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京都オルゴール堂の前にある渡月小橋。
大堰川(おおいがわ)にかかっています。
渡月小橋を渡ってその向うの渡月橋も渡り、そのまま真直ぐ、まっすぐ大通りを進むことにします。 和・洋2軒。道を挟んで向いあっています。
左側がフレンチレストラン『嵐山 琥珀堂』。 右側が鯛茶漬けがとぉっても美味しい 『鯛匠 HANANA』。
今回は、『嵐山 琥珀堂』を覗いてみましょう。
ズーム・イン。
え、ところで空の色が前の記事と違うやないのって?
えへ。実は今年の5月に行った時の写真なのでぇす。 お洒落な洋館で頂くカジュアルフレンチ。
1500円(ランチ平均) 2000円(通常平均) 5000円(宴会平均) と、大変お手頃価格。
1階80席。2階60席。ビュッフェプラン(飲み放題込)4000円〜。社員旅行、お誕生会などのパーティにも利用できます。(予算も1500円から)
この時私が頂いたのはランチ。1350円のホロホロ鳥のロースト+500円のデザート&ドリンクバー。 白亜の洋館にこれからご案内します。
大正ロマンを感じさせるレトロな店内。 天井には天使の絵。
私がいただいたのは、そうです、ランチのホロホロ鳥のローストなのでした。サフランライス付。
この時、「写真を撮りたいので、メイン料理とデザートを一緒に持って来てください。」
と言って、全部並べました。ううぅぅぅ。 シッパイだなぁ、この写真。 紙ナフキンが二つきれいに並んで写ってるのがなんかヘンだし、私のデジカメケースが写ってるし、 ティーカップが二つも写ってるし。トリミングしたくても切り取れないお皿の配置だし。((+_+))@@
当初はこちらでは料理だけ注文して、お隣のオルゴール博物館内にある『赤い靴』でデザートを頂こうかと思ってたのです。
でも、飲み物を単品で注文するのだったら、500円のデザート+ドリンクバーの方がお得ですよって、お店のイケメンさんに勧められて。 それで正解でした。もぉ、このハーブティが断然気に入りました。
ジャスミン・カモミール・ルイボスティに、イングリッシュブレックファースト…と沢山の種類があります。 ミルキッシュクレメという私が初めて知るハーブティを飲んでみました。紅茶の色なのに、名前の通りミルキーな風味。甘やかなバニラの香りがするんです。とっても気に入って御かわりしました。 さて、メイン料理の「ホロホロ鳥のロースト フィーヌゼルブソース」。
私は女友達と食事すると「あんたっていつもワケのわからない料理頼むのね」って言われるのですが、せっかく外で食事するのなら普段食べられないようなものを口にしたいじゃないですか(?!)。 で、ホロホロ鳥の味はどうだったかというと、鶏肉と似て淡泊。鶏肉よりもちょっと弾力があったかな。キノコのソースがかかっていて、ほんのりハーブが香ります。京野菜が添えられているのが嬉しい。この時5月。お店の人の「京都の春を感じて頂けますように」という思いがこめられています。 デザートのほうじ茶のシフォンケーキ。え〜ん。え〜ん。抹茶アイスが添えられていたんです。
料理と一緒にデザート出して貰ったものだから(会社の昼休みに外でランチする時は「急ぐから」 って、よくそういうことやってる私なんですが)ホロホロ鳥食べ終わる頃にはアイスが溶けてしまっていたことをこの写真見て思い出しました。 『嵐山琥珀堂』〒616-8375 京都市右京区嵯峨天龍寺立石町1-4 TEL075-861-0231
11:30〜19:30(L.O.19:00) こちらは『嵐山 琥珀堂』並びの『嵐山オルゴール博物館』
こちらに入っているカフェ『赤い靴』でお茶したかったんですが、『琥珀堂』で食事した後はとても無理。 今回、こんな風に嵐山を歩きました。
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京都 嵐山
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連休前の11月22日の嵐山です。
いつものごとく、土日祝日は日頃の疲労感がどっと襲ってきて立っていられず、丸一日布団の中。 会社に行ってるつもりの平日に、年休を取って京都・嵐山にやって来たわけです。 このところ滅茶苦茶グロッキー気味。歩けるかナと不安だったのですが、京都に来ると元気になるから不思議。 先ず向ったのは、嵐山の中腹にある虚空蔵 法輪寺。 紅葉の下からこんにちは。
昨年の6月に友人と嵐山巡りをした時に、参拝したかったのですが、嵐山はあまりにも名勝が多くて日程的に叶わなかった場所。 数え年13歳になった男女が「十三まいり」の祈願に訪れることで有名ですが、電気・電波を守護する『電電宮』が祭祀されているので、電力不足が不安視されていた昨年、お参りしたいと思っていたのです。 法輪寺からの眺め。やはりこの秋に法輪寺を訪れたというブロ友さんの記事を見たら、
全く同じアングルの写真があったので感心。(私の写真より数倍鮮やかですが 右上側に、渡月橋が見えています。やはり皆さんこの光景を撮りたい気持に駆られるのですネ
クローズアップ。平日なのに渡月橋は紅葉狩りの観光客で凄い人。
ちなみにこの渡月橋の突き当たりは、伊ジェラート国際大会で3位入賞のピスタチオジェラートが自慢の『源八茶屋』。 突き当たった所を左に折れて道を進んだところにあるのが、お蕎麦の美味しい『嵐山よしむら』 。 今回は、渡月橋を渡った姿勢のまま真直ぐ大通りを進んだところにある、『嵯峨とうふ 稲』 に行くことに決めていました。 昨年6月は、おばんざい30品目のバイキングの店『ぎゃあてい』でランチを取ったのですが、その時並びにある『嵯峨とうふ 稲』もいいなあと思ったのです。 法輪寺を後にします。
法輪寺山門への入口に出てきました。「十三まいり」と看板がかかっています。
すぐ前は渡月小橋。時代劇の撮影によく使われてきた橋です。 中ノ島公園との間に架かっています。
ロングショット。写真左端に、京都オルゴール堂が写っています。
美しいオルゴールの音色。メルヘンティックな空間にいざなってくれる、素敵なお店。
渡月小橋を渡ってそのまま真直ぐ進むと渡月橋です。
大通りを歩くとこんな光景も見られました。
青い目の観光客の方々が大喜びでカメラを向けておられたので、「あ、これは撮るべき被写体だ…」と。ちょっとテンポが遅れた私。 目当ての『嵯峨とうふ 稲』。天龍寺前のお店の写真を昨年のブログに載せていたのですが、通り過ぎて、昨年11月に開店したという北店に行ってみました。朝11時台だったけれども、どちらのお店も行列が出来ていました。
北店の二階席からの眺めです。窓側の席に座るにはもっと長い時間待たないとだめだったので、私は大広間で、カップルとの相席で食事しました。 手桶くみあげ湯葉御膳を注文しました。1580円。
京都でこの品数があってこのお値段って、かなり安いです。 味噌汁は、私の京都出身の母がお正月に作るお雑煮と同じ味。甘くまろやかな白味噌の香り。 竹の筒に入っている汲み上げ湯葉は、胡麻ダレ、御出しの二種につけて頂くことが出来ます。 湯葉を食べ終わったら御出しを入れてスープとして飲みます。 ご飯は五穀米。
おからに、私の大好きな胡麻豆腐と生麩の田楽(ヨモギと胡麻の二種類)。 甘味はわらび餅。本わらび粉100%です。 京都のきれいな空気の中で天然素材の身体によいものを頂くと、生き返りそうですね。 『嵯峨とうふ 稲』
京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19 Tel075−882−5809 営業時間:11:00〜18:00(LO) 繁忙期延長あり |
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パソコンつけられないくらいパワー不足だったりします。 いまは音楽聴くだけ。。。 前回はデジカメ持って訪れた京都の場所を写真で全部並べたのですが、人の匂いのするものも作りたいなと思って、今回エリアを少し減らし、物語性をちょこっと入れました。 歌詞の入った曲を流したくて。でも著作権にふれると削除されるので、人工的な歌にしました。 |
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お友達の猫師さんが京都は宇治田辺から届いた『こいまろ茶』を飲んで幸せ心地になっておられるそうな。
お茶が入っていたのがこういう可愛いパッケージ。
中には可愛い急須、お茶の缶、計量スプーンが入ってたのですって。
「この急須はこれからもずっと使えるから嬉しい
それにしてもいいわぁ、この急須。毎日これでお茶入れたら、楽しいお茶の時間が過ごせそう。
「綺麗で鮮やかな緑色でしょ!これは、仕上げに加えられている抹茶の効果によるものだそうです。」
と猫師さんの解説。
「美味くて濃い!風味がものすごく良くて、味ではなく風味が濃いんですよ!」と猫師さん感嘆。 こいまろ茶は「若蒸し煎茶」「深蒸し煎茶」「玉露」をブレンドし、最後に抹茶を加えたブレンド茶らしいです。
この急須と茶さじとこいまろ茶50gのお試しセットはビックリ価格の1050円。
私の優しく美しい従姉にも贈りたいけれど、彼女すぐ倍返ししてくれる人だから・・・困っちゃうナ。。
昨年から今年にかけて私がデジカメ持って出かけた京都を、前回のとこの動画で全部スライドショーで並べてみました。京都の美味しいお茶を飲みながら京都を感じていたいです。。。 |
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渡月橋の近くの蕎麦の店『嵐山よしむら』。
嵐山を訪れたのは4月の初め。こちらは人気店だし桜の時期なので、1か月前から予約していました。 前日の天気予報は「横殴りの雨」。 んじゃ、午前中に嵐電に乗って鳴滝〜宇多野の桜のトンネルを楽しみ、仁和寺などに寄ってお花見。 それから『嵐山よしむら』で13時に昼食。そしてまた嵐電に乗って『天山温泉』に行くというプランに。
13時前に『嵐山よしむら』に着くと、外で待っておられるお客さんが何人も。私達は予約していましたが、それでも少し待ちました。 さて、メニューです。何にしようかな。「食べログ」で事前にチェックしてたら、量が少なくて足りなかったというクチコミがあったのよね。そして、”そばアイスクリーム”が美味しかったと好評でした。
うむむ。”そばアイスクリーム”の入っている『京のはんなり膳』って、あっさりしてそぉなメニューだな。 ここはボリュームの方を取って、天ぷら丼のついてる『渡月膳』にしよぉっと。 最初に天ぷら丼が出てきました。揚げたてさっくさく。と〜ぜん美味しいです。
それに目の前は渡月橋。この絶景を眺めながらのお食事ですからね、幸せ心地、夢心地。 (予約した時にどんな席でもいいから2階でとお願いしていたら、当日はなんと窓側のカウンター席に通されたのです。♫ღ) これが『渡月膳』の全容だっ 半量ざるそば+半量そば+天ぷら丼(小)+京のつけもの。 半量そばは、山菜・とろろから選べます。 私が選んだとろろそば。まったりした上品な御だしが、心地よく喉を通ります。 「なんて美味しい!」
「蕎麦より饂飩派。」という友人は、「今まで蕎麦を食べてきたなかで、一番美味しい。」と、満面の笑み。満腹 ♡ 職人さんが毎日石臼で国産のそば粉を挽いて、手打ちしているんです。
オフシーズン:11:00〜17:00
観光シーズン:10:30〜18:00 花灯篭などの時期:〜20:00 『嵐山よしむら 』
京都府京都市右京区嵐山渡月橋北詰 西ニ軒目 075-863-5700 さて、今回私達が乗り回した嵐電。
「嵐電1日フリーきっぷ」というのがあり、500円で嵐電の嵐山本線と北野線が一日乗り放題。沿線の有名神社、施設29箇所の特典がついていて便利でお得です。 |



