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竹脇無我さん

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気力がなくてパワーもなくてご飯食べるのも億劫で、何もやることの出来ない毎日。((+_+))@@ どうにもこうにもどうしようもない日々の中、イラストレーター・竹脇麻衣さんとのふれあいがありました。イメージ 1
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Mai Takewaki is the daughter
of Muga Takewaki.
Mai is the illustrator.
 
 
 
This is th a picture that Mai drew Muga in
heaven.
Muga is having fun with his friends and  surrounded by dogs and Mai had been kept.
                  by 竹脇麻衣さん
チチ、天国で会いたかった大好きなお友達を目前にして、
私の飼っていた猫やら犬やらにクンクンされている気がする。
何匹かはもちろん顔見知り。
そちらの時間がゆっくりながれているのなら、
ちょっとだけかまってやってね。
チチは天然&天真爛漫なので、
きっともうとっくに天国ライフを満喫している気がする。
わたしがものすごく悲しんでいるの、寂しく思っているの、
ちゃんとわかってるのかしら。
「いやぁね、まいちゃん。あたりまえじゃない。」って、
きっといまごろ笑ってる。
チチー、あいたいよー。2011年8月29日 at 4:02 AM
 
 
竹脇麻衣さんは、昨年8月22日に亡くなった俳優・竹脇無我さんのお嬢様。
「竹脇無我」でYahoo検索したら、並んで名前が出てくる。「お嬢さんかなぁ?」って、竹脇麻衣さんのHP見たら見事な絵が目の前に現れて。
俳優のお嬢さんがプロのイラストレーターだなんて、まさかね?プロフィールにも文章の中にも竹脇無我なんてひとことも書かれてないし・・・
ってそんなわけないと思っていたら、ネットで竹脇ファンの交わす言葉で、やはりお嬢様だということがわかりました。そして竹脇無我さんが亡くなった昨年の8月の彼女のブログも話題になっていて。
見たら、”竹脇無我”という文字はやはりないもののイラストでは天国でお父さんを迎えているお友達の1人が「ムガちゃん」って声かけていて。悲しみを胸に、さらっと父・無我さんのことを語っておられるなぁと、涙色にぼやけた画像を見て思いました。それが冒頭のイラストです。
 
   (写真は穴澤賢さんの愛犬,大吉君)
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竹脇麻衣さんは、『明日もいっしょにおきようね 捨て猫,でかおのはなし』で絵本デビューしました。絵本を企画したのは「富士丸な日々」 という犬のブログで有名な、穴澤賢さん。
この絵本のサイン会のことも竹脇ファンの間で話題になっていて、「竹脇無我のお嬢さんのサイン会に行こうかな〜。」って。
ネットで検索してみたら、この絵本、把握できないくらい沢山の人達がブログで話題にしていてとても評判になっていました。
麻衣さんと穴澤賢さんが出会ったのも、被災地のペットのための「
もふもふ募金でのこと。動物好きの優しい、才能あるお2人が不思議な出会いをして出来上がった絵本が感動を呼んでいます。
 
 
私は竹脇無我さんが若い頃主演されたドラマを編集して動画を作成したんです。何もする力が出なかったのだけれども、この動画は4日間集中して仕上げました。英字幕はsrachai スラチャイ)さんを頼りました。
これをYouTube投稿することを了承してほしくて、関係者の方々に一生懸命お願いしていたら、このドラマの脚本を書かれた山田太一さんが温かなメールをくださって、無事投稿できることとなりました。
山田太一さんは御自分のツイッターで、私が関係者にお願いするために作った動画の方を紹介してくださり、私の感情が思い切り入った文章がオープンになって大汗。 すんごい恥ずかしかったけれど、念願の動画が完成して、山田太一さんにOKいただいて、とても嬉しかったです。
お嬢様の竹脇麻衣さんにも、動画作成のことなどをお伝えしたらお返事いただきました。
 
「リンクから、久しぶりに父の懐かしい笑顔を見る事ができて、とても嬉しかったです。
また、こんな風に父がみなさんから愛されていたのだと思うと、本当に心があたたまります。―」
 
と言ってくださいました。
麻衣さんは絵を描く事で、お父さんとは随分沢山話す事が出来た。お父さんは無邪気に絵を応援してくれたので、今回の絵本を見せる事ができなかったことが残念。だけれども朗読会をする時そばでお父さんが見守ってるような気がしている。そして、動物が大好きな自分にこのチャンスをくれたのは、多分お父さんなんだろうなと思っているとおっしゃってました。
 
  〜〜 そうして、竹脇麻衣さんからメッセージをいただいたことを、動画の英訳をしてくださったスラチャイさんに伝えたら、感激しながら「竹脇無我さんのお嬢さんってお綺麗なんでしょうね!!」ですって。
ええ、そりゃあもう。ですよね。 イメージ 4
麻衣さんのお姉さんの友加さんはアルロン・ジャパンの広報をしています。
お父さんゆずりの大きな黒い瞳で、こちらも美しくて素敵ですね。 
 
 
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こちらは海外の竹脇無我ファンが作っておられるfacebook。私も手に入れられない魅力的な写真の数々が使われてあって感涙。フェイスブック「竹脇無我」検索でこのページはでてきます。      (*^^)v H.25.4.8追記
 
❤❤゚。 ♥。゚♡゚。♥。゚♡❤❤゚。 ♥。゚♡゚。♥。゚♡❤❤゚。 ♥。゚♡゚。♥。゚♡❤❤゚。 ♥。゚♡゚。♥。゚♡❤❤゚。 ♥。゚♡゚。♥。゚♡
竹脇無我さんの写真をYahooオークションで落札した時に出会った古書店主さんが、私に竹脇無我さんが長女の友加さんが生まれた時の週刊誌記事をプレゼントしてくださいました。
友加さんは、お父さんの無我さんが生きておられた時に女性誌SORYでの父・娘対談で「お父さんと一緒に写っている写真がない。」とこぼしておられたんですが、友加さんが生まれた時、人目もはばからず大喜びだったんですよということを、無我さんの愛したお嬢様達にもお伝えしたくて、この写真を掲載します。   (2012.12.16追記)
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『天下の"清水次郎長"竹脇無我も赤ちゃん誕生は嬉しくってしょうがない。友加ちゃんが生まれたのは8月3日。太秦京都撮影所で『清水次郎長』(フジテレビ系)の撮影に入っていたが、雅美夫人出産の報に病院へ飛んでいった。「ヨクヤッタ!」これが夫人をねぎらう第一声。2800gの健康児だった。「男の子が欲しかったけど、今じゃ女の子で良かったと思っているよ」仕事が終わるとすっ飛んで帰り、寝てる赤ちゃんを起こして話しかけるパパである。』
 
『友加ちゃん誕生以来、竹脇は8ミリを撮りまくっている。記録映画でも作るらしい。またお風呂にも入れるし、髪をとかすのも自分の仕事と、すっかり親バカぶりを発揮している。』
 
 
 (2013.2.15追記) 
    黒柳徹子さんと竹脇無我さんの昔の対談記事の中でお嬢さんのことがちょっと語られています。(^^)
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竹脇 森繁さんには叱られることばっかりで…。
    この頃は、僕は家に変えれば子供が二人いから、そんなにいわれないですけど。(笑)
黒柳 お嬢さん二人ね。おいくつ?
竹脇 上が五つで、下が四つ。
黒柳 夜、あなたのところにきて、大の字になって寝るんですって?
竹脇 そう。怖いからって電気つけて寝る。まいっちゃうんだ。僕の役者人生も縮んじゃうよ、寝不足で。    (笑)
黒柳 でも、自分がそんなお父さんになるなんて考えなかったでしょう。
長くブログをお休みしていました。そのあいだ、「ゆっくり静養してください。」と、お見舞や励ましのメッセージを頂き、ネットを通しても人と人との交流があり、思いやりの心が込められていることを、身に染みて感じました。ありがとうございました。
先にインターネットが不通になったのですが復旧したら、ネットを介して出会った様々な機関や様々な人から大切なお知らせが届いていて、その対応に忙殺されていました。
その中にはヤフー・ブログでの出会いから生じたものも大きなウェイトを占めていて、それは日頃ヤフー・ブログでブロ友の皆さんに温かなコメントを頂いていることで、私のブログを信頼していただいているのだということを実感しました。
他のブログを訪れて、「私のブログに引用させて頂きたい。」とコメント入れるといつも快諾していただけるのは、ブロ友の皆さまのお陰です。
皆さまはインターネットを始めて、右も左もわからなかった私にブログのやり方も教えてくださいました。
ブログをやっていきながら、他の人のブログ等で引用のお願いをしているうちに出来た交流というのも、私の中で存在感を持つようになったということも、パソコンが使えない期間、わかりました。
 
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特に、昨年8月に亡くなった竹脇無我さんのことをブログに書いたことでは、様々な交流が出来ました。
インターネット復旧して目に飛び込んできた受信メールには、YouTube投稿されている竹脇さん主演のドラマが通報により削除されるかも知れないというものもありました。
YouTube画面に飛べば、「自分は竹脇ファンではないけれど、こんな温かな、よいドラマは沢山の人に見てもらいたい。
DVD化されておらず、YouTubeでしか見ることが出来ないのに。」と嘆きの言葉を目にします。
「もし削除されたら、限定公開設定にして友達に見せる。」という人もおられました。私も投稿者の方と繋がろうと、携帯からメール送ったら「簡単に自分の携帯アドレス教えたらダメですよ!私が良い人とは限らないじゃないですか。」って、たしなめながら携帯からネット経由でメールを送る方法を教えてくださる方があったりして。
ちょっとした騒動でした。でも、「障害がある方が人は情熱的になる」という言葉を実感した数日でした。
でもYouTube動画はクリックすればいつでも見られると安心していられるものではないということがわかり、危機感を持ちました。YouTubeで出会った人達とPCで一生懸命連絡取り合っているあいだに今度はパソコンが壊れてしまいました。
イメージ 7そういうてんやわんやの中で、竹脇無我さんには沢山贈り物を頂いたように思います。
私が子どもの頃から見たかったTVドラマは、私のパソコンに納めることが出来ました。
また、DVD画像をデジカメで撮っていた私に、キャプチャ機能を使って画像を切り取る方法を教えてくださる方が現れたのも竹脇さんのお陰です。
竹脇無我さんが若い頃一緒に仕事をしていたというライターの方とのメールのやり取りもありました。
「これからも無我さんの魅力を語り継いでください。 」とあり、私の竹脇さんのことを綴ったヤフー・ブログをご自分のブログで紹介してくださいました。                  (高校生時代の竹脇無我さん)

芸スポ萬金譚http://blog.livedoor.jp/moneslife3/archives/51687685.html

 

芸スポ萬金譚世界一熱い竹脇無我ファンのブログ──無我さんの魅力を語りついでください

                                                             芸能スポーツ・テレビネタ専門ブログ  文責・結城恵助

木屑鈔(ぼくせつしょう)http://blog.livedoor.jp/moneslife/archives/51659532.html

             竹脇無我さんの訃報──あのころの思い出 2011年8月22日
 
私が役者さんの台詞も理解できないくらい幼なかった頃、母が見ていたテレビで知った竹脇無我さん。私が視界を持って初めて「きれいだ。」と認識した対象。
私の人生に意味を持つ人。その竹脇さんの愛娘の竹脇友加さんは私が好きな京都の中でも最も心落ち着く場所である、下鴨神社・糺の森にある病院で生まれ、「京都は私にとって懐かしい町。パパ=京都なんです」と語っておられます。
時代劇全盛の頃竹脇無我さんは撮影のために、京都に滞在しておられた。このことは無我さんの弔辞を詠んだ加藤剛さんも、その中で語っておられました。
友加さんが生まれた時、宿舎の関係で父の無我さんより加藤さんが先に病院に駆けつけてしまったと。
そんな、父娘にとって格別な場所である京都。無我さんにとっても生まれ育った東京よりも落ち着く場所だったとのこと。無我さんが鬱病を患った時、父を必死に助けようとする友加さんは無我さんを強引に誘って二人で京都へ行き、馴染みの場所を歩いたそうです。
 
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今年1月。仕事始めを迎えてから私は、年休を取って普段会社に行っている時間に京都を歩いていましイメージ 5た。私にとっても疲れた時に心も体も包んでくれる優しい町なのです。
次回は京都を心の中で再訪して竹脇無我さんと歩いているつもりで、その時のことを綴りたいと思います。
 
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イメージ 110月5日に開かれた竹脇無我さんのお別れの会では加藤剛さんが弔辞を述べられたとのこと。大岡越前が親友榊原伊織を見送るなんて悲し過ぎ。
ところで、なんでこんなにもたもたするタイトルにしたのかというと、私が今迄書いた「竹脇無我さん」の記事はYahooブログ内「竹脇無我」検索でひっかからないんです。
タイトルにも「竹脇無我」と入れてない方々のブログが文章中に「竹脇無我」とひとこと書いただけでヒットしてるのに。どうしたら検索にヒットするのかなと、キーワードを並べてみました。それでもだめだったりして。(?)検索ヒットの基準って何?
私、竹脇ファンと情報を共有したいんです。_(._.)_ しくしく。
 
竹脇無我さんお別れの会に小泉元首相ら300人(サンケイスポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111006-00000037-sanspo-ent
竹脇無我と小泉 意外な接点(日刊ゲンダイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111009-00000008-nkgendai-ent
 
 
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頼三四郎の千客万頼

http://ameblo.jp/kojiro1221/day-20111005.html

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              (竹脇無我さん主演(『だいこんの花』に 『大岡越前』の盟友加藤剛さんが友情出演)
 
竹脇無我さんの親友の加藤剛さんの息子様の頼三四郎さんが、10月5日の「竹脇無我さんのお別れの会」の模様をご自身のブログに書いておられます。
頼三四郎さんと竹脇さんとの間には温かな交流があったこと、前回の記事で紹介させていただきました。
私のブロ友さんは10月6日の朝のテレビで「お別れの会」のニュースを一番に知り、加藤剛さんのお別れの言葉を聞いて泣きそうになった、加藤さんの歳を重ねられた横顔を観ていて、これからの歳月を竹脇さんと共に出来ない寂しさが伝わってきたとブログに書いてました。

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 竹脇さんは、仲間の間では「電話魔」で通っていたそうです。
加藤剛さんは「いつも夜に電話がかかってきた。ほとんど無我ちゃんが話すけど、楽しくて最後は名残惜しく受話器を置いた。
今でも電話が鳴る気がするし、昨日の夜も待っていた」と涙をこらえながら弔辞を読んだ。(デイリースポーツ)
「無我ちゃん、今日こうして花に飾られた君の写真の前に立っていてすら、君の姿を人の間にさがしてしまう」と悲しみを吐露。「無念でたまりません。無我ちゃん、またいつものように電話をくださいよ」と言葉をしぼり出した。(日テレニュース)
とのこと。毎夜長電話かけてこられるのって、相手によって迷惑だったりするけれど、無我ちゃんだったらOKだったのね。。。イメージ 6
以下ネットで知ったコメントを抜粋。
女優の草笛光子(77)は「甘ったれのところもあって、かわいくて純粋な人。一緒に舞台をやっていて楽しい人でした。相手役がいなくなって寂しい」とポツリ。
女優のいしだあゆみ(63)も「(天国で)森繁のおじいちゃんに怒られていますよ、早く来すぎだって」と涙目で語った。(日テレニュース)。
喪主の長女友加さんは「独特の甘い声で娘さえも酔わせたパパ。ずっと大好きです。純粋で無邪気で優しかった父を忘れないでください」と涙ぐみながら話した。(日刊スポーツ)
 
「お別れの会」の映像を見れなかった私はとても残念です。誰かYouTube投稿してほしいです。
 
 
さて、前回の「竹脇無我さん」の記事で、私は竹脇さんのYouTube動画にコメントを入れたら海外ファンの方から「英訳してほしい。」という要望が来て、大弱りでいることを書き、皆さまに助けを求めました。
そうしたら、srachaiスラチャイ)さんが、救いの手を差し伸べてくださいました。スラチャイさんはタイ在住で、私のブロ友、権太父さんのご友人でもあられます。
後で権太父さんに、スラチャイさんはオバマ大統領ともメッセージ交換されているということを教えて頂きましたが、忙しさに紛れて流れしまってました。改めて、オバマ大統領とですか。それはツイッターでですか?物凄い数のフォロワーのいるオバマ大統領とメッセージ交換されておられるのはすごいことですね。
翻訳の資格も持っておられるスラチャイさんのおかげで、私は「だいこんの花」の動画に関心をもたれた海外ファンにお返事することができました。しかし、この投稿者さんは石立鉄夫さんの動画を主に投稿されてる方で、「だいこんの花」は週末公開を前提としているおられるとのこと。
スラチャイさんが英訳してくださったメッセージを常時海外のファンに見て頂くことはできません。
常時公開されてる竹脇さんの動画で海外ファンの閲覧が多いものに、英訳メッセージを書き込むことは出来ないか思案中です。
私はその後、他の竹脇さんの動画に「このドラマの頃の竹脇さんは何歳だったのですか?誰か教えて頂けませんか。」という海外ファンのコメントを見つけ、「28歳でした。」と中学生英語でお返事しました。
そうしたら、私のYahooメールの受信箱の方に「竹脇さんは素晴らしい俳優です。」「竹脇さんの動画をもっと見たい。」「竹脇さんの動画を投稿した人にもっと映像を持っていないか聞いてもらえないか。」と、カナダ在住の方からメールが届いて、大汗をかく事態となりました。
投稿者の方と連絡とったり、それをグーグル翻訳機使いながら海外ファンに「これしかないそうです。」ってお返事したり。英語使うのがとてもタイヘンで目を回していました。(@_@;)
 

イメージ 7海外で主演ドラマが放映されていた竹脇無我さんなので、中国・香港・台湾・仏・米国・カナダ・・・竹脇さんの動画のコメント欄には各国の方が「竹脇さんの情報を知りたい。」「鬱とはどういう病気ですか」等々コメント入れておられて、それに対して日本の投稿者の方は「私は英語がわかりません。ごめんなさい。」と、困惑して日本語で返事している状態です。
香港や英国のファンから「英語で書いてほしい。」とメッセージが来て大弱りの方もおられます。
米国の人が「10歳の時テレビで竹脇無我のドラマを見て好きになった。初恋の人だった。数十年経った今でも好きです。」と、多くの日本人ファンが口にするのと同じような言葉を語り、「どのように彼が亡くなったのか誰か教えてほしい。」と訴えておられたりして、私は通り過ぎることが出来ない。
 
 
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江戸を斬る 梓右近隠密帳 TBS )→
 
↑(二人の世界 TBS)
「竹脇無我」検索でウィキペディアを見ると、かなり豊かな情報が掲載されている。(二枚目を演じることで、外面と内面とのギャップに悩まされていたとの説については、竹脇さんのプライベートを知る人から「いや彼は普段も二枚目でしたよ」と異論があるところですが)、これを海外のファンが読んだら、竹脇さんの情報を知りたいという要望はかなり叶えられるのではないかと思い、その頁を
Englishに切り替えてみる。
「アラッ!」という情報の少なさに仰天する。ちょっとこれはないでしょ〜〜。
日本語での説明をほぼ完璧に英訳してほしいとウィキペディアの担当者の方にお願いしたいです。お願いします。相互理解、…文化を通して国境を越えた、国際交流のためにも。
 
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ところで、以前私が書いた竹脇無我さんの記事で私が貼らせて頂いたYouTube動画が、削除されてしまっています。
私が貼ったYouTube動画の跡をクリックすると「(株)プレゼントキャストから著作権侵害に関する第三者通報が寄せられたことにより、この動画のYouTubeアカウントが停止された」と表示されます。
(株)プレゼントキャストをネットで検索すると「インターネットを使いテレビをよりおもしろくする会社として、 テレビ局5局(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)、 広告会社4社の9社が設立した会社」と説明されてました。
この会社が、自らの利益を侵害するとみなしたのでしょうか。
この方は著作権に引っかからないようにと、ストーリーをそのまま載せないよう、かなり気を使い、主題歌に映像を切り取って貼りつけるという方法を取って、苦心して編集されていました。
この方の動画が公開されることで、会社の利益が損なわれることはありません。
この画像で、ドラマの一部を見た人がその魅力を知り、本編を見たいという願望に繋がるからです。
それに、幼い頃親が見ていたテレビ番組で竹脇さんに憧れを抱いたという多くのファンは、竹脇さんの若い頃の映像を把握する機会が中々ありません。
YouTubeで片鱗を見る機会を与えて頂きたいですし、また、DVDを出してほしいです。
そして海外の、竹脇さんの映像をもっと見たいと熱望されるファンの方々のためにも、大岡裁きをしていただくことをお願いします。
 
 
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 (これは私がYahooオークションで、栗原小巻ファンと競り合って手にした、昔の雑誌の切り抜きです。なんと木下恵介映画監督が写っています。)
 
「小巻とは 結婚後初共演だナ。何かオレみたいに変った事ってないの?(竹脇)」
「イーッダ  どうせ食事は 奥様手作りのお弁当でしょ。(栗原)」
― 『3人家族』 以来 「理想的カップル」と言われる二人はもう兄妹のような雰囲気である。 ―
 
 
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                 わが恋わが歌(1969年松竹)
 
 
 
(坊っちゃん 1970年、日本テレビ/産経ニュース2011.8.22より)見たいわ〜!これも、これも。
 
海外のファンがここにこられるかも知れないと思って竹脇さんの
写真を並べました。でもこれでまた説明求められたらどうしよ。
 
 
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イメージ 18 (竹脇無我さんと栗原小巻さん  『二人の世界』より)
 
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      2012年7月23日追記
          松竹「二人の世界」DVD 2012年7月25日発売                  
       娯楽映画解説 佐藤利明さんのツイッターhttp://t.co/maXawzK9"  

お願いがあるのです。

怒られることを覚悟でお願いします。_(._.)_
竹脇無我さんのYouTube 画像の投稿者の方に私は、「kotyouful」のHDでコメント書いて、このブログに貼っていたのですが、中国のファンの方のYouTube 欄に書いたコメントでは、後で「”多謝”以外何て書いているのかわからない」って、中国語で言われているような(どうも漢字見ていたらそんなニュアンスのように思えて)。

 
 
「だいこんの花」のYouTube投稿者は日本の方ですが、やはり海外の竹脇無我ファンが「kotyoufulのコメントを誰か英訳してほしい」って、私のコメントの後にお願いを言っているのです。
英語、もしくは中国語堪能な方、どなたか私がこれらのYouTube画像に投稿したコメントを、海外のファンのためにYouTube投稿欄で訳して頂けませんでしょうか。切なるお願いです。
 
※(この「だいこんの花」の動画は金曜夜からの週末だけの公開で、月曜日の朝には一旦非公開になります)
 
竹脇無我さんを悼む、ご友人達のメッセージをここに記します。

長山藍子  (家族ら30人ほどで営まれた葬儀で、「きれいな顔だ…きれいな顔だ」と顔をなでながらつぶやき、号泣。 竹脇さんは2週間前に長年の友人である長山に電話をかけ「来年の舞台のセリフを完璧に覚えたぞー」と元気に話していたという。)「心根の優しい、きれいな魂の持ち主でした。葬儀に参列し、無我さんの安らかできれいな顔を拝見して心の底から声をかけました。『無我さん、ほんとうにお疲れさま。そして、たくさんの素晴らしいお仕事をありがとう』」
 
高橋元太郎 約40年間、家族ぐるみでの付き合い。子供が同年代で「お互いの家に行ったり、一緒に遊園地に行ったこともあった。“いい青年”だった姿が一番頭に浮かびます」と思い出を語った。
今年1月15日、高橋が東京・虎ノ門のホテルオークラで開催した芸能生活50周年ディナーショーにも来場。「“元ちゃん、よかったよ。また歌やりなよ”と喜んでくれた。あの時は元気で、これからもっといい役者になると思っていたのに…」
 
森田健作  「松竹の数少ない男の先輩。私が初めて制作した映画 『おれは男だ!完結編』 にノーギャラで出演してくれた。
普段あまり飾り気がなくて気軽に話をさせて頂いた。非常に照れ屋なところがあってワザとぶっきらぼうな喋り方をするんです。ヤンチャで男気のある本当に心の温かい人でした。」
 
西郷輝彦  「みんな無我ちゃんが大好きで、どんな苦難にも立ち向かっていく彼が誇りでした。
『おい、舞台の予定どうするんだよ』って言いたいところだけれど本当は、幾多の困難に向い打ち勝っていった無我ちゃんに『本当にお疲れ様』と声をかけてあげたい。無我ちゃんは僕にとって最愛の友人です。」
 
関口宏 「無我ちゃんとは若い頃よく一緒に遊んだ。少しヤンチャなところもあって、森繁久彌さんとは本当の親子みたいだった。本気でふたりは喧嘩するんだよ、僕らの前で。…僕より一つ年下。ちょっと早かった……」
 
里見浩太朗 「得な性格なんだよ、皆に愛されるんだ。番組スタッフも共演者達も 『無我ちゃん。無我ちゃん。』と言ってたからね。
…本当に抱きあって肩をたたきあって会える友達っていうのは中々いませんもんね、俳優さんの中で。そういう男だったんです。」
 
津川雅彦  「もちろん辛い。違いない。愛すべきやつだったからね。ただあいつは本当に苦しんで生きていたから、やっと楽になったのかなという気持も何分の一かはあるよ。」
 
加藤剛  「本日(8月22日)喪主になった竹脇友加さんが生まれた時、無我さんより私の方が先ににかけつけてしまって何ともカッコウのつかなかった楽しい思い出があります。
私と息子(俳優座・頼三四郎))が出演していた舞台に、無我ちゃんが子供の頃父の竹脇昌作さんに買って貰ったというお饅頭を持って見に来てくれて、私ではなく息子にくれました。「な、親父っていいもンだろう」っていいながら。
いい絵を描いた無我ちゃんでした。彼の個展でかわいい犬(茶色の日本犬)の水彩画をみました。かつて私の飼っていた犬に似ているので、これを買いました。「余白に何でも好きな文字を入れてやるよ」と無我ちゃんが言うので「犬は黙の中にいる」というフレーズを注文、彼はすぐ筆をとってそれを書いてくれました。今、その絵をながめています。まさに「黙」の中に私は今じっといて友の突然の死をうけとめかねているのです。」
 
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購入した『だいこんの花』のDVDから、若き日の輝くばかりの美しさの竹脇無我さんをデジカメで撮ろうとしたのですが、どの写真も長い睫毛に縁どられた大きな瞳は光を宿してなくて悲しい色をしているのですよね。
温かなホームドラマに出演しながら、人生の大半を幸せとは言えない生き方をしてきた。
竹脇無我さんのお友達もファンも、そんな竹脇さんの感受性の強さ、儚さを心配していた。
でも天国に旅立たれる前は安らかであったことが、よかった。― ということが共通の思い。―
 
 
イメージ 1竹脇無我さんは自宅近くの居酒屋や酒屋さんに趣味の絵にメッセージを添えたものをプレゼントしていたそうです。
「ネギシヤ」の店主青木孝詞さんによると「芸能人とは思えないぐらい気さくな方でした」とのこと。近所の女の子(10)にも「格好いいね。お嬢ちゃん」など気軽に声を掛けていらしたとか。
Photo By スポニチ
 
 
2011年9月6日追記
 
『大岡越前』の麗しの美男コンビが『だいこんの花』に出現! 
 
イメージ 4今日6日は、特ダネ画像を見つけました。TBS「大岡越前」で主演の加藤剛さんの親友の、貧しい人のために無料で治療する小石川療養所の医師役を竹脇無我さんは演じておられるのですが、竹脇無我さんが主演されたテレビ朝日の「だいこんの花」では加藤剛さんがなんと僻地の診療所にこれから赴任する医師で、竹脇無我さんの恋敵という設定で友情出演されてるのです。
「大岡越前」の実際の撮影現場では、実際は竹脇さんはかなりヤンチャで加藤剛さんは役のままとても真面目なお人柄だけれども出演者の人達は皆とても仲が良かったという話を聞いたことがあるのですが、この「だいこんの花」見ていても、ちょっと効かん坊的な顔している竹脇さんを落ち着いた加藤剛さんが優しく包んでいるような眼差しを見せていてすごくいいなと思ったのでした。(H23.9.6)
 
 
2011年9月8日 追記

今日9月8日は、加藤剛さんの息子様で劇団俳優座所属の俳優、頼三四郎さんのブログ『頼三四郎の千客万頼』を読みました。

頼三四郎の千客万頼

劇団俳優座所属の俳優、頼三四郎の芸能活動ほか日常のいろいろ

2011年8月24日の記事は竹脇無我さんについて書かれたものでした、― ああこの私の文章は白々しいですね。私は三四郎さんが竹脇さんのことを何て綴っているのか知りたくて検索してこの頁にきたのだから。
 
記事には三四郎さんが、数年前竹脇さんに誘われて二人でお酒を飲んだ時のことが書かれてありました。
酔った竹脇さん、なんと三四郎くんに、「役者の仕事はイヤだ。辛いし。」って言ってるんですネ。
で、やはり酔っていた三四郎くんは竹脇さんにお説教。「スターがそんなこと言ったらダメだ。無我さんの演技を楽しみにしているファンがいるのだから」と。ああ、どっちが子どもなんだか。
(ちょっとちょっと、数年前と言ったら、すでに無我さんは鬱から生還して気持ちを新たに仕事復帰してた時でしょ!
続けて三四郎くんは、「じゃ、どうして今まで続けてこられたんですか?」と無我さんに質問。
仲間がね…、いい仲間と出逢えたから…。」って言って涙ぐみ、つられて三四郎くんも貰い泣きしていたそうです。
 
そうでしょ。そぉでしょう。竹脇無我さんってね、若くて目を見張るほど綺麗だった時もね、「いやだ。いやだ。」って思いながら演技してるの、かつての小さな子供だった私達ファンも、ブラウン管を通して感じてたのよ。
人気アナウンサーだったお父様が亡くなって日本中の話題となり、「可哀想だ。」って同情されながら美男俳優としてちやほやされ、そのままスター街道邁進できたのに、本人はちやほやされても全然いい気になってなくて、いつも「いやだ。いやだ。」って思っていたのだわ。光を消し去ったかのような瞳をしていたのよ。
しかし、しかしこれはファンにとって悩ましいことなのだけれど、そこが竹脇無我さんの魅力となっていた。
役者としてのギラギラする欲を感じさせないところが、かつて向田邦子さんに「むしろこれは天然記念物…」(向田邦子全対談−文春文庫より)と表現される、魅力となっていた。
そして、そんな無我さんを役者仲間の人達はほおっておけなくて、気遣い、心配してきた。
闘病生活を一生懸命支えてこられた。 ― いい人達ですね。
無我さん、沢山のよいお友達に囲まれて、本当によかったですね。  
苦しいタイトルで申し訳ありません。
竹脇無我さんファンは〔こちらへ〕
 
【霞が関批判の現役経産省官僚、古賀茂明氏インタビュー 】
人生には限りがある。
地球に人類が誕生してから何十万年か経ったことを思えば、人ひとりの人生はほんの僅かな期間だ。短い人生で何をするか。
私は公務員家庭に育ち、私自身官庁で働いた。私がよく知る事柄を、私の人生のテーマに選ぶ。
公務員は規則を守るという点において生真面目だ。上司の指示にも従順に従う。
その中で、税金が無駄なことにじゃんじゃん使われていることについては傍観するしかなかった。
「これ必要ないんじゃないですか。税金をもっと有効に使うべきじゃないですか。」
と言う相手がいない。上司に言ったところで上司が対処できるわけがない。
必要でないことに税金が使われる仕組みになってる。大昔からそういう体制が出来ていた。
自民党時代に、巨額の税金が自民党を支援する組織に流れるしくみが巧妙に出来あがって確固としたものとなっていたのだ。
既得権益というものがあった。利権のために猛進する人のパワーは物凄く強く、立ち向かう相手を殺す勢いだ。それは社会的に抹殺するという意味だとここで断っておこう、実際に命を落とした人は・・・いやそんな怖いことにふれるのはやめておこう。
政権交代し、自民党から民主党政権になった。自民党が大切にしていた利権組織との繋がりはこれで切れたのだ。
スタートしたばかりの民主党政権は勢いがあった。国民にとってメリットとなる政策を進めていこうという志で意気盛んであることが伝わってきた。
「この税金の使われ方はおかしい」と思っていた、若手を中心とする改革派官僚も、民主党政権の下で改革が進むと期待に胸を躍らせた。私も期待感でわくわくしていた。
事業仕分けなど、民主党はパワフルに行動し、国民も民主党がここまでやるとは、正直思わなかった。」と喜んだ。当初は。そのうち、喜びや期待感は急速にしぼんでいった。
欲にからめとられた人達が自分達の利権を手放すまいと猛烈な巻き返しをはかったのだ。
その事例は経産省内で、現役官僚の立場ながら霞が関批判を堂々としている古賀茂明氏をはじめとする方々の言葉に委ねる。
「公務員が国民のために働く仕組みになっていない。公務員制度改革が必要。」
と、経産省官僚の古賀茂明氏は語っておられる。全くそのとおりです。古賀氏の言葉の90%を私は支持します。「え、足りないあとの10%は何なの?」と聞かれたら私は、官庁を離れ現在一般の企業にいる人間の立場で語ろうと思います。
古賀氏は自身も、ストイックであられます。役所を退職した後の天下りを自ら絶っておられます。公務員としての益を手放すことに積極的です。古賀さん自身が納得してそうなら、それはそれで古賀さんの勝手。古賀さんはいいでしょう。しかし他の多くの官僚は納得しますまい。
公務員は昔から公僕として地道に堅実に生活することを求められてきた。
バブルがはじけた今でこそ、企業よりも給料がいいと批判されているけれど、昔は世間の給料の基本となる金額 ― つまり低いラインを設定されていた。退職金も高くない。
だから財務官僚は、公務員が退職しても余裕を持って暮らしていけるしくみを、知恵をしぼって整えたのだ。
天下り先を作ろうとすれば、箱(コンクリートの建物)がいる。
それは、自民党を支援していた組織に多額のお金が落ちることにもなり、自民党の利益とマッチしていたと思う。
しかし、そんな莫大な税金を使って天下り先を作るということをするより公務員ひとりひとりが役所で豊かに終生を送れるようにしてあげた方がずっと安くつく。
理屈、理由づけを取っ払い、本当に必要なことに有効に税金が使われ、産業も活性化するよう、経済が回るようにしなければならない。
公務員を取り囲む体制もガラガラっと元から崩し、大改革をする必要がある。
公務員には悪知恵…じゃなかった機転がきく賢い頭を、国民のためにフルに使ってもらう必要がある。
そのためにはストイックさを求められてきた公務員にご褒美を与えることも大切です。
国民のために効率的に税金を使ったり、無駄な予算を削ったり国民が豊かに暮らせるよう成果をあげる仕事ぶりの人にお給料アップの御褒美をあげる。
「給料カット」なんて公務員の士気を損なうようなことを言ってはいけません。
別の言い回しをするのです。「給料を減らす。」のではなく、会社員と同じだけ「税金を徴収する」ことにしてはどうでしょうか。
私は役所から一般企業にトラバーユして、給料日の度に感心することがあります。
給料明細を手にする度に同僚たちから「なんでこんなに沢山税金を引かれるのよぉっ」と、引かれる税金の高さに怒りを含んだ悲鳴があがるのです。
役所にいた時はそんな光景はなかったから、私にとって物珍しい光景に映る。 ― って書いたら、このブログを読んでいる企業で働く方々は、腹立たしく思いませんか?
役人にとって、市民が税金を徴収されるというのは人ごと。税金は人の金なんです。じゃんじゃん税金を無駄に使っても自分の腹は痛まない。
ならば、役人の腹が痛むようにしたらいい。税金が足りなくなれば、自分の給料からも思いっきり税金が引かれるから給料が減る。そうなれば、大変だ!と、財務省官僚も大切に税金を使うようになるのでは?
こんなこと書きながら私はちょっと情けなくなってきます。
でも、役人にを上手く使い、ハッパをかけて良い仕事をするように導くことが国民のメリットとなることだから、発想の転換を私は強く訴えたい。
それから、公務員はアルバイトを禁止されてきたけれども、アルバイトを認めたらどうでしょうか?
アルバイト先で企業と癒着が出来たら国民にとってのデメリットとなるから、禁止されていると思うのですが、もう既に癒着してる天下り先に巨額の税金が流れるしくみになってしまっているので、そんな心配は意味がない。
と、大胆発言を私はしてしまいます。  それより、企業での効率的な働き方を公務員が学ぶことの方がよっぽど国民にとってのメリットとなる。官民の活発な交流が必要です。
公務員は役所の狭い世界しか知らず、その中でのんびり過ごしてきた。イメージ 3
不況を憂う市民の嘆き、高い税金を徴収されることの叫び声も直接聞いてこなかった。
企業の、利益をあげるために邁進する空気を知り、感化されて、公務員が日本の経済が活性化するように知恵をしぼり、頑張って仕事するように仕向けることの方が大きなメリットとなる。
 
「私は、マスコミにも注文がある。
マスコミは、『権力を監視することがマスコミの役割だ。』なんて言って、権力を批判することばかりに力を入れてきた。
滅多と起こらない汚職とかの、”犯罪”を取り上げることに目を凝らしてきた。
その間、― 自民党と財務省の結束で物凄い税金の無駄遣いが行われ、税金は必要のないことにじゃぶじゃぶ使われっぱなしだった。
公務員は自分の立場が大切だ。人目が大切。評判が大切。
新聞に「この税金の使われ方はおかしい。市民のためになっていない。」と批判されたら、さっと改めるのにメディアはそういう報道を以前はしてこなかった。
かつて知人の地方自治体で働く人に聞いたことがあるけれど、新聞の読者投稿【声】欄に市民から市役所への要望が載るとすぐさまコピーして職員に回覧され、改められたとのことだ。
権力を叩くことばかりにやっきとなるのではなく、良いことをしようとしていれば褒め、良いことを伸ばすようにしむけることも凄く大事なのではないか。」

この内容の文章を私は数年前に新聞社宛てに書いたことがある。
今、朝日新聞で社長をされている秋山耿太郎さんは私の言葉に全力で応えようとしてくださってきた。
でも以前、民主党の前原さんから招かれて国交省で前原さんと共に省の改革に取り組んでおられた辻本清美さん。
社民党が連立政権離脱を決め、国交省副大臣を辞任した時、「当初は国交省の役人は鬼のような人かと思ったが、中に来てみたらそんなことはなかった。皆さん一生懸命改革に協力し、力を尽くしてくれた」みたいな意味のことを涙ながらにおっしゃっていた。(この通り言ってたのではないですが。私の記憶のみで書いてるので不確かです)
そんないいかんじで、前原さんと辻本さんは国交省で職員と協力しながら改革を進めていたのかと、テレビニュースの画面で、花束持って前原さんと抱き合っている辻本さんの姿で初めて知ることになる。
鬼(そう辻本さんが発言したかどうかは定かではない)と思っていた国交省職員の中で前原さんと辻本さんが
奮闘していく過程を新聞で物語仕立てで書いたら、それはそれでとても面白い読み物になっていたと思うし、
なにより民主党の改革に国民がより声援を送り、民主党の頑張りに拍車をかけることもできたんじゃないかと思うのですが。
私は秋山耿太郎さんには苦言ばかり言ってましたね。ここでも言ってしまう。
 
原発問題で、自然エネルギーを推進するためには現実的にはどすることが必要か、何が問題か、自然エネルギーを活用している日本の地域や海外にも飛んで多方面から取材し、詳細を伝えたり・・・等、成功例を紹介したり、日本の、世界の、明るい未来を築くために意欲的な紙面を作っておられると、紙面を見てわくわくすることは
多い。期待しているのです。そして、ここをこうしたら、もっともっと、良くなるって思うから注文をつけてしまいます。
 
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2011年8月21日 竹脇無我さんが亡くなりました。訃報を聞いたその日、私はブログに書くことができなかった。
物心ついた時、母が見ていたテレビドラマの中に竹脇無我さんの姿があった。
「この世にこんなきれいな男の人がいるなんて。」と目を丸くしたままじっと見入っていた。
私がこの世に生れて視界を持った時、一番最初に「きれいだ。」と認識した対象だった。・・・初恋だったと思う。思いは小さな胸に秘めていた。
中学生の頃は夕方やっていた『大岡越前』や『だいこんの花』を見るために学校から飛んで帰って、一生懸命見ていた。
両親や弟が「無我ちゃんが好きなんやろ!」って私を冷やかすように言った。
「違う!私が好きなのは森繁久爾よっ。」赤面して私は意味不明の言葉を口走っていた。
思いは胸に秘めていたつもりだったが、周囲にはバレバレだった。
        
                               (2011年8月23日 産経新聞夕刊)
イメージ 1
 

 
『大岡越前』の小石川養生所医師、榊原伊織様に恋した、”当時の小さな女の子”多数。
『竹脇無我』検索で「子供の頃、伊織様に一目惚れした」「ほとんど初恋の人」…
という言葉、今迄どれほど目にしてきたことでしょう。
 
イメージ 2
私の人生の一部だった。訃報を聞いた時、私の身体の一箇所、例えば右肩をスパッと切り取られ、それが消えてなくなってしまった。― そんな感覚だった。
昨年12月、竹脇無我さんの記事を書いてた。竹脇さんが死んだら私は言葉を語れなくなるから、― 心の奥の奥にそういうことを思っていた。
この日を予知していたのかと言うと、そんなことはない。
年輪を重ねてた役者としての代表作をこれから持ち、竹脇さんと親しかった北大路欣也さんのようにいぶし銀の魅力を放つようになるのだと信じていたから。
人生は無情だ。向田さんも自分の夢が叶うと思った直後、航空機事故で亡くなられた。(このことは昨年の記事に書いた)
竹脇さんも鬱から生還し、これから円熟味を帯びた役者として輝くのだとファンが期待していた中で亡くなった。
無常だ。悲しい。悲しみにくれていた時、ふと思った。「森繁久爾さんが天国から呼んだのだ。」と。
「お〜い、無我よ。よく頑張ったな。もう苦しまなくていいぞ。こっちに来いよ。ここには親父っさんの竹脇昌作さんも、向田邦子さんも、松山英太郎もいるぞ。こっちは楽しいぞ!」
 

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