、今月初めには母がペースメーカーの手術をしたりして慌ただしくしていました。
何週間か家でたった一人で過ごしていて、この先自分一人で生きていくことを思いながら深海の中にいるみたいな状況でしたが、強く、明るく生きて行かなきゃネって、今、頑張る気持ちが少し出てきてるかな。 で、ずっと前に取材したお店のことが気になっていたので、よし、今日は書くぞ!と、気持ちを奮い立たせています。前回は「海老味噌ラーメン 海宝」さんの記事を書きました。今回、その並びにある店、「ありすキッチンれすとらん」を紹介いたします。 黄色い丸の中が、前々回記事にした「麵屋ほぃ」です。
赤丸が、「ありすキッチンれすとらん」。こちらはブロ友カズさんの記事で知りました。 初めて行った時は、あっさりしたものが食べたかったので、出し巻きランチ(780円)を注文しました。
といってもこのボリューム!玉子3個使ってあるのです。
ぬくぬくの出し巻き。今思い出してもごっくんとなりますね。
いつものように、「お写真を撮りたいのでデザートも一緒に出してください。」とお願いしました。
身体に優しく、舌も大満足のセットです。
ふむふむ、キーマカレー780円は17時までいけるのね。
650円のシフォンケーキセットもためしてみたいな。 今日の日替わりランチメニューはいわしのカレー風味焼980円かぁ。 はい。本日のおまかせfishランチのいわしのカレー風味焼です。
デザートの水羊羹はなんと奥様の手作り。 きれいな飴色の煮玉子は有精卵。もちろん美味。 バジルの混じったカレー風味の衣でボリューム感アップの鰯の横に、チンゲン菜のとろろかけ。付け合わせのトマトは自然農法のもの。やはり有機野菜の玉ねぎは淡路産。どの野菜も本当においしい。
こちらは野菜畑キーマカレーです。
米粉+玉ねぎ、茄子、大根、人参、ジャガイモ、ホウレン草、インゲン・・・ と、季節の野菜もたっぷりと。 そして、650円のシフォンケーキセット。
ふわふわの甘〜い夢・・・ ♡ 店内にはアリスのポスターが。
そうです、『ありすキッチンれすとらん』という名前は、フォークグループのアリスから取っているのです。 この店は岸本さんご姉弟でやっていますが、お姉様とその旦那様がアリスのファン。
店に飾られているサインは、アリスの矢沢透さん、堀内孝雄さん、シグナルの稲垣達雄 さんのもの。(堀内孝雄さんは、アリス解散後、シグナルと合流しました。) 左からアリスの矢沢 透さん、堀内孝雄さん、シグナルの稲垣達雄さんのサイン。
お店の営業時間は17:00迄で、日曜日は定休日。 夕方やっていないというのはザンネン、私は土曜日でないと来れないな〜とこぼしたら、夕方は音楽発表をやりたい人がいつでも利用できるようにと空けていると説明されました。 「食事付のライブをやっている時もあるので、来てくださいネ」と奥様。 旦那様も「音楽が好きな人が集まって、食事も自然農法の身体に良くて美味しいものを出し、気軽に歌って聞いてもらえる場所を提供したい」
という思いがあるそうです。 若い頃にアリスに熱中した仲間達が、このお店に集ったりしてるようですが、アリスにこだわらず、音楽を発表したい人はこのお店を使ってもらいたいとおっしゃってました。 ちなみに11月23日(祝・月)は13時からアリス カバーバンドのライブ(参加費2000円食事未定ワンドリンク付)、11月28日(土)は18時30分から稲垣達雄(元シグナル)平山國次(元スターキングデリシャス)のライブ(チャージ当日3000円 前売り2500円 キャッシュオン500円でワンドリンク)があるそうです。
定休日 : 日・月曜日
お店のFacebook
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<大阪空港界隈グルメ⑬>
大阪空港最寄りの阪急蛍池駅。その近くのラーメン屋さん「麵屋ほぃ」を紹介します。
営業時間は、昼11時〜14時半 夜18時〜22時。
18時、開店直後のお客さんが入ってくる前の店内です。 ほぃのまぜそば(ライスダイブ付)。800円。 麺の上に肉そぼろ、シソ、ミョウガ、白ネギ、沢庵&シバ漬、半熟玉子。 お箸で具を全部混ぜて頂くのが、このメニューの食べ方なんだそう。 他のお客さん達も皆、具が正体不明になるくらい良くかき混ぜて食べてましたよ。 私はこの程度に軽く混ぜた状態で頂く方が好きだな。それぞれの具が主張する味わいを様々に楽しめるし。シソのさっぱり感に、ミョウガの良い香り。
半熟玉子は肉そぼろと混ざりながらねっとりと麺に絡み、たまりません。 この後、他のお客さんがしているように全部一緒くたにぐちゃぐちゃ混ぜて食べてみたら、全然違う味わい。まったりして、肉そぼろの甘みが強調されるようになりました。 最後にライスダイブ。残った具にご飯を混ぜます。
(汁の飛び散った皿をお見せするのは心苦しいので、写真は白いスプレーかけて修正しました。) 具とご飯と混ぜると、またまた違った味わい。 肉そぼろの中のコリッとした歯触りに気が付き、生ピーナツかしらと、お店の人に聞いたら、大豆だとのことでびっくり。香ばしくて良い食感。 さてこちらは、鶏塩白湯ラーメン。へしこ(鯖のぬか漬)入り。720円。
あっちっち。私は、舌がやけどしそうなくらい熱いラーメンって嬉しい。 鶏の旨みの溶け込んだ、どろっとしたコラーゲンたっぷりスープです。 分厚め鶏もも肉が乗ってるんですが箸でつまむと、柔らかく崩れました。このもも肉は冷えているのがちょこっと残念。熱いスープの中に、えいえいって沈めてから食べました。
鴨チャーシューがついてるのも嬉しい。その隣の鶏肉団子は優しい味で、美味。 へしこのあたりの麺を箸で持ち上げてます。へしこは、酸味があって独特の風味。
鶏味のスープを先に楽しんでから、へしこを頂くと、味に変化が出てよいな〜。 「麵屋ほぃ」
大阪府豊中市蛍池東町3-1-3 ☎06-4865-3380
(営業時間)昼11:00〜14:30 夜 18:00〜22:00 (定休) 水曜日 |
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<大阪空港界隈グルメ⑫>
阪急蛍池駅、東出口側。モノレールから見える景色です。 今回はここに写っている黄色い屋根のお店に行きます。
「インド料理店 ヴィジェイジャムナ」。蛍池駅の真ん前にあります。
インド人の御主人が腕をふるうカレー料理を楽しめます。 奥様は日本人。 ネパールが大好きで、何度も訪れていたことがきっかけとなって、ご主人と出会われたそうです。ちなみにこちらの料理はネパール料理ではなくて、インド料理。あ、そう書いてますネ。 インド、ネパール、カトゥマンドゥ料理…私は区別がつかないのですが、それぞれ違うと奥様に言われました。
ランチメニューは800円から。
私は1080円のジャムナランチを注文しました。 「日替わりカレー」,「セレクトカレー」の2種類を味わえます。
タンドリーチキン,ライス,ナンLサイズ,サラダ,ドリンク付。
この日の「日替わりカレー」は、茄子・ジャガイモ・ピーマンのカレーでした。
私はポークにしました。
選べる辛さも4種類から。私は辛いの好きだけれど中辛に。あんまり辛いと舌がヒリヒリしてじっくり味わえないものね。
店内。
お子様連れも、若いカップルも。
私の隣の席は熟年の友達同士。
後から男性が一人で入って来られましたよ。 このジャムナランチ、豪勢でしょう。この選択で正解だったなと思いました。
カレーは2種類味わえるし、ナンはプレートからはみ出る大きさ。 ライスもついてます。ライスの隣はポークカレー。まろやかな味で、食べた後から香草の良い香りがしてきてました。
その隣は茄子・ジャガイモ・ピーマンのカレー。野菜の優しい味。 この2種類のカレー、どちらも沢山のスパイスが複雑に絡み合って美味しく調和していることは共通するんですが、それぞれ違った味わいです。 ナンの上に乗っているのはタンドリーチキン。 2つの可愛い調味料入れにはそれぞれ、マンゴーを使ったピクルスと、ミントソースが入っています。タンドリーチキンに、ミントソースをかけて。
赤茶色をした皮は香ばしい。美味。
私はじつは以前は鶏肉は苦手だったんですが、「私、この鶏肉料理は最も好きな食べ方です。おいしい
そしたらシェフは私の横に来て、熱心に話してくれました。 ヨーグルトにパプリカパウダー、唐辛子、生姜、ニンニク、ビネガーなどを加えたものに若鶏を漬け込み、タンドール窯で焼くそうです。 ああそれで鶏臭さがなくて、スパイシーなのですね。 食後のチャイ。ああこの風味も好きだわ〜。 店内はタージマハルのタペストリーなど、インドの絵や写真などの装飾。 お店の奥様は、「カレー大好き。毎日食べてます。」とおっしゃってました。 ネパールが好き。生活は、亜細亜のエキゾチックな美に囲まれて。旦那様はインド人。その旦那様の作るカレーを毎日おいしい。おいいしいと食べておられて…ああ幸せな人生を送っておられるのだなぁと、私はほんわかしたのでした。 「インド料理店
ヴィジェイジャムナ」
〒560-0032
大阪府豊中市螢池
東町1-6-2
☎06-6852-7555
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<大阪空港界隈グルメ ⑪>
再登場、阪急宝塚線蛍池駅西出口。
今回は駅を出た後、右へ折れ、そのまま真っ直ぐ進みます。
ずぅ〜〜っと真っ直ぐ進みます。写真左の青い廂のお店にも注目。
可愛い赤い車が横付けされているお店が現れました。
今回は、このお店、『デコボコ ファーム キッチン』が目当て。 このお店、可愛いのですが外には「open」としか表示されてないので、店内がどんな様子かわからず入りづらい。 ってことをお店の人に言ったら扉を開けてくれました。
土曜日の今日、ランチに訪れたんです。
ランチメニューは、森の焙煎所の珈琲付で¥1500と¥1600 の2種類。 (消費税含まず) 値段の違いはドルチェが付いているかどうかってことみたい。
私は¥1600の方を頼みました。
最初に出たのがグァバジュースと、シマ鯵の胡瓜酢和え,ラタトゥイユ,小夏のサラダ。
シマ鯵にかかっている緑色の美しいソースはお洒落で、キュウリって言われなければわからない。 3品それぞれ趣があって素敵でした。
またまた美しく彩られた料理。上は、金胡麻ドレッシングのサラダ。プチトマトがちょこんと入っているのは、韓国カボチャ。韓国カボチャって、胡瓜に似ていて味が薄いんですが、美味しいドレッシングが際立ちます。 左はナスのバルサミコ酢。揚げたナスって私大好き。バルサミコ酢でさっぱりとお洒落に頂きます。 右は冬瓜の揚げ浸し。冬瓜を揚げてるのって珍しい。外はさっくり、中はほっくり。 メインの料理がきました。
右はニンジンの冷製スープ。ニンジンがギュッと丸ごと入ってるみたいでヘルシー。
ニンジン臭さはなくて、カレーの香りがします。
真ん中はタラのムニエル。オオバジェノバソースがかかっています。
この”オオバジェノバソース”って、私お店の人に3回聞き直しました。
初めての味なので、なんて表現したらいいのかわからないですが、凝っていて、料理をより上質なものに仕上げていますね。 左は、桜海老とコーンの炊き込みごはん。コーンとニンジンの色取りがきれい。 味はほんのり甘く、可愛らしい御飯です。
デザートは蜜柑のタルト&豆乳とシナモンのソルベ。蜜柑の甘酸っぱさと、ソルベの深い風味と。飲物はグァバ茶を私は頼みました。この店は本当は、珈琲が自慢。 お店をされてる宮出ご夫婦は、徳之島珈琲農園をやっていて、そこで栽培した珈琲豆を使った珈琲を出したくて、このお店を始められたそう。 そんなこと、以前この店を訪れた時にアルバイトの可愛い女性に聞いてました。 じっくりと抽出された珈琲を味わいにくる常連さんが多いとか。
ここで静かな時間を過ごすと、森の中で食事をしているような心地よさを感じます。 鹿児島からのお客さんが訪れた時、「この部屋にはいい”気”が満ちている。」と、スピチュアルっぽいことをおっしゃったそうな。
私のこの隣の席には、途中から主婦の仲良し4人グループが入って来られて、 「あなたいい店知っているわねー。」「素敵な店出来たのね。」「私、昔蛍池に住んでいたけれども、この辺何もなかったわよ。」と、賑やかにお喋りをはじめました。
お店は美容室も併設してるので、店主の宮出さんは、そちらの方で忙しくされているご様子。私は、店員さんにあれやこれやとお話伺いました。 ランチタイムは 12:00から14:00。 14:00 から17:00は珈琲タイムで、ケーキの他、フルーツ入りのカレーも頂けます。
17:00以降は、鶏専門料理店に場所を貸しているそうです。 17:00からは、同じ道にある立ち飲みバルでお酒と料理などを出しています。
はい、ここに来る途中に見た、青い廂のこのお店も 『デコボコ』さんがやっているのです。
『デコボコ ファーム キッチン (DECOBOCO FARM KITCHEN) 』
〒560-0033 大阪府豊中市蛍池中町3-6-18 ☎06-6852-8826 ランチ 12:00-14:00 コーヒータイム 14:00 - 17:00 定休日(月)
ブロ友のカズさんも、デコボコの記事を書いておられます。
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