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体調不良でブロ友の皆様のところへの訪問がままならないのですが、消費増税を目指す野田首相に反対する主張は、これからエネルギーふり絞ってでやりたいです。
その前に 私の両親の里で、私の心優しき美しい従姉達が住む京都の記事や、ほかにお友達に教えたい素敵な場所の記事も滑り込みで入れておきたい。 永観堂を出てから私達は、京大を目指して哲学の道を歩きました。
哲学の道は、日本を代表する哲学者で京大教授だった西田幾多郎(明治3年〜昭和20年)
が散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われています。 桜の木が多くて春の景観は見事なんですが。(汗)
ところどころで見られる紅葉している木の前で観光客が立ち止まっています。
忘我亭を通り過ぎてから弥勒院の手前で哲学の道をはずれ、左へ下りました。
鹿ケ谷通に出るとブロ友 たながめ様と出会ったきっかけの『ゴスペル』が現れました。
おお〜
なにせこの後私達、京大で総長カレー食べるつもりなので、和風の店でさらっとお茶したかったのです。 everyday is fine! 日々是好日 http://blogs.yahoo.co.jp/tanagame63/36309646.html『ゴスペル』の並びにある『㐂み家(きみや)』です。(グルメ雑誌で有名な店が並んでるんですよ。)
ジュンちゃんが頼んだのは、抹茶 白玉煮あづき付。「美味し〜い。」って感激してました。
厳選された材料が使われているのですね。あとで知ったのですが、この店は「豆かん」が名物。
寒天、赤えんどう豆に黒蜜をかけたシンプルなもの。豆の美味しさに驚く大人の味だとか。 今度きたら「豆かん」食べてみよ。 私が頼んだのは京風白味噌雑煮 700円。餅の上に私の大好きな生麩がのっています。
「どこが”さらっとお茶”やねん!」って突っ込みは、このさいスルーすることにします。 昆布だしの上品な味に、柚子が香って幸せ気分でしたよぉ。 『㐂み家』
京都市左京区浄土寺上南田町37-1 TEL:075-761-4127 (営業時間10:30〜17:30)
左は㐂み家の名刺。この地図よりも、春に銀閣寺そばの『はろうきてぃ工房』を訪れた時に使った地図の方がわかりやすいかな。
哲学の道と平行に鹿ケ谷通を歩き、今出川通に出てきました。 今出川通を歩いて京大へ向う途中に目につくのが”和風ファーストフード”の店『京のおあげ屋』さん。
タレをつけて焼いたおあげでご飯を包んでいます。ごま味,しょうが味,カレー味があります。 例のごとく「美味しそう。 しかし、検索で見つけたのだけれど、このYouTube動画どういう人が撮ってるんでしょね 私が激写しているうちにあれよあれよの人だかり。ガイドブック持ってわいわい。
言葉は外国語。アジアからのお客様なんですね。アニョハセヨ〜 お店の一番人気はごま味。この御主人の奥様のお気に入りは、しょうが味。で、実は御主人のお薦めはカレー味なんですって。そんな話を聞きながら、ジュンちゃんが頼んだのはごま味で、私はしょうが。
おじさん、今度来たらカレー食べてみるね。 |
京都 哲学の道
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銀閣寺方面から出発して、哲学の道を歩いてきました。
私は途中、よーじやカフェ、大豊神社、叶匠壽庵に寄りました。 終点は熊野若王子神社です。
(地図は日本旅行さんのHPからお借りしました。
熊野若王子神社到着です。 この日は雨が降ったりやんだりしていました。 (雨の画像の作り方はRAYさんに教えていただきました。http://blogs.yahoo.co.jp/midnight_ray0124/3781549.html )
熊野若王子神社。後白河法王が永暦元年に熊野権現を勧請したのが始まり。 豊かな緑に包まれ、清々しい気持ちで、藤の花の下から境内を見つめました。
ご利益は縁結び・苦難削除・進学。
梛(ナギ)の葉で作られたお守りは結婚・進学・その他のあらゆる悩みをナギ払うとして人気。 (このバーコードで勝運のお守り、八咫烏をダウンロードできます。)
熊野若王子神社のシンボルは梛(なぎ)の葉をくわえている八咫烏(ヤタガラス)です。
日本神話神武天皇の東征で勝利に導いた鳥とされ、日本サッカー協会のシンボルマークでも有名。 若王子神社を出てバス停のある白川通へ向い、私の京都歩き出発地点、河原町へ戻ることにします。
若王子を出た姿勢のまま真直ぐ歩くと可愛いお店がありました。よもぎソープも売ってました。
若王子神社近くには人気が高く、特に桜・紅葉の名所としても有名な南禅寺や、京都・東山随一の紅葉名所の永観堂もあります。紅葉の季節にふたたびこのあたりを訪れたいものです。
今回も500円の市バス一日乗り放題券を利用しました。
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大豊(おおとよ)神社を出てから私は若王子神社を目指して進みました。
3月に訪れた時とは全く別の世界。新録が発散する美しい”気”が身体中に吸いこまれていく感覚。 録のトンネルを歩く心地よさ。枝葉のさわめきに精神が安らぐ。
と、道の途中で向いに趣のある佇まいが現れました。『叶匠壽庵 京都茶室棟 』です。
橋を渡り、こちらで昼食を頂くことにしました。
11:00〜14:00のランチメニュー『花おこは』。 2100円。
小川の清らかなせせらぎを感じながら、鶯のさえずりをバックミュージックに頂くお食事。最高です。 じゃこと梅の2色のおこはは、花の形に盛られてあります。上品な美味しさ。
きれいに焼かれた鮭の切り身は厚く、淡白だけれど旨味がありました。 数の子をまぶした甘エビ。ふっくらした黒豆に昆布巻き。赤カブなど漬物数種。フルーツ。 これ、ひょうたんの漬物なんですよ。「私、ひょうたん食べちゃった!」ってちょっと感激。
瑞々しい果物のようなプチっとした食感で、しそのツンとする味。漬物そのものですが。 食後に抹茶とお菓子が出るのが嬉しい。
細かな泡がふわぁ〜っと立った抹茶はえも言われぬ美味しさです。
これらを頂けて、豊かな緑に包まれた中で空気のおいしさを味わいながらの贅沢なひととき。
ランチの2100円は、お得なのではないでしょうか。嬉しい内容でした。
10:00〜16:30 はお茶や甘味が頂けます。(お抹茶セット1050円。抹茶パフェ900円など。)
『叶匠壽庵 京都茶室棟 』
京都市左京区若王寺2丁目1番地 TEL 075-751-1077 営業時間 10:00〜17:00 定休日 水曜日 |
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3月に訪れ、半分しか歩けなかった哲学の道。ブログに書いて、不完全燃焼気分。
今は春の陽気なのに載せた写真は枯れ木。 そして、哲学の道に来る前に寄った、吉田山山頂広場にある茂庵への道順の説明も不親切だ。 私の記事見て吉田神社の方から「茂庵」を目指す人がいたら、途中で迷ってしまうだろうと心配になってきました。で、再び行ってきました。一昨日の火曜日、会社の年休取って。リベンジで、哲学の道は全道程歩きました。 そして、吉田神社から再び「茂庵」へと向かう山道を登り、途中で写真も沢山撮りました。 写真をバシャバシャ撮っているうちはいいけれど、京都から帰ってきたら撮った写真は二百枚以上あって、自分で目を回してしまいました。(@_@;) 昨日は写真の整理、編集と、『茂庵』への道のりの記事の修正でパソコンタイムを費やしました。 おとといは、京都で山登りとかして帰ってへとへとだったし。ブロ友の皆様、不義理して申し訳ありません。 決して、「●@☆X◇なコメがきたから<(`^´)>」とか、「なによ、あの人『お前の母さんデベソ!』みたいなこと言ってきて。ぷんぷん。 このところブログに時間を使う余裕がなかったです。
そしてこの先も・・・橋本大阪府知事が、浜岡原発問題に関して、「電力を回してもいい」と発言されたし、節電を心がけていこうと決めたので、パソコンを使う時間は短めにしようと思っています。
さて2ヶ月後に再訪した哲学の道。前回と同じ橋のたもとに立っても木々の緑がよーじやカフェを囲んで建物が見えません。ちなみに、この橋は『桜橋』といいます。
よーじやカフェの前に立ちました。あった、ありましたよ!!『恋のかなう電話ボックス』。
アップで見てみましょ。ここです!!味わいがあっていいかんじですね。
この電話ボックスの上の屋根瓦には翁(おきな)と媼(おうな)が乗っています。 桜橋で出会ったふたりが幸せになれるようにとの願いが込められた像なんだそうです。 この翁と媼に見守られながら電話をしたら、本当に幸せへとつながっていきそう・・・ 桜橋を元来た方へ渡り、疏水に沿って、大豊神社の方向へ歩きました。
哲学の道は、自然環境が良好なため、ゲンジボタルが生息しており、京都市登録天然記念物に登録されています。 大豊神社に着きました。 (京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1)
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哲学の道の中間位にある『よーじやカフェ銀閣寺店』 。風情のあるお屋敷でお茶できるんです。
京都府京都市左京区鹿ヶ谷法然院町15 TEL 075-754-0017 10:00〜17:30(閉店18:00)定休日火曜 美女の顔が描かれたカプチーノ
(630円)が有名です。
この京都庭園を眺めながら一服できるのです。私が目を輝かせたの店員さん気付いたのかな?
「こっちの席、お庭に近いから如何ですか。 友人が頼んだ「おやつ三昧」 630円。抹茶ケーキ一口食べて「めっちゃ美味しい!」って、彼女はとても幸せそうな顔しました。
私が頼んだ「京アイス桜」。630円。この時まだ咲いていなかった、桜の風味がしました。 素晴らしい景観を味わいながらですよ。こんな風雅な場所でのティータイム。夢見心地です。 向いの別邸では、看板のあぶらとり紙や、化粧雑貨などお土産を販売しています。
庭に出て、反対側から私達がお茶していた建物を眺めました。
「よーじやカフェ」の玄関先には電話ボックスがあって、この電話ボックスから電話をすると恋が実ると言われていること、大阪に帰ってから知りました。 |



