胡蝶蘭のブログ 美味散歩

大阪空港近隣の美味しいお店などグルメ情報を主に紹介。

メディア

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

昨日、朝から強い薬品臭がしたんです。プールなどに使う消毒薬を、もっときつくしたような臭いで、気分が悪くなりそうなくらい、強烈で。
丁度、東京に住む弟が大阪出張で家に来ており、家を飛び出て周囲を確認。
〜(中略) ← ご近所のプライバシーにも関わるので、込み入った話はカット。
なんだかんだと、色々やり取りがあったなかで、弟が
「警察に連絡した方がいいんじゃないか。」
とつぶやきました。その時は聞き流したのですが、後で思い直し、
「さっき、警察に連絡したらって言ったわね?電話、するわよ。」
「え、・・・」
「警察に調べてもらわないと、原因つかめないと思うわ。」
で、私は受話器を取りました。
「家の周囲で、塩素系の薬品のようなきつい臭いがするんです。
こんなこと初めてなんです気分が悪くなりそうなくらいの臭いなんです。調べて頂けませんか。」
「わかりました。そちらに参ります。
「でも私、出勤前で、これから家を出るんです。けれども東京の弟がたまたま家に来てるんで、そっちと話してくださいね。」
「は。弟さんとですか?」イメージ 1
それから間もなく白バイに乗った警察官が来られました。
「そうですね。この辺り、匂いますね。
「そうでしょう!こんなこと今までなかったことなんです。あ、でも私今から会社に向かうんです。じゃ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日、帰宅して弟に、その後の話を聞いた時点では、原因はわかっておらず、強烈な臭いも残ったまま。
で、今日の夕方です。私の家の隣は、印刷・出版の会社なんですけれども、その会社の課長さんと、そこで清掃業務を行っている会社の課長さん達が、高級菓子店のとても立派な包みを持って、我が家に来られました。
清掃担当の人が、殺虫目的の除草剤を撒いたとのこと。その人は、前から虫を駆除する必要があると感じていたため、マニュアルにはなかったのに、独断で自分で薬品を買い、私の家の領域にまで撒いたそうです。
その薬は病院で使う消毒薬と同じ成分なんですが、薄めて使うものなのに、その人は原液のまま撒いてしまったとのこと。その会社の課長さん達は、ひたすら平謝り。
了承してもらえれば、後日私の家の庭の草を刈り、土を入れ替える作業をしたいとおっしゃるので、そうしてもらうことにしました。  Uo^ェ^oU  解決。よかった〜。
イメージ 2

                   おまわりさんが、その会社に言ってくれたおかげなんですよね。
イメージ 3昨日は、110番しながら、一方で思ったことなんですが、こうやって警察には、市民から様々な情報が届くんだなぁと。
それは、新聞記事にはならないことであっても、110番する人にとってはそれぞれ深刻な事柄だったりします。
大ニュース、大事件でなくても、警察担当の記者さん達は、日々警察官に取材しながら、市民の様々な体験を情報として得、それをまた多くの読者に役立てるように知らせてほしいと、思いました。そう思ったのは、”オレオレ詐欺”がメディアを賑わすようになる数年前に、私の勤める会社の人が被害にあったから。そのとき警察からのアドバイスとして、オレオレ詐欺をしてくる犯人の手口から、それに引っかからない方法まで、箇条書きで、全国の支店の社員に文書が回覧されました。私は、家族のために、その文書をコピーして、家の電話のそばに貼りました。
こういうことは、マスコミが報道して、市民が被害に合わないようにと注意喚起したらいいのにと思いながら…
マスコミって、被害総額が〇〇億という、ものすごい金額になってから、センセーショナル報道するんですよね。
それまでに人々が被害にあわないように、未然に防ごうという発想がないです。
大事件、大ニュースでないと、飛びつかない。
それは、現場の記者がデスクから、「特ダネを取ってこい」と、日々叱咤されているから。
でもそんなマスコミの姿勢は、市民の反発を招き、ネット社会のこんにちでは、マスゴミと非難されている。
真に、読者のためになるよう、本当に読者の幸福につながるような報道をしようと一生懸命でいたならば、読者に慕われていたはず。
読者離れがとまらないのに、従来の仕事のやり方を変えようとしない、マスコミの人たち。それは、戦後GHQが、日本弱体化のためにプログラミングしたものであるのに。
記者さん、自分たちのためにも、国民のためにも、意識改革しませんか?イメージ 1
私、過去に記者クラブに勤めていた時、辛かったですよ。
記者への冷たい感情が、直接私にぶつけられていたんですもの。

開く コメント(4)

「パチンコ業界は消費税を払っていない。その議論が国会イメージ 1ではなされてこなかった。それはなぜか。
パチンコ業界から沢山お金を貰っている議員がいるからです。」
「中国がほしがっている情報をNHKがずっと提供しているんですが、中国とNHKはどういう関係なんですか。」
 

開く コメント(11)

イメージ 3杉田水脈(すぎた・みお)さん、私大好きなんです。
私はかつて役所で働き、なんて効率の悪い仕事の仕方をしているんだろう、なんて無駄な税金の使われ方をしているんだろうと、悶々としながらもどうすることも出来ないやるせなさを抱き続けてきたんですけれども、杉田水脈さんの姿をYouTube動画で初めて見た時に、私が長く待ち焦がれて理想の政治家が現れたと、すごく感激しました。
杉田水脈さんのおられる次世代の党は、日本のメディアのおかしなところにもズバリ切り込んでいるためか()、次世代の党の主張をスルーして、日本国民に次世代の党の存在を印象付けないようにしているかのように見えます。これは私の思い違いだといいんですけれども。(;'∀')
でも日本のメディアが取り上げない次世代の党だからこそ、一生懸命応援する人達がネット中心に増えています。
 
 
今迄どの政党もタブーとして取り上げなかった問題を取り上げる次世代の党。―
 
「日本人全体で生活保護を受けている人の割合は1000人中17人。外国人の場合は、1000世帯142世帯
次世代の党は、生活保護の外国人受給に取り組みます。
外国人の方については日本に働きに来て急な病気や怪我、介護で生活保護を受けないといけない状態になったら、1年間に限り、日本人と同等の生活保護を受給してもいいという形の法律を作る。
1年経ってまた再就職する、復帰する、それが出来なかったら母国に帰ってもらう。
日本もそうだけれども、韓国も北朝鮮も、自国に住んでる国民だけでなく海外に住んでいる国民を保護することが憲法で謳われている。ならイメージ 1ば母国に保護してもらえばよい。
日本の税金を使って生活保護をする必要はない。
外国の方々はは日本に何をしに来ているのかというと、仕事をしに来ている。生活保護を貰いに来ているのではない。
今の社会保障制度はバケツに穴が開いている状態。
これで消費税を上げてどんどん増税しても、穴が開いたバケツに水を注ぐのと同じで、どんどん皆さんの生活とは違うところにお金が流れていく。」
 
イメージ 2
 
12月9日は大阪の近鉄八尾駅に
 次世代の党の中山恭子議員が来られます。
                              ⇓
  このように盛況だったとのことです。(12/9追記 ) イメージ 4
 
 
 
 

開く コメント(11)

作家西村幸祐氏、朝日新聞東岡徹記者のTwitterを9月1日のFBで俎上に。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
 
【朝日新聞が中国と韓国から熱烈接待を受けているということは、朝日紙面を見たら丸わかりですよね。
日本の国民の大多数が「嫌いだ」「嫌いだ」と不快感を持ち、ネットでもマスコミは中韓の報道ばかり、見たくもないんだ、いい加減にしてくれという声が溢れているのに、ひたすら中国、韓国の意向をくむ報道を続けているんですもの。
狂っていますよね。

そのことで回り回って現在朝日新聞は罵倒され、読者離れを起こして窮地に陥っているのに、この両国に恨み節を言うこともなく、相変わらず取りすがり続けている。なんでなの 不思議で仕方がない。】
         ☝
これは、私が西村先生のFBに書き込んだコメントですけれども、ほんとうに、なぜ朝日新聞は国民の大批判の声を浴びながらも、中韓にとりすがり続けるのか、不思議で仕方ありません。
私がかつて記者クラブで働いていた時は、朝日新聞記者の人達はどこからも贈り物を受け取らず、また、取材相手から食事を奢ってもらったら、自費で奢り返すということをやっていたし、航空会社やJRの「見学会」を名目とした接待旅行に各社の記者の人達が参加していても、朝日新聞は参加していなかったんです。
「公平な記事をかくために接待は受けない」と、それは、記者の取材先となっている様々な組織の人達はよく御存知です。
なのに、なんでなの❔ 今までそうやって毅然と日本国内での接待を断ってきたのは、中国、韓国政府にとっての有利な記事を書くためだったの❔と、私は今茫然としています。イメージ 4
 
 
 
 
 
イメージ 5

開く コメント(9)

Facebookで、私は政治的な発言をしています。時間がなくても、クリック一つでシェアできるから手軽。そうやって記事を重ねていくと前の記事が埋もれて見ることが出来なくなってしまいます。
また、FBF(Facebookの友達)の記事にコメント書き込んでいるうちに熱が入って長文になることも。
そういった文章を、私のための資料としても、ブログに残しておきたいと思うようになりました。
先週の土曜日に、私が産経新聞の方のFBに書き込んだコメントを、こちらに転載します。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(これは産経新聞の社員の方のFBです)
       ⇓
イメージ 1
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(こっちは私の、産経の方へのメッセージ)
      ⇓
【今から数年前、ネットの普及が急ピッチとなり、若者の新聞離れが進んでいるということで新聞社が危機感を持ち、日本新聞協会が、どうしたら若者に新聞を読んでもらうことができるかという特集を組んだことがありました。

その当時は私は、一読者として、朝日新聞宛に「新聞に望むこと」として、紙面への要望、提言を手紙に書いていて、朝日幹部が私の手紙内容に沿って紙面で応えてくれていました。

なぜ朝日新聞が私の言葉に真剣に対応していたのか、説明すると長くなるので、以前ブログに書いたことをこちらに貼って説明の代わりにします。
http://blogs.yahoo.co.jp/rurihime169/34593319.html

かつて私は官庁の記者クラブの受付の仕事をしていました。
ふつうのOLの友人達と日常、様々な会話をしている私にとって、記者の人達が追いかけている新聞ダネは、私達の普通の感覚と乖離していたし、本当に私達が望んでいる情報ではなかった。
記者の人達が毎日会っている人達って、役所、会社の幹部や、広報担当官という、一部の特殊な人達なんですね。
そのような人達から得た情報のみで紙面作りしていたら、一般市民の感覚とかけ離れてしまうことは当然だし、新聞はもっともっと面白くすることが出来るし、もっともっと市民に必要とされるものにするノリシロがいくらでもあると、感じていました。

実際私が、記者クラブで働いていた時に、一読者として夕刊の文化ページに葉書で意見を書き送り、私の言葉を紙面に活かしてもらっていた時に、夕刊編集長から私に届いたお手紙には、日頃読者から朝日新聞に届く手紙を読んでいて、どうも自分たちの意識と読者の感覚と乖離しているんではないかと感じて、悩んでいると、書かれてありました。

記者の人達の日常の姿を知り、また、組織の幹部も知り、一般市民の感覚もわかっていた私が、朝日新聞宛に書く手紙は、重宝されました。
私が投げかけた疑問に対して、朝日新聞が一面使って、順々に返事してくださることも何度かありました。
それは、私という対象への言葉だったけれども、紙面では「読者の皆さまへ」と、読者全てに語り掛ける形となり、誠実に、謙虚に、読者一人一人に語り掛けているような紙面は素晴らしいものになっていて、反響も良く、読者からの朝日新聞への信頼感を高めることにもなっていきました。

話を冒頭に戻します。
若者の新聞離れに危機感を持ち、若者に新聞に興味を持ってもらうにはどうしたらいいのかと、識者を集めて討論してもらう企画が新聞に載ったことがありました。
その中で参加者が、今は新聞に関心を示さない若者でも、放っておけばそのうち読むようになるという発言をしていて、それに同調する声がありました。
それについて、私は親しい朝日記者宛ての手紙の中で書きました。
討論会に出席してる人達は、若い頃は大人に批判されながらも「若気のいたり」と言われるような無茶もやってきたと思うけれども、その時分の若い人は既に新聞を読んでいた。

今の若い人が大人になった時に自動的に新聞を読むようになるかというと、そうはならない。
例えば、今のお年寄りは演歌を好みます。でも私達が年取った時に、懐メロとして演歌を聞くようになるかというと、そうはならない。
今、「ヨン様〜」て黄色じゃない黄土色(?)の声をあげている中年女性は昔、「ジュリー」って夢中になってた人達なんです。
彼女達が年取って、いぶし銀の役者を好むようになったかというと、そうはならなかった。
今の思考、嗜好が年取ったときに、成熟して年に相応しく大転換するかというと、そんなことない。変わりません。
・・・・・・
そんな内容を綴りました。でも、頭の中にはその続きがありました。
「しかしながら」と。
「私は現在通勤に、モノレールを使っていて、”モノレール文庫”の本を時々読んでいます。私自身も本を寄付しました。
朝、何冊かモノレール文庫に入れておくと、会社が終わって帰る際に覗いた時、私が寄付した本は全部なくなっています。
本は、読まれなくなったのではなく、只なら人はほしがるのです。
また、これはとてもいけないことなんだけれども、図書館に置いてあった情報誌は、よく持ち去られていて、『このようなことが続くならば、情報誌を置くことは取り止めます』という貼り紙がしてありました。
(残念ながら、今その図書館は情報誌を置いていません)
ネットで無料の情報がいくらでも入ってくるから、お金を出して活字を読む人は少なくなっていきました。しかし、お金を出してでもほしいという情報で新聞紙面が埋められるようになったら、若者も新聞を購読するのではないですか?」
と、その後に様々な提案を続けたかった。
それまでも、朝日新聞宛てに読者としての要望を書き、叶えてもらってきたけれども、手紙の容量には限りがあるし、書くのに労力かかって時間もかかる。
思ってることの何十分の一も書けない。私は疲労が積み重なってきていました。
それに、朝日の紙面審議委員の人達より効果の上がる提案を私はしているのに、私は無料奉仕。私って都合のいい女って面白くない気持ちも起きていた。
会って話をすることを、朝日新聞の人には求めたけれども、それは拒否されました。
「言いたいことがあったら、手紙でどうぞ。」
と論説主幹から葉書がきました。
それで、それっきりになりました。朝日新聞と。

朝日記者に会ったら渡したいと思って、買っていた本とか、気が付いたことを書き留めていたメモとか、そのまま私の部屋で放置されたままになりました。
これ、渡す相手がいないまま、役立たずのもので終わってしまうのかなと、時々悲しい気持ちでいました。
でも、近年、歴史問題について朝日新聞が虚報を行っていたことを知り、あの時全部伝えてしまわなくて良かったと、今は思っています。
「こうしたら」「ああしたら」、もっと新聞は市民に必要とされるものになるという事柄、私が友人OLや会社の同僚での雑談の中から確信していったことを、本当に市民の幸福を思っている新聞社に伝えたいと思っています。

説明するのに、ここまで書いてだいぶ時間かかって疲れてしまいました。
また、イメージ 3機会を改めたいです。

 
でも、一つ書いておきたい。朝日新聞への最後の手紙となったものに、続けて書きたくて、でも余力が残っていなくて書けなかったこと。
若者の活字離れが進んでいることを、新聞社は大変心配しているのだけれども、小さい子供のうちから活字に親しむ習慣をつけることが大切だと思います。
私はもの心ついた時、母が枕元で絵本を読んで聞かせていました。
高校生になった頃にそのことを母が私に言ったのですが、私が2歳の時、絵本を読んできかせたら、そのまま文章を復唱したから、すごくビックリした。この子は天才だと思って将来英語とかペラペラになるかと期待したけれど、大きくなってみたら、大したことなかったね〜と笑っていました。
覚えてるんですね、そのことを私。小さい子供ながら、母が読む文章を一字一句そのまま言うことができるぞと。
私がそれをしたら、母は小さいのにスゴイと驚くだろうと思いながら諳んじていた幼子でした。
小さい子供は真っ白の状態だけれども、無限の可能性を秘め、底知れぬ力を持っていると思います。

天才を育てた母親の話をどこかで読んだことがあるのですが、子どもが小さい頃に毎日本を読んで聞かせていたそうです。
私は優秀な人間には育たなかったけれども(爆)、幼い頃から本に親しんでいたら、活字好きにはなるでしょう。
記者の人達は、取材先で疎まれながら特ダネ探しに必至になるより、「子供を天才に育てた母親の教育方法」なんて、世のお母さんが大いに関心を持つ記事で、幼い頃からの読書を推奨することが、将来の新聞離れをくい止めることになると思います。
自治体によっては、「ブックスタート」といって、0歳児健診などの機会に、「絵本を楽しむ体験」をプレゼントする活動をしていますね。
そういう活動を大きく紹介して、小さい頃からどんどん本を読もうというキャンペーンをしたらいいと思います。】
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
イメージ 2
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
【私が記者クラブで働いていた頃に見ていた記者の人達の姿は、毎日特ダネを追いかけることに執心していて、余裕がありませんでした。
その特ダネとは「悪い」事柄。組織の人間が、ミスや、収賄などの犯罪を起こせば記者の人達は飛びつくのですが、その対象となる人の役職が高ければ高いほど、特ダネとしての価値も比例して高くなります。
そんな特ダネをスクープすることが、記者にとっての最高の栄誉だと、記者の人達は思い込んでおられました。

だから、朝日新聞も、「慰安婦」「吉田調書」では、悪く印象づけられる言葉ばかりをピックアップして、「こんな酷いことが起こった」と大報道する。
それは、事実を誠実に、正確に伝えたものではありません。

記者の人達は、政治家が発言すれば、耳を澄ませて突込みどころを探し出し、こんな失言があったと大騒ぎします。
今の時代、ネットの動画で発言を全部聞くことができるから、「そんな意図で話はしていないじゃないか。しごくまともなことを言ってるじゃないか。」とマスコミ批判の声が起きますよね。
それは朝日新聞に限ったことではありません。

新聞は、インパクトのある言葉を切り取って、センセーショナル報道をしてきました。それが読者の望む新聞紙面のあり方だと信じられ、「なんの変哲もない凡庸な内容では、読者は読まない。」と、先輩記者から後輩記者へと教えられてきました。
それって、読者のことをばかにし過ぎです。現代人は学校で高等教育を受けてきてるんですよ。
発生した事柄の一部分を短く切り取って、拡声器で叫ぶように連呼してる新聞紙面なんて、深みも面白みもないし、何の役にも立ちません。
ただ事実を、色を付けずに淡々と報道してほしいです。演出された紙面なんてお金払って読む価値は全くありません。

なぜ記者の人たちが、こういう仕事のやり方をするようになったのか。調べたら戦後、GHQが日本を弱体化するために日本のメディアを指導しているんですね。
政治の世界においては、ある政治家が真に国民の幸福に繋がる政策を行おうとしていても、それを国民が知り、国民が応援する仕組みにはなっていない。
政治家=権力者。権力者を褒めるのはメディアにとってあるまじき行為。とにかく批判しなければならないと、政治家を叩くスキャンダルを目を凝らして探し出し、失脚させて、政策を頓挫させる。
企業の不手際があれば、取り返しのつかない悪事を働いたかのように大報道し、企業は倒産に追い込まれる。その結果、多くの失業者が出て、税収も減り、マスコミにとって広告料を払ってくれるスポンサーも1つなくなってしまう。
・・・・・・
日本の良いところはスルーして、虫眼鏡で悪いことを探し出して針小棒大に報道することで、日本のメディアは、日本社会に閉塞感をもたらしてきたのではないですか。
悪い事柄があれば、指摘することは大切です。
だけれども、なぜそういう状況に至ったのかという、冷静な検証と、立ち直ることを見守るという温かな眼差しのこもった包容力が必要なのではないでしょうか。
(朝日新聞は、中国や韓国に対しては有り余るほどの包容力がありますけれどもね。
#`・_・´)】

開く コメント(8)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事