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YouTubeは、ステキな動画にコメントを入れたくて私は会員登録していました。
この3月にYouTubeチャンネルが新デザインに変わり、いろいろクリックしていたら、「アカウントに公開動画がありません。動画をアップロードしてください。」の表示が現れて大あわて。 第一作目はエンディングでズッコケてしまったのですが、作成方法がつかめたので二日後に再度挑戦。 そして出来たのが下の作品です。BGMはやはりYouTubeで出会ったラジオヤジこと長谷川雅一さんにお借りしました。 「YouTube 新デザイン」で検索していたら、小学生の男の子がYouTube動画で顔出しで「新デザイン反対
YouTubeはこのところ検閲が厳しく、動画を削除されアカウントを停止される人が続出しています。
流行歌においてはCDが売れなくなるからという理由は理解できるのだけれども、「このCDもDVDも販売されていない動画がアップされることで誰が不利益を被るというのか、むしろ内容の良さが伝わり新たに魅力を知る人が増えて良い影響を及ぼすのではないか!」などとファンが熱い思いを寄せる作品でもバッサバッサと削除されて、悲鳴が上がっています。 アカウントを停止された経験のある友人達に、このラジオヤジさんの動画も含むサイトを教えてあげたら、 「質の良い情報をありがとう。」「なるほどと、理解しました。」と、感謝されました。 そして「YouTubeがつまらないものになっていかなければいいのですが。…」等、危惧が付け加えられてました。 ラジオヤジさんと出会ったのはこの動画でです。
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新デザイン移行に困惑するユーザーになぜYouTubeは無言なのか?
http://www.youtube.com/watch?v=MfvIWr667Nc&feature=related YouTubeの新デザイン移行はスティーブ・ジョブズの指示だった?
http://www.youtube.com/watch?v=FjxEc1jSF4w YouTube新デザインに関する考察
http://www.youtube.com/watch?v=dKwDitbSnjE インターネットの歴史は浅く、市民の間に爆発的に普及したのは2000年代に入ってからでした。
それまで可能性を求め、多様なサービスを展開してきたインターネットの世界でしたが、今、この時期。 新年度を迎える前のこの時期、企業がネットによるサービスを絞ろうとしているのかなと私は思いました。 私の携帯電話にも、契約社から一つのWebサービスを「経営資源を集中すべく、サービスを終了することとさせていただきました。」とメールが入ってました。 ラジオヤジさんが読んだニューズウィーク日本版にも、YouTube最高経営責任者のラリー・ペイジが生前のスティーブン・ジョブスにアドバイスを仰いだ時、「経営資源を集中させろ」と言われたとの記述があったとのこと。 YouTubeは今、収益をあげることが一番の感心事。YouTubeを無料で使うユーザーへのサービスを簡素にしながらクライアントから広告収入を得る方法を模索中でいるようです。 しかしながら、ラジオヤジさんが言うようにYouTubeはユーザーによってここまで大きくなった組織です。 ユーザーが楽しく快適に使えてこそ利用者は増大し、クライアントである広告主にとっての意義も高くなろうというもの。 YouTubeを傘下に治めるグーグルは最高の頭脳を揃える会社。このままユーザーの不満を押さえつけたままにはせず、収益性とユーザーの利便性の両方の落とし所をうまく見つけてくるのではないかとラジオヤジさんはおっしゃっています。だから、ユーザーの方も要望や意見はどんどんYouTube側に言っていくべきだと。 私はYouTubeホームページには、チャンネルデザインの変更を求める意見をコメントしたのですが、このブログを使っても私は、YouTubeに伝えることを試みています。 『YouTube愛用者へ、新チャンネルのカスタマイズ方法』
ここで小休止。ラジオヤジさんが新チャンネルのカスタマイズ方法についても講義してくださってます。
↓ この動画も興味深くて面白いです。
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さきほど書いたように、人気歌手の動画がYouTube投稿されたらCDの売り上げに激しく影響します。
しかしながら、20余年経過した作品となるとどうなんでしょうか。その間に生まれた子どもが成人する年月であるのです。YouTubeで初めてその作品を知り、興味を持つケースが多くあることを聞いています。 大昔の作品を今YouTube投稿されて、不利益を被ることってあるのでしょうか。 だいたい、その時代に輝きを放った作品は、購入したかったらその時に買っているもので、10年以上も経ってから購入するということはあまりないと思います。 むしろ、その時代に青春時代を過ごした人がYouTube投稿して、それを見た若い人が関心を持つのはないでしょうか。現実にそういう話はたくさん聞いています。 スターは露出を続けてこそ、輝き続ける。見る機会がなくなればそのうち忘れ去られてしまいます。 現在、なんでもかんでもYouTube動画が削除されている現状を憂いています。私がブログに載せた動画も殆どが削除されてしまいました。 その中でも削除されて私が特に悲しんでいるのが、本田美奈子さんの動画です。 白血病で苦しみながらも、死の間際まで歌で多くの人を励まそうとした彼女の魂に触れて感動の涙を流したと、 私のブログを読んだ人も私に伝えてくださいました。 「リブ・フォー・ライフ」という、本田美奈子さんの発案による基金があり、白血病などの難病に苦しむ患者を支援する活動を行っています。本田美奈子さんの動画を見て心を打たれた人が骨髄バンクに登録し、それによって命が救われる人も出てくると思うのです。 YouTubeに提案します。著作権者の利益は守られるべきです。そこで、例えば歌なら1番とかサワリだけYouTubeで流すのです。そして関心を持った人がフルコーラス聞きたいと思えば、そこで「購入」する。
自分のチャンネルには購入した作品を入れられるBOXも作るのです。 TV番組の名場面の投稿作品もしかりです。TV局側は「よくぞかつてうちが作ったこの素晴らしい作品を上手いこと切り取ってくれたね。放映が終わってもこうして伝えてくれて嬉しいよ。」って言うくらいの度量がほしいですし、その名場面のさわりをYouTubでちらっと流して、もっと見たい人は購入してくださいという方法をとったらどうでしょうか。 私は、好きな作品がどんどん削除されていっている今の現状に悲鳴を上げていて、「削除するくらいなら、売ってください これは私の意見です。そして自分はちょっと違うとか、それぞれYouTubeに要望がある人は、YouTubeホームページにコメントを投稿したらよいのではないかなと思います。 |

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