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台湾映画 『KANO』は、日本統治下の1931年に台湾代表として甲子園出場を果たし、決勝まで進出した嘉義農林(カギノウリン)学校の実話を基に描いた感動作。
上映後は、会場から出てくるお客さん達がポスターの前で立ち止まっては携帯で写真を撮っていました。
私が撮った『KANO』のポスターの写真です。
「本当に感動しました。見るかどうか迷っている人は、迷わず観るべき、何を観ようか迷っている人は、これを観るべきです。
見終わった後は、凄く心地よい感動の余韻があります。 80年前の日本人、台湾人も、民族関係なく、KANOに感動したことと思うと感慨も大きいです。 こんな素晴らしい映画を作って下さった関係者の方々や全ての台湾の方々に感動の意を伝えたいです。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「KANO」を見る前に私は、阪急うめだ本店12Fにある台湾料理の店で昼食をとっていました。
「鼎泰豐(ディンタイフォン)」。小籠包が名高い台湾の有名店です。1993年にニューヨークタイムズ紙が、「世界の人気レストラン10」の1つに選びました。
関西にも支店があると知った時は歓喜しましたね。(関東、東海、九州にもあります)
お店の前には行列が。皆さん美味しいお店のことをよく御存知ですね。
ランチタイムは11:00〜17:00。私は、ずわい蟹のあんかけ炒飯と小籠包のセットメニューを頼みました。炒飯はなんとも良い香りがして、洗練された味。
「鼎泰豐」のセットメニュー http://d.rt-c.co.jp/setmenu/
鼎泰豐の誇り、小籠包。わくわく。
なになに。生姜の入った小皿に酢醤油を入れ、セイロの小龍包の上部を摘まみ、皮が破れないように、そっと小龍包を小皿に取り、タレに絡めた後、レンゲに乗せ、生姜を少し添えて食べるようにと、説明書きにあります。
小籠包をかむと、甘味のする豚肉の旨みたっぷりのスープが溢れ出ました。
こんな美味しい小籠包食べたのは初めて。またこちらに小籠包を食べに来ようっと。今度はえび麺セットで食べてみたい♡
でも、ネットで検索してみたら台湾の本店はもっと美味しいとのこと。日本では、台湾と食肉のルートがまったく違うため、台湾のような鮮度の良いお肉が入手できないからなのだそう。そしてお値段も日本より安いそうです。
うむむ。台湾の「鼎泰豐」にも行ってみたいなー。
大阪市北区角田町8番7号阪急うめだ本店 12F
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大阪市情報・グルメ
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ほんとは、北新地の評判のステーキのお店でお得にランチ頂こうと思ってたの。
そのお店を探しながら北新地をぶらぶら歩いていて、朝から店の開店を1時間以上も待っている人達に遭遇。 横目で見ながら通り過ぎたんだけれども、目当ての店の場所を確認した後、やっぱりその店が気になり、11時前に戻ってきて一緒に並んじゃいました。 「頂鯛(いただきたい)」。なんだかとてもこの店に入ってみたいという気がしたんです。開店は11時半。私の後からも並ぶ人が増えていきました。 なになに「行列ルール」ですと。 営業開始10分前に整理券配布。代理で並んでいる人の連れの分の配布はしません。10名に達すれば終了。 ”本日の定食”にも魅かれるのだけれども、皆さん10食限定の”頂鯛定食”のために並んでいるのね。 列に並ぶ人は10人を越えていきました。 整理券を渡されされました。私は5番。40分近く待ったかな。さぁお店に入りましょう。 さて、その皆さんお目当ての”頂鯛定食”。衝撃でした
目の前に神棚が現れたのかと思いましたよ。神々しいオーラを放っているではありませんか。
上から、見てみましょう。
雲丹・鮪・いくら。1000円ランチで雲丹&いくらが出るんですよ、スゴイ。 しかもこの雲丹、ちゃんと良質。甘くて旨い❢いくらもぷっちぷち。 続いて胡麻だれカンパチ。鯛・帆立・サーモンの刺身。ネギトロうずら玉子乗せ。 鰻の蒲焼。出し巻玉子。海老と野菜の天ぷら。
海の幸は全て新鮮で高品質。甘味があって弾力があります。
天ぷらは揚げたてサックサク。海老の質感に感動。 御飯、御味噌汁の御代わり自由。味噌汁は熱っ! 150円で、デザートのクレーム・ブリュレか生チョコブラウニーを頂こうかと思っていたのですが、お腹いっぱいで無理。 いやもう、最高です。親しい友達をこの店に連れて来たい。
私の隣の人は焼き魚とお刺身定食を食べてたけれども、「これ、美味しいよ❢」って舌鼓打ってましたよ。
「浪花ろばた itadakitai(頂鯛)」
大阪市北区曽根崎新地1-6-21 栄和ビル 1F ☎06-6147-4377 11:30〜14:00(L.O.13:30)17:00〜24:00(L.O.23:00) 定休 日曜日 |
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ずっとストックしたままだった写真。記事にする気力がちょこっと出てきました。
随分前に、中学の同級生ペコちゃんと北新地の鮨屋に行った時のことを書きます。 ♬♪ヽ(o^─^o)ノ ♫ღ 友人のグルメブロガーさん達もご存知の「無鮨(むうずし)むら田」。
場所は萬年ビル1階にあります。
開店の12時前にお店に行ったら、1番乗り。
でも間もなくどんどんお客さんが入ってきてカウンター席が埋まりました。
左は鮪。上に柚子の皮が散らしてあり、香りが口の中に広がりました。
右は生蛸。美味しい梅ソースとの取り合わせがいけてます。 私達が頼んだのは1000円の、花コース。鮨10貫と、味噌汁、デザート付。
「ランチってホントお得。新地で1000円の鮨が食べられるっていうのが感涙もの。」と、ペコちゃんとぺちゃくちゃ。 ”モズクの軍艦握り梅添え”。さっぱりと頂きました。
玉子とシマ鯵。シマアジはぷりぷり。シャリは小ぶり。新地でこのお値段ですもの。
「上品な大きさ」 なのは当り前ですね。
右はシメ鯖。左は…ととと
「しまったー
「描いたら 「さっすが〜。同級生のグッドアドバイス。(←
で、やってみました。しかし絵筆持たなくなって▽○年。ナンダコリャの”鯛のチリ握り”の絵になりました。 右は”オクラ胡麻ダレ”。左は”サーモン・トマト・ガーリック握り”。
「新地で、お洒落なお鮨頂いて1000円。有難いわ。」と、復唱する私。 カッパ・バジルソース。
「サラダ感覚で食べるお鮨ね。」と私の横でつぶやくペコちゃん。 「おおお。友がまたまた秀逸コメント。」と、私はφ(..)メモメモ。 デザートの白胡麻アイスきな粉かけ。風味豊かで美味。
新地で上品にお鮨食べて1000円って有難い。 さらっと頂いちゃって、何となく物足りない食後感ではあります。 食べログの口コミ見たら、1500円のコースがお値打ちみたいです。 |
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どど〜んと、大阪城です。
この夏、「木下恵介生誕100年」イベントが催された、大阪歴史博物館に行ってました。
土曜日の、お昼休み時間に周辺を足の向くまま気ままに歩いていて撮った大阪城、幻想的ですねぇ。
ウソです、望遠でのデジカメ撮影なのですこしぼやけました、ごめんなさい。
大阪城を背中にして通りをちょっと入ってみました。この写真の右端に見えるのがうどん屋さん。
ちょっと気になって、足がとまりました。カレーうどんが自慢のお店なんだそうです。『得正』さん。
よし、入ってみよっ
やっぱり、ご自慢にしているらしいカレーうどんを食べようかなと、メニューとにらめっこしていたら、お店の奥さんが、今ちょうどサービスランチをやってますよと声掛けてこられたので、「んじゃそれにします。」
ううう。この写真見ながらボ〜ゼンとしてるんですが、メニューの名前も値段もメモしてなかったんですね。2時から始まる『栗原小巻トークショー』などのことが気になって、食事もうわの空になりかけ・・・
でも添えられた玉子かけご飯は、”特製”と言われてたのは覚えてます。よいお味してました。
カレーうどんは、入ってたモヤシが不思議とマッチしてました。ルーはまろやかでピリリと辛みもきて美味しかったですね。
今、『大阪城 うどん 得正』で検索してみました。
大阪・兵庫・福岡と店舗は色々あって、大阪城周辺でも数店あるようですが、私が訪れたのは農人橋店・・カナ?
11.11訂正。すみません良く見たら私が訪れたのは大手前店みたいです。(『得正 大手前店』 大阪市中央区谷町1-3-19 )
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今年2月の木曜日、リーガロイヤルホテルで開催されたあるパーティを取材する直前、エネルギー補給のために、こちらでランチを取っていたのでした。その時のお写真です。(何カ月前の話や〜!)
JR大阪駅フロートコート2階にある、ステーキ&ハンバーグの店 ロマン亭です。
パーティは17時半開催。15時前に『ロマン亭』に入って、平日限定の日替りランチを頂くことに。
この日のメニューは、ハンバーグとシーフード盛り合わせ。
ご飯(十穀米or白米)、味噌汁おかわり自由で800円。最初は(?!)十穀米を頼みました。f(^^; 二種類のソースが使われているという芸の細やかさに感心しました。
香ばしく焼き色のついたシーフードにかかっているソースは、様々な材料が混ざり合っていてシチューの様な深い味わい。小ぶりのハンバーグにかかっているソースは、肉の旨みをダイレクトに引き出すあっさりした味。ご飯がすすみます。 おかわりで白米を頼みました。岩手県産ひとめぼれです。味噌汁もおかわりしました。熱々〜
落ち着いた店内。ちょとお洒落にお手頃価格で美味しくお肉料理を頂けるのは嬉しいですネ
ちなみに、この後に出席したパーティで私は高級ステーキを試食したのですが、味しませんでした。 。:゚゚・(。>ω<)・゚。
大阪市北区梅田3-1-1 JR大阪駅フロートコート2F TEL 06-6344-0414 ランチ営業、日曜営業
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